ワルシャワ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
厳寒の中、アウシュビッツ訪問をメインにポーランドへ行って来ました。まずワルシャワに入りユダヤ人ゲットー隔離のための現存する壁や、ワルシャワ蜂起についてなどを巡り、そして元日に列車でクラクフに向かい、アウシュビッツ・ビルケナウへ。ヴィエリチカの岩塩も見学し、ワルシャワにまた列車で戻りました。フィンランド航空を利用したため、ヘルシンキも少し観光しました。

ポーランド #1「ヘルシンキ乗継~ワルシャワ(ゲットー・蜂起など)」

5いいね!

2007/12/29 - 2008/01/06

884位(同エリア1163件中)

12

45

エフエム

エフエムさん

厳寒の中、アウシュビッツ訪問をメインにポーランドへ行って来ました。まずワルシャワに入りユダヤ人ゲットー隔離のための現存する壁や、ワルシャワ蜂起についてなどを巡り、そして元日に列車でクラクフに向かい、アウシュビッツ・ビルケナウへ。ヴィエリチカの岩塩も見学し、ワルシャワにまた列車で戻りました。フィンランド航空を利用したため、ヘルシンキも少し観光しました。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
フィンランド航空
  • フィンランド航空で、乗り継ぎ地ヘルシンキ到着。機体にサンタクロースが描かれた飛行機に乗ってきました。

    フィンランド航空で、乗り継ぎ地ヘルシンキ到着。機体にサンタクロースが描かれた飛行機に乗ってきました。

  • ヘルシンキ中心街。

    ヘルシンキ中心街。

  • 一泊したヘルシンキの街です。雨が降ってあまり寒くなく拍子抜けでした。この時期、午後4時にはもう真っ暗になっています。

    一泊したヘルシンキの街です。雨が降ってあまり寒くなく拍子抜けでした。この時期、午後4時にはもう真っ暗になっています。

  • さすがフィンランド。ムーミンの国。

    さすがフィンランド。ムーミンの国。

  • 翌日、ワルシャワへ。飛行機から見る景色は平らな農地が多い気がしました。

    翌日、ワルシャワへ。飛行機から見る景色は平らな農地が多い気がしました。

  • ワルシャワ中央駅。ワルシャワの街には、ヘルシンキに比べると「色」があまりありません。それに「寒い!」。滞在中、聞き間違いでなければマイナス17度の日がありました・・・。

    ワルシャワ中央駅。ワルシャワの街には、ヘルシンキに比べると「色」があまりありません。それに「寒い!」。滞在中、聞き間違いでなければマイナス17度の日がありました・・・。

  • ワルシャワ中央駅そば。なぜかポーランドにはケバブ屋が多くありました。

    ワルシャワ中央駅そば。なぜかポーランドにはケバブ屋が多くありました。

  • ワルシャワ中央駅そば。

    ワルシャワ中央駅そば。

  • Centrum駅からRutusz駅まで地下鉄で移動(写真はCentrum駅)。運賃2.4ズオティ。

    Centrum駅からRutusz駅まで地下鉄で移動(写真はCentrum駅)。運賃2.4ズオティ。

  • ワルシャワ蜂起記念碑。

    ワルシャワ蜂起記念碑。

  • 円形のバロック様式の砦「バルバカン」。ヨーロッパに3ヶ所しか残っていないとのこと。第二次世界大戦で壊されたが1954年復元。

    円形のバロック様式の砦「バルバカン」。ヨーロッパに3ヶ所しか残っていないとのこと。第二次世界大戦で壊されたが1954年復元。

  • 旧市街市場広場からキューリー夫人博物館へ行く途中。

    旧市街市場広場からキューリー夫人博物館へ行く途中。

  • 旧市街市場広場。もうクリスマスは過ぎたのに、ツリーが残っていました。年明けまで残しておくみたいです。

    旧市街市場広場。もうクリスマスは過ぎたのに、ツリーが残っていました。年明けまで残しておくみたいです。

  • ヨーロッパのショーウィンドウは絵になりますね。

    ヨーロッパのショーウィンドウは絵になりますね。

  • 旧王宮。

    旧王宮。

  • 新世界通り。

    新世界通り。

  • 翌朝。この日が大晦日です。

    翌朝。この日が大晦日です。

  • ユダヤ人を隔離するためにナチスが作った、僅かに残された「南・リトル・ゲットー」の壁です。ワルシャワには、北にLarge、南にLittle Ghettoがありました。北と南を結んでいたのが後掲の「歩道橋」です。北に30万人、南に10万人のユダヤ人がいたとされています。<br />まさかこんなアパートの敷地内にあるとは思わず、見つけるまで時間がかかりました。中央駅そばのHoliday Inn Hotel西隣の大通りを隔てた向かい側の、Sienna通りです。(Holiday Innからほぼ西側の一直線にある。)アパートの敷地の柵があるため近寄ることが出来ませんでした。なお、手前がゲットー側です。

    ユダヤ人を隔離するためにナチスが作った、僅かに残された「南・リトル・ゲットー」の壁です。ワルシャワには、北にLarge、南にLittle Ghettoがありました。北と南を結んでいたのが後掲の「歩道橋」です。北に30万人、南に10万人のユダヤ人がいたとされています。
    まさかこんなアパートの敷地内にあるとは思わず、見つけるまで時間がかかりました。中央駅そばのHoliday Inn Hotel西隣の大通りを隔てた向かい側の、Sienna通りです。(Holiday Innからほぼ西側の一直線にある。)アパートの敷地の柵があるため近寄ることが出来ませんでした。なお、手前がゲットー側です。

  • ワルシャワ蜂起博物館横の建物。廃墟(手前側)を改築(奥)しているところでしょう。新旧の建物が混在する街です。(蜂起博物館は撮影禁止だったので写真がありません…撮っている人もいましたが。建物だけでも撮ればよかったです。)

    ワルシャワ蜂起博物館横の建物。廃墟(手前側)を改築(奥)しているところでしょう。新旧の建物が混在する街です。(蜂起博物館は撮影禁止だったので写真がありません…撮っている人もいましたが。建物だけでも撮ればよかったです。)

  • 朽ち果てた建物。恐らく1945年以前の建物ではないでしょうか。蜂起博物館から中心街に戻る途中、Grzybowska通りとZelazna通りの交差点付近。

    朽ち果てた建物。恐らく1945年以前の建物ではないでしょうか。蜂起博物館から中心街に戻る途中、Grzybowska通りとZelazna通りの交差点付近。

  • 同上。これは残してもらえるのか、壊されてしまうのか・・・。

    同上。これは残してもらえるのか、壊されてしまうのか・・・。

  • 上の写真よりも1ブロック東のユダヤ人の南(リトル)ゲットーにあった建物。現存するものは僅かだそうです。今も人が生活しています。

    上の写真よりも1ブロック東のユダヤ人の南(リトル)ゲットーにあった建物。現存するものは僅かだそうです。今も人が生活しています。

  • ユダヤ人が北(large)ゲットーと南(little)ゲットーの間にある道を渡るため(ユダヤ人にこの道を平面交差させないため)の木製歩道橋があったことを今に知らせる壁です。次の写真が実際にあった場所を示しています(壁の右側部分に記された図)。この壁の裏には何の関係もない黄色のポスターが貼られていて、気付かずに通り過ぎてしまうところでした。近くのカフェの人に聞いてやっとわかりました。

    ユダヤ人が北(large)ゲットーと南(little)ゲットーの間にある道を渡るため(ユダヤ人にこの道を平面交差させないため)の木製歩道橋があったことを今に知らせる壁です。次の写真が実際にあった場所を示しています(壁の右側部分に記された図)。この壁の裏には何の関係もない黄色のポスターが貼られていて、気付かずに通り過ぎてしまうところでした。近くのカフェの人に聞いてやっとわかりました。

  • 歩道橋があった場所(白線部分)。Chlodna通りの、Zelazna通りと交差する付近にありました。中心地からはやや北西の位置です。

    歩道橋があった場所(白線部分)。Chlodna通りの、Zelazna通りと交差する付近にありました。中心地からはやや北西の位置です。

  • この道に歩道橋がかかっていたそうです。右側の黒い車の上に見える黄色いポスターが貼られた小さな壁の裏側(車道側)に、上記の絵が描かれています。

    この道に歩道橋がかかっていたそうです。右側の黒い車の上に見える黄色いポスターが貼られた小さな壁の裏側(車道側)に、上記の絵が描かれています。

  • このお店でランチを食べて、歩道橋址の場所を教えてもらいました(教えてもらえなかったら諦めていました)。その店名も通りの名前そのもの「Bistro Chlodna」。お得なランチメニューがありました。美味しかったです。

    このお店でランチを食べて、歩道橋址の場所を教えてもらいました(教えてもらえなかったら諦めていました)。その店名も通りの名前そのもの「Bistro Chlodna」。お得なランチメニューがありました。美味しかったです。

  • ランチの1メニュー。

    ランチの1メニュー。

  • Hala Mirowska市場。上の歩道橋址から中心街へ戻る途中です。

    Hala Mirowska市場。上の歩道橋址から中心街へ戻る途中です。

  • 同上。大晦日で花を買う人がたくさんいました。ポーランドの人はよく花を贈るそうです。そういえばワルシャワ空港到着のときも花束を持って迎えに来ている人が多くいました。

    同上。大晦日で花を買う人がたくさんいました。ポーランドの人はよく花を贈るそうです。そういえばワルシャワ空港到着のときも花束を持って迎えに来ている人が多くいました。

  • 同上。大晦日には花火をやるそうで、このような露天で花火を売っていました。

    同上。大晦日には花火をやるそうで、このような露天で花火を売っていました。

  • お店の中はこんな感じ。昔の駅舎を改造したような感じの建物。

    お店の中はこんな感じ。昔の駅舎を改造したような感じの建物。

  • かわいい人形や奇妙な人形も売っています・・・。

    かわいい人形や奇妙な人形も売っています・・・。

  • ポーランド銀行だった建物。1944年ワルシャワ蜂起の際、ドイツ機により破壊されたそうです。

    ポーランド銀行だった建物。1944年ワルシャワ蜂起の際、ドイツ機により破壊されたそうです。

  • 同上。

    同上。

  • 無名戦士の墓。寒い中、衛兵が二人。

    無名戦士の墓。寒い中、衛兵が二人。

  • 上の写真の先にあるサスキ公園。この時期は天気が悪いことが多く、日も短い・・・。このとき15時30分(写真の見た目よりもかなり暗かったです)。

    上の写真の先にあるサスキ公園。この時期は天気が悪いことが多く、日も短い・・・。このとき15時30分(写真の見た目よりもかなり暗かったです)。

  • 聖十字架教会。その教会のこの柱にはショパンの心臓が埋葬されているそうです。

    聖十字架教会。その教会のこの柱にはショパンの心臓が埋葬されているそうです。

  • その教会にあったかわいい置物・・・と思ったら貯金箱型お賽銭入れでした。寄付金をいれると顔が前後に揺れ、うなずいてくれます。

    その教会にあったかわいい置物・・・と思ったら貯金箱型お賽銭入れでした。寄付金をいれると顔が前後に揺れ、うなずいてくれます。

  • ポーランドで有名なチョコレート屋さん(Wedel社)のカフェ。

    ポーランドで有名なチョコレート屋さん(Wedel社)のカフェ。

  • Wedel社のお店前。

    Wedel社のお店前。

  • Wedel社のお店の入ったビル。

    Wedel社のお店の入ったビル。

  • 夕食はポーランド料理。新世界通りから文化科学宮殿方向に向かうChmielna通りのカフェテリア形式のレストラン「C.K.Oberza」にて。たぶんミルク・バー形式とよばれるお店です。現地の人がたくさんいました。<br /><br />ポーランド料理は日本人の口に合いますね。

    夕食はポーランド料理。新世界通りから文化科学宮殿方向に向かうChmielna通りのカフェテリア形式のレストラン「C.K.Oberza」にて。たぶんミルク・バー形式とよばれるお店です。現地の人がたくさんいました。

    ポーランド料理は日本人の口に合いますね。

  • 年越しカウントダウン野外コンサート。文化科学宮殿の周辺はすごい人(何万人?)。23時44分撮影のこの時は、もうステージそばには行けませんでした。(メインステージは写真右。)

    年越しカウントダウン野外コンサート。文化科学宮殿の周辺はすごい人(何万人?)。23時44分撮影のこの時は、もうステージそばには行けませんでした。(メインステージは写真右。)

  • こんな感じでごった返しておりました・・・。

    こんな感じでごった返しておりました・・・。

  • 年越しの瞬間が近づくと打ち上げ花火が!A Happy New Year 2008!!<br />この騒ぎからホテルに戻り、新年1月1日はワルシャワ朝6時10分発の列車でクラクフに向かいます。なので4時半には起きる予定ですが、起きれるか心配・・・つづく。

    年越しの瞬間が近づくと打ち上げ花火が!A Happy New Year 2008!!
    この騒ぎからホテルに戻り、新年1月1日はワルシャワ朝6時10分発の列車でクラクフに向かいます。なので4時半には起きる予定ですが、起きれるか心配・・・つづく。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (12)

開く

閉じる

  • とらいもんさん 2011/01/30 18:41:05
    ワルシャワ
    拝見させていただきました。大変参考になりました。
    今年の7月、昨年(12月に引き続き「ステイ」が予定してるのです。
    有難うございました。
    追伸、ステイ先が郊外なのが難点です。

    エフエム

    エフエムさん からの返信 2011/02/04 03:34:51
    RE: ワルシャワ
    ありがとうございます。参考にしてくださって嬉しいです。なかなかこのあと、海外旅行も出来ずに降ります。また色々教えてください。



    > 拝見させていただきました。大変参考になりました。
    > 今年の7月、昨年(12月に引き続き「ステイ」が予定してるのです。
    > 有難うございました。
    > 追伸、ステイ先が郊外なのが難点です。
  • babyananさん 2008/02/13 01:16:39
    コレが、例の・・・
    大晦日のカウントダウンですね!!


    エフエムさん、こんにちは☆
    花火がすばらしいです〜寒さも吹っ飛びましたか?
    なんて、やはり寒かったでしょうかしらね(笑)

    ワルシャワへは行かずに終わったので、エフエムさんの旅行記で行った気分になってみました@

    バルバカンやゲットーなど。重なる建物も多いですね、クラクフと。

    ふと。
    同じポーランド内の都市でも、「ワルシャワは全て破壊され壁のヒビまでも見事に再現された」といわれ、「クラクフは戦争による痛手を受けていない都市」といわれ。

    ぅ〜ん、と考えてしまいました。


    今更ですが。
    プロフィールの写真は???ムーミンのような、そうでないような??
    不思議でかわいい、気になるキャラクターですね♪♪

    babyanan

    エフエム

    エフエムさん からの返信 2008/02/13 02:11:49
    コレが、例の・・・カウントダウンです。
    babyananさん、こんばんは。

    大晦日のカウントダウンですが、そういえば寒さの記憶がないですね・・・。吹っ飛んだんだと思います!人も大勢いましたし。

    クラクフは戦争の痛手を受けていない都市という表現は、どうなんでしょうね。何せあの、ナチの司令部がたまたまクラクフに置かれたので攻撃されなかっただけだそうなので・・・。それも悲惨なお話だと思います。
    第二次大戦だけのお話ではないですが、ポーランドって本当に歴史に翻弄させられた国だということを感じました。

    プロフィールの写真は1992年にタヒチに行ったときに売っていたものです。現地にゆかりのあるものではなさそうですが、タヒチの「石」(Rock)と「Rock Concert」のシャレもきいていて、思わず買ってしまいました。単に石にペイントして接着剤でくっつけただけ・・・でも発想が豊かですよね。
    なので何かのキャラクターでもないですし、もちろんムーミンでもありません・・・でもかわいいでしょ。お見せできないのが残念です。

    エフエム

    babyanan

    babyananさん からの返信 2008/02/14 11:29:36
    RE: コレが、例の・・・カウントダウンです。
    エフエムさん

    こんにちは☆
    クラクフの、「痛手を受けてない」というのは、建築物などに対して思ったことでして。。。もちろん、本当の意味での「被害」は十分に被っていると思います。
    本やガイドにあった表現を使ったということもありますが。
    すこし、表現に語弊があったようで・・・訂正いたしますね。



    写真は、タヒチのものでしたか!本当にカワイイ(笑)
    結構、気に入ってるのです、個人的に♪


    babyanan

    エフエム

    エフエムさん からの返信 2008/02/14 12:24:55
    RE: RE:コレが、例の・・・カウントダウンです。
    babyananさん、こんにちは。

    ご丁寧にクラクフのお話の意味のお返事を頂きありがとうございます。こちらこそどうもすみません、解釈を誤ってしまったようで・・・。それに、自分のコメントを読み返してみたらbabyananさんを非難しているようにも読めてしまうかも・・・、と(今頃)思ってしまいました。もし気にされていたら申し訳ないです。ホントにすみませんm(__)m

    直接お話をせずに、このような場でのコミュニケーションは(メールも含めて)とっても便利ですが、文章だけで気持ちも伝えなくてはならないので、取り方によっては誤解を招くこともあるから注意しなければと思っているのですが、なかなか難しいものですね・・・。反省します。

    タヒチのやつを買って以来、面白いものや現地にゆかりのあるものなどを探して買ったりしているのですが、なかなかこれ以上に気に入ったものは未だに見つからないんです・・・。なんかイマイチ、「洒落っ気がない」といったらいいのか、ありきたりに感じるんですよねー。私もそのくらいこの置物が気に入っております♪

    エフエム
  • moriharaさん 2008/02/10 05:38:41
    はじめまして。
    写真のほとんどを拝見させていただきました。有意義なポーランド旅行だった様子が伺えます。
    P50の広角側での撮影がメインですが、ワルシャワとクラクフともに鉛色の寒い空気感までもが伝わってくる写真ですね。
    P50のレビューや各方面の評価では、28ミリでは周辺部の像の流れが見られる云々、、、、とコストパフォーマンスは高いけれど、画質評価はまあまあだ、、、みたいな評価が出来上がっています。
     ワルシャワとクラフクの広角写真は、私が見る限りとても秀逸な写りで、解像感も十分です。屋外コンサート広場のような場所での薄暗い中で手持ちでズームしたと思しき写真だけがわずかに失敗写真かな、と見えるものの、それ以外は周辺部の像の流れも等倍でじっくり検証して判る程度なら、私的には「使える28ミリだ!」と、判断させていただきました。
    風景や建物だけでなく、時折テーブル上の食事も撮られていますが、こうした場合も28ミリは重宝しますね。よーしP50を買ってしまえ、と決心しました。
    これからもいっそうのご活躍を祈ります。

    エフエム

    エフエムさん からの返信 2008/02/10 19:22:25
    Nikon P50
    moriharaさん、はじめまして。
    コメントありがとうございました!旅行記を見ていただいて嬉しいです。

    今までは銀塩35mmの一眼レフやリコーGR1sを使っていたのですが、この旅行用に、初めてデジカメを買うことにしました。高額なものを買うこともできないこともあり、相当迷いました。最終的な対抗馬はLUMIX FX33でした(今でもかなり人気高いですね)。

    P50に決めた一番の理由は「2万円代のコンデジ・28ミリ」です。
    第二の理由は、単三電池仕様です。
    ネット上に掲載されていた各カメラの使用者の方々が実写されたものの写り具合などでも一応比較検討しました。なお、私は長い間、重たくて古いマニュアル一眼レフ機を使っていたせいか、顔認識や手ぶれ補正などの機能は重視しませんでした。

    実際に使った感想は、28ミリについては言うまでもなく「近くても、狭いところでもたくさん写る」につきます。それから単三電池についてですが、今回、アルカリを20本持っていきました。かなり寒い日が多かったため、電池の「モチ」が非常に悪かったです。9日間で20本全てなくなりました(こまめに電源は切っていました。総撮影回数は約600ショット)。カイロなどでカメラを温めておけばよかったとも思いますが、予想外の寒さだったのでカイロも体用に確保するほうを優先したため、電池はなくなったら買えばよい、と割切りました(予備電池は体温が伝わるポケットにいれておきました)。結局、最悪でも現地調達できる単三電池が使えるということがよかったのではないかと思っています。もし専用のリチャージブルバッテリーだったら、きっと予備を買って用意していくことはしなかっただろうし、1本だけの電池が寒さでやられてしまったらどうしたらよいかと思いました。

    それにP50は、電池を入れる部分がグリップになるので、私にとってはそのおかげでかなり手ぶれ防止になったと感じました。旅行中、他の旅行者からスリムなコンデジを渡され「撮ってください」と頼まれたのですが、同じ場所で同じように撮ったのにP50ではブレず、その人のカメラでは2回撮ってもどうしてもブレてしまった、ということもありました(何か他に理由があるのかもしれませんが)。

    実際の写りについては、私の技術の未熟さもあるので、ご参考になるかどうかわかりません。むしろ「天気が悪い、暗い、寒い」というような状況でシロウトが撮影した場合に、この程度は写りますよ、と思っていただければと思います。28ミリの周辺部の流れも購入前から多くの方がご指摘されていましたが、私自身は気になりません。もし、P50の画質は「まあまあ」という評価が多くあるとしても、私はその「まあまあ」で満足です。

    もし気に入らない点を挙げるとしたら、液晶のザラツキです。LUMIX DMC-FX33は液晶がすごくキレイですが、正直なところP50はイマイチです。老眼が入ってきている方だと、少し見づらいかもしれません。なお、液晶の上のファインダーは今回全く使いませんでした。

    欲を言えばキリがないですが、気に入って使っています。今なら私が購入したとき(ネット通販で2万円強)よりも更に安くなっていてうらやましいです。

    長くなりましたが、何かご参考になれば幸いです。

    エフエム
  • ayanさん 2008/01/29 16:19:40
    雪がない!!
    エフエムさん、さっそく遊びに来ました☆

    懐かしいワルシャワ!と思いながら見つつ、何だか違和感があったのですが、、、考えてみると雪が積もっていないんですね!

    わたしはエフエムさんとは逆ルートでクラクフ→ワルシャワだったんですが、どちらも積雪がすごく、道の両側に雪かきがしてあってもまだうっすら積もっていました。きっとそのマイナス17℃で一気に積もったのかもしれませんね〜。

    ところでわたしはユダヤ人ゲットーの歩道橋があったのはてっきりクラクフだと思っていました(撮影がクラクフだということだったので)近くに跡地があったなんて・・・せっかく蜂起博物館まで行ったのに、残念!わたしも破壊された85%以外の部分を見ておきたかったです。

    ワルシャワは近くの国の都市とも離れているしそうそう足を伸ばせる場所ではありませんが、フィーリングが合った国なのでぜひもう一度行きたいと思っています!

    エフエム

    エフエムさん からの返信 2008/01/30 02:14:31
    ayanさん
    早速お越し頂きありがとうございました!
    お返事はayanさんの掲示板に書き込ませていただきましたm(__)m
  • M-koku1さん 2008/01/18 22:30:54
    歴史を残す町ワルシャワ
    エフエムさん

    エフエムさんは本当に良くワルシャワのことを勉強してから訪問なさったのですね。この旅行記を見て恥ずかしくなりました。完全にワルシャワは破壊しつくされて、再建されたんだと思っていました。探せば色々な痕跡が残っているんですね。せっかく数日行ったのに、何も見てこなかったのかとちょっと反省です。

    お料理は本当に日本人の口に合いましたね。
    フランス料理ほどくどくなくて、安くて、お肉の加工の種類も多くて、毎日楽しく食べていました。

    そのうちワルシャワの旅行記もアップするつもりです。ただこの頃はwebにアップとか考えていなかったので、もっぱら人ばかり撮っていましたので、加工でどのぐらい使える写真が残るかです。

    今日日本に帰国しましたが、こちらも寒いのでちょっと驚きました。
    ワルシャワのマイナス17度にはかないませんが・・・ (^0^)//

    エフエム

    エフエムさん からの返信 2008/01/19 00:13:48
    TAMkoku1さん、度々書き込みありがとうございます。
    TAMkoku1さん、度々書き込みありがとうございます。

    ワルシャワについて大して勉強したわけではないのですが、ポーランドはあまり行けるチャンスもないと思って調べてみて、何とかわかったところだけ行ってみたのです。でも、本当はクラクフも含め、もっとたくさんの回るべきところがあったのですが、日(太陽)が短かったのと寒さで回りきれなかったことが心残りです。

    ポーランドの食事は口に合わないという人もいるようですが、おっしゃる様に他の欧州の国に比べたらずっと日本人には合うと思いました。何となく酸味があるものが多いからかな、と単純に感じました。キノコのビン入りの酢漬けのようなものがスーパーで売っていたりして、ホテルで食べたりしましたよ。そうそう、安かったですしね!
    少し長期の欧州旅行をすると、途中で中華がとても食べたくなるのですが、今回は一度もそのような欲求を起こさず済みました。そういえば中華料理屋さんもあまり見なかったです。
    ワルシャワの旅行記を楽しみにしております。UPされたら是非お教え下さい!

    今日、ご帰国ですか。ご出張ですか?お疲れ様です。日本も結構このところ寒いですので、お互いに注意しましょう。それでは、良い週末を。

エフエムさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポーランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP