2007/09/15 - 2007/09/29
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ヌールッディーンさん
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北京から山西省の3都市(大同、平遙、太原)を経由して西安に入り、西安で5泊。
西安からはいきなり杭州へ飛んで北京経由で帰国というルート。
ここでは平遙の写真を掲載します。
ちなみに、表紙の写真は、城壁の西にある鳳儀門を、城壁の外から撮影したものです。このあたりは城壁の夜景撮影をしたい方には、よいスポットだと思います。
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市楼。城市の中心部にあるタワー。
一応、この写真のあたりがメインストリートにあたるらしい。 -
城壁内の南東のはずれの方(文廟の近く)の通りの様子。
小学校が終わったらしく、子ども達が一斉に帰ってきた。
写真としては手前の無邪気な小学生が結構良い感じに撮れた、と勝手に思っている(笑)。 -
そんな小学生の一人とたまたま目が合って、鬼ごっこしてしまった。
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そんなことをしていると、英語で話しかけてきた少年(青年)。
こんな感じで、町歩きを楽しむのが平遙の楽しみ方かな、という感じがする。
平遙は、古い町並みも面白いし綺麗だけど、物凄く派手で、豪華なものがあるわけじゃない。ある意味では、個々の観光スポットはインパクトに欠ける。(幾つか「絶対に見ておきたいポイント」はあるけど。)
むしろ、それよりも、世界遺産の中を歩いている普通の住民とのふれあいを大事にしたい。町が小さいので、人と出会いやすいということを計算に入れて、のんびり歩くのがいいと思う。 -
南門から市楼を望む。メインストリートがほぼまっすぐ伸びていて、それなりの計画に基づいて設計された都市であるらしいことが分かる。(歴史は調べてないから、推測だけど。)
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南門より。
青空と瓦屋根の広がりが良い感じ。 -
城壁の西にある鳳儀門より。
ここも西大街がまっすぐ続く。人通りが多いのは、新市街の中心部に近いからだと思う。駅やバスターミナルはここから500メートルくらいのところにある。
ちなみに、バスターミナルと言えば(『地球の歩き方』には書いていないが)北門を出て200メートルほどの十字路を東に曲がり、そこから数百メートル歩いたところにもある。(左手[道路の北側]に「平遙客運」という看板がついた建物が見える。)
今回の旅では、太原へはそこからバスに乗った。ホテルの場所によっては駅や駅前のバスターミナルよりこっちの方が近いので、一応、情報として載せておきます。
但し、今回私が乗った限りでは、太原に到着するバスターミナルも『歩き方』には載っていないところ――太原駅から南に4〜5キロくらい離れたところらしい――だったので、微妙に注意が必要です。太原の町中まで、タクシーで20〜30元くらい払ってしまいました。 -
路地裏を彷徨っているとき、家から出てきた子どもがかわいかったので、パチリ。
ちなみに、大通りだけでなく、路地裏も歩くと、この古い街も実は近年修復された姿なんだということがよくわかります。もちろん、古い様式を保存したまま修復しているのでしょうが。 -
夕景もいいです。
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夜の市楼。夜は町中がライトアップされていて、とても綺麗です。昼間より派手になる。
平遙は太原などから日帰りで観光することもできますが、夜も綺麗なので、時間が許すならば1泊する価値はある、というのが私の感想です。
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