2007/12/29 - 2008/01/05
187位(同エリア256件中)
kyon2 and ku-さん
- kyon2 and ku-さんTOP
- 旅行記359冊
- クチコミ130件
- Q&A回答1338件
- 1,051,015アクセス
- フォロワー68人
最初の計画では例年のように台北経由で、イスタンブールをじっくり観光しようと思っていました。
が、やはり行くならパムッカレやカッパドキアも見たい!ということになって、急遽予定を変更。
トルコ航空関空直行便利用のツアーを探し、8日間(実質6日間)でトロイ・エフェソス・パムッカレ・カッパドキア・アンカラ・イスタンブールと巡る強行軍の旅に出かけました。
短期間で効率よく観光地を廻るには、いろいろ制約があるとはいうものの全てお任せのパックツアーのメリットは結構あるなと思い直した次第。
イスタンブール大・文学部で考古学を専攻したというガイド・ヌルッラー氏の詳しい(少々マニアックなところもありましたが)解説も良かったし。
しかし、早朝発で夜は20時頃にようやくホテル到着というバスに揺られてのツアーは、きままな旅に慣れた身にはちょっぴり厳しかったです。
12/29深夜関空発→12/30早朝イスタンブール着
[バス]→トロイ→チャナッカレ泊 約300km
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
関空23:30発、TK047便
乗客は、日本人が9割です。 -
エコノミーにもスリッパとこのアメニティセットがサービス。ひも付きのポーチの中には、くし・歯みがきセット・靴下・靴べらが、入ってます。トルコのホテルは、基本的にスリッパがついていないので、旅行中、役に立ちました。
-
夕食(夜食?)はまあまあの味。デザートのチョコレートムースが、とっても甘くて、これからのトルコのデザートを象徴していました。ちなみに、夜食が供給されたのは、午前1時30分頃。食後は、機内の照明もおとされ、お休みモードになりました。
-
食べ放題の夜食。おにぎりとパウンドケーキ。欲しくなったら、後ろのギャレーまで自分で取りに行きます。おにぎりの具は、しゃけと梅干しの2種類です。着陸間際に余っているからと3個くれたのですが、これが、長距離のバス移動で小腹が空いたとき、役に立ちました。現地時刻で3時半頃、機内のライトがついて、朝食が配られました。
-
イスタンブール・アタチュルク空港到着。
(13時間は長かった)
一行31名の荷物の山。
(スーツケース大小28個)
20,000円をトルコ・リラに両替。
2カ所両替所が並んでいますが、レートが違います。
私たちが両替したところは、レート:JPY10=YTL1.0211
手数料8.58リラを取られて手取りは195.64リラ
1リラ=約102円ということになりますので
10リラの土産物なら交渉して千円札で支払った方が
少し得になることに。 -
このベンツ社のバスで
これからアンカラまで
約2,000kmの旅の始まり始まり〜。 -
イスタンブール魚市場あたりで夜が明けてきました。
-
ブルーモスクは朝早すぎて入場不可。一応旅行会社からモスクには事前に許可をとっていたそうですが、あいにくお祈りの時間と重なったとか。内部の見学は、最終日に変更になりました。
中庭のみ見学。
それにしても良い天気です。 -
ブルーモスク西側
ローマ競技場のオベリスク。テオドシウス帝が、エジプトのカナックにあるアモン神殿から運んできたと
伝えられている物です。
鳩さん、おはようございます。 -
ヨーロッパ側を西に200kmほど走って
Gelipolu港へ。途中、おにぎりをむしゃむしゃ。機内での朝食が4時頃だったので、とってもお腹がすきます。 -
フェリー乗り場向かいのレストランで
ツアー最初の昼食 -
トルコツアーの昼食はワンパターン
まずサラダとスープ。
テーブルの調味料は塩・コショウ
オリーブオイルぐらいです。
大農産国トルコらしく野菜は
美味しいのですが・・・
業務用の各種ドレッシング小袋
を持って行ったのが役立ちました。 -
メインディッシュ1皿
本日はトルコ風一口ハンバーグ
キョフテ
※もちろん豚肉は使われず
羊肉もツアーでは出さない
・・・ということで牛肉
-
そしてデザートでお仕舞い
たいていはフルーツ
この店がいちばんズボラで
リンゴを自分で剥きなさいと・・・ -
こんなに美味しそうな煮込み料理が
いろいろ並んでるのに・・・
トルコツアーでの昼食に期待しては
ならないようです
日本人向けの無難な味付けの料理が
選択されているんでしょう
スパイシーな味を期待していた当方は
完全に裏切られました -
まあ、それでも人が集まるところには
こんな屋台が・・・ -
・・・店開きしているので
軽くつまむことも可 -
港の国家憲兵隊詰所
AK47とは珍しい
そういえばここガルポリ半島は
第一次大戦の激戦地
トルコ軍と連合国軍双方の戦死
戦病死者数は約50万人と言われて
います -
フェリーはダーダネルス海峡を渡り
アジア側に向かいます。
ダーダネルス海峡突破作戦
1915/3/18 英仏連合艦隊(戦艦・巡洋戦艦18隻ほか)は海峡に侵入、トルコ砲台と交戦しながらイスタンブールを目指しました。トルコ砲台を圧倒しつつあった連合国艦隊でしたが、英戦艦2隻と仏戦艦1隻が次々と触雷沈没、退却を余儀なくされました。
機雷を施設したのはトルコ海軍の特設機雷敷設艇「Nusret」。僅か300tあまりの小型船でした。同艦はチャナッカレ軍事博物館に殊勲記念艦として展示されています。 -
フェリーは船の前後に操舵室が有る構造
船尾(?)側の操舵室が開いていたので
ちょっと見学させてもらいました -
海峡を渡り、更に100kmほど走って
ようやくトロイ遺蹟に到着
復元展示されている、かの木馬 -
木馬の中に階段を使って入ることが出来ます。
-
木馬の中に入り、小窓からのぞいてみました。
-
隠れたトルコ名物?猫。いたるところにいて、とても人なつっこいのです。人を見ると、えさをもらうためにすり寄ってきます。
-
トロイ遺跡は、小一時間で見学することが出来ました。長い年月の中で、以前の街の上に次の街が作られるという形で、9つの街が現在発掘されています。ここは、劇場だった場所だそうです。
-
会議場跡。この会議場の大きさで、当時の住民がどのくらいだったか想像できるとか。
-
写真のローマ数字でわかるように、ここにはB.C2000年頃の遺跡が重なり合ってあります。
-
遺跡の重なりを図で解説しています。
-
チャナッカレ ホテル「KOLIN」
www.kolinhotel.com
海峡に沈む夕日。
真っ暗になる前にチェックインできた
のは、旅行中この日だけでした。
部屋ではADSL有線接続・可。
ここは、サウナもハマムも無料です。 -
ホテルの向かいには大型スーパー「kipa」
年越しの買い物客で賑わっていました
ハマムを体験してから寝るつもりでしたが
部屋に戻ってちょっと横になったら
そのまま眠り込んでしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kyon2 and ku-さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30