2007/11/03 - 2007/11/03
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けーしちょーさん
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工事中です。って、この旅行記ぢゃなくて、上海のいたるところが(爆)
超高層ビルを建設すればそれだけ資材と人と資金が動き。
大規模な土木工事とて同じこと。
人が集い、モノが動けば、そこに活気が生まれます。
それを「好景気」と呼ぶ人もいるでしょう。
「混乱」と形容する人もいるでしょう。
「繁栄」とカテゴライズする人もいるでしょう。
へなちょこトラベラーの私の目には、それは「祭り」と映りました。
工事現場は、どことなく「祭り」に通ずる雰囲気がついて回るような気がするのです。
そんな工事現場が街中いたるところにあれば。
街は自然にお祭りムードに染まるのかもしれません。
今のドバイしかり。上海しかり。
かつての日本も、きっとそういう時代があったのでしょう。
私は生まれてないので知りませんが(爆)
三丁目の夕日なんつー映画がもてはやされるのも。
東京タワー、超高層ビル、高速道路、新幹線、それと集団就職。
そんな日本中が「お祭り」に満ちていた
かつての活気を懐かしむ人が多いからぢゃないかって
上海の街をウロウロしながら、そんなことを考えていました。
工事現場で、機材の上に器用に寝そべり戯れる彼らも
そんなお祭りに参加するために
どこか遠くからやってきたのかもしれません。
-
東方明珠塔をあとにして。
友人のあとにくっついてテクテク歩く。
「あれ?あれれ?」
と、上海に住んでいても、あまりに街の変化のスピードが速すぎてついていけないらしく。
ホテルがどんどん増築しちゃって、どんどん巨大化してて、ホテルの正面玄関の場所が変わっていたり。
リバーサイドが「ウリ」だったはずのビューを、さらに新たな巨大建築物が堂々と視界を遮っていたりして。
案内役の友人も不安になるほど。
上海の街の建築ラッシュはすざまじいものがあるようです。 -
ホテル群をつっきって、視界がひらけたと思ったら、なにやら公園のような場所にでてきました。
東方明珠塔サイドの川沿いは、ちょっとした遊歩道になっていて、逆サイドの外灘(バンド)地区を対岸から望めるのだという。 -
ちょうど、土手の下にいるような格好で、階段を登った上が遊歩道になっているようです。
-
登るとこんな感じ。
観光客がいます。 -
あっ。このキンキンの外壁のビルは、昨晩、対岸から見て、ずっと「ジョニクロ」のマークが出たりしてたビルですねー。
川岸には、こんな感じで、なかなかステキなレストランやカフェができています。 -
スタバの上に、東方明珠塔が見えます。
今回の旅で「どんだけ〜」という頻度で目撃したもの。
スタバ。ハーゲンダッツ。マクドナルド。
スタバとマックはまだ需要をそれとなく期待できるのですが、ハーゲンダッツがこんなにあってもどうすんだよっ!!
というほどのハーゲンダッツ。
友人にもその疑問をぶつけてみたのですが。
「値段高いし。人もそんなに入ってないし。んま。人に聞いても意味の無いものって、この国では多すぎるから」
という、なんだか禅問答のような答え。
その真意はこの日の深夜に判明することとなる。 -
遊歩道は、観光客もいますが、地元の人々にとっても憩いの場となっているようです。
この写真の左側に川がながれていて。
その対岸が外灘(バンド)地区です。 -
そーそー。香港っていったら絶対みんな行くデザート屋があるんだけど。それが上海にもあるの。
と、友人が連れてきてくれたのは
香港旅行記にかなりの確立で登場している
と、後から知った(爆)
「許留山」
へー。知らない。そうなの?
という私に対し
香港に行った人ならわかるよ〜。絶対!
すごい人気だもん。
未だ香港に行ったことのない私であります・・・・ -
で。
友人が「香港ですごい人気だ」というので、豫園のウワサのショーロンポーみたいなことになっているのかと思いきや。
この店の「ウリ」であるハズのシーサイドビューが・・・・
このザマ(爆)
「なんだよ。また上海市が、川岸にどんどん進出してる。これじゃこの店、潰れちゃうんぢゃないの??」
と。またもや、ジモティの想像を超える開発の手が伸びてきており、我々は意味不明なコンセプトをにおわすミグ戦闘機と仮説足場を眺めつつ、ここでデザートをいただくことにする。
川岸ですら元気が炸裂する上海。
この「我こそはシーサイドビュー競争」がどこまで行ってしまうのか。
その競争に敗れたのか、勝手に邪魔されてるだけなのか、真偽のほどはともかくとして、友人の想像を裏切り、大人気デザートのお店の上海支店はガラガラでした。 -
あんな場所にマックなんかなかったのにー!!
と、友人もビックリのシーサイドビュー獲得競争もすさまじい。
でもまぁ。大型船舶も航行してたりして、みなまで見えなくなってしまったというものの、私はそれなりに楽しく屋外席に陣取っておりました。 -
ともかく、色々なデザートの種類がこれまた沢山あって、どれにしようかとさんざ悩んだ挙句。
日本で食べたら高いハズ。
コレは日本でも食えるハズ。
と消去法でいったら
二人ともマンゴーに行き着く(爆)
客足が遠のいているとはいえ、そこは香港のさすが大人気デザートの店、というだけあって。
デザートは滅茶苦茶うまかった。
それになかなかのボリューム。 -
なかなかの景色を落ち着いて眺むる。
そんな一瞬の「まったり感」をも許さぬ勢いで
ものすごい汽笛を鳴らしまくりつつ
驚愕の黒煙をモウモウとあげつつ
大型船が頻繁に行き交う街。上海。 -
ウチの会社が買い替えをせまられたトラックの。
そんな排ガス規制を目の前でおじゃんにされたような
そんな黒煙は、遠慮なく空を薄墨色にそめてゆく。
嗚呼!
排ガスよ!
地球温暖化よ!
なりふりかまわずやってる姿にツッコミ入れたいのか、それともその姿に惹かれるのか。
どんどん人があつまって。どんどん建物がでかくなって。ますます訳がわかんなくなってる街。上海。
世界の工場を言わしめる国の
「稼ぎ頭」
の放屁をみた思い。 -
んぢゃ、トイレに寄って、向こう岸に戻ろう。
そういって、デザート屋の脇にあった
有料の公衆トイレを利用する。
お金を徴収して紙を配布する係員の人が
公衆トイレを見ながらお弁当を食べていた。。。
勝てないと思った。 -
テクテク歩き始めると、観光隧道の入口で、観光隧道を煙でいぶしあげる勢いで、チャリの荷台にくつけた石焼セットで、串焼きを焼き販売するニイニイに遭遇す。
「この帽子をかぶっているのは、ウイグルとかの出身の人たちだよー。これ。おいしいよ。食べてみる?」
と、マンゴー食べたばかりだけどもちろん食べる!
長い串に刺さった肉はヒツジの肉かなんかで
割りに炭化が進んでいるせいなのか(爆)
ニオイはなく、味付けも濃く、止まらない。
うんまい♪うんまい♪
ペットボトルのフタにコンパスの針で開けたような穴があいている容器には、なにやら赤い粉末が入っており、お好みで味の調整も可。
昔、父に連れられて食いに行っていた、きったねぇうどん屋のことを唐突に思い出す。
そのうどん屋も、七味は海苔缶に入っていて、フタにはコンパスの針でぶっ刺したような穴が開いていた。
ささいなことがノスタルジー。 -
ベタだけど、けーしちょーは喜ぶと思うよぉ。
友人のススメで観光隧道へ。 -
エスカレーターで降りていくと
チケット売場が。
東方明珠塔サイドから外灘(バンド)サイドへ。
片道キップを買います。 -
ゴンドラのようなハコがぐるんぐるんと折り返し運転をしていて。
係員のおねいさんの指示に従い
次々に乗せられてゆきます。
「けーしちょー!!前だ前!!一番前に行け」
と友人。
指示どおり、一番前の椅子に陣を構える(爆) -
この先が豊穣をもたらすという常世のくになのか!!
ここが異界との入口なのか!!
って、諸星大二郎読みすぎ(爆)
車体が移動するにしたがって、隧道内にはイリュージョンな照明がチカチカ、変化していきました。
自分の進んでいる車体の速度がよく解らなくなっていくような錯覚を覚えますが、乗っている時間はあっという間。
先に行く車体が見えないようにするためなのか
次の次元への心の準備のせいなのか(爆)
緞帳のような幕が2回、目の前で上がったことを記憶しております。
さぁ。おらといっしょにぱらいそさいぐだ!!
って気分(爆) -
観光隧道から出てくると、外灘(バンド)。
あーあー。添乗員が旗もって観光客がゾロゾロと。
あるんですねー中国にも。この伝統。
この集団はみんなそろいのバッチつけてましたが
他に「おそろいの帽子」とか「おそろいのゼッケン」
とかのバージョンもあり。
すごく背の高い人もいれば。
びっくりするような背の低い人もいて。
でもみんな中国人みたいだ。
「北へ行くほど身長が高いのよ。骨格が違うもん。逆に南へいくほど小柄な人が多い。このアタシが背が高いと錯覚するほど、みんな小さかったりするの。国が広いぶん、いろんな民族がいるんだなーって思う瞬間だよねー」
なるほど。民族なぁ。 -
まさかナポレオンがここで演習した訳ではあるまい。
-
銀行やら貿易商やらがテナントとして入居してる、割りにおカタイ感じの外灘(バンド)の租界時代の立派な建物のスキマから垣間見る、レンガ作りの古い建物にはっとしたりして。
-
例の天秤棒のカゴにグロいものを見やりつつ(爆)
「これね。ぱっと見、グロいんだけど、中は白くておいしいよ。味見してみる?」
と、友人の試食の誘いも
見た目で遠慮する(爆)
なんだったんだろー。
怖くてさわりもしなかったなー。 -
で。ここも私がリクエストしてた
SUR SHANGHAIさんのクチコミしてたカフェ!!
外灘(バンド)の建築見学のついでに
≪外灘12號珈琲廳≫へ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china/shanghai/tips/each-restaurant-general-10037548.html
キター(・∀・)− -
やはり、SUR SHNAGHAIさんのクチコミどおり。
エントランスに入って
「わぉ!ステキ!」
なぁんて写真を撮ろうとしたら守衛のおっさんがでてきて、ものすごい勢いで怒るの。
友人が
「この中のカフェに行くんです」
って中国語でおっさんに説明して事なきを得る。
「領事館とかも入ってるから、おっさんがナーバスになってるんだよ、入口の写真はあきらめなー」
と友人。
ピリピリとしたおっさんの視線が背中にグサグサ突き刺さるのを感じつつ、昔の三越本館にあったようなレトロなエレベーター(写真不可!)に乗って、カフェのあるフロアに着いても、回廊式なのかすぐにカフェは見当たらずグルグルして。
到着したら、それは回廊式であるがゆえにステキな中庭を眺めつつ、外灘(バンド)の喧騒がウソみたいな空間でございましたとさ。 -
大きな吹き抜けになっているテラスに陣取り
よくよく思い返すと食ってばっかりいるのだが(爆)
「ここのサンドイッチはおいしいらしい」
という友人の情報を信じ、クラブサンドと青島ビールをオーダー。
もう一組のお客さんが関西弁(爆)
なんだろう。今年はどこへ行っても関西パワーに圧倒された年だった。
ベトナムでも。
フィンランドでも。
そして。上海までも。 -
外灘(バンド)の、15分おきに鳴る鐘の音を聞きながら、ぼぉ〜っとしてしまう不思議な空間。
そういえば。上海にきてからというものの
ぼぉー
っとしてる瞬間がなかった(爆) -
しまった〜というほどのボリュームに圧倒される
サンドイッチ。
なんだろ。すんごく美味しかった。
なのでこのボリュームへの苦情は早々に撤回(爆)
うんまい♪うんまい♪ -
未確認飛行物体発見っ!!
って、これは外灘(バンド)の遊歩道にいる露天商の人たちが営業用?にあげてる凧の一種。
昨日の夜は、これが怪しく光ってて
一反木綿みたいになってて
嬉しくて写真を撮ったのですが
なにせ動き回る発光体だったゆえ失敗。
我々は、この中国六千年の伝統をもつナゾの発光する飛行物体の撮影に失敗した。
と、川口浩探検隊っぽくいえば、そうなる(爆) -
これが、建物の回廊の角。
きなりの壁に、重厚な木調建具が見事に調和。
照明もこんな感じでちょびっとアールデコな流れを感じるデザイン。 -
フロアにあるトイレ。
昔からオフィスビルとして機能してたことがうかがえます。
メンズはこちら。
レディースは??
なんと、階段を上がった2階なんです。
トイレのロフト形式?? -
エレベーターの他にも、階段はこんなにゴージャスな
ゆったりとした螺旋階段。
手すり部分も「鋳鉄」って感じ。
腰壁の上下を縁取る巾木も同じ木調の塗装でまとめてあって、まるでホテルみたい。 -
あっ、ちょっと扉が開いてる!!
ここは、このビルのいわゆる「貴賓室」のような役割をするところらしく、ゴージャスな応接セットがズラズラ〜と並んであり、シャンデリアひとつとっても、この建物内で最も「金のかかった内装」であることが歴然としてて。
でも、お掃除中につき、沢山のスタッフの方が働いておられました。
室内写真は「ちょっとだけよぉ〜」
となぜかカトちゃん風で、これだけ。 -
眼下に見える扉が正面エントランス。
この視界からは見えない場所で、守衛さんがビリビリムードを滾らせて番をしてます。
キャンディキャンディの
エルロイド大叔母様が登場するシーンよろしく
守衛さんにまさかの上から目線で
階段を下りてみる(爆)
上海の租界時代と。
キャンディキャンディの西部開拓時代。
ちょうど同じくらいの話だったんでしょうか。
この下に、租界時代のモノクロ写真が飾ってありましたが、ニールとイライザがこれ見よがしに乗ってた車のようなものが、上海の街を埋め尽くしている風景写真でした。 -
ちょっとちょっと。
もう時間がないから、タクシーで豫園に行くよ!!
と。外灘(バンド)のにぎやかな通りでタクシーを拾って、その足で豫園に向かうことに。
外灘(バンド)の通りをひとたび逸れると
排気ガスなど眼中にない
全力の洗濯干しが展開されている!!
道路を挟んで反対側は、なんだか不自然な緑地帯が広がっていて「街がまるごと公園に化けた!」と、友人が驚いていた。
上海における土木&建設工事は、何をするにも唐突で、デカくて派手らしいことをここで学習する。 -
豫園にあとちょっとで到着。
というところで完全にタクシーが動けない渋滞にハマり、「もうここでいい」と降りて歩き出したけーしちょーご一行。
果たして。
ウワサのショーロンポーを食べることができるのか??
高まる期待っ!!
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この旅行記へのコメント (9)
-
- Noririnさん 2007/12/27 23:56:36
- 有料トイレの番人に勝とうと思うなヾ(‥;)
- けーしちょーさん こんばんは〜〜
私が大好きな「許留山」上海にもあるんすね。
マンゴーが大好きなので、香港に行ったら絶対寄るもん♪
あ〜早く食べたい・・・
私も観光隧道行ったよぉ。
あれ何が売りなのか、何が楽しいのか、乗っても判明せず^^;
で「どんだけ〜」という頻度で目撃したものはソウルでも目撃度高し!
この疑問は次の旅行記見なきゃ判明しないのね。
ん〜今日は眠いからまた今度(^0^)/~~
Noririn
- Noririnさん からの返信 2007/12/29 22:21:30
- RE: 豫園って笑いの渦だったのね。
- 豫園行った時、私も金文字が躍る石碑でポージング写真撮ったわ。
私は旗振り姉さんとはぐれないよう、必死に両親とくっついて見学していたので、屋根の上までゆっくり見れなかった。
目線を上げたら見えてくるモニュ達・・・
喧騒に背を向けたモニュや足長の鳩、深海魚に困った人まで面白すぎ!
あ〜また上海行きたい!!
香港の次は、上海でコスプレ大会オフやろっか(笑)
気になった答えを見に来たのにまだ先だった(爆)
Noririn
- けーしちょーさん からの返信 2007/12/29 23:17:45
- RE: 有料トイレの番人に勝とうと思うなヾ(‥;)
- ノリ姉さん。
こんばんわ〜♪
ごめんなさい。もうバタバタです!!(汗)
師匠が走るというよりも
もはやスライディングタックルしまくっておりますです。
会社のパソコンに、一時保存してた写真が見つかっちゃいまして・・・
慌てて4トラに貼り付けまくっておりましたっ!!
いやぁ〜大変でした。
みんな土曜日だし年末だし、半ドンで帰っちゃったのですが
午後から一気に「貼る&CDに焼く」を繰り返してて
グルグルです。
現場用カメラのメディアが足りなくて、気安く貸してあげてたら
こんなんなってしまいましたと言い訳。
有料トイレの番人だけでなく
あらゆるものに負けっぱなし??
けーしちょー拝
- けーしちょーさん からの返信 2007/12/29 23:51:29
- RE: RE: 豫園って笑いの渦だったのね。
- いえいえ。豫園どころぢゃなくて
もう、その辺の道端からして笑いの渦巻く上海でしたよん♪
すずかさんも乗り気だし(爆)
ぼぬ姉さんは既にキョンシーのコスプレを所望してるし(猛爆)
ワタシの掲示板に意思表明してくだすったトラベラーさんだけでも
結構なオフ会ができそうでっせ〜
もう、これは、やるしかないでしょう!!
ご両親の添乗員役も勤めあげたことだし、改めて仕切りなおししましょう。
豫園で。コスプレで。ポージングも追加します!!
ウチの親なんか、アタシと絶対、旅行したがりませんもん。
「オマエより、添乗員さんのほうが親切だもん。怒らないもん」
ってヒドイわぁ〜(自爆)
んぢゃ、これから上海旅行記を仕上げにかかりま〜す。
けーしちょー拝
追伸:nekomaskさんの香港。たまんないっすよね〜
-
- 唐辛子婆さん 2007/12/19 14:00:18
- コウモリの子供みたいなものは
- けーしちょーさん
日本では菱の実っていうんだよ。
山本周五郎の小説(だったかなー?)で
「水辺の菱の実をたべて飢えをしのいだ」兄弟の話があったような。
どんな実だろうと思いつつ幾年月。
まさかパキスタンでお目にかかろうとは。
シンガーラっていうライオンみたいな名前です。
菱は今でも九州地方で栽培されてるらしい。
三菱の紋はこれからきてると思うよ。
両方の鋭い棘をひっぱるようにして皮をむくと
中には清げな白いハート型の栗みたいな実が。
英語ではウォーター・マロンだって。
あと、ライチーみたいな黄土色の果物は竜眼と申します。
甘くておいしいんだけど、チャイニーズの友人は「体が冷えるからいらん」
シャンハイの喧騒めいっぱい楽しませてもらってます。
いっぱい投票したいのにねー。
ところで近頃アクセス件数へんねー。
〜唐辛子婆〜
- けーしちょーさん からの返信 2007/12/20 00:14:36
- RE: コウモリの子供みたいなものは
- 唐辛子かあさん。
パキスタンはその後、大丈夫でしょうか?
そうですそうです。
確か、友人もそんなような単語を発していた気がします。
菱の実と竜眼ですね♪
コレ。旅行記に補足説明として引用させていただきたいのですが。
よろしいでしょうか?
やっぱ色々な国を旅するよりも
暮らすほうが食材なんかも知ってるんだなぁって。
いたく感動しました。
三菱財閥よりも三菱鉛筆のほうが先に商標として使用していて
三菱系でない鉛筆屋に財閥は使用料を支払っていたとか、
そんなくだらない都市伝説は知ってるんですが
肝心の「菱」についてはまったく白紙でした〜(爆)
山本周五郎商店という質屋に丁稚奉公してたからペンネーム。
という雑学はあっても、山本周五郎作品
青べかとさぶしか読んだことなかったっす。
さぶ!!(爆)
もちろん、そっち系で興味が沸いてというひどい乱読っぷり(猛爆)
これからも、バーチャル長女を正しい方向へお導きくださいm(_ _)m
アクセスカウンターはきっとメンテしてるんぢゃないでしょうか。
アクセスランキングも出てないみたいですし。
我々ユーザーも、無料でこれだけの画像を貼り付けてる身ですから(笑)
気長に待ちましょう。
けーしちょー拝
- 唐辛子婆さん からの返信 2007/12/20 02:47:24
- RE: RE: コウモリの子供みたいなものは
- >パキスタンはその後、大丈夫でしょうか?
今日は事件ふたつ。
・ラホール行きの急行列車が脱線転覆事故。
・ご近所の著名な芸術家の家に強盗がはいって一家殺戮。
明日から3日間は犠牲祭。
明日はEDセンターというNGOの車に乗せてもらって
剥いだ皮を集めて回ることになっていたのに
風邪がひどくてドタキャンに。
どほほ。
>菱の実と竜眼ですね♪
>コレ。旅行記に補足説明として引用させていただきたいのですが。
>よろしいでしょうか?
ノ〜〜〜プロブレムどうぞどうぞ。
>やっぱ色々な国を旅するよりも
>暮らすほうが食材なんかも知ってるんだなぁって。
>いたく感動しました。
単に食い意地が張ってるだけかも。
ここに長い人でも食べてない人はいっぱい。
>三菱財閥よりも三菱鉛筆のほうが先に商標として使用していて
>三菱系でない鉛筆屋に財閥は使用料を支払っていた
そうだったの!
菱という字はなんとなく昔から気になる字で
函館の五菱郭とかね
お酒にも剣菱とかあったような。
>山本周五郎商店という質屋に丁稚奉公してたからペンネーム。
そうだったの!
ほんとに山本周五郎作品だったかもあやふやだから
これは載せないでけれ。
江戸時代の小説だったと思うけど、明治時代だったかも。
これからも、バーチャル長女を正しい方向へお導きくださいm(_ _)m
あらあら博識のけーしちょーさんにm(_ _)mされちゃうなんて。
さういへばぼぬちゃんどうしてるかしら
ちょっとみにいってみやう。
-
- akicさん 2007/12/11 22:47:05
- 勝てないぜ上海…
- こんばんは!
ん〜この旅行記も中身濃いね☆
いたるところが工事祭り…
日本の古き良き時代も絶対こんな感じだったんだと思う!
そして今…食品業界からも政治からもゼネコンからも
当時から貯めた膿が出てる。
これから日本を支える私達は一体どうすりゃいいの??
飽和した世の中、足りるを知らない私にうんざりしながらも
私にとってのかもめ食堂にいつか到着したいと
心から願ってしまうakicでした。
必要なものってほんの一握りなんだよね。実は…
(先週やっとかもめ食堂を見ましたー!)
許留山のマンゴーデザートめちゃ旨そうっす!
行くときは絶対チェックします☆
外灘12號珈琲廳(漢字難しい…)も素敵!
入るときは撮影禁止ね☆チェックー!
しかしハーゲンダッツはナゼそんなに沢山あるんでしょうね。
日本でもあまり見かけないし確かに高いし…
有料トイレで係の人がお弁当を?!
勝てないよね〜〜〜
私は韓国の洋服売り場で店員がグツグツ煮えたチゲを食べてる姿を見て
勝てないと思いました。完敗でした。売り物に飛び散るだろが(怒)
濃〜い旅行記ありがとうございました!
続きはまた改めてお邪魔します。
P.S 例の件では色々考えさせてしまったのなら大変失礼致しました!
また是非遊びましょー!
akic
- けーしちょーさん からの返信 2007/12/13 19:47:23
- RE: 勝てないぜ上海…
- akicさん。こんばんわ。
えへへ。どこを切っても金太郎飴のごとし〜
上海は、近未来ゾーンでもノスタルジックゾーンでも
どこでも濃ゆい写真が大漁節〜♪
おっ、おっ。とうとう「かもめ食堂」をごらんになられまして?
よかったでしょ〜。
>私にとってのかもめ食堂
ですか。言い得て妙。なるほど〜。
カウリスマキ映画などとは比較にならないほど、
ヘルシンキの描かれ方が美しくて。とうとう行ってしまったわ〜。
カウリスマキだと、酔っ払いの失業者のホームレスの・・・・
みたいな。そんなヘルシンキにスポットが当たってしまうからw
かもめ食堂とユーロ高のおかげでお土産をあまり買いませんでした。にひ。
って、これは上海旅行記のレスだった!!(汗)
そうそう。ハーゲンダッツが異常に繁殖してました。
なんだろう。きっと沖縄のKFCみたいに
「ごはんのおかずにケンタッキー」
「冠婚葬祭ケンタッキー(のし紙付き)」
みたいな、特殊なケンミン性ならぬ上海市民独自の習慣?
などと深読みしてもお客さんはどこも入っておらずガラガラ。
そして、「我こそはリバーサイド」競争のせいか許留山もガラガラ。
振り返って反省するヒマができるのは不景気だから??
「あの頃はよかった」
の「あの頃」には、過去を振り返ってしみじみしたりはしないはず。
イケイケドンドン右肩上がりってやってた、過去の日本を
多くの人は今の上海の至るところで発見するのでしょう。
友人にカルフールに連れてってもらったのですが
そこの前のわりと高層のマンションが、ガラガラだったんです。
できてそんなに古くないのに。人が住んでる気配がない。
「オカルトハウス?」
ってアタシのくだらない質問に答えていわく
「あまりに新しいマンションがドンドンできてしまうので、少しでも古くなると、みんなためらうことなく新しいマンションに出て行ってしまう」
ゆえの現象なのだとか。
akicさんに、私がグダグダと言ってることの主張を正しく汲んでいただき
滅茶苦茶うれしかったです。
ぼぬ姉さんとPさまで、ポージングするんだって盛り上がってるし(爆)
是非、その時は一緒に参戦しませう!
けーしちょー拝
P.S ただ、経過を聞いただけだったのでなにもしてないのよぉぉぉ(涙)
絶対遊ぼうよ。もちろん。例の奇祭?珍祭?に参戦しまつ♪
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