2007/12/29 - 2008/01/07
932位(同エリア1012件中)
だーとーさん
この日は早朝の飛行機でバガンへ。
草原に建つパゴタの写真を見て、いつかバガンに行こうと思ってからから2年越しの夢が叶うので少しワクワク。
ヤンゴンではほとんど見なかった日本人観光客もだいぶ見かけるようになってきました。
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真新しい国際線とは似ても似つかない国内線ターミナル。
真っ暗な待合室で唯一開いている売店でコーヒーを注文。
、、、この時、ガイドさんと2人で旅行しているという日本人男性を発見。
当初はご夫婦で旅行の予定だったのが奥様がキャンセルになってひとりで来たとのこと。
たまたま一緒の飛行機だったのでいろいろとお話することになりましたが、
実はこの方とはその後の旅程がほとんど一緒でこれからも会いまくるということはこの時は知る由もなかったのでした。 -
1時間程度のフライトでバガンへ到着。
ミャンマーの国内線は単純な往復ではなく、各地を巡ってヤンゴンに戻る周遊便なのですが、
ヤンゴン発ということもあってか、座席指定で、機内食も出ました。 -
バガン空港。
ここで入域料を払い、次のフライトのリコンファームをします。
学校の教卓みたいなカウンターで名簿を見てチェック方式なので妙に微笑ましいです。 -
タクシーでゴールデンミャンマーモーテルへ。
ニャウンウーの中心部にあるアットホームな宿でした。
日本語の上手なスタッフがいるので、日本人の利用も多いみたいです。 -
ニャウンウーの街。
奥に見えるのがマーケット。 -
マーケット。
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朝の托鉢。
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1500チャットで自転車を借り、バガン観光スタート。
ミャンマーを旅行する人は「地球の歩き方」を持っている人は多いと思いますが、
バガン観光の時は、必ず宿の人に地元の地図をもらっておいた方がいいでしょう。
登れるパゴタを事前に訊いておくのも忘れずに。 -
シュエズィーゴォン・パヤーへ。
メインロードを走って、公園から横道に入った方がメインの入口。
メインロードに面した方にも長い参道の入口がありますが、そっちには誰もいません。 -
ここも金箔を修復中でした。
ところで、境内ではガイドだと言っていろいろ案内しようとしたり金箔やお供え用の花をプレゼントだと言って渡す女性が寄ってきますが、
もちろんあとでお金を請求されます。
「私はあなたにプレゼントしたのだから、あなたは私にお金をプレゼントしなさい」というわけですね。
バガンでは、シュエズィーゴォンが一番悪質な気がします。
イヤな思いをしたくなければ最初に断ってしまいましょう。
バガンで最初に行くのがシュエズィーゴォンという人は多いでしょうからある意味登竜門ですね。
でも、チャットやドルならわかるけど、「日本のコインを集めてる」と言って100円玉を欲しがる人がいたのは何でだろう? -
それまでは笑顔だったのに、写真を撮ろうとレンズを向けると、なぜか皆おすまししてしまうミャンマーの子供たち。
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こちらはメインロード側の参道。
土産物屋の呼び込みはしつこくないです。 -
メインロード側の入り口。
周辺にレストランが結構あります。 -
少し移動して、ここの看板をまがると、登れるパゴタがあります。
地図には233,234と番号しか書かれてません。 -
登ると、こんな景色が。
登れるパゴタには、たいてい地元の人がいて案内してくれます。
ガイド料を強要されることはないですが、ひとおおり見て回った後にお土産の絵のセールスはあります。
結局何も買わなかったけど。ガイド料くらいあげればよかったかなあ。ごめんね。 -
エーヤワディー側の景色。
横道に入ると、砂が深くて自転車はハンドルを取られます。要注意。 -
ティーローミィンロー寺院を見たあと、アーナンダ寺院へ。
道の途中にレストランが数軒あります。
なるべくなら繁盛してそうなところで食べようと思ってたけれど、後になって気がついたのは、
レストランの数に対して観光客はそれほど多くないのでどこも繁盛はしていなかったということ(笑)
客のいない店に入るのは結構勇気がいるので、別の店を探すことに。 -
1月上旬に祭りがあるらしいのですが、まだ準備はしていない模様。
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ガイドブックに載っているサラバ・レストランへ。
おぉ、客がいる、ここにしよう。 -
チキンカレーと青菜の炒めを注文。
アツアツでとてもおいしいのだけれど、上品な盛り付けを見てもわかるとおり、
おそらく外国人向けのクセのない味付けに仕上がっている。
ガイドにあるような、油ギトギトのカレーに付け合わせいっぱい、というカレーではなかったのでそれはそれで残念。
ミャンマー滞在2日目なのにまだ本場のミャンマーカレーは食べられず。
そしてトータルで7400チャットと結構なお値段。
いや、おいしいのにケチつけて申し訳ないですけど。 -
タラバー門。
目印にはなるけど、門自体は特に見るべきものはないです。 -
次はタビィニュ寺院。
大きな寺院ではたいてい子供たちがポストカードを売り歩いてますが、
ここの子供たちは隣の建物に案内してくれました。 -
「ダッピンニュ修道院」とありますが、ここに日本人戦没者の慰霊碑があるので、
日本人を見つけると連れていくのでしょう。 -
奥から線香を持った僧侶も出てきてしまったので、線香をたむけてお布施もあげることに。
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みんなで記念写真。
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ゴドーパリィン寺院。
もう全然覚えてないや(笑)
意外と大きな寺院でも見るべきところは少ないかもしれません。
くるっと一周回っておしまい、とか、見学に30分かからないところがほとんど。
だからといって数をこなしても結局記憶に残らないし。難しいですね。 -
ミーニェインゴン寺院。
地図にはMi-nyein-gonと表記してあります。
ガイドには載っていなくても、メインロードと南側の城壁跡が交わるところ、考古学博物館の南東側にあるので見つけやすいかな。
ここも登れます。 -
上まで案内してくれた兄ちゃんと。
後ろに見えるのは考古学博物館とゴドーパリィン寺院。
お土産買わなくてごめんね。
総じてミャンマーの物売りは女性の方が押しが強かったです。 -
マヌーハ寺院。ようやくここまで到着。このとき午後3時くらい。
ニャウンウーをスタートして1日でまわるならここが南限か? -
マヌーハ寺院の仏像。
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同じくマヌーハ寺院の寝仏。
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来た道を少し戻り、シュエサンドーパヤーへ。
日没までまだ時間がありますが、下見ということで。
まだ誰もいません。 -
この景色を独り占めできるなんてなんて贅沢な!
暑いバガンとはいえ、空気が乾燥しているので風も心地いいし。
ここでしばらく休憩。 -
途中から登ってきたポストカード売りの女の子。
カタコトの日本語を駆使してセールスを始めた彼女はおしゃまなタイプ。 -
まだ時間があるのでダマヤンヂー寺院まで。
ここも舗装道路から外れているので自転車で行くのは難儀しまくり。 -
この他にも登れるパゴタをめぐり(場所不明)、再びシュエサンドーパヤーへ。
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だいぶ人も増えてきました。
でもアンコールワットに比べたらのんびりしたムード。 -
2007年最後の夕暮れはここで過ごすことになりました。
今頃日本では紅白をやっている時間でしょう。
日没を過ぎると、急にあたりは真っ暗になるので、急いで帰らないといけません。 -
宿に戻り、夕食。
31日なので外のテラスでささやかなニューイヤーパーティー。
他の日本人宿泊者とひとしきり話をして盛り上がりました。
、、といっても、ニャウンウーの街は日没とともに眠ったように静かになるので、
カウントダウンという雰囲気には程遠く、早々にお開き。
明日はバルーンに乗るのでピックアップは朝6時、早く寝ないと、、。
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