2007/12/03 - 2007/12/11
294位(同エリア346件中)
ゆんこさん
6日目・7日
今日は、OPで「モンブラン観光」(210スイスフラン)。
昨日の、「ユングフラウ」が残念な結果に終わったし、ということもあり意気込んで出発!
スイスのホテルを出発したけど、実はモンブランがあるのは「フランス」なので、またまた国境越えのため「パスポート」は必須です!
しかし、しかし、基点であるシャモニーに着いてみると、暖かい日が続いているのが災いしたのか、雪崩が発生したとかで、ロープウェーが運休してしまってる〜。
ということで、急遽「シャモニー観光」に…
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
スイス・ジュネーブから、フランス・シャモニーに向かうアウトバーン。
右側の看板の青い文字が「フランス」、緑の文字が「スイス」になっています。 -
お〜!
何となく「アルプス〜♪」という感じの山が見えてきましたね〜。 -
アルプスの山々は、雪解け水があるからでしょうか…
いたるところに「滝」が見えます。 -
これだけで、もう嬉しい〜〜〜♪
-
「モンタンヴェール」のロープウェー乗り場
本当は「エギューユ・デュ・ミディ」からのロープウェーだったけど、雪崩発生のため、もう一つのこの「モンタンヴェール」に来て見たけれど… -
ガイドさんが、切符を買いに行っている間に、駅周辺のガイドマップを眺めたり…
-
え〜!!!
こちらも、雪崩発生とのことで、ただいま運行見合わせ中との事!
一応、12時に運行する「予定」らしいが…
でも、それじゃあ全然間に合わない。
3時までにはジュネーブに戻らなきゃいけないのに〜
ということで、断念せざるを得ませんでした〜((○(´Д`)○))ヤダヤダ -
ということで、急遽「シャモニー観光」をすることに。
と言っても、小さな町なのであっという間に観光は終わるらしいが、予約しているレストランの時間までは何とか時間を持たせなくては…
こんなひっそりとした道路がある町です。 -
シャモニーの街中に入る前に、ひっそりと教会がありました。
とりあえず、ここでバスを降りてみました。 -
教会の入り口にあった表札のようなものです。
-
素朴なステンドグラスの模様です。
-
教会内部。
こじんまりと、ひっそりとしていました。 -
教会の周りにある家並みは、フランスの古い住宅だと言うことです。
-
共同の、水汲み場でしょうか…
蛇口から水が流れ出ています。 -
ガイドさんが、「アルプスの水なので飲んでも大丈夫ですし、美味しいですよ」と言っていたので、飲んでみました。
もちろん、冷たくて美味しかった♪
ちょっと甘い感じがしたかな〜? -
教会前の広場で、突如「雪合戦」が始まってしまいました〜。(笑)
私達夫婦以外は、皆本州の方々ばかりで、雪が珍しいようです。 -
これも定番でしょうか、「雪だるま」まで作っちゃいました。
この後、何故かこの雪だるまとそれぞれ記念撮影。
まぁ、これもシャモニーの思い出の一つですしね。(笑) -
こっちの方角に、モンブランが見えるはずらしいのですが…
雲が厚く、全然見える気配なしです。 -
シャモニーの街中に入ってきました。
ん?、何か天気が良くなってきているような…
ちょっと期待しちゃうかな〜 -
まずは、待ち合わせの場所を決めて(昼食をとるレストランのあるホテル)、それぞれ自由行動をします。
-
とりあえず、みんなガイドさんについて朝市巡り。
土・日しか開催されていない朝市だけど、ちょうど土曜日でラッキー♪
「八百屋さん」ですね〜。 -
果物屋さんではなくて「りんご屋さん」です。
本当に、りんごだけ。
そして安い!
3キロ3ユーロ(500円位)ですって!
安〜〜っ!
って、日本が高すぎるってガイドさんが言ってました。 -
オレンジのかごのりんごに注目。
「FUJI」=「フジ」と書いてありますね〜。
どうやら一盛り2ユーロ(330円位)らしい。 -
ここは「チーズ屋さん」
いろいろな種類のチーズが沢山。
チーズのお店はこのほかにも何軒か出ていました。 -
黒っぽいのは「黒大根」と言うことです。
食べ方は…
そこまでは聞いてないけど… -
いかにもヨーロッパの野菜と言う感じがしませんか〜?(笑)
-
ここは「ドライフルーツのお店」です。
クリスマスが近いので、今時期たくさん出るそうです。
皆、キロ単位で買っていくそうです。 -
ツアーガイドの「マドレーヌさん」です。
日本に2年間くらい住んだだけと言うけど、日本語が凄くお上手。
とっても親しみやすい、ガイドさんでした。 -
面白い形の野菜もたくさん!
-
何と言う花かは、わかりませんが「厄除け」のお花のようです。
途中で写真を撮っている新婚さんカップルの奥さんに、この花束を持たせて写真を撮らせてくれたおじいさんがいました。 -
生地屋さんまで、出てるのにはびっくり!
生地が大好きな私は、後で又ここに来ることに…
このほかにも、ニット製品はもちろん、ベッドマットレスなんかもありました。(笑) -
シャモニー名物の「焼き鳥」と言うことです。
レストランの食事がなければ、これを食べたいくらいだったのにな〜。
美味しそう〜♪ -
町の中心部に入っていくと、商店街の中にもこんな風に「チーズ屋さん」がありました。
当然作る人によって味が違うからなんでしょうけど、それにしても凄いチーズの数と量! -
だって、指差している方角は間違いなく「モンブラン」なんですもの!
-
1786年、「魔の山」と恐れられていた「モンブラン」の初登頂に成功したのが、医師「パカール」と案内人「バルマ」。
それを記念して町の中には3箇所の記念碑がありますが、これが一番有名かもしれない… -
「市庁舎」
窓に飾付けられている数字は、クリスマスまでのカウントダウンらしいです。
ランダムに数字が並んでいて、その日が終わったら飾りつけで数字を隠すみたいで…
お堅いお役所らしくない、ユニークなアイデアですね♪ -
映画撮影をやっているの?、と思ったほどでした。
リアルな壁絵でした。
古い町並みにも茶目っ気がありました。(笑) -
「サン・ミッシェル教会」
またまた出合った教会。
先程のよりはちょっと大きめの教会です。
教会の後ろの太陽の光がお分かりでしょうか…
この後、この教会の右45度位の方向に奇跡的に… -
教会の内部です。
ステンドグラスがとてもきれいでした。 -
ステンドグラス、その2.
-
ステンドグラス、その3.
本当はまだまだいっぱいあったんだけど、撮ってるときりがなくて… -
光と、ピントの甘さでボケた写真になってしまいましたが、それが又ちょっといい味になっているような…(自己満足ですが…笑)
祭壇前列のほうに子供達等10数人が集まっていましたが、どうやら午後から結婚式が行われるようです。
白いクロスがかかっている上にお花があるときはたいてい結婚式があるんだそうです。
……?に続く……
いよいよ、モンブランがちょっとだけ顔を出してくれます!
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