2007/06/21 - 2007/07/01
48位(同エリア78件中)
ニーコさん
念願だったアフリカに行って来ました!
エミレーツ航空でドバイ経由、ナイロビへ。
1週間のケニア滞在で、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、マサイマラ自然保護区を周りました。
ケニア4日目は、アンボセリ国立公園からナイバシャ湖、ナクル湖国立公園に向かいます。
ナクル湖は、フラミンゴの棲息地として有名な湖。
湖がピンクに見えるくらいのフラミンゴ達は、圧巻でした!
6/25 早朝アンボセリ出発→昼過ぎナイバシャ湖到着(車)
ナイバシャ湖、ボートサファリ
ナイバシャ湖→ナクル湖国立公園(車)
ナクル湖国立公園、ゲーム・ドライブ ナクル湖泊
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
アンボセリ、オル・トカイ・ロッジを出発する日の朝の朝食、6:30頃。
いつも通りのメニュー。
パン、ベイクド・ビーンズ、ラタトゥイユ、ポテト、フルーツ。
今日は車での長旅なので、水分は極力控えます。
7:00には出発しました。 -
アンボセリ〜ナイバシャ湖の車窓からの景色、その1
ナマンガ・ゲートから国立公園を出て程なくして、道の脇でキリンと遭遇!
存在は知っているし、動物園で見たこともあるんだけど、実際に野生で歩いていると、本当に不思議な生き物だなーと思います。
世界中の動物の中で、1番背が高いキリン。
なんでそんなに首が長いの?
そして、その長い首を揺らしながら、優雅に歩いていきます。 -
アンボセリ〜ナイバシャ湖の車窓からの景色、その2
車は延々と進みます。
これは、ナイロビ郊外を抜けた辺り。 -
アンボセリ〜ナイバシャ湖の車窓からの景色、その3
ケニアでよく見かけました。
マサイ族の飼ってる家畜達。
石を投げられないように、こっそり隠し撮り。 -
アンボセリ〜ナイバシャ湖の車窓からの景色、その4
これも隠し撮り。
雑多な様子の集落の様子も撮りたかったのですが、みんなこちらをジロジロ見てたりするので、襲撃されたら怖いのでやめておきました。 -
アンボセリ〜ナイバシャ湖の車窓からの景色、その5
刈った草を、押しつぶされないか心配になるほどたくさん背負った女の人達。 -
アンボセリ〜ナイバシャ湖の車窓からの景色、その6
-
アンボセリ〜ナイバシャ湖の車窓からの景色、その7
-
アンボセリ〜ナイバシャ湖の車窓からの景色、その8
途中、2回トイレ休憩を取りましたが、後はノンストップでナイバシャ湖に向かいます。
道はほとんど未舗装。
大きな穴は避けながら進みます。
私達は途中何時間か車の中で爆睡していましたが、ドライバーのブラウンさんは大変だっただろうなー。 -
ナイバシャ湖の湖畔にある、キャンピング&ボートサファリ・ロッジに到着。
もう13:30だったので、6時間半も車に乗っていたことになります。
ここは、アンボセリのサバンナとは打って変わって、木々に囲まれていてひんやり涼しくて、静かで、まるで軽井沢かどこかに来たようです(軽井沢、行った事ないですが…)。
写真は、ボートサファリの会社の事務所。
ここで、キャンプもできるようです。ナイバシャ湖 滝・河川・湖
-
事務所の前の木々に囲まれた、気持ちの良い場所でランチを食べました。
オル・トカイ・ロッジに頼んで用意してもらっていたランチ・ボックス。
ずっしりと重くて大きい箱は、開けてびっくり、すごいボリューム。
水、パイナップル・ジュース、バナナ、りんご、ゆで卵、サンドイッチ、他パン2種類、チキンのモモ1本、パウンドケーキ。
こんなに、食べられないよー。
食べなかった分は、ボートサファリの人達に差し上げました。 -
さて、ランチも終えて、ナイバシャ湖のボートサファリに出発です。
これはオプショナル・ツアーで、1人$30。
所要、約1時間。
ナイバシャ湖は、
「ナイロビの北88km、大地溝帯の一端に横たわり、面積177k?の淡水湖。ペリカンや鵜などの水鳥が多く棲息し、ナイロビから手軽に行ける絶好のバードウォッチングのポイントだ。
湖畔のロッジのほとんどは、野鳥やカバを見に行く約1時間のボートサファリをアレンジしてくれる。なかでも絶好のポイントは三日月島 Crescent Island 。島にいるガイドと一緒にウォーキング・サファリができ、野鳥はもちろんキリンやウォーターバックが目の前で見られることもある。」 -
ライフ・ベストを着けて、ボートに乗り込みます。
船着場付近は、水草に覆われていて湖はまだ見えません。
水草を縫って進んでいくボート。
なんかディズニーランドの「ジャングル・クルーズ」みたい!!! -
水草を抜けて、いよいよ湖です。
うわー広い! -
早速、カバ発見!!!
カバは日中は水の中で過ごすのだそうです。
ファミリーで集まっています。 -
たくさんのペリカン達。
-
ボートで近付くと、さりげなく離れて行き、一定の距離を保とうとします。
ペリカンって結構大きい。
羽を広げると、2〜2.5mくらいありそう。 -
三日月島 Crescent Island です。
インパラかガゼルが草を食んでいるのが見えます。
ここは、草食動物達の楽園のような島です。 -
三日月島 Crescent Islandで、キリン発見!!!
残念ながら、三日月島に上陸はしませんでしたが、キリンがこんなに近くで見られて、満足です♪
この三日月島は個人の所有地で、わざわざ動物達をどこかから連れて来て、ここに住まわせたのだそうです。
だから、ライオンやハイエナ、チーターのいない草食動物達の楽園のような場所になっています。
キリンは全部で17頭いるのだとか。 -
ナイバシャ湖と三日月島。
-
再びカバの群れ、発見!
全員がこっちを見て、ブオーとかブヒーとか啼いたりしてきました。
どうも威嚇しているようです。
カバは、あんなに可愛くて朴訥風なのですが、意外と気性が荒く、特に陸上にいる時には攻撃してくることもあるそうです。
もっと近くで見たかったのですが、ボートをひっくり返されたりしたら、と思うとゾッとしました。 -
この日は天気もいまいちで、湖の上は風もあり、寒かった!
でも、リアル「ジャングル・クルーズ」体験ができて、大満足のボート・サファリでした。 -
ナイバシャ湖〜ナクル湖の車窓からの景色。
後から気付いたのですが、これがいわゆる「大地溝帯」だったのかも。
ものすごい激しい道(岩がゴロゴロの坂道)だったので、それどころじゃなく、キャーキャー言いながら「横転するー」とか騒いでいたので、その時は気付きませんでした。 -
段々夕方になってきたので、ブラウンさんは黙々とすごい悪路を飛ばして(1時間半くらいで)、
ナクル湖国立公園の「ンデリト・ゲート」に到着しました。
ここの入場手続きに、結構時間がかかりました。
ブラウンさんが、「ここの人達は怠け者だ!時間は金なり!」とちょっと怒っていました。
その間私達は色んなポーズで、写真を撮ったりしていたので、あっという間に感じましたけど。ナクル湖 滝・河川・湖
-
第一キリン発見。
道を横断中。 -
サイだ!!!
-
こんなに近くにいるのに、一心不乱に草を食べています。
コブがないので、クロサイかな…。
大きくて、硬そうで、角があって、恐竜のようでした。
(USJのジュラシック・パーク・ザ・ライドで見た)
これまた、不思議な生き物です…。
ずーっと見ていても飽きません。 -
ナクル湖名物(?)フラミンゴ!
フラミンゴは、
「ソーダ湖のみに棲息し、藻の類や軟体動物、小さな甲殻類のプランクトンを食べて生きている。その条件が整っているナクル湖やボゴリア湖、バリンゴ湖、エレメンテイタ湖など、大地溝帯内に散在するソーダ湖を渡り歩いて生活している。」
湖の一部がピンクに見えるほどのフラミンゴ達。
圧巻です。
ここでは、車の外に出て、砂地を歩いてフラミンゴを見ることができます。
…でも、ペリカン同様近付くとさりげなく離れて行き、一定の距離を保たれてしまいます。 -
幻想的な風景。
-
プリプリのお尻♪♪♪
「プッリプリだねー」と話していたら、
ブラウンさんが、「プリプリってどういう意味?」と聞いてきたので、
友人が「Fat Assって意味だよ」と答えてました。
…なんか、私達それじゃガラが悪くありません?
「でっけぇケツしてんなー」って。 -
バッファロー。
殊勝そうな顔をしていますが、かなり気性が荒く、サファリカーをひっくり返すこともあるんだとか。
油断はできませんね。
この日見た動物のまとめ:
キリン、カバ、ペリカン、ウォーターバック、バッファロー、シマウマ、サイ、フラミンゴ、ディクディク(30cmくらいの小さなレイヨウ) -
長い1日を終え、宿泊先のロッジに到着。
この日の移動距離は、500km以上!
サロバ・ライオンヒル・ロッジ。
高原の高級ホテルのような風情。
ここは軽井沢?
(だから、軽井沢行ったことないって) -
部屋はこんな風にコテージになっています。
おしゃれー。 -
「今日は申し訳ないけど、ツインの部屋が空いてないので、ダブル+エキストラ・ベッドになってしまうけど、それでいいか?」
と聞かれましたが、ないんだったらしょうがないじゃん。
というわけで、ダブル・ベッドの部屋。
予想以上に広くて、きれいな部屋。
ここも、蚊帳付きです。 -
バスルーム。
ここも清潔で使いやすく、お湯も豊富に出ました。 -
部屋にはお茶セットの他に、蚊取り線香もセットされてました。
この辺は周りに木がたくさんあり、湿気もあるので、他の場所に比べても蚊が多かったです。 -
19時から(夕食の前に)、アフリカン・ダンス・ショー。
-
ダンス♪ダンス♪ダンス♪
-
夕食はビュッフェ+バーベキュー。
-
スープは珍しい「レタスのスープ」というのがありました。
なかなか美味しかった。
魚料理、肉料理、野菜料理、ケニア料理など。
バーべキューは、牛、豚、鶏、ラム。
前のロッジ(オル・トカイ・ロッジ)同様、充実してました。
でも、やたらと欧米人(主にアメリカ人)が多くて、彼等のものすごい食欲と肉消費量に、見てるだけで食傷気味。 -
デザート類も充実♪
味は…日本のケーキにはかないっこありませんが、ケニアにいることを考えたら、結構レベル高いと思います。 -
夕食。
結局、どこのビュッフェでも自分の取るものって変わり映えしないんですよね。
普通に美味しかったです。 -
翌朝。
朝から雨が降っていました。
今朝はゆっくりめの出発…と言っても8:00出発なので、6:00起床、準備、荷造りもして、7:00頃朝食に向かいます。 -
食堂。
前日の夕食を食べたのと同じところなのですが、朝になるとまた雰囲気が違います。
高原のロッジって感じ。 -
場所は変われども、内容は変わらない朝食。
トースト、ポテト、トマト、ベイクドビーンズ、ベーコン。
そして、紅茶。
それにしても、これだけ規則正しい食生活をするのは久しぶり。
こんな生活続けてたら、体に良いだろうなー。
早寝、早起き、自然に囲まれ、3食きちんとした食事をする。 -
8:00、ナイロビに向け出発。
ナクル湖国立公園は、ご覧のように森に囲まれていて、イメージする「アフリカ」というのとはちょっと違います。
雨が降っていてしっとりとしていて、マイナスイオンたっぷりな感じ。 -
ナクル湖国立公園内。
マイナスイオン〜♪
なんて言ってたら、実は付近にいっぱい蚊の群れが発生していることに気付く。
車の中にも入ってくる〜タイヘンヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ タイヘン
私、黄熱病の予防接種を打っていないので、蚊に刺されるわけにはいかないんです!
車内中に虫除けスプレーを撒き散らす。
ブラウンさんが咳き込んでる…
ブラウンさん、ごめんなさい。 -
道にカメがいるのを発見♪
結構大きいカメです。
でも、車内はまだ蚊パニック続行中ヘ(゚ロ゚;;ヘノ;;゚ロ゚)ノ
車が停まると、余計に蚊が入ってくる〜。
「ドバイ経由ケニアサファリの旅(4)」に続きます→
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニーコさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48