2007/11/03 - 2007/11/03
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けーしちょーさん
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いらっしゃ〜い。
豫園の正統派な中国庭園?見学も屋根瓦に魂持ってかれて楽しいけれど、その周りの土産物屋もなかなかキッチュな品揃えと雰囲気。
友人の機転はとどまることを知らず。
例のショーロンポーは食べれたし。
お土産も買えたし。
気になる人民の勢いも写真に収めることができました☆
ここから先、友人と一緒にテクテク歩いた上海が
実は私が一番見ておきたかった風景だったりして。
-
豫園をすっかり満喫し、変装フォトコーナー発見による若干の心残りとリベンジを誓いつつ、友人が並んでくれているショーロンポー屋を目指します。
プルルルル・・・
おっと、友人から着信アリ。
「もしもし。もう順番きたの?」
足早に豫園を流したつもりでも30分経過。
「ううん。まだまだ先!今どこ?」
「豫園見終わってでてきたところだよぉ」
「早かったねぇ。んぢゃ、順番近くなったらまた電話するから、お土産やさんとかみてきなよぉ〜」
うう(号泣)
すまぬ。そうさせていただくよぉ。 -
豫園も面白かったけど、土産物屋も相当面白そう!!
再び友人の好意に甘えつつ
ショーロンポー屋の周辺を単独、ウロウロすることに。 -
またも変身フォト屋発見!!
これだけポージングに余念のないお国柄だもん。
結構繁盛してそうな感じ。
今度は是非とも李香蘭ゴッコするんだ。
♪あわれ春風に〜
♪なげくウグイスよぉ〜
って、名古屋オフでもぼぬ姉さんとこの歌歌って扇子持って暴れてたな・・・・(爆) -
豫園の周囲はぐるりと土産物やさんがひしめきあってて、なんだかアメ横みたいなゴチャゴチャした圧迫感。嫌いぢゃない(爆)
商品の構成は浅草の仲見世に似てて
「あのガイジン。なんか間違ってないか?」
というような着物や木刀が売られてるノリで
チャイナ服なんかを元気に販売中。 -
もちろん。お茶屋さんなんかもあったりして。
激しい販売攻勢が怖くて、ウィンドウから中を覗いてみたら、試飲とかしてた。
あれ。飲んぢゃったら、買わなきゃなんだろーなー
という、お客一人に対して店員二人の人数構成が怖くて足早に退散する。 -
どうみてもレプリカなんだけど、骨董まがいのこんなかわゆいものは、ちょっとイイ。
-
よく見るとクリスマス気分。
よくよく見ると、全然安くない(爆) -
そうそう。
もはや自分のお土産よりも最優先事項となった
姪っこへの民族衣装土産を買わなくては。
明日のお昼には飛行機だし。
ここで買っとこう。
と、目をつけたのは。
このお人形がきていた、フワフワの綿がたくさん詰まったベビィショールのチャイナ風。
お店の人は日本語が通じなかったけど
英語が話せた。
「子供は何歳?身長はどのくらい?」
と、サイズ確認中デス。 -
変な風呂敷包みみたいな中から、大量の同じ柄、同じ色のものをワシャワシャと出してきて、サイズを確認中・・・・
小さなお店にびっくりするくらいの在庫があるあたり、ホーチミンの市場を彷彿とする光景。 -
で。早速電卓を取り出して、値段の交渉に入る。
ベビィショールだけでは変なので
あわせてチャイナ服も買うっつーハナシで
「コレとコレ。あわせて638元」
とか、なんだかものすごくハンパな金額からのスタートなんだけど、子供のギャグみたいな服にその値段は高すぎだろ!と思い、なんと言われようと電卓に「100元」と押し続けたところ、値段は600元、580元、550元、と下がっていくのだけど、私が執拗に「100」って押し続けてたら、おねーさんがこの表情で怒り出した。
プルルル・・・・
再び着信。ナイスタイミング!!
「あっ、けーしちょー!!順番来た!もう買った!すぐに戻って!」
ということで、んぢゃね、と言ったら
「400!」
とか言い出した(爆)
きっと、これが「帰るフリをするとガガガって値段が下がる」という中国の商習慣なのであることをこの時学習する(爆) -
おつかれさまでしたっ!!
本当に、このショーロンポー一つ手に入れるだけで50分も一人で並んでくれた友人に感謝!!
まだまだ、あのとおり人がいる。
「ささっ。熱いウチに食べよう!!」 -
ショーロンポーはこのくらいの大きさ。
で。この容器の底が結構深くて
想像してた以上に分量がある。
たこ焼きの比ではない分量。
アツアツのショーロンポーを
さっそく立ち食いにて。
一口、端っこのほうを噛んで、そこから内包している肉汁をすする。うまい。皮は想像以上に厚く、これで一食分、充分といった分量。
美味しかったなぁ。
でも、ここまでくるのに振り返ると
朝の点心、許留山のデザート、観光隧道手前の串焼き、外灘(バンド)のオシャレカフェで巨大クラブサンド、と食ってばっかりいたので、美味しいのに完食できなかったのが無念。
もう、喉というか、鼻の穴にまでショーロンポーを詰め込んだ感じに食った食った。
友人の機転で食することができました♪
おそらく一人旅だったら、豫園観光は捨てて、ショーロンポーに並ぶか。もしくはショーロンポーを諦めて観光するかの究極の二択だったかと。
友人に感謝!感謝! -
ショーロンポー屋さんは、こんな風にガラス越しに作っているのを見ることができます。
すごい人数の人が、手を休めることなくぢゃんぢゃん作っておられます。
この人は、なんかオシャベリしながらも手は常に決まった分量をポンポンちぎって投げてを繰り返す。
機械ぢゃないのねぇ〜 -
こちらの人は、具をつめる係。
大きなボウルに具が入っていて。
死角になって見えてませんが、左手で先ほどのちぎられたカタマリを手の平で一息に「にゅう」っと伸ばし、そこへおもむろに具をつめて「ひょい」っとあらもう完成?という速さ。
秒単位で作り上げている!!
なのにこの行列!!
人気のほどが伺えます。 -
ショーロンポーをおいしくいただいている最中から、なんか、くせぇ(爆)
「ああ。このニオイね。アレだよ。台湾とかによくあるでしょう。臭豆腐ってヤツだよぉ」
私。台湾にも行ったことない・・・・
上海の次は香港、台湾か!!
一度旅行にハズミがつくと
次から次へ、行きたい国がでてきて困る(爆) -
ハンコ屋さんも随分ありました。
漢字表記は問題なくとも
なんか、ちょっとアヤシイひらがなが!
ハンコ屋さんなら。まんま写せてもよさそうだが。
んま。そこはご愛嬌。
BOWな看板を激写。
店内は流暢な日本語を話す店員さんだらけ。
お客も日本人だらけ。
たぶん。うちの父親みたいな連中が引き寄せられる土産なんだろーなー。 -
いやげばかりではどうかと思い。
ここは乙女ちっくにお茶なんぞも買おうかと。
お互いがお互いに土産として
「あげる貰う」
を繰り返している、ツボミにお湯を注いで花ひらく〜
ってヤツをセレクト。
♪十五〜十六〜十七と〜
♪あたしの人生〜暗かった〜
♪花は湯で〜ひらく〜
ヤメ〜〜〜っ!!!
試飲に淹れてくれたお茶が
中国式?な、あの、お茶碗からなみなみ溢れて
トレイにザバーってヤツぢゃなくて
すごくフツーに淹れてくれたのが
面白くなかった(爆) -
アナタ ワタシ トモダチ
トモダチ ダカラ ヤスイヨ
そういって電卓をたたくも、その半分の値段を
これまた執拗に入力しつづける私に対し
「アナタ!トモダチヂャナイ!!」
と、中学生日記か金八先生だったら大問題なカタコトの日本語にムカついて帰ろうしたら
やっぱり値段が下がった(爆)
友人が中国語でテキパキと値段交渉してくれました。
あのままだったら、結論の出ないホームルーム状態になってたと思います(爆)
感謝。感謝。
お茶屋さんの写真でも撮ろうとしてたら
裏ピースでフレームインしてきたおねいさん。
げに恐ろしきは人民のポージング魂なり。 -
豫園もみたし。
ショーポンポーも食ったし。
土産も買ったし。
「けーしちょーの好きそうなものがわかった!
これから、そういう所に行くから」
と歩いて豫園をあとにする我々。
こんな土産物もありました。
なんか。近所のおばさんが、その昔、タバコのパッケージをばらしてこんな傘を作っていたことを思い出す。一つの傘を同一パッケージで統一すると、不思議な模様がでて面白かったのだが。
そのおばさんはサントリーのダルマの瓶に人形の頭をぶっ刺してクレープ紙でロココ調なドレスを作って「フランス人形みたいだろ」と見せてくれたり。
「LUXぢゃなきゃだめなの」と固形石鹸に虫ピン刺してグログランリボンを巻いてトイレに置いてみたり。
最終的には5円玉をコーラに漬けてピカピカにして
戦国武将がかぶるような兜を作ってたっけ。
あの頃、日本中を席巻してた「手芸ムーブメント」は、中国大陸には上陸しないのだろうか。 -
ここまでデフォルメされた似顔絵に
果たして需要があるのだろうか。。。 -
♪なんだかんだ〜
♪さけんだって〜
♪やりたい〜こと
♪やるべ〜きで〜す
藤井隆だ。藤井隆の写真だ。
若干色あせているけれど、マシュー南ファンとして
見間違うハズは無い(爆)
そういえばちょっと前。藤井隆がテレ東で
上海大腕という深夜番組をやってたっけ。
その時にきたのか??
いや。ワールドツアーとかやってたし。
どうなんだろ。 -
嗚呼。
もう完全に日本人向けにアナウンスされているではありませんか!!
どのガイドブックにも必ず掲載されていた
「春風得意桜」にて。 -
春風得意桜はこの2階。
ちょっと入ってみたが、店員さんはカンペキ日本語で
「いらっしゃいませ〜」
とかだった(爆)
友人いわく、「そんなに上海っぽいって感じでもないし、パスだな」と、すぐさま出てきた。 -
ポージング好きな人民には、やはり「かぶりもの」はマストアイテムなのだろうか。
このオバサンがさりげないとは言いがたい状態で
元気に販売中でした。 -
豫園のはずれの土産物やさんは、ちょっと骨董テイストが濃くなってきました。
まだ共産党政権なのに、本家がダメになってしまったせいかのか。プロパガンダテイストが濃厚デス。
フィンランドではプロパガンダポスターやレーニンだったけど、こちらはモニュ。それもマオやら金日成とか。
同じプロパガンダテイストでもアジアとヨーロッパの違いがあるのかしら〜 -
でも。どうみてもレプリカなのがイイ。
ガイジンウケするんでしょうか。 -
こちらもどうみてもレプリカ。
そして、珍しいチェゲバラ! -
お土産屋さんが連綿と続くストリート。
反対側は「一旦古くなって壊そうと思ったら観光客が喜んでいるから壊すの止めます」的な補修工事の真っ最中でした。
単管パイプでなく木製。
安全ネット無し。
電線の真下なのに電線に防護管の養生無し。
安全パトロールの観点からみたら
ほぼゼロに近い仮設の安全状況が
気になって気になって仕方がない職業病(爆) -
逆サイドでも工事中。
ほんと。上海はどこへ行っても工事中。 -
そんな土埃が巻き上がるなか
平然とくつろぐおじいさん。
足元がなぜかオヤジの「ギョーザシューズ」なのが
すごく気になる(爆) -
豫園一帯を後にして。
超高層マンション群が、もう、すぐそこまで迫っていて。こちらの道路拡張工事のせいか、ザックリ持って行かれた長屋風な建物が切れ端のように見えていて。
だけど人は住んでいて。
「あれれ?道がわかんないかもしんない!」
上海に住んでいる友人が驚愕するほど
ここの一帯が滅茶苦茶に再開発されていた模様。 -
そして東方明珠塔は
北島マヤを見守る紫のバラの人よろしく
どこまでも視界に入ってくるのであった。
んま、確かに紫だし(爆)
いつもあなたを見ています。
あなたのファンより。
byガラスの仮面 -
湯沸しポットならぬ
湯沸しやかんと言えばいいのかどうか。。。
現場に欲しいと思った一品! -
あっ。これおいしいんだよ〜
一口食べてみる?
ショーロンポーを腹十二分目くらいに食べたあとだけど、友人のオススメは留まることなく続く!!
見たこと無いし。
もちろん食べる(爆)
カリカリした皮をむくと、ちょっとライチのような白くて甘い果肉がでてきた。見た目からは想像もしなかった美味なフルーツ。
検疫で没収されることを懸念して
これも味見で終了(猛爆) -
私が想像してた以上に、上海という街はそこらじゅうに食べ物があふれている感じがしました。
日本の果物屋さんのイメージは、なんとなく高級で、盛りカゴがのし紙な感じなのに、上海の果物屋さんは圧倒的な物量作戦が展開されてる感じ。
桐の箱に入ったメロンはないが、オヤツがいっぱい、という印象を受けました。
種類もなんだかんだと豊富で。
お客さんがこの通り結構いる。
そして、シロウト目にも鮮度がいい。
なんなんだろう。
「上海の人はね。おなかが空く、とか、おなかが鳴るってことを極端に恐れているみたいなの。常におなかはいっぱいでないと幸せぢゃないって考えらしくって。いつでもどこでも、なんかちょっとしたものをパクついているのよねー。それでいて太った人っていないのよー。羨ましいわ。上海人」
なんか。友人いわく、そういうことらしいっす。 -
うぉぉぉぉ〜
キタ〜〜〜
「ねね。けーしちょーは、こういう所が好きなんぢゃないかなーって思ってさ〜」
そうなのそうなの。
こういう上海を見ておきたかったの。
洗濯物はいよいよ通行人スレスレ。
建物は歴史を感じるし。
何より地元の人が生活してる感じが漂いはじめました。 -
うぉ〜食ってる!
子育てしてる!
って、何を興奮してるのだろう(爆) -
1階部分は、そのほとんどで何かしらの商売をしてる雰囲気。
2階からは生活感が下までダダモレな感じだけど
道行くひとはまったく意に介していない様子。
洗濯好きのキレイ好きな感じはよくわかるのだけど
その干す場所を疑問視しないのだろうか。
たかが民家ですら、なんだか得たいの知れぬパワーが噴出してるような。
また思う。
これぢゃ勝てないって。 -
トラックの荷台に積まれた沢山の壺を目撃し
「東京コミックショーみたいだっ!!」
と興奮しながら近づいてしまう私。
当然。色鮮やかなヘビのパペットなどはおらず(爆)
ターバン巻いて縦笛吹いてるオヤジもおらず(猛爆)
中は空っぽだった。
「それは紹興酒とかの壺だと思うよ。
建築資材かなにかに再利用するのかもね」 -
美容院を隠し撮り??
なあんちゃって!
ガラスが反射しちゃって上手く撮れなかっただけ。
「なにあのアワアワ〜!!」
これまた興奮する私。
「上海の美容院って、みんなああやってシャンプーするんだよぉ。私も最初は驚いたけど。慣れると、逆に寝かされて顔に紙なんか置かれたりする日本式が辛かったりするんだなぁこれが。」
ってことらしい。
カットやヘアカラーはなんとなく怖いが
次回、上海に来たら美容院連れてってもらおう♪ -
ああよかった。まだあった。
友人は取り壊しを危惧してた地区が
まだ残っていた。
「こーゆーとこ。好きでしょ?」
うんうん(感涙)
わかってらっしゃる!!
先ほどの商店街っぽい通りから、ちょっと勇気を出さないと入ってこれないような、きったねぇ(←失礼!)通路を通り抜けたら、赤レンガ造りの、整然とした街並みが現れたのでした。
友人が一緒でなかったら
絶対来れなかったと思う。 -
ぱちぱちぱちぱち
なんかを叩くような激しい音のするほうを見ると
おばちゃんが窓辺でなにやら美顔法を実践中。
「シャッターチャンス!」
と思った瞬間、奥に引っ込んでしまった。
残念。白塗りのおばちゃんを是非、記念に収めておきたかったのにぃ。
お顔をお手入れは自然光の元で。
美容の基本である。 -
すごい勢いで洗濯物が干してあったりして
圧倒されるのだが。
よくよく見ると、通路にはゴミひとつ落ちておらず、掃き清められていて、きちんとしたコミュニティであることが伺えます。 -
テラス部分にはちょっとした緑化ムーブメントも感じられ。
この建物ができた当初は相当モダンな建築だったのでしょう。
今は表参道ヒルズになってしまった、
同潤会アパートを思い出しました。 -
ステキな街並みとの思わぬ遭遇にパシャパシャ写真を撮っていた私を不思議そうに眺めるおじいちゃんとおばあちゃん。
この写真を撮ったときには気づかなかったのですが
おじいちゃんもおばあちゃんも相当オシャレさん!
ここが気に入って、しばらくウロウロしてたのですが、何も言わずニコニコと我々を見守っておられました。 -
赤レンガの壁面の一角に。
おそらく自治体のレクリエーションかと思われる写真が貼りだしてありました。
この建物も、いつか壊されて、超高層マンションなんかが建つのでしょうか。
その時、このコミュニティは崩壊してしまうのでしょうか。
まるで部外者なのに。
なぜかしんみりしてしまいます。 -
沢山の洗濯物。
おじいちゃんとおばあちゃん。
回収やさんのものと思しき荷車。
歴史を感じる赤レンガの建物。
自分が撮りたかった上海。
カメラに収めることができたかも。 -
だんだん夕暮れ時に近づいてきたようです。
「けーしちょーを連れておきたい場所があと3つあるけど全部回れるかなー。急ごう。この近くだから!」
上海に住んでる友人と一緒に歩く上海。
この上なく大充実の街歩きは
まだまだ続きます。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ジュリままさん 2008/01/09 14:55:22
- あたしが受けたのは・・・
- タバコの外っかわで作る傘!
昔いろんなとこで見たよ。
あと年賀状で出来た鍋式とかさー
長い旅行記だなーと思ったら
写真は48枚なんだよね・・・(^^;
てか、2泊3日で10冊越えてるってどんだけさっ?!(爆)
ジュリまま
- けーしちょーさん からの返信 2008/01/10 01:46:15
- RE: あたしが受けたのは・・・
- もーアタシもどんだけって気分よぅ(爆)
食べ物もおいしくて満腹だったけど。
街もおなかいっぱい(猛爆)
もーやめてくれよぅ人民。
メディアが足りなくなるだろ!!って
夢中で写真を撮りまくった2泊3日。
未だに実質、48時間の滞在とは思えない・・・
やっぱ魔都だよっ上海!!
一番リアクションに困った隣のおばちゃんの手芸は
ミノムシ潰して作ったエリマキトカゲだったにょ・・・
けーしちょー拝
- ジュリままさん からの返信 2008/01/10 10:06:43
- RE: RE: あたしが受けたのは・・・
- >ミノムシ潰して作ったエリマキトカゲだったにょ・・・
これビミョ〜
昔はどこの家にもフランス人形と、日本人形が
ケースに入って置いてあったと思う。
あとシャケくわえて熊が門番のよーに玄関にいてさ・・・
んで、お父さんのゴルフのカップがえらそーに置いてあった気がする。
そーゆーのって今あんま見ないねー
・・・と、傘から連想してみました。(w
ジュリまま
- けーしちょーさん からの返信 2008/01/11 18:57:48
- RE: 洋間文化の喪失。
- 思うに、戦後の日本家屋から「洋間」が熱病のように出現し
これまた消えつつあることの象徴的なものだと思うよ。
リビングぢゃないの。洋間(ようま)ね。洋間。
お客さんが来たときにはそこに通すんだけど
読みもしない本が並べてあったり(訪問販売で売りつけられたブリタニカ)
飲みもしない洋酒が並べてあったり(おみやげにもらったナポレオン)
そんな棚の上にはなぜかシャケ咥えた木彫りの熊(北海道土産)
子供が始めたんだけど途中でやめて弾かなくなったピアノの上に
お約束の「フランス人形的ガラスケース」。
だけど、壁には「ときわ100号」とかの農協でもらったカレンダーが
貼ってあって、その頭上にはなぜか皇室ご一家の集合写真。
んでも。座敷と洋間のねじれた関係が「リビングダイニング」の出現
によってその高度成長が産んだおかしな空間、洋間が消滅。
嗚呼、洋間。
どうしてあんなことになっていたのか。
って、うちの親戚や近所が変なだけだったのかなぁ(爆)
そんなくだらないことを考えつつ、行ってくるネ。香港。
お願いがあります。
香港を晴れにしてください(涙)
成田は別にいいので。
けーしちょー拝
-
- Noririnさん 2007/12/30 12:51:46
- 良いお年をお迎え下さい(^0^)/
- けーしちょーさん こんにちは!
今日も仕事なので、昼休みにお邪魔しています!!
会社のPC私物化がバレると大変よね・・・
うちの会社はUSB挿入やCD部が使用出来なくなっているのよ〜〜
もうスライディングタックル業務は終了すたのかしら?お疲れさんです!
「帰るフリをするとガガガって値段が下がる」商習慣って面白いっすね。
私もコートが欲しかった時、帰るフリして最初の1/3の値段まで下げた事あるのよ♪
「アナタ!トモダチヂャナイ!!」私も言われた(爆)
自分は特した気分だけど、よ〜く考えたらそれでも利益が出るから下がるのよね・・・
その辺の道端からして笑いの渦巻く上海オフは、上海蟹がウマイ秋かしら♪
李香蘭ゴッコしたいから痩身に励まなきゃ^^;
んでもって美容院のシャンプー付きでネ♪
>追伸:nekomaskさんの香港。たまんないっすよね〜
あの○ンコ茶店も寄りたいっすね(爆)
Noririn
-
- SUR SHANGHAIさん 2007/12/18 10:52:39
- 次はロシアですね、この分だと
- オロシア国もこういうものでは興味深い物があります。
地図をさらに黄色くするためにも是非どうぞ。
上海で下着泥棒なんてあまり聞かないのは、あの洗濯物の干し方にも一因あり、と思ってます。
あまりにも色気が無いから、盗む気になれない。(^○^)
- けーしちょーさん からの返信 2007/12/18 14:07:58
- RE: 次はロシアですね、この分だとそれはどうかな(笑)
- おろしや国酔夢譚ですか(笑)
そうそう。アエロフロートのトランジットで
ロシアの空港から一歩も外に出なかったのに
あまりに強烈だっため、それだけで旅行記作ったら
デカデカと黄色く塗りつぶされたって、ralphinさんがたまげてらした。
ワタシも今回、上海に行っただけなのに、中国が黄色くなってビックリ〜!!
行きたかったモスクワのレーニン博物館は
エリツィンが閉館しちゃったらしく。
ワタシに対して強い磁場を発する観光スポットがなくなった(涙)
上海に下着ドロっていないんだ〜!!
むしろ下着ドロがいないから、あーゆー干し方ができるのかも。
マクドナルド+ケンタッキー=マクタッキーな人民のくせして
人の下着は盗らないってぇんだから、面白い。
-
- akicさん 2007/12/18 09:30:02
- あんたなんだ次の番は〜♪
- マシュー南がやたらと南野陽子に詳しいのにびっくりしたな。
アイドルに夢中だった人の話結構好きです。土田とかね(爆)
またまた盛り沢山!
とても短期の旅行だったとは思えない。
私が特に惹かれたのは最後の町並み!!
これぞアジアのコミュニティ。
おじいちゃんとおばあちゃんの表情、とても幸せそうに見える…
東京砂漠ではこういうほっこりオーラ出てる人見かけない。
今後こういう町並みも再開発に消されていくのは外国人としても
ほんとに複雑な気持ちになるっす。
けーしちょーさんとファミコンの歴史、笑えました!
ドンキーコング買ってくれたお母さんが
必死にクリアー!!そのエピソード凄い☆
うちは最初に買ってもらったゲームウォッチは「オクトパス」で〜す♪
その後初代ファミコンは目が悪くなるからって買ってもらえず、
毎日友達の家に行ってやらせてもらってました。
中2になってやっと買ってもらってでも1日2時間まで!と言われ
親の起きてこない早朝にこっそり起きてやってましたね。
ゼルダ耐久してたんですね。
私は耐久と言えば桃鉄。大人になった今でもやりたいもん(爆)
あれで日本の名産や地理を覚えたもんな。
で、スーパーマリオ久々に2年前にやったら
100人マリオ出来なくなってた。
腕が落ちたわ…
ゲームの話はほんと尽きない。
とりあえず帝國かげき団知っててよかっただす(^^;
akic
- けーしちょーさん からの返信 2007/12/18 14:41:45
- RE: あんたなんだ次の番は〜♪
- 土田かよっ!!(爆)
工藤静香に夢中だったんだよねぇ。
キムタクだって、絶対そうだと思うんだけど。
♪言えないのよぉ〜言えないのよぉ〜
東方明珠塔やら、外灘(バンド)の夜景やら、豫園やら。
ベタな観光スポットもそれはよかったのですが
やっぱり、この周辺の町並み&住民のみなさまの生活のようす。
「上海にきた〜」って感じがして。感動しました。
東京砂漠にも、オアシスはあることはあるのですが
世田谷とか、葛飾とか。そういうところにいらっしゃいましたよぉ。
んま、ワタシが住んでたアパートの大家さんたちはみんな
ほっこりしてたってだけかもしれませんが(笑)
元は浅草だったんだけど、東京オリンピックで道が広がるってんで
葛飾に越してきたってだけで、ウチは代々江戸っ子よ。
って、大家さんが言ってました。
なんか。そういうのも、今の中国に起きてそうだなぁって。
桃鉄トークは是非、ぼぬかいさんとドゾー。
韓国旅行でおかあさんとおかあさんのおねいさんを引率してた彼女。
「まるでキングボンビーのやう!」
って、背後にピタリとくっついて離れないおかあさんを
そのように形容してらしたから。爆!
100人マリオかぁ。懐かしいなぁ。
この前、久々に電車でGOしたら、全然だめだった。
あんなにやりこんで、未だ乗ったこともない
「ほくほく線」の駅名もスラスラ言えたのにぃ。
職場の隣が某量販店のホビー館で救いようがなかった
けーしちょー拝
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