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ポーランド#3(アウシュビッツ・ビルケナウ1)のつづきで、ビルケナウに訪問したときの様子です。寒さと恐ろしさであまり長く居る気になれなかったことを残念にも思います。

ポーランド #4(アウシュビッツ・ビルケナウ 2)

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2007/12/29 - 2007/01/06

340位(同エリア399件中)

2

14

エフエム

エフエムさん

ポーランド#3(アウシュビッツ・ビルケナウ1)のつづきで、ビルケナウに訪問したときの様子です。寒さと恐ろしさであまり長く居る気になれなかったことを残念にも思います。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
フィンランド航空
  • ビルケナウの入り口です。アウシュビッツ(オシフィエンチム)のような案内用のエントランスはありません。寒さとオシフィエンチムでの衝撃で、「驚愕の歴史の事実をしっかりとこの目に!」というモチベーションはもう下がってしまっておりました・・・。

    ビルケナウの入り口です。アウシュビッツ(オシフィエンチム)のような案内用のエントランスはありません。寒さとオシフィエンチムでの衝撃で、「驚愕の歴史の事実をしっかりとこの目に!」というモチベーションはもう下がってしまっておりました・・・。

  • この列車用の門の遥か先にビルケナウ到着の列車からたくさんの収容者が降ろされた場所があります。<br />門の下にある台車のようなものの上には花が手向けられています(この前の「ポーランド#3」の表紙にその写真のUPがあります)。

    この列車用の門の遥か先にビルケナウ到着の列車からたくさんの収容者が降ろされた場所があります。
    門の下にある台車のようなものの上には花が手向けられています(この前の「ポーランド#3」の表紙にその写真のUPがあります)。

  • 入り口の門の上へは登れるため、訪問者の殆どは上に上がります。監視塔になっていたのでしょう。そこから敷地の中を見た様子です。

    入り口の門の上へは登れるため、訪問者の殆どは上に上がります。監視塔になっていたのでしょう。そこから敷地の中を見た様子です。

  • 同上。この右も左も遥か向こうも全てビルケナウ収容所の敷地です。事前に調べて、広大な敷地だということを知っていたものの、実際に目の当たりにすると予想以上の広さを感じました。

    同上。この右も左も遥か向こうも全てビルケナウ収容所の敷地です。事前に調べて、広大な敷地だということを知っていたものの、実際に目の当たりにすると予想以上の広さを感じました。

  • 同上。やや左側です。<br />写真もかなりいい加減に撮影しているように見えますね・・・。このときは結構真剣に撮っていたつもりなのですが、疲労と気分的な重たさでそうなってしまったと思います。

    同上。やや左側です。
    写真もかなりいい加減に撮影しているように見えますね・・・。このときは結構真剣に撮っていたつもりなのですが、疲労と気分的な重たさでそうなってしまったと思います。

  • 同上。敷地右側です。収容していた建物は既に朽ち果てたり壊されたものが多いのですが、こちら側にはこのように残っています。

    同上。敷地右側です。収容していた建物は既に朽ち果てたり壊されたものが多いのですが、こちら側にはこのように残っています。

  • 同上。収容所入り口手前側を向いたものです。この向こうの方から鉄道で運ばれてきたんですね・・・。

    同上。収容所入り口手前側を向いたものです。この向こうの方から鉄道で運ばれてきたんですね・・・。

  • 入って右側の方にある現存する建物です。

    入って右側の方にある現存する建物です。

  • その建物内部です。トイレです。予め写真で見ていたのでわかりましたが、多分いきなりこれを見てトイレとわかる人は少ないでしょう。トイレにいける時間も決まっていて、その規則を破ると懲罰ものだったそうです。伝染病も蔓延するのもわかります・・・。

    その建物内部です。トイレです。予め写真で見ていたのでわかりましたが、多分いきなりこれを見てトイレとわかる人は少ないでしょう。トイレにいける時間も決まっていて、その規則を破ると懲罰ものだったそうです。伝染病も蔓延するのもわかります・・・。

  • ベッドです。一つのベッドに2〜3人入らされていたようです。

    ベッドです。一つのベッドに2〜3人入らされていたようです。

  • 入り口から遠くには、焼かれた人の灰がまかれた池や慰霊碑、証拠隠滅のため破壊されたガス室の跡などがあるのですが、帰りのバスがなくなるという恐れもあり、広いビルケナウではそこまで遠くには行けず断念・・・。バスがあっても見る気力が無かったかもしれません。しかし今回の訪問は本当に貴重な体験でした・・・。

    入り口から遠くには、焼かれた人の灰がまかれた池や慰霊碑、証拠隠滅のため破壊されたガス室の跡などがあるのですが、帰りのバスがなくなるという恐れもあり、広いビルケナウではそこまで遠くには行けず断念・・・。バスがあっても見る気力が無かったかもしれません。しかし今回の訪問は本当に貴重な体験でした・・・。

  • これにてクラクフの街に戻ります。

    これにてクラクフの街に戻ります。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • shinesuniさん 2008/01/28 12:01:30
    エフエムさんこんにちは^^
    エフエムさんアウシュビッツで死んだ人の多くは
    この劣悪な環境下での越冬越えの失敗によるものです...
    そうゆう観点からみるならば私のほうこそ1度
    厳冬のこの地(特に劣悪なビルケナウ第2収容所)を
    訪れてみるべきだと思っております...

    エフエム

    エフエムさん からの返信 2008/01/29 01:29:02
    shinesuniさん
    お返事ありがとうございます。

    確かに私は今回、厳冬の時期に訪問できたのは、ある意味、価値のあるものだと思っています。しかし本当に恐ろしい事実です。

    もしかしたらお互いに、また別の季節に行く必要があるのかもしれませんね
    ・・・。

    色々と感想をありがとうございます。
    またお邪魔致します!

    エフエム

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