2008/01/02 - 2008/01/09
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ぶるぼんぼんさん
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その2の続きです。
今日は、まるまるパリ市内の有名どころ観光です。
天気も快晴で、それほど寒くもないので(フィンランドにいたから?)絶好の観光日和です♪♪
市内観光には、メトロってほんと便利ですね。特にモビリスはすぐに元取れます。オススメです!!
開閉ドアは、手動でレバーを少し上に上げるタイプや、緑のスイッチを押すタイプ、日本みたいに自動の3タイプぐらいで、思っていたより治安も良かったです(ふつーの時間帯でしたが)
あとは、地元の兄ちゃんが友達同士で前後くっついてゲートを入っていったりするのがあったぐらいで、まぁこんなもんでしょう。
平日は、思っていたより結構混んでましたね。また、うちの奥さんがドアのレバー前にいた時に、その駅で降りる周りのお客さんからは(あなたちゃんとできるの??)みたいな雰囲気が出てて、非常に楽しかったです(笑)
もちろん問題なく開けて、ホームに出た時にも周りから安堵感がにじみ出てました!本人もひしひしと感じたそうです(笑)
ニューヨークの地下鉄では、乗ってすぐに「おかねちょうーだい」おじさんが寄って来たり、車両&駅の雰囲気もなんか緊張感があり、なんとなく怖かったりしましたが、パリはホントに観光局のHPのとおり「こどもの遊び」程度の簡単さでした。
しかもゴム製車輪なので、大阪の地下鉄御堂筋線みたいに「キィィ〜〜〜〜ィ」と嫌な音もなく、非常に快適でした。
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朝ごはんをホテルで食べてるうちに、日が昇ってくるのでぼちぼち出発です。
今日もモビリスを買ってメトロで。
まずは、サクレール寺院へ向かいます。アベス駅がだいぶ地下にあるようなので、大きなエレベーターで地上に上がりました。このエレベーターに閉まるボタンがなく、カウントダウン方式?で時間が来るまで"じーーー"と待ちます。
駅からは、お土産屋さん通りを抜けてケーブルカー?に乗ります。お土産屋さんストリートの雰囲気は万国共通です。ちなみにコレもメトロと同金額なので、モビリスで乗れます。
また、カウントダウン方式のようなので車両の中で動くまで待ちます。すぐに丘の上に到着です♪ -
距離も短いですが、傾斜はまぁまぁです。
横に階段ありますが、モビリスにお任せです(笑)当然ベビーカーの人が多くて、お母さんが同乗してるおばさんと赤ちゃんに話しかけてました。フランス語ですが、この風景は全世界共通ですね。おかげで朝からさわやかな気分になりました。 -
早速サクレール寺院です。
朝早いので、教会内はあまり観光客がいなく、地元の方がお祈りしてました。ですから少々ばかりのドネイションをして、早々に教会の外に出ました。
ロマネスク・ビザンチン様式だそうです。 -
ジャンヌダルク像です。
道すがらガイドブックを見ながら、ハタと気づいて戻って撮りました。教会関係の外観は、帰国してからの解説を見て「おぉ〜〜」っていうのが多くて、いつも予習してから行けばよかったと思いますが、多分今後もしないでしょう(笑)実際に見てからでないと、解説を読む気にならないです.... -
夕日モードで撮ったら朝日も夕日です(笑)
この後はもう一度、京都みたいなお土産屋さん通りを抜けて、メトロでルーブル美術館を目指します。駅でまたあのエレベーターに乗ろうとしたら、ギリギリだったようで私が閉まる扉にぶつかってしまったので、またまた待ち時間が少し増えてしまい、動くまでちょっとバツが悪かったです...(苦笑) -
昨日、激寒の中登ったエッフェル塔が見えて、いかにもパリって感じです。
個人的には、寺院からの景色はそんなに感動はなかったです....結構、旅行記をみたら"感激!!"とかが多かったので、ちょっと期待しすぎたのかもしれません...しかもモンマルトル付近に行くのに「アメリ」すら見てませんし.... -
ルーブル駅に着いて、パリミュージアムパス専用入り口に向かおうと思ったら、いつの間にか荷物チェックを受けて美術館内に入ってしまいました。こんなにさくっと入れるとは思いませんでした。
ガイドブックにある「時間がない人向けのおすすめダイジェストコース!」で進みます。
とりあえず日本語マップをもらいます。館内はすごく暑いので、コートを脱いで進みます。最初のスフィンクスあたりまではすいすい行きましたが、このあたりから少し階段下りたり、小部屋に入ったり、回ったりして迷子寸前のところで、写真のビーナス像の横に出てきました。
正式なルートだと通路の奥に「ど〜ん!!」とあるみたいなのに、後ろ側から「失礼します」って感じでご対面です。 -
ビーナスさんを見た後は、ハンムラビ法典等を見学して一番楽しみのサモトラケのニケを目指しますが、もう既に迷いまくりでまたも横からの出会いでした....
ホントは階段の下から発見したかったですが....さすが展示場所もカッコいいのと、通路にもなってるので通行人でいっぱいです。大人気です!!できるだけ人を入れずに写真を撮るのが大変でした(汗) -
ニケの後はモナリザを目指します。
所々に「モナリザこっち」みたいな看板がありますが、全然役に立たずに余計に混乱しました....
個人的には、地図とか見るの大好きくんですが、このルーブルだけはホントに難儀します....スムーズに進ませようなんて考えは毛頭ない設計です。まぁフランス人にすれば(芸術を楽しむのになぜ効率をお求め???)みたいなもんなんでしょう。
理解はできますが、美術館サイズもとんでもなく大きいですからねぇ....ガイドさんに、ちゃっちゃっと引率してもらった方がよさそうです。美術の授業で来てる地元の小学生みたいな団体さんと同じルートで進んでるつもりでもなぜか追い抜いたり、前から来たりしてホントしんどくなります....
そして、そんなグループもたくさんいるのも混乱を助長します....でも傑作は、やはりしろーとが見ても傑作のような気がします。必見です!! -
モナリザさんの展示ルームの様子です。
ガラス越しでの鑑賞です。みなさんの感想どおり思っていたよりも、遥かにちいさいです。特に他の大作品(考えられない大きさですよ!!)を見た後では、余計に感じます。まぁちょうどモデルの件も決着が付いたようですしね。 -
ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠です。これも大型です。このプロバカンダ丸出しの絵の詳細を見てるだけでも楽しいですね。絵の照明や各自の表情を見てるだけでも、じーっと見入ってます。歴史は勝者によって書き換えられるだなぁっと思いました。しかもアナログ補正してくれるんですから。
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7月28日―民衆を導く自由の女神。
ドラクロワの作品は、いろんなトコでお目にかかったようですが、しろーとの私には有名ドコロしか分かりませんでした。スイマセン
制度とか風景を擬人化させる作品って結構多いですね。やっぱり人類は他の動物達とは全く違うのだ!!という思想の現れなのでしょうか?
あと、この赤の部屋にあるシリーズは大きさといい、インパクトの多い絵が多かった気がします。 -
お仕事中です。
何人もの方が、館内でがんばってられてました。当たり前なんですが上手です。 -
カナの婚宴。
この絵も想像してるよりも大きく、しかもたくさんの方がじーっと鑑賞してました。キリスト教徒でない私は"ぼー--"としか見れませんが、特に真剣に見られてた方が多かった作品でした。やはりバックグランドが違うなぁと、ヒシヒシ感じました。 -
このあたりはガイドさん付きのツアーと一緒になりましたが、フランス語の為全く分かりません(笑)王室関係の宝飾との事でした。
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このあたりから、もうくたくたで脳内メモリーも飽和状態です....(涙)
ですが、最後にあの「フランダースの犬」でおなじみの、ルーベンスの部屋を探して進みます。
「マリー・ド・メディシスの生涯」だけを見に進みますが、上階にあるのでエスカレーターを探しますが、全然見つかりません....諦めるのも気分悪いのでヘロヘロになりながらも、やっとの事でエスカレータを発見。ですが故障中です。。。(涙)
駅でも故障中のエスカレーター関係も多かったですが、ここでもです....さすが噂どおりです。エスカレーターを階段のように登って、やっとご対面です。探す間もなく絵の前で、地元の高校生ぐらいの子らが先生の説明を受けてましたから。
とりあえずイスに座って、休憩しながら鑑賞しました。さすが壮大な作品ですが、もう写真撮る気にもならずにただただ見つめてました。
これを最後の作品にしてこの巨大美術館を後にしました。 -
ガイドブック等でオススメの、まず凱旋門まで行ってからシャンゼリゼ通りを下って行きましょうプラン!!を実行する為に、またメトロで連れて行ってもらいます。
凱旋門周りはロータリーになってるので、地下道を探してからいざ凱旋門へ。 -
ここでもパリミュージアムパスで、凱旋門も行けるので助かります。
早速、284段50mの階段を登ります。幅の狭い螺旋階段なので、結構しんどいです。特に親子連れの方なんかは、いろいろ気を使って大変そうでした....最後の方に展示ルームがあり、たまたまTVの収録みたいなのをしてました。そこを過ぎてやっと屋上に到着です。このあたりも動画にお任せです。
天気が良いのはいいんですが、風が結構キツイです。 -
ありきたりで申し訳ないのですが、シャンゼリゼ通りを見るたびに♪おぉ〜シャンゼリゼ〜♪の歌が脳内で流れますww
あと、遠くに観覧車があるの見えます?高さ的にはそんなに高くないので、高いトコ大好きのわたくしには、ちょっと物足りない感がありますが、ここからのパリの眺めは、とりあえず一度ぐらいは見ておかないとダメでしょう。
ココからの動画は、お土産の1つとして結構喜んでもらえました♪
ちょうど何かあったんでしょうか?フランスのパトカー特有のサイレン音が、聞こえてきて不謹慎ですが、一層と「あぁ....今パリにいるんだなぁ...」って感じました(笑) -
やっぱり、何度も写真に入れてしまうエッフェル塔です♪
昔、NYに行った時も有名なビュースポットからは、勝手にWTCツインタワーを入れてました..やっぱり一番目立ちますから....
今回は帰国したら、旅行期間のパリもテロの標的になっていたようで、少し恐ろしいです.....駅等での警備も厳重なハズです...
海外でテロやデモ等に巻き込まれたら、あとは運しかないですもん。一度ソウルで、労働者デモに遭遇してしまい、生まれて初めて催涙ガスというものを浴びてエライ目に合いました(涙)
早くテロ等の心配がなく、世界中を旅行できるように平和な世界になってほしいものです。 -
で、凱旋門でパリの景色を堪能したら、次はシャンゼリゼ通りを散歩のつもりが、間違えて反対側のバイク屋通りに出てしまいました(笑)
でも、個人的には時間があったら寄りたかったので、流れに乗って少し見物しました。日本ではあまり見なくなったアプリリアのディーラーとかもあり楽しかったです。思ったよりスクーター&バイクが多くて嬉しかったです♪
その後、また地下道を潜ってシャンゼリゼを目指します。地下道では観光客をナンパしてる連中もいましたが、欧米女性の対応は手馴れたもんでさすがですww
シャンゼリゼを歩きますが、今では全く高級品ブランドに興味がなくなってしまったので、超一流店は外観だけを見たり写真を撮ったりして遊んでました。そうそう、通りのシトロエンのショールームにセバスチャン・ローブの車両が、どーんと展示してあるのを見た時に「やっぱり本場だなぁ」って思いました。
あと、カフェの恐ろしい価格や、通りの雰囲気が結構ふつーな感じに驚きつつ、自分ルールの1つである"海外に出たら必ず立ち寄るマクドナルド"へ、わざわざシャンゼリゼ通りにある、めちゃめちゃ混んでる店に行きました! -
店内注文カウンター前の待ってる列もぐちゃぐちゃだし、バイトのお姉ちゃんは愛想悪いし、メニューもめっちゃ少なかったので、ホントにがっかりでした....ただ、他国から来てる観光客と待ってる時に(なんでパリってこうなんだろうね)みたいな「アイコンタクト」ができ、少し気が休まりました♪
それと、パッケージもグローバル化のおかけで日本と一緒で....ちょっと前ぐらいは、各国ごとにいろんな個性があって楽しかった思い出がありましたが、収益確保の為もうそんな時代ではないんでしょうね。
ちなみに一人6.9ユーロ程にもがっかりです(涙)もしパリでマクドナルドに行く予定があるのでしたら、もう少し空いてるお店の方がよさそうですよ。 -
シャンゼリゼ通りを下って、だんだん寂しくなってきたのでメトロに乗って次はシテ島を目指します。
予定では、先にサント・シャペルとラ・コンシェルジェリを回ろうと思いましたが、サント・シャペルの入り口が少し混んでたので(多分ベテランの方が見たら混雑とはいえないレベルと思いますが)先にノートルダム寺院へ向かいました。
警視庁、裁判所のある地域なので、いたるトコにお巡りさんいっぱいです。なので自然と少し警戒心が解けます(笑)さすがノートルダム(聖母)です。
教会正面には、立派なクリスマスツリーがありました。前の広場も観光客やらお巡りさんらがいっぱいです。ガイドブックでは、あんまり大きさを感じなかった?ですが思っていたよりも遥かに大きく、ステンドグラスもすごくキレイでした。嬉しくて動画で撮りまくりです♪またズームにして詳細も鑑賞しました。さすがパリ土産の置物3点セットの1つです。
個人的には、あまり情報を入れずに行ったおかげ!?で今回訪問した教会の中では一番よかったです(主観ですよ)
グルッとひと回りした後、少しイスに座ったりして堪能した後はまた戻って先にラ・コンシェルジェリを回りました。かつての食堂の場所に、なんかの作品の展示があり、売店を抜けると牢獄の受付がありました。全体的に薄暗いのと歴史背景や蝋人形のおかけでなんとなく楽しく観光!!って言う感じではなかったですねぇ.....
マリー・アントワネットが幽閉された部屋が再現されていたり、金持ちやソコソコの人や貧乏人の牢獄も再現されていたり、処刑されたリストや礼拝堂があり、全然写真を撮る気にはならなかったです。
ワタクシ達が、マリーアントワネットの部屋から出てすぐのトコで日本人女の子2人組が、係の人に英語で「マリーアントワネットの牢獄はどこですか?」て聞いていて、多分係の人(フランス人)は牢獄(jail)しか聞き取れなくて「上の階」って教えてました....私は出てすぐだったので(この後ろですよ〜)って教えようと思いましたが、英語で聞いてた彼女がお連れの方を連れて自信満々で進んでるので(今教えたら彼女と係員の2人の面子つぶれるなぁ...っと)そっと静かに心の中で見守っておきました(笑)
最後に、中庭へ出るのにも暗い扉を開けないと出れなくて、先に入っていた外人さんもウロウロしてたけど、恐々ながら扉を押すと金具がでっかい音で「ガキっ」として、部屋のみんなが少し"びくっ"てしてましたww
まぁ、一番びっくりしたのは開けた本人ですが(笑)ココも帰ってからホテルの部屋で、解説を真剣に読んでしまいました。 -
ちょっと重い雰囲気を変える為にも、お隣のサント・チャペルに向います。
先程よりも少し列が減ってるようで、さっそく列に並びます。2つ入口があって、これは帰国してから「ふらつー」を見て気付いてしまったのですが左側が裁判所行き、右側が教会行きだったようです。
入口付近に何か書いてありましたがそんな事とは....です。
知らずに左側が空いてたので左に並びます。さすが裁判所、厳重な検査で見事持参の小型スイス製アーミーナイフを発見されてしまいました。面倒だったのでココはいつも海外でする(都合の悪い&面倒な時は「アナタノイッテルコトワッカリマセーン〜??」作戦を2度程繰返して先方の顔色を見ましたが、全くダメだったので諦めて、大変面倒ですがカバンからナイフを出して書類にサインしましたww
ですが、つたいない英語で必死にフランス人の警備の方が、私に伝えるようとする態度に大変に驚きました!!帰りにナイフを回収して、金属検査や入口を逆行させられたおかけで近道できて外に出れましたが。
さて、当然初めてなので左側の入口からでも、検査抜けて右の出口を出ればすぐに教会なのですが、そんな事を知る由もなく、たまたま目の前の数名の警備の方々が出口から出たので、まっすぐ進むとしか思えませんでした。
当然、進めば進む程裁判所の奥に侵入して、独特のカツラつけた裁判官や裁判室、どう見ても観光でない方ばかりで、しばらく裁判所の中を放浪してしまいました(涙).....途中でドラマの収録ロケや工事中等ありましたが、なんとか入口まで戻ると、なんとさっきの出口が開いてあり「こっち教会」の看板が......(大泣)もうこの時点でクタクタです...
そんな私達の横を、どう見ても観光客が嬉しそうにずんずんと裁判所に進んでいます。多分、あまりにも私達のような連中が多いので、警備員も放置のようです(苦笑)
その後はすぐに教会に着きましたが、思っていたよりも遥かにちいさくて(写真ではフレーム一杯なので大きく感じますが)迷いまくった疲れと、さっきのノートルダムのスケールと比べると、どうも個人的には皆さん方の絶賛する程には思えませんでした....(あくまでも主観ですよ)
この後は、オペラ座付近のデパート散策に向かいます。 -
オペラ座あたりを見物して後は、お土産等を買いにプランタンとラファイエットの2大デパートに行きました。
けど、基本的にショッピングに興味がないのか?特に日本のデパートとそんなに変わりなく、昨今のユーロ高と店員さんの対応を考えたら、わざわざパリのデパートで買い物しなくても??って感じました。
もちろん細かく見れば、日本ではお目に掛からないようなモノや日本未入荷のモデル等あるんでしょうが、我々がいいと思うものは既に商社等が日本に入れてると思いますし.....さすがに日本のデパートで、欠伸をかみ殺しながらお客さんとお金のやり取りはしないでしょ(笑)
写真はラファイエットのクリスマスツリーです。
本場では、25日過ぎたらすぐにツリーをしまうって事は絶対ないですよね。毎年うれしそうにクリスマスツリーを飾って、なぜかクリスマスを「♪♪ロマンチック♪♪(笑)」って思う方には、是非とも見習って頂き、お正月を越えても"ずー----"っと飾り続けて「みんな早く片付けすぎ〜。しろーとよねぇ〜〜本場では〜〜〜」ぐらいの事は、軽く言ってほしいものです♪
とりあえず、これでオリジナルパリ観光プランは無事に終了です。
パリ市内の有名ドコはだーっと回れたかな?って感じです。クタクタになりましたが、特にトラブルもなく天気にも恵まれて、楽しくパリ観光ができました。
やっぱり、たまには日本の外の空気を吸って、外のモノを食べたり見たりするのはいい刺激になります♪♪おかげで不意にテレビ等でパリの映像を見たら、今回の事を一気に思い出して何度も楽しめそうです。私にとってはこの思い出し行為が、1番のおみやげです。 -
帰国日の朝も、MTVのびっくりする大音量で目が覚めて、荷物を片付けてから朝食を食べに行きました。
朝食後は、空港に行って軽く買い物するつもりだったので、少し早い時間でチェックアウトしました。その時、ロビーで「ダカールラリー」を観戦する方向けに、日本語の看板があり羨ましいかったです(その後、初日にラリー自体がキャンセルっていうのを日本で知り驚きました....)
エアポートバスの時間については、まぁとりあえず30分間隔でシャトルしてるので特に気にせずに停留所に行きました。するとちょうど出るところだったようでラッキーです。
但しバスに乗り込む時に、日本から来たおばちゃん2人組に「このバス空港まで行くの?」「ターミナルごとに着くの?」「ドゴール空港ですよね?」とかの???な質問をマシンガンのように連発されて驚きました....しかも丁寧に教えてあげたのに、お礼の一言もなくそそくさと車内へ......(勝手にテンパッてるに....)
なぜかというと、その方らは既に荷物係に荷物を預けてるし、ターミナル聞かれて返事してましたから....多分係りの人は日本人だろうという事で勝手にターミナル1で判断したんでしょう。
毎回思いますが、英語も全くダメでソコソコお金があるんだったら、ちゃんと旅行業者さんで手配した方が安全&安心ですよ。まぁ若者だったら、これも経験で済むんでしょうが、ある程度のオトナ=お金持っとると勝手に周りから思われるので、少々のお金で無理すると、盗難等のトラブルに遭遇する可能性がすごい高まります。しかも身奇麗にした(パリ旅行で服装にも気合入ってるでしょう)小柄なお金持ちおばさんが...
車内では、前の外国人カップル(そこそこのお年の方が)が、ずーっとキスしてるのや、パリの通勤風景を車窓から眺めつつ空港まで行きました。
最後に、空港から市内に行く時(夜)に見た「コンコルド」を写真に撮りたかったですが、行きと帰りのルートが違うようで、遠くに少ししか見えなかったのがとても残念でした.....(涙) -
空港に着くと、スーツケースが邪魔なのですぐにチェックインしました。
すると、係りの人が「ひとつ早い便に乗れますけど?どうします?」て聞かれたので、これ幸いに「お願いします」で早い便でパリを出ました(帰国後、この件で旅行会社から確認の電話があったのは驚きました)
繰り返しになりますが、ホントこの空港はお客さんスペースは狭いです....人も多くて混雑してるせいで、なんとなくみんなイラついてるような感じで、ちょっと今回の旅行を振り返りながらまったりと....いうわけにはいかないです。
もちろん飛行機も渋滞してるようです。最後の最後まで混んでます(苦笑)結局、この空港にはあんまりいい印象がありませんでした。ただターミナル1とか3は行かなかったので分かりませんが。 -
数時間でヘルシンキに帰ってきました。
今度は雪景色です。初めて着いた時には天気よかったので、少しびっくりですがこれも北欧ぽくっていいですね♪もう帰るだけだから、そう思えるよゆーがあるんでしょう。なんとなく「ほっ」としました。
ちなみに、お昼でこの暗さなので飛行機の中で、うまく寝れたら時差ぼけも軽いかもしれませんね。 -
バスに乗ってターミナルまで行きます。
トランジット用の出口がなく、一旦出てからまた身体検査です。その前に大阪行きの帰り便のシートが、豪快に離れ離れになってる!!のに気付いたので、チェックインカウンターで席変更をお願いし円満解決した後、空港内で最後の小銭を使い切り(手持ちは完全に0ユーロに)ゆっくり空港内のお店を散策したりお茶しました♪
早い便でこっちに来て大正解です。雰囲気もゆっくりしてて、混雑もたいしたこともないですし、なによりもお土産屋さんとかで、英語のできない日本人観光客に対しても、決して面倒がらずに真摯に対応してくれるのを見ててホント気持ち良いです。まぁふつーに考えれば、お金いっぱい落として行く上客なので当たり前といえば当たり前なのですが....(笑) -
こういうモニターを見ると「あ〜あ、もうすぐ日本かぁ〜」て感じです。
夕方出発ですが、辺りは暗く完全に夜です。暗いので飛行機ですぐ寝れば時差ぼけもあんまりないかも?と楽観的に考えてましたが、ビジネス以上でないと無理ですね(涙) -
日本に向かう便なのでおそばや箸とかも出てきます。
でも、外人さん用にパンも配ってました。外人さんにいきなり箸で、そばは難しいですよね。また薬味についても、フィンランド人CAのおばちゃんですら「私もよく知らないの」みたいなこと言ってましたから。
あと、私のシートの斜め少し前の外人さんが、多分日本に観光に行くんでしょう、張り切って楽しそうに日本酒に初挑戦してました。わざわざお願いして持って来てもらったので、鼻をつまんで!?頑張って飲んでましたが、とうとう途中で諦めて、返しに行く後ろ姿が非常にかわいかったですww
これから観光でしかもユーロ高だから楽しいでしょうね♪ウラヤマシー -
ろくに映画も見ずに関空に到着です。
朝日がまぶしいです....もう世の中は、正月気分も抜けてるようなので、ぷち浦島さんです。空港からは、南海電車&地下鉄で帰路につきます。
期間中は天候にも恵まれたおかげで、ホンモノのオーロラも見れたし、パリ観光も充分にできて、特にトラブルもなく無事に帰国できたので大変満足できた旅行になりました♪♪ヨカッター
またいつか、海外旅行にも行きたいですね!
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