2009/09/01 - 2009/09/02
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旅遊de美食散歩さん
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2009年、夜行列車に乗って平遥へ行ってきました。
明・清代時代の街並みがそのまま残る城砦都市は、世界遺産にも登録されています。かつて金融業を支配した山西商人たちの邸宅が数多く存在し、当時の華やかさの名残を残しつつ、ゆったりとした時間の流れる静かな街でした。
vol 2は平遥の美食と平遥古城の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月1日
「王家大院」から平遥古城に戻り、夕食は平遥古城で食べました。
行ってみたかったのは、名物の麺料理『碗禿則』!
碗禿則とは、小麦粉、筱【本来は草冠】面(燕麦)、ソバ粉の三種を混ぜて
こねてから小皿にのせて蒸した料理・・なんだそう。前菜で食べてもよし、
主食として食べてもよし!で、平遥では地元の人もよく食べる麺なんだとか。
『三【土乞】塔碗禿則』
城隍廟 西50m -
こちらが調理する前の『碗禿則』。プルプルとしたお餅みたい。
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こちらは肥腸と一緒に炒めた碗禿則。
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で、こちらは牛肉と一緒に炒めた碗禿則。
どちらも濃い目の味付けで、美味♪ -
9月2日
今朝は早起きして平遥古城を散策。朝は寒くて目が覚めました。でもひんやりと気持ちいい〜空気の朝。
宿を出てすぐのところにお菓子をつくってる工房?みたなところがあって、さっそく寄り道。月餅を作っていました!
朝食は、その手工月餅を。 -
中身がぎっしりつまってるのかと思いきや、空洞で、皮にこすりつけるように棗のような餡とゴマが塗られていましたが、こんな月餅はじめて食べましたねえ・・。
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まずは城壁へ。皆あまり歩かないのか、人影もまばら。
朝もや(と、思いたい。スモッグという説も・・笑)の中のお散歩は気持ちいいものでした。
北京に城壁が残っていたら、こんな感じだったのでしょうねえ。つくづくもったいない・・・。 -
そして東大街へいって雑貨めぐり。掘り出し物がいっぱい見つかりそう♪
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今回絶対かって帰ろうと思っていた琺瑯の洗面器、すぐみつかりました。みつかる確立は北京よりも高いですー!
感激♪かわいいお碗型の琺瑯グッズもみつけてうきうきの私。 -
北京では滅多にみなくなったうちわも買えて、おみやげいっぱい。
最後に山西独特の民俗チックな布のお店を西大街のはずれにみつけていろいろと購入。いや〜、大満足です!
西大街98号 -
平遥県署。明清時代の政府所在地だそうです。中では、当時の裁判を再現したショーまでやってました。
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通りでみつけたお菓子 ”石頭餅”。熱した石ころで焼くので石頭餅 なんだそうです。作り方はいたってシンプル。でも見てると面白い!
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焼き上がりがこんな感じ。ゴマの風味が大変香ばしく、ちょっと懐かしい味わい。おいしい〜!
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ランチはこちらの『龍鼎昇』で。
『龍鼎昇』
衙門街68号 -
まずは名物の平遥牛肉を。ハム・・・・に近いかな?でもしっかりと味付けがされているのでそのまま食べても十分においしいし、ビールのつまみにも最適!
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おススメといわれた”清炒山薬”。山芋の炒め料理。あっさりとしてて、でも山芋のしゃきしゃきは残っていて大変美味。
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〆は麺を!と思っていたら刀削麺があるというので、同じ山西だから大同と似たような刀削麺が出てくるのかと期待したところ・・
でてきたのは想像してた刀削麺とは大きく違う代物でした。やっぱりあのおいしさを味わうには大同で食べるしかないわねえ。 -
もっとお宝を探したかったけれど、帰りの飛行機の時間も近づいたので、この辺りで平遥とお別れ。
平遥の街中には、至る所にこの魔除けの意味がある『泰山石敢当』がありました。最後にこちらを記念撮影して平遥をあとにしました!
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