2007/12/27 - 2008/01/02
353位(同エリア525件中)
タカさんさん
12/31(月)−1/1(火) :今回のスイスウィンターハイキングもいよいよ終わりに近づいた。新年をどこで迎えるか旅行前に検討し、ルツェルンに決定。インターラーケンに4泊の後、ルツェルンを最後の宿泊地に選んだ。ルツェルンなら町も大きくないので、カペル橋あたりに行けば新年の雰囲気が味わえるのではないかと思ったからだ。結果は期待以上で、記憶に残る新年となった。「ハッピー・ニュー・イヤー!!」
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インターラーケンオストからブリエンツ経由、峠越えのルートでルツェルンに向かいます。列車の座席は高級家具のようでした。
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車窓にはスイスらしい風景が広がります。このルートはゴールデン・パスの一部にもなっていて晴れていれば絶景の連続だそうです。
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列車の中で昨日インターラーケンの「シュー」で買ったケーキをいただきました。
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ルツェルン駅のトイレです(鏡に映っています)。有料で2CHF。列車の中で行っとけばよかった。
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駅を出るとすぐにカペル橋が見えてきます。
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カペル橋から旧市街。
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城壁
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昼ご飯を食べたイタリアンレストランValentinoです。
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レストランの店内。窓際にろうそくが飾られています。
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レストランの店内。テーブルクロスがかわいい。
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夕方になると町のあちこちで大きな仮設ゴミ箱の設置が始まりました。新年を迎える0時に、きっと何かあるに違いないと、ホテルを11時半頃出てカペル橋に向かいました。カペル橋の上はものすごい数の人が新年を待って盛り上がっていました。みんなシャンペンとグラス持参です。そして2008年1月1日午前0時、教会の鐘が連打され、湖の汽船の汽笛が鳴り響き、花火が上がり大騒ぎです。スイスで思い出に残る新年を向かえ感激ひとしおでした。
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駅方面
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星型のイルミネーションはホフ教会です。
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そして翌日、すごいお年玉が待っていました。チューリヒ空港に行きチェックイン(スイス・インターナショナル・エアラインズ)しましたが、座席の希望を言うと係の人が「ビジネスクラスが空いているからアップグレードしましょう。」と言ってくれたのです。こんなことがあるなんて、とホントに耳を疑いました。でも、もらった搭乗券には確かに「ビジネスクラス」と書かれていました。私たちにとっては最高のお年玉でした。
てなわけで、これは機内食のオードブル。鹿の肉とサーモンです。ちなみに、機内食の一部はサンモリッツのパレスホテルのシェフがプロデュースしているそうです。 -
メインディッシュです。手前が魚料理、奥がフィレステーキです(もちろん食べられるのはどちらか一方です)。
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デザートのケーキにはサンモリッツのチョコが...
そんなわけで旅の終わりに素晴らしいお年玉をいただいて無事帰国しました。いろいろと、とても思い出に残る旅でした。
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