2007/12/29 - 2008/01/07
3965位(同エリア4542件中)
だーとーさん
この日はいよいよ出国。
もともとバンコク経由なので、あらかじめトランジットでバンコクに滞在できるようにチケットを依頼。
帰国までにワンクッションを置く作戦だったけれど、もっとミャンマー滞在時間を延ばすべきだったかな?と後で後悔。
でもまぁ、バンコクも2年ぶりなので、短い滞在ながらいろいろ楽しめました。
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早起きして、ヤンゴン市内をふらふらと散歩。
ホテルのあるサクラタワー界隈から、スーレーパヤーを通ってチャイナタウンまで歩くのがヤンゴン滞在中の定番コースとなってました。 -
チャイナタウンに近づくにつれて、路上のマーケットも賑やかに。
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ラペットゥ売り。ここでお土産に買って帰りましたが、バラ売りのため、揚げにんにくを買い忘れるという痛恨のミス。
帰国後、ほとんど味のしない豆をポリポリ食べるハメに。 -
モヒンガー屋さん。
若いお姉さんが切り盛りしていたので、ここなら大丈夫かな、と朝食をとることに。 -
この日食べたモヒンガー。
チャイティーヨで食べたものよりはちょっと劣るけどこちらもなかなか。
油条は必ず入れてもらいましょう。 -
店のお姉さん。
見た目どおり、テキパキと元気に働く人でした。
帰り際、「チェーズーベー」と言ったら、「チェーズーティンバーデーでしょ!」と直されてしまいました。 -
タバコ屋。
普通のタバコもいちおう売っているみたいですが、メインは噛みタバコ。
ビンロウヤシの実を葉にくるんでいるらしいのですが、台湾で見たビンロウと違って、乾燥した実を使ってます。 -
見た目はコワモテの彼でしたが、じーっと見つめて写真を撮ってたら、困ったように笑ってました。スイマセン。
買ってみたくていくらか訊いたらひとつタダでくれました。
そのまますぐにポイっと口にして噛んでみたら、台湾のよりも青臭さが無い分、噛み易いかな。
現地の人っぽく、赤くなった唾液をペッと吐きながら歩いてたら、急に足元がふらつき、アタマがぐらんぐらんとしてきてヤバい状態に。
あれ、こんなに覚醒作用って強かったっけ? -
、、、というわけで、路上の水瓶にお世話になることに。
まさかこれが役に立つとは。 -
口直しにお茶を飲みにお茶屋へ。
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このあたりはムスリムの一角でしょうか。
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お茶を飲んでいたら相席して声をかけてくれた人。
多分宝石商かなんかを営んでいるのか、日本人は好きですよーと言ってました。 -
スーレーパヤー付近で托鉢していた少年。
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旧型のバスが停まっていたので撮りおさめ。
写真に撮ろうとあわてて走って近寄っていったので、乗るのかと勘違いした車掌が苦笑い。 -
サクラタワー横の映画館にて。
どんな内容なんでしょうかね。 -
路地裏の風景。
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建物の写真をパチパチ撮ってたらちょっと目が合ったので、写真を撮らせてもらいました。
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ホテルに戻り、チェックアウト。
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ホテルから空港への道のりで。
何の行事でしょうか。 -
本当にキレイでガランとしている空港ロビー。
ここからタイ国際航空でバンコクへ。 -
昼過ぎ、バンコク、マノーラホテルへチェックイン。
バンコク滞在中はほとんど外にいるので安めの宿で妥協。 -
ホテルから川沿いまで歩いて、水上バスに乗船。ワットポーへ。
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ワットポーでマッサージ。
順番待ちだったので、待たずに受けられる足つぼマッサージの方へ。
ミャンマー滞在ですっかり足の裏がキタナくなっていたのをちょっと言いわけ。 -
ワットポーからバスに乗りサイアムへ。
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サイアムパラゴン内のスーパーマーケットで買い物。
帰国してからバラ撒く土産をゲット。 -
MKでタイスキの昼ごはん。
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ひとりタイスキ。全部で280バーツくらい。
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いったん荷物を置きにホテルへ。
これから目指すのは画像左上の場所、ステイトタワー。 -
ステイトタワーの63階にオープンエアーのレストランバー、シロッコがあるので、そこに参戦。
といっても、レストランは高いので、バーのみの利用ですが。
ここはウェイティングバーのような場所。
一度ここに通されてここでもドリンクを注文しなければなりません。
ただソファーがあるのでこちらの方がくつろげるかも。 -
そしていよいよバーへ。
上のドーム部分から入店するのですが、階段上からレストラン全体を見下ろす角度からの撮影はNGらしいです。
というわけで反対方向からの撮影。 -
ここから見える景色がこんな感じ。
日が暮れる直前に来るのがいいかもしれません。 -
少し時間がたつとこんな混雑に。
皆ここが目当てなんですね。
ドリンク代とサービス料他で合計1000バーツ近くかかったけど、“ひとり打ち上げ”なのでちょっと贅沢。 -
1時間くらいバーで飲んで、チャイナタウンへ。
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T&Kシーフードレストラン。
ほかの店の前までテーブルがせり出しているので、店員の緑のポロシャツで店を確認。 -
プーパッポンカリー、空芯菜の炒め、エビのガーリック揚げを注文。
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バンコク名物の象。(ホントは違法ですが、、、)
20バーツ払えば餌をあげて記念撮影などができます。 -
トゥクトゥク乗車、次に向かったのは、、、
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カオサン通り。
でももう夜も遅かったのと、あまりに騒がしかったので、早々にホテルへ退散。 -
翌朝、早朝にチェックアウトして空港へ。
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長かった旅行もこれでおしまい。
一時は本当に行けるのかと思ったけれど、無事に終了。
もちろん旅行者として経験できるのは現地の生活のほんの一部ではあるけれど、
ミャンマーの人達から笑顔が消えてなかったことにホッとした旅でした。
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