2026/04/28 - 2026/04/29
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たぬき2号さん
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GW休暇を利用して中国を訪れました。中国1ヶ国のみではありますが、上海・洛陽・西安・重慶・成都に加え帰りに経由した香港を含め7日で6都市を訪れたいつも通りの弾丸の旅です。
各国の歴史・宗教・世界観について、深く語ってはおりません。
いつものお気楽な「なんちゃって旅行記」をご紹介します。
≪全行程≫
4/28 関西→上海 [ピーチ]
≪★今回のお話はココです≫
https://4travel.jp/travelogue/12048512
4/29 上海散策。上海→洛陽 [列車]
4/30 洛陽散策。洛陽→西安 [列車]
5/1 西安散策。西安→重慶 [天津航空]
5/2 重慶散策。
5/3 重慶→成都 [列車] 成都散策。
5/4 成都→香港→関西 [キャセイ航空]
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2026年のGWは中国に行くことになりました。前日さくっと荷造りをし
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4/28の仕事終わりに
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関西空港へとやってきました。
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シャトルバスに乗車し
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第2ターミナルへ。
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ここからの出国は今回で3回目で
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前回は2025年2月に春秋航空で上海を訪れた際利用しました。
★2025年「上海」の旅行記はコチラ
https://4travel.jp/travelogue/12012261
https://4travel.jp/travelogue/12012973
https://4travel.jp/travelogue/12012994 -
今回はピーチで
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やはり上海へと向かいます。
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予定では上海からは鉄道で洛陽・西安・重慶・成都と周り、成都からはキャセイ航空で香港経由帰国ということなのですが、実はまだ西安から成都への鉄道の予約が取れていません。ちなみに航空券は上海イン、成都アウトのオープンジョーで4万円程でした。
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GWとあって機内は満席です。
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2時間半ほどで上海浦東空港に到着しましたが
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2025年12月より入国審査がデジタル化されており
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還暦過ぎのおぢは多少時間がかかって深夜1時過ぎようやく入国できましたw
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還暦過ぎではありますが、この日は到着フロアのこの辺りで夜を明かします。
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朝7時頃、この日の行動を開始します。
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まずは地下鉄を乗り継ぎ
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打浦橋という駅を目指します。
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上海の地下鉄はVISAタッチでさくっと乗車できます。
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この日はお昼過ぎの列車で洛陽へと移動するので
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この6時間をどう過ごすかということで、
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AIに「外灘や豫園は昨年行ったので他の場所」とリクエストすると
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提案してきたのが田子坊(でんしぼう)と魯迅公園でした。
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ということでまずは
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打浦橋最寄りの田子坊へ。
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ここが入口のようです。
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中国も上海もあまり詳しくない私にとっては
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初めての場所です。
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1999年以降に様々なアーティスト達が
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ここにアトリエを開いたのをきっかけに
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注目され、現在ではそれらを訪れる客を目当てにした
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飲食店やお土産屋も多く建ち並んでいます。
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この日は朝から本降りの雨で
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しかもまだ朝9時とあって人通りはあまりありません。
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特に入りたい店もなかったので
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さらに地下鉄を乗り継いで魯迅公園へと向かいます。
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こちらは地下鉄虹口足球場駅が最寄り駅で
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駅を出たところがすぐ公園でした。
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小説家の魯迅にちなんだ公園で、
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墓や記念館があるとのことですが、
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雨脚がどんどん強くなり
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少し歩いただけで、こちらも退散します。
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あまり盛り上がらずに
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早めに上海駅へと移動します。
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こちらも2025年2月に上海から蘇州へ往復した際に利用した駅で
★2025年「蘇州」の旅行記はコチラ
https://4travel.jp/travelogue/12012973 -
勝手知ったる感じで、セキュリティチェックを受け構内へ。
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朝から何も食べていないので
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こちらの店で、麺・肉まん・味付け玉子・飲み物のセットを注文します。
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行列が長く、とりあえず腹に収めることが目的で注文しましたが、お味もまずますでした。44元(約1,000円)で、さすが大都会それなりにします。
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お腹もくちて
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洛陽行きの夜行列車に乗車します。
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洛陽までは高鐵(新幹線)で所要5時間程度であるところ
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17時間かけて在来線列車に乗車するのは、乗りテツの血が騒ぐ以上致し方ありませんw
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しかし、同じような乗客は多いようで
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寝台車は始発からほぼ満席のようでした。
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今回乗車したのは「軟臥」。日本でいう1等寝台車で
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4人コンパートメントに2段ベッドが2つセットされています。
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指定された上段の席に寝ころび
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洛陽へと足を進めるのでありました。
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