2017/05/20 - 2017/05/31
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旅 夢太郎さん
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旅は9日目。午後は自由行動で「ナショナルギャラリー」を見学しました。
そして10日目、楽しみにしていた終日自由行動です。訪問先は「ウエストミンスター寺院」「ロンドン塔」「セントポール大聖堂」そして夕食はチャイナタウンにでかけました。また日本への旅たちの日はホテル出発まで時間に余裕があっつたので、ホテル近くにある「ケンジントン公園・宮殿」に出かけてみました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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トラファルガー広場を通ってナショナルギャラリーに向かいます。
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ナショナルギャラリーにやって来ました。
2300点を超えるヨーロッパの絵画が収蔵されており、年間500万人が訪れる世界的にも名高い美術館です。ロンドンの二大ミュージアム「大英博物館」と「ナショナルギャラリー」はともに入場料無料です。(イギリスらしい取り組みに敬服します) -
展示作品 その1
ベラスケスの作品「鏡の前のヴィーナス」 -
展示作品 その2
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展示作品 その3
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展示作品 その4
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展示作品 その5
フランチエスカの作品「キリストの洗礼」
ナショナルギャラリーの至宝に一つとされているそうです。 -
展示作品 その6
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フランス人画家の描いた「レディ・ジェーン・グレイの処刑」
お目当ての作品を求めて本館東側に行ってみましたが、丁度この東館が改装中とあって閉館されていました。ここではゴッホの「ひまわり」も展示されており期待していたので残念至極でした。グレイの処刑はロンドン塔の中庭で行われており、この絵は室内になっており事実と違うことから展示は見送られ、長い間倉庫に眠っていたそうです。 -
しかし、こともあろうかこの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」が半年後に上野の森美術館で公開されていることを知り、見学に行きました。主催者の話によると、ダメモトでナショナルギャラリーに貸し出しを申し込むとOKが出たそうです。上野の森美術館では大変の人気で、この絵の前は長蛇の列でした。
(上記の作品は上野の森美術館で購入した絵葉書の写真です) -
ホテルのあるケンジントンから電車でロンドン中心地へ向かいます。
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最初に訪れたのは「ウエストミンスター寺院」です。
朝早かったため、開館はしていませんでしたが、それでも門の前は50人ぐらいの行列ができていました。載冠式など王室行事が行われる教会は大変重厚で見応えのあるものでした。内部の壁と床には歴代の女王・政治家など多数埋葬され、墓地は満杯状態だそうです。 -
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ウエストミンスター寺院から見るビックベン
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見学を終えて出てみると、入場待ちの長い行列が出来ていました。
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世界で最も有名な国会議事堂です。
全長265m 1100を超える部屋があるそうです。 -
ロンドンブリッジ
ロンドン塔からの光景です。夜間ライトアップされた光景いは大変美しいそうですが、残念ながらお目にはかかりませんでした。 -
ロンドン塔にやって来ました。(是非見学したい所でした)
1988年に世界遺産に登録されたロンドン塔は、世界遺産の中でも類を見ないほど実に多様な使われ方をした建造物だそうです。もともと要塞として建築されながら、宮殿、監獄、処刑場、武器庫として利用された他、その後銀行、動物園、造幣所、天文台としても利用された歴史を持っているそうです。 -
ロンドン塔はイギリスの他の世界遺産や名所・旧跡に比べ非常に多くの観光客が訪れる人気スポットだそうです。その理由として、多くの身分の高い王族・皇族や有名人が投獄され、そして打ち首といった残虐な処刑が行われたことによるそうです。
中庭にあるジェーン・グレイの処刑場には多くの人が冥福を祈っていました。 -
ジェーン・グレイが処刑された場所に設置されているモニュメント
Jane Grey (1537~1554)はイングランド史上初の女王として即位(15歳)しますが、在位わずか9日間でメアリー1世により廃位され、その7か月後に斬首刑に処されました。(17歳のときです)16歳で政略結婚させられ、実父、義父、夫、義兄弟たちの策略で女王に担ぎだされ、不幸を迎えることになったそうです。正式にはエドワード6世亡き後は、長女メアリーが王女に着くはずだったそうです。 -
ロンドン塔での展示品 その1
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ロンドン塔での展示品 その2
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ロンドン塔での展示品 その3
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ロンドン塔での展示品 その4
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ロンドン塔での展示品 その5
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中庭では中世のパフォーマンスが行われていました。
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続いて「セントポール大聖堂」を訪れました。
チャールズ皇太子とダイアナ妃が挙式を挙げられたところです。 -
セントポール大聖堂
中に入ると、高い天井の豪華さと、ステンドグラスの美しさに目をひかれました。 -
旅の最終日、宿泊したケンジントンのホテル出発まで時間に余裕があるので、近くにあるケンジントン宮殿に行ってみました。ここはイギリスロイヤルファミリーの住居です。
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宮殿内は見学できるそうでが、スケジュール上出来ませんでした。
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ここでダイアナ妃も生活されたそうです。
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宮殿に隣接するケンジントンガーデンを訪れました。
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ケンジントンガーデン
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広大な公園内は静寂そのものでした。
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「12日間の旅を終えての感想」
イギリスの人にとって「歴史を知ること」「文化を知ること」そして自然を大切にすることはアメニティ(快適・心地良さ)の中で最も重要とされているそうですが、旅全体を通してそうした意識がいたる所で感じられ、素晴らしい思い出を与えてくれました。
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