2007/12/22 - 2008/01/06
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ヌールッディーンさん
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前回の華北の旅に引き続き、今度は中国の南方へ。
華南と中国西南部(広州、桂林、安順・貴陽、昆明)を駆け足で巡り、最後は香港・マカオを堪能してから広州に戻る。
【香港での主な活動】
1日目、昆明から飛行機で広州へ行き、広州から列車で香港へ。訊號山花園で夕景鑑賞し、星光大道(Avenue Of Stars)でシンフォニー・オブ・ライツを見る。
2日目、香港歴史博物館、香港芸術館、中環から上環の周辺、文武廟、ヴィクトリア・ピーク。
3日目、マカオへ日帰り。香港島のシーサイド・プロムナードで夜景鑑賞。
4日目、銅鑼湾の周辺を徘徊してから正午にヌーンデイ・ガンの儀式を見る。香港島の北部をぶらぶらしてから孫中山記念館へ。夜は廟街のナイトマーケットへ。
5日目、佐敦から油麻地の方面をふらついた後、九龍のモスクに行き、最後は星光大道へ。列車で広州に戻る。
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九龍半島の星光大道(Avenue Of Stars)。
20時から20分くらいの間、光と音のショー、シンフォニー・オブ・ライツというのを見た。
これらのビルが音楽に合わせて光の色を変えたり、空に向けて光線を出したりする。単独の建物ではなくて、九龍半島側と香港島側の両方の沢山の建物がそれに参加していることに感銘を受けた。
あたかも香港という都市全体で自分たちの都市を演出しているという感じで、非常に感銘を受けた。香港に行ったら是非見るべきだと思う。
ただ、いつも20時にやるかというと、そうでもないらしい。私がここに行ったのは元日だったので「きっとやるに違いない」という予想のもとで行ったワケだけど、確か1月4日の夜はやってなかったような気がする(不確実な情報)。 -
星光大道(Avenue Of Stars)。
もう年は明けているけど、メリークリスマスのサンタが残っていたりする。
いろんな企業の看板が強い光を放っていて、存在感を示そうとして競っているような感じだった。 -
知る人ぞ知る重慶大厦(チョンキンマンション)に泊まりました。
インド系の人と黒人の方が沢山いて、ちょっと混沌とした無国籍的なイメージがあって、私の好みに合うところでした。
また、旅行に行く前にYOUTUBEの映像で、ここのことは見ていたので、「イメージ通り」って感じでした。ウェブ上で旅行先について調べるとき、意外とYOUTUBEも使いようがあるな、と思った次第。 -
香港の街並み。
香港といえば、やっぱり「道路にはみ出した看板」ですね。 -
香港では、日本に関係する商品を沢山見かけます。
特にコンビなどで見るお菓子やジュースなどの類はほとんど日本語表記で私たちが見慣れたものが多い。日本料理店もやはりとても多い。あと、ホタテの貝柱が「日本ナントカ貝」とかいう表記でやたらと沢山見かけた。香港の人は、日本の人より貝柱をたくさん食べてるんじゃないだろうか?
香港では「北海道のミルクで作ったアイスクリーム」みたいな看板が出ている食べ物屋などもよく見かけた。
で、この写真なんだが、この店の「小樽」っていう名前も、恐らく北海道の小樽からとったんだろうなぁ、と思う。
ここ数年、北海道には台湾や香港からの旅行者が多いので、小樽を気に入った若い店主が、自分の店に名前をつけてみたのかな、などと想像していたりする。
ただ、子供服と小樽は全然結びつかないので、「何で小樽?」とは思っちゃうけど。 -
文武廟。
この「グルグル線香」(私の勝手な命名。本当の名前は聞いたけど忘れた。)は、香港やマカオでよく見かけました。大陸では見なかった気がする。なんでだろ?(今回、大陸では道教系の寺にはあまり行ってないからかもしれない。)
この線香が燃え尽きるまで2週間くらいかかるそうです。大きいのは1ヶ月とか。この線香の下にいると、気がつかないうちに灰をかぶっていたりするので要注意かも。
赤い短冊には願い事などが書いてあるようです。 -
ヴィクトリア・ピーク。
これが噂の100万ドルの夜景ですね。
見ごたえ十分で、1時間以上は見続けてました。
20時になると、この日もシンフォニー・オブ・ライツの光を見ることができました。音は聞こえませんが。 -
香港島のシーサイド・プロムナードからの夜景。
九龍半島の方よりも、やはり中環あたりの景色の方が綺麗です。九龍側から見ると、あたかも同一平面に並んでいるように見える幾つかのビルが、実はかなり前後した関係にあることなどが見えて面白かったです。
やっぱり、何事もいろんな角度から物を見るというのは、大事なことだな、と思いますね。 -
MTRの駅名表示はなかなかかっこいい。
これは湾仔駅。 -
衛蘭タソ。
で、地下鉄つながりで一つ思いついたので一つアップしてみた。
地下鉄の中とか駅で見かけるものなんだけど、これは衛蘭(Janice)っていう歌手を起用した痩身の広告。衛蘭さんが14日試して15ポンド痩せましたみたいなことが書いてある。
彼女のCDは以前から1枚持っていて、結構気に入っていたりする。そんなこともあって、旅行前にもこの広告が沢山あるという情報はキャッチしていたので、「おお、これか」みたいな感じで写真を撮ってしまった(笑)。
で、香港に数日滞在した後、大陸の方に戻ってすぐに感じたのは、やっぱり大陸側に出ている広告は、中身とかが「硬い」なぁ、ということ。
ここから思ったのは、ずっと大陸にいるとこんなもんかな、と思ってしまうことも、少し違ったところに行くことで気づくことがある。旅行するときは、一箇所だけでなく、そこと対比できるような場所も組み込んでおくことがやっぱり重要だな、と再確認した感じ。
余談だけど、私が今回の香港訪問で衛蘭のCDを買い足したのは言うまでもない。で、その中に80年代の安全地帯の曲をカバーしてたのを発見して、ちょっと驚いたりした。 -
ヌーン・デイ・ガン。
毎日、正午になると、この大砲を撃つ儀式が行なわれる。
香港の朝は遅い。なかなか店が開かなかったり、夕方になるまでは活気が出ないストリートがあったりする。
そんな中で、昼間に行く場所に困る人もいるかもしれない。そんな人にはお勧めできるかも。時間があるなら一見の価値あり。 -
廟街のナイトマーケット(夜市)。
今回の香港旅行で最も気に入った場所のひとつ。
私の「香港3大お気に入りスポット」は、
【1】星光大道の夜景、特にシンフォニー・オブ・ライツ
【2】ヴィクトリア・ピークの100万ドルの夜景
【3】廟街の夜市
という風になる。
街の雰囲気も、尖沙咀のあたりとは違って、ちょっと怪しげな感じで面白いというのもあるけど、チープな買い物が超楽しい。
値段交渉はもちろんするんだけど、それを楽しめる人ならかなり楽しいところだと思う。
人によっては、買い物の交渉は面倒くさいと思う人もいるかも知れないが、そういう交渉自体が、いわば一つのゲームであって、売り手とのやり取りを楽しむというスタンスでいた方が「得」だというのが私の持論。そして、こういう取引では、値段は「損得」でなく「納得」によって決まる、というワケだ。
(もちろん、もっと正確に言えば、もちろん「損得」もあるんだけど、私たちは取引するとき、どうしても「損得」が頭から離れない傾向があるから、別の側面を強調して認識しておいた方がいいワケだ。)
ホテルで同室になった韓国の学生も同じ日に、この夜市に来ていたそうで、同様の感想を持っていたようだった。彼は一見すると高そうに見える腕時計を20ドル(300円くらい)で買って喜んでいた。それはつまり、ここが楽しいと思うのは私だけではないらしい、ということですな。 -
昼間の星光大道。
昼間の香港も壮観だ。 -
昼間の星光大道。
ブルース・リーの銅像。かっこいい。
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