2026/02/09 - 2026/02/09
1603位(同エリア1806件中)
自由な旅さん
カイマクル地下都市
★【世界遺産】カッパドキア観光★(約6時間)
ギョレメ野外博物館(暗闇教会は除く)
パシャパー
◎ラクダ岩
◎3姉妹の岩へご案内します
昼食は洞レストランにて「壺焼きケバブ」
カッパドキアの絶景スポット 「ローズバレー」へ
特に地下都市には心が打たれました。敵から身を隠すために、岩を手で掘って住居を作り生活していたと聞きました。さらに、掘ったフロアが地下8階まであると知り、汗水流して築きあげた当時の人々の姿が目に浮かび、胸が熱くなりました。現在でも、観光として地下4階まで見れるほど、潰れずに残っていることに驚き、その造りの巧妙さと岩の頑丈さに衝撃を受けました。床の厚さはなんと約20cmほどらしく、陥没しそうな気もしましたが、堅固な岩盤のおかげで長い年月を経ても保たれているのどと実感しました。
また、パシャバーでは、キノコ岩を見ることができました。本当にキノコのように、上がキノコの傘のような形で、下がふさのようで上より下の方が細く、なんでこのような形になったのか不思議で興味深かったです。調べてみると、上と下では岩の種類が異なり、上は硬い岩で、下は柔らかい岩であるため、下の方が削られやすくて、このような形になった分かり、自然が創り出す奇妙な形に深く心を奪われました。
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ホテルに住み着いいてた猫
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ホテルは、Yusuf Yigitoglu。部屋が岩で造られてて、日本とは違いすぎて、不思議な空間でした。
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ホテル付近の風景
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パシャバーの入口
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ポリスだそう。
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ギョレメ野外博物館。ギョレメとは、見えるが見えないという意味だそう。敵から見えないように当時は小窓がなく、住んでるようには見えなかったようです。
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修道士が住んでいた場所であり、一部の奇岩の中には、こういった壁画があり、逃げていた中でも描く信仰心の強さに心が打たれました。また、描かれている絵がとても美しく、多様な色が使われており、当時の美術センスの高さに圧倒されました。
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窯焼きケバブ。中のケバブを出す前の写真。
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窯焼きから、出したケバブ。これは美味しかったです
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カイマクル地下都市の入口
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部屋と部屋の間にはこのような通路がありました。この通路に人がよく通るから、今はコンクリート舗装されてるところもあると聞きました。
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三姉妹の岩。
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ローズバレーにいた猫
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山に近い岩はあまり削られてなく、山から遠ざかっている岩ほど尖っていました。遠ざかっている岩の性質は柔らかったから、削られたのかなと考察しました。また、断面の色が層になってて、違う岩が積もっていったのを気づけました。地層の重なりを目の当たりにし、自然の仕組みの巧妙さに感嘆しました。
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