2007/09/15 - 2007/09/29
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ヌールッディーンさん
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北京から山西省の3都市(大同、平遙、太原)を経由して西安に入り、西安で5泊。
西安からはいきなり杭州へ飛んで北京経由で帰国というルート。
ここでは西安の初日の写真を掲載します。
1日目、碑林博物館、鐘楼、鼓楼
2日目、大雁搭、陝西省歴史博物館、大興善寺、小雁搭
3日目、秦始皇兵馬俑博物館、華清池、リ山、大雁搭(夜景、噴水ショー)
4日目、華山(徹夜で登山!)
5日目、清真大寺
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碑林博物館。
中国のこと(歴史や文学など)に詳しい人や中国語が分かる人ほど楽しめるところという感じがしました。私的には「そういえば、世界史の教科書にこんなの載ってたな〜」みたいなのが幾つかありました。 -
碑林博物館。
実際に石碑から文字を写し取る作業の実演もしていました。 -
鐘楼。
西安の「ど真ん中」にあります。 -
鼓楼から見た鐘楼。
この周辺の景観は、一応、鐘楼や鼓楼に配慮したものにしているようですが、それでも古い写真と見比べると、ほんの10年前と比べても全く違っていて驚かされます。
ほんの数年で、ずいぶん「近代的」なイメージに変わっています。 -
鐘楼では唐代の踊りと音楽のショーをやっていました。
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他の楽器の人と目で合図を取りながら演奏していました。手前の女性の笑顔が良い感じです。
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鼓楼。
夜は鐘楼と共にライトアップされます。 -
鼓楼は太鼓の博物館のような展示がされているほか、定時になると太鼓のパフォーマンスがあります。
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ぞろぞろと兵隊(?)が入ってきました。
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全員揃ったところで、時報にあたる太鼓を鳴らします。この後、彼らは一斉に列をなして走り去りますが、どこに行くのかは謎です(笑)。西安にこれから行かれる方は、確かめてみてください。
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鐘楼にて。
中国独特の股裂けズボン。鐘楼の上でもお構いなくやっております…。
これって、オムツが配給だったりして、足りなかった時代の名残なのかな?(このズボンは中国以外では私は見たことがない。)
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