2007/12/22 - 2008/01/06
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ヌールッディーンさん
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前回の華北の旅に引き続き、今度は中国の南方へ。
華南と中国西南部(広州、桂林、安順・貴陽、昆明)を駆け足で巡り、最後は香港・マカオを堪能してから広州に戻る。
【安順と貴陽での主な活動】
1日目、夜行列車で昼前に到着。市内観光。文廟。
2日目、黄果樹瀑布、天星橋景区、石頭寨
3日目、バスで貴陽へ。甲秀楼や市街を見てから飛行機で昆明へ。
まずは出会った人々や町の様子などを掲載します。
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安順への列車で隣の席になった女の子。ピースサインはこの子のお母さん。
こんな小さい子どもを連れて寝台列車に乗るというのは、日本ではあまりなさそうだけど、私が乗った子の列車には結構いて、驚いた。 -
笑顔は特にかわいい。
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お母さんとそっくり。1歳の男の子。
硬臥(2等寝台)の中段にいた家族。彼らは子連れで寝台列車に乗っていたわけで、結構大変だ。
あの狭い寝台の上で子どもと一緒に寝ることを考えただけでも、ちょっと無理があると思うんだが、それを普通にやってのけていたのは、すごいかも。 -
この子は、本当によく笑ってた。
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一番上の段の席だった青年。ちなみに、左奥にいるのが彼の奥さん。
桂林まで旅行した後、貴州省のある町に帰る途中とのこと。数ヶ月前には雲南省にも旅行したという。中国国内では富裕層の間で国内旅行ブームだというが、その様子を垣間見た気がした。
しきりに「大理は良い」と勧めてくれた。私としても機会を見つけて行ってみたいところだ。
中国の列車の旅では、こうやって現地の人たちと比較的ゆっくり話をできるのが魅力であり、醍醐味だと思う。特に、中国語ができなくても、筆談という手段があるから、その面白さを楽しみやすい。
こういうコミュニケーションのしやすさは、中国にハマれる要因かもしれない。 -
安順の食堂の子どもたち。
食堂でご飯を注文したら、漬物を私におごってくれた(?)。外国人が珍しいらしく、こちらに熱い視線を受けながら食べていたら、突然、「これあげる」みたいな感じで、皿を差し出してくれた。
私も、こういうこともあろうかと日本から用意していた、「お返し用グッズ」を彼らにあげて応酬(笑)。話すきっかけができたので、少し話をして楽しんだ。左の男の子(13歳)は英語を4年くらい勉強していて、ちょっと中国語なまりのある英語で話しかけてきたて、いろいろ話をした。
やっぱり、旅行者っていうのは、旅先ではなかなか弱い立場なワケで、現地の人にいろいろ助けてもらうことが多い。そんなときに「ちょっとした感謝の気持ちを表せるようなもの」を用意しておくのは、悪くないと思う。
特に言葉が不自由な場合は尚更。言葉ができれば、言葉でお返しできるけど、それすら十分できないんだから。
ちなみに、今回あげたのは、お菓子とかジュースを買ったときに「おまけ」でついてきた「携帯用ストラップ」。チャチなものだし、出費もゼロだけど、日本語で説明が書いていたりすると、外国の人には喜ばれるだろう、と思ったワケだ。
※ わざわざ出費するものでなく、持ち運びが楽で、日本語などが書いていて「日本のもの」とわかるようなもの、というのがこういう「お返しグッズ」を選ぶ場合の、私の場合の選定基準。 -
安順。中華東路のあたり。派手に工事中。
立ち入り禁止になってないところが、いかにも中国って感じがする(笑)。大雑把というか、大らかというか…。 -
安順。
こんな感じで野菜とか荷物を運んでいる人をしばしば見かけた。こういうのは、他の都市ではあまり見かけなかった。やっぱり「田舎に来たんだなぁ」と実感した。 -
安順。
民族衣装(?)を着ているのは、年をとった女性だけ。
見かけた感じだと、50代以上という感じだったので、あと20年以内に、こういう姿は完全に姿を消すんだろうな、と思った。もっと田舎に行けば、まだ民族衣装を着ている人も多いのかもしれないけど。
もう少し沢山いてくれた方が、旅行者としては面白いんだけどね。
「少数民族」に触れようと思うなら、やっぱり、貴州省や雲南省だけで10日とか2週間とか、それくらいの期間をかけて見て回らないと難しいな、というのが今回の旅の感想。 -
テーブルとストーブが一体となった画期的な家具。
安順では結構見かけたけど、貴州省以外では私は見たことがない(と思う)。足元があったかくて、テーブルの上に置いたお茶も冷めにくいから、かなり合理的。生活の知恵って感じがした。 -
屋台のおじさん。甘い汁の出る植物(食べ物)を売っています。
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注文すると、こうやって皮を剥いでくれます。
ちなみに1本1元でした。
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