2006/09/08 - 2006/09/17
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kyonaさん
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ずっと見たいと思っていたアフリカのサバンナに生きる野生動物たち。
2006年6月1日から名古屋⇔ドバイにエミレーツ航空が就航し、野性動物の宝庫であるケニアに行くのも便利になりました。「今こそケニアへ行く時だ!」と早速、計画をたて、ついでに、話題のドバイにも滞在しようということになりました。
ケニア出発に向けて、ビザの申請に、黄熱病の予防接種、これで準備は万全?
やり残したことはない?とあれこれ思いを巡らし、そして、サバンナの写真集を見ている時にふと思ったのです。今、使ってるデジカメでこんな写真が撮れるのか?せっかくケニアまで行くのだから、いい写真が撮りたい!と。
一眼レフでキメたいところですが、今後も旅に携帯する事を考えるとやはりコンパクトさは、重要ポイント!かつ、ある程度の性能も備わっているものでないと、などと考えつつ、IXYからFinepixにデジカメも買い替え、準備完了。
今回の旅では、以前から泊まってみたいと思っていたムパタサファリクラブにも泊まります。
ケニア南西部に広がるマサイマラ国立保護区。世界有数の野生動物の宝庫でもあるその広大なサバンナを見下ろすオロロの丘の上に立つ全23室の高級サファリロッジ。
レストランの監修もあの「オテル・ドゥ・ミクニ」だそう。
マサイ族にも会いたい!バルーンサファリも体験したい!
なんだかんだと野生動物に会える日まで毎日、ワクワクした日々を過ごしました。
そして、いよいよ出発の日を迎え、セントレアの最終便23:00発のフライトなので、ギリギリまで仕事をして、大慌てで空港へ。さすがに夜も遅いので、空港はすいていましたが、エミレーツのカウンターの前だけは、行列ができていました。
食事もしていなかったので、軽く麺類でもと思っていたのですが、お店も閉まってしまい、仲良しのお友達にいってきます電話をしていたら、あっという間に搭乗時間。
機内ではいつもは熟睡できない私も一日、仕事をして、疲れていたせいか眠ることができ、11時間のフライトもそれほど苦にならず、ドバイに到着しました。
ドバイでは、トランジットの為、約6時間の待ち時間の後、ケニアの首都ナイロビまでさらに5時間のフライト。
さすがに疲れましたが、現地ガイドさんの笑顔に出迎えられたら、元気復活!
ガイドのヘンリーは、顔を見ないで、話だけ聞いていると日本人ではないかと思うくらい、流暢な日本語を話します。
英語、スワヒリ語の他にフランス語、スペイン語も話せちゃう、と〜っても勉強家で、 そのうえ、なんと元サッカ−ケニア代表。
イギリス留学中には、召集がかかり、一時帰国することもあったそう。 いわゆる“海外組”だった人に私たち、案内してもらえるってこと!?なんだか楽しい旅になりそうな予感♪
ナイロビから、まず最初に向かったのは、北西に160?ほど行った大地溝帯の中に位置するナクル湖国立公園。
静かな森に囲まれたナクル湖は、何万羽ものフラミンゴが群生することで、知られており、フラミンゴは、ソーダ性の湖に生えるピンクの藻を食べる為に体がピンク色になると言われています。
以前、旅番組で、フラミンゴの群れによって、湖面が鮮やかなピンク色に染まる場面を見て以来、その美しい光景が目に焼き付いて離れず、いつか行ってみたいと思っていた場所でした。
日もすっかり暮れてから、ホテルに到着したので、ナクル湖を見るのは、翌日のお楽しみとして、ケニアでの第1日目の夜は、長旅の疲れもあったせいかぐっすり眠ることができました。
翌朝、朝食を摂る為、レストランへ行くと、見える!見える!湖面がピンク色に染まったナクル湖が!標高1700mに位置するここ「レイク・ナクル・ロッジ」では、ナクル湖を見下ろすような形で、一望することができます。
その後、サファリドライブへ出かけるのですが、ひとつ後悔していることがあります。それは、ホテルからナクル湖へ向かう途中、ピンク色に染まるナクル湖を撮影する絶好のポイントがいくつかあったにもかかわらず、もっと近くに行けば、もっともっと鮮やかなピンク色に染まる湖が撮影できると思い、湖畔に着くまでナクル湖の写真を撮らなかったことです。
間近に見ると湖面を埋め尽くすほどのフラミンゴの数ではなく、ピンク一色に染まるという感じでは、なかったのです。
ピンク色に染まった湖を撮影するには、遠目に湖を望む位置から撮影した方が良いようです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
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夕食時にレストランでは、歌やダンスの様々なパフォーマンスが見られます。
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朝食時にオープンエアのレストランにやって来た「テリムクドリ」。
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宿泊先の「レイク・ナクル・ロッジ」。
お部屋のベランダからも近くに寄ってくる野性動物を見ることができました。 -
ホテルの敷地内には、美しいブーゲンビリアの花が咲き誇っていました。
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ホテルを出発してすぐ、インパラの群れに遭遇。
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マントヒヒの親子
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グランドゼブラ
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バッファロー
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横断中のサイ。
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ナクル湖水辺は、独特な匂いが漂っていました。
目をこらすと天に召されたフラミンゴもいたり・・・。 -
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ナクル湖から一旦、ナイロビに戻り、ランチです。
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ケニアの伝統的な家庭料理が並びます。
これで、2人分なのです! -
アフリカの大地では、このような木をよく見かけました。
実のように見えるのは、“鳥の巣”だそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- くぬ〜とさん 2009/05/10 20:15:49
- ナクルのピンクの帯〜感動でした。
- はじめまして、
2008年1月にナクル湖へ行ってきました。私もピンクの帯を見て感動してきました。
ケニアの伝統的なお料理!!いいですね。私もこういうのを食べたかったです。ホテルではバイキングばっかりでしたもん。まぁ、美味しかったんですけどね。
- kyonaさん からの返信 2009/05/14 17:49:26
- RE: ナクルのピンクの帯〜感動でした。
- くぬ〜とさん、書き込み、どうもありがとうございます。
湖面がピンク色に染まるナクル湖を初めて、目にした時は、本当に感動でした!
でも近くで見ると独特な臭いが漂って、水辺には、天に召されたフラミンゴが
ちらほらいたりして、ちょっと驚きませんでしたか?
ワタシ的には、ナクル湖は、遠目に見た方が美しいと思いました。
ケニアの家庭料理の中では、小麦粉を練って、薄く焼いたクレープのような
チャパティという食べ物がお気に入りでした。
お肉や野菜の煮込み料理をチャパティにくるんで、いただきます。
テーブルいっぱいに並んだお料理を囲みながら、
ガイドのヘンリーとケニアVS日本の恋愛話で大いに盛り上がった楽しいランチタイムでした。
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