2007/12/29 - 2008/01/07
902位(同エリア1017件中)
だーとーさん
バガン2日目。
今日は朝からバルーンでバガン観光。朝食ののち、ポッパ山へ。
バガンに戻ってからは時間が少しあったので、さらにエーヤワディ川のクルーズ観光。
同宿の日本人から「やりたいこと全部やり尽くしたって感じですね」と言われてしまいました。
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まずバルーンの申込はHPを通して自分で英文メールを出しました。
支払はヤンゴンのホテルまでスタッフが受け取りに来ましたが、ここで衝撃の事実が。
旅行会社を通じて申し込んだ方がずっと安い料金だったということ。
申込みの際は十分注意してください、、、。
申込者は一人ずつホテルまでピックアップに来てくれます。
シュエズィーゴンパヤー近くのグラウンドが出発地点。
グループ分け、着陸の際の注意点等の説明が英語でなされます。
ここで、昨日のヤンゴン空港で一緒だったおじさんと再会。(画像左下)
この日は総勢24人、日本人は2人だけだったので同じバルーンに乗ることに。 -
それでは出発!
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無事、2008年の初日の出を拝むことができました。
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オールドバガンの風景。
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気球は高度を上げたり下げたりしながら進んでいきます。
風まかせなので、お目当ての遺跡に接近できるかは運次第かも。 -
ニューバガンまできました。
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着陸地点までスタッフが車で先回りして、無事着陸。
地元の子供たちが一斉に駆け寄ってきます。
ただ見に来たのかと思ったらやはりお土産のセールス開始。
そりゃ毎日毎日飛んできますからね。
シャンパンで乾杯した後、また一人ずつホテルまで送迎。 -
8時半ころにホテルに着いて朝食。
豪華なホテルじゃなくても、テラスでニャウンウーの街の喧騒を感じながらの朝食は大変キモチいいです。
左手後方の建物はインワ・ゲストハウス。
やはり屋上で朝食をとってます。 -
テラスからメインロードを望むとこんな感じ。
チャーターした車がすでに待ってます。 -
9時に宿を出発。
ニャウンウーを出てしばらくすると、こんな道が続きます。 -
1時間半ほどして、タウン・カラッに到着。
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頂上までは階段で。
それほどキツくはないとは思います。 -
参道にはサルが。
エサをやらなければ大丈夫、でもサル同士でケンカしたりしてわりと大騒ぎ。 -
上まで登るとこんな感じ。
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こういうのがあったり。
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こんなのがあったり。
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こんな人がいたり、、。
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まぁ、特にスゴいものがあるわけではないです、、、。
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上から見るタウン・カラッの景色。
正面の山の中腹にマウンテンリゾートホテルがあります。
早々に下山して、ホテルへ。 -
昼食はホテルに寄ってもらってこちらでランチ。
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昨日に続いて、出てきたのはオシャレなミャンマーカレー。
ミャンマー人が食べるのとはきっと違うと思うけど、激ウマ。 -
リゾートホテル内にはビュー・スポットがあって、そこから眺めるポッパ山がこちら。
ここからのアングルの方が雰囲気のある写真が撮れるのでオススメ。 -
帰りは、道沿いにある椰子酒の製造所に寄ってもらうことに。
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ラペットゥをつまみに、椰子の樹液を絞ったもの、少し熟成させたもの、蒸留させたものの3種類を適当に混ぜて飲む。
ちょっと試飲のつもりが、結構長居をすることに。ああいい気持ち。
おカネは払わなくてもいいらしいんですが、ちょっとだけ渡して出発。 -
午後2時半ころに宿に到着。
また自転車を借りて、ニャウンウーの船着場まで軽くサイクリング。 -
下校途中の子供たちに遭遇。
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この変形グワシみたいなのがピースサインなのか?
インスタントカメラ持ってくればよかったな。 -
船着場。
客待ちしてる馬車が一休み。 -
川で水浴びしてる地元の人々。
いちおう断りを入れて決して失礼のないように撮ったけど、子供を泣かせてしまったので、平謝り。 -
ニャウンウーの船着場から、今度はオールドバガンの方の船着場まで移動。
早速ボートクルーズの客引きにつかまってしまう。
ブーパヤーパヤーとか、もうちょっと見たかったんだけど、おじさんはすでに舟を出す準備をしてるのであわてて岸に降りて乗船。 -
ということですぐに出発。
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船から見る景色はこんな感じ。
川幅が広いので、目印になるようなパゴタも小さーくしか見えない、正直にいえば単調な景色。
でも川からの風が抜群にキモチいい、ボーっとするには最高の時間。 -
サンセットも船の上から見ることにしたので、途中でエンジンを切って時間を待つことに。
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対岸に沈む夕陽を見たあと、船着場へ。
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帰り際にシュエズィーゴォンのバスターミナル近くにあるAung Yadanarレストランへ。
3日目にしてようやく本場のミャンマーカレーにありつく。
何度も値上げをしているみたいでしたが、これでも1500チャット。
もちろんご飯と副菜はお代わり自由。 -
お酒類もわりと良心的な価格。
ウイスキー300チャットというのが結構衝撃的。日本円で30円? -
お店の従業員のWin Winさん。
実はここに来たのは彼女に会うためでもありました。
出発前にネットでレストランの情報を検索していると、この店と彼女のことが紹介されているサイトがいくつかあったので、
プリントアウトしたものを彼女に見せてあげました。
とても喜んでくれたのはいいんですが、「何が書いてあるか翻訳してみて」と言われて悪戦苦闘の末撃沈。
謝って許してもらいました。 -
夕食後、夜のシュエズィーゴォンパヤーへ。
参道の入り口にあった土産物屋で少し両替。
サッカーファンの土産物屋の兄ちゃんが、「ここにナカタが来たんだ」と力説していたけど、
中田氏がバガンに来たのは事実なので、きっとここにも来たんでしょう。 -
相変わらず金箔貼りやガイドをかってでる女性たちが寄ってきますが、無視して見学。
夜のバガンは暗いし、冷えます。
8時や9時くらいでも深夜になったような感覚になるので、そろそろ宿に戻ることに。
明日はヘーホーに向かうのでまた早起きになるけど、寝るのも早いので、きっと大丈夫でしょう。
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