2007/12/29 - 2008/01/07
281位(同エリア340件中)
だーとーさん
バガンから飛行機に乗ってヘーホーへ。
朝晩は冷える上にボートから受ける風も冷たいので、上着は必携。
さらに湖上では日差しを遮るものがないので、日焼け対策も必要です。
-
ニャウンウーの空港。
同じ時間帯に何本か続けて飛ぶので、バガンで会った人達が一堂に会してしまいました。
ヤンゴン、バガンと一緒だったおじさん(画像左下)はマンダレーへ。 -
1時間程度でヘーホー空港到着。
現在、ニャウンシュエまでのタクシーは20ドルが相場らしいです。高い!
ガソリンの値上がりで、なかなか値切るのも難しいので、
ほかの旅行者を探してシェアするのが賢明でしょう。
たいてい帰りはどうするのか聞かれるので、往復で値切るというのもテです。
バガンで知り合った旅行者の現地ガイドさんに知り合いを紹介してもらい、往復35ドルで交渉成立。
さらにほかの日本人旅行者とシェアして片道5ドルまで節約。 -
1時間弱でニャウンシュエに到着。
泊まったのはアメージングホテル。ニャウンシュエで場違いなくらい真新しい建物なのでかなり目立ってます。
値段もそれなりにしますが(旅行会社通して35ドル)、そろそろ旅の疲れも出る頃なので贅沢することに。
ランドリーをドサッと預けて、すぐ近くにあるマーケットへ。 -
ニャウンシュエのマーケット。
今日は五日市の日なので、かなりにぎわってる様子。 -
中はこんな感じ。
民族衣装を着た人が多数集まってます。 -
ニャウンシュエも少し外れると途端にこんなのんびりした風景に。
ボートに乗る前に昼ごはんを食べにユニーク・レストランへ。 -
魚の姿蒸しとチャーハン。5000チャット。
ここニャウンシュエでもレストランはガラガラなので入るのに勇気が要りますが、
どこでもおいしい料理が食べられるでしょう。
ただ、たいていどこのレストランでも注文を受けてから出てくるまで30分程度の時間がかかるので、予定のある人は気をつけて。 -
12時頃にボート乗り場へ。
ノーマルなコースだと5〜6時間で14000チャットまたは12ドルでした。 -
出発する直前になって中国人旅行者とシェアすることになり、2人で出発。
-
前に座っているのが広州出身のKuma。
しばらくの間は運河を進んで湖まで。 -
湖に到着。
あちこちでインレー湖独特の漁をしていますが、
観光客向けにボートの近くで実演してくれる人がいるので撮影はここでOK。 -
しばらく進むと浮島の農場へ。
トマト等を栽培してます。 -
水上集落の間をぬってボートは進みます。
-
電気も通ってます。
-
ファウンドーウー祭りで使用する船。
-
織物工房。
蓮の繊維で糸を紡いで布を織っている所を見学。
この他、銀細工の工房や土産物屋を何軒か回ります。 -
ファウンドーウー・パヤー。
周りにレストランもあってにぎやか。 -
これが御本尊。
金箔は1000チャットなので買って貼ることに。 -
パウダン族のいる土産物屋。
観光客向けに記念写真にも応じてくれます。 -
、、、、ちょっと欲しいかも。
-
ガーペー僧院。
広い境内は薄暗くて、そこいらじゅうに猫が。 -
観光客がちらほら集まると、得意の猫ジャンプを披露。
-
外ではセパタクローに興じているグループが。
-
同乗者のKumaが夕陽を見たいというのでエンジンを切って湖上で待機。
-
インレー湖に沈む夕陽。
Kumaは前日までマンダレーにいたらしく、ウーベイン橋に沈む夕陽の画像を見せてアツく語ってくれましたが、
自分は自分でシュエサンドー、エヤワディー川と2日続けて夕陽鑑賞しているので、二人ともすっかり夕陽コレクターになってました。 -
日没を鑑賞して、6時前に船着場に到着。
ここでも日没後はあっという間に真っ暗になってしまうので、懐中電灯は用意しておいた方がいいです。
夕食の後、ガイドに載っていたマッサージ店へ。
ガイドには1時間3000チャットとあったけど、90分5000チャットになった模様。
ガイドに載ったおかげで日本人も大勢訪れてるみたいです。
その後、満天の星を眺めながらホテルまで戻って就寝。 -
インレー湖2日目。
早起きしてぶらぶらと散歩。ていうか、むちゃくちゃ寒い!多分10度くらい?
トレーナーの上にもう一枚上着がないと無理。 -
あわてて飛び込んだお茶屋でミルクティーを飲む。
朝は何といっても油条が揚げたてでおいしい。
寒いこともあって思わずお茶をおかわりしてしまう。 -
散歩中に見つけた登校中の兄妹。
あまりにかわいかったので呼び止めて写真を撮ってもらう。 -
この日は出発予定の2時まで何をするか決めてなかったのですが、
前の日に行かなかったインティン遺跡まで行ってもらうことに。
湖のはじからはじまでは1時間程度。
そこから川をさかのぼって行きます。 -
ここが船着場。
-
村の入り口付近。
奥の方にある建物はマーケット。
今日は五日市ではないのでマーケットにほとんど人はいません。
このまま村を奥に進んでいくとシュエインティンパゴタの入り口に到着。 -
長い長い参道を登っていきます。
-
本堂の周りに仏塔が野ざらしのまま建っています。
-
新しい仏塔も建設中。
-
村まで戻ってきました。
-
小学校ではちょうど運動会をやっていました。
-
ニャウンシュエまで戻る途中、昨日バガンの空港で別れたはずのおじさん(バガン編、ポッパ山編も参照)とボートで一瞬だけすれ違う。
ニャウンシュエまで戻ってきたのが12時半ころ。
その後ホテル近くのオーロラレストランでシャンヌードルとジャガイモのカレー炒めを注文。 -
2時にチェックアウトして空港へ。
運転手さんをパチリ。 -
今回は直行便ではなく、マンダレー、ニャウンウー経由ヤンゴン行きの遠回り。
ヘーホー出発も30分遅れたので、ヤンゴン到着時はすっかり夜に。
チェックイン後、ヤンゴンで知り合ったマーケットの売人と再び飲むことに。(ヤンゴン編参照)
明日は4時半起きだけど、、、。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
だーとーさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
インレー湖周辺(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
40