2007/11/21 - 2007/11/28
2825位(同エリア3874件中)
どすこいさん
土産物屋に立ち寄り(革製品の工場)その後、ホテルへ午後6時に到着。
着後すぐに基本コースについている「ボルゲーゼ宮殿ディナー」に出発。
フィレンツェには2泊します。翌日は一日自由行動となります。
-
サンタ・クローチェ教会
ボルゲーゼ宮殿に行くのは、バスを降りて10分程度歩いて移動します。
その途中でこの教会に出くわしました。 -
ボルゲーゼ宮殿ディナーの紹介です。
ワインはハウスワインが赤と白。既に栓が抜いて並んでテーブルにありました。水も同様に並んでいました。赤ワインにいたっては、キャンティだと添乗員が説明していたけど、ありゃあキャンティとは言えないな。ワイン知らない人が飲んだら、キャンティがかわいそうだ。日本人バカにされちゃった感じです。
もちろん赤も白も「DOCG」でも無く、ノーマークです。
「宮殿ディナー」というので、靴と服をわざわざ持っていったのに、セーターやジーンズやスニーカーでも良かったような・・・。
だってワインや水は自分で手酌ですよっ(怒)
サービスも何もないっつぅか・・・。我がテーブルは、どっこいが皆さんにサービスしましたけどっ。
お食事の紹介です。
前菜
ハムの盛り合わせとレバーペーストと内臓の煮込んだもの(トリッパとは違うと思う) -
メディチ家のスープ。
小麦が入っている。リゾットというか雑炊の米がしっかり形が残ってます、みたいな感じです。
塩っぱくて2口程度でやめました。
美味しいとは言えません。 -
ペンネ。
アラビアータではありません。全く塩以外の味がしません。
色は付いていますけど、硬すぎるしぃ・・・。
これも1口で終了。
美味しくない。 -
鶏肉のソテー というか塩味のソースで煮込んだ感じ。
にんじんは柔らかすぎて、缶詰を温めた感じですかね。
これも2口で終了。
早くホテルに帰りたい感じ(涙) -
デザートです。
ただ甘いだけ。
粉砂糖とハーシーズのチョコシロップをかけたカスタード といった味。
こんなご飯で75ユーロするらしいんですよ。
もう怒りを通り越しますよ。
どすこいはこの食事の後、8時間後の朝5時にお腹がぴーーーーっっとなりました。全員ではありませんが、体調を崩した方が何人かいました。
たぶん、鶏肉かスープだと思っています。 -
添乗員と運転手のシモーネがサービスで、夜景を見せにバスで連れて行ってくれました。
-
フィレンツェのホテルは
Pontassieveにある『MODERNO』。
4つ星だそうです。
確かに昨日のニースの倍くらいはありそうな・・・。
ホテルの周りには、小さいコンビニくらいのお水が買えそうな店やピザ屋さんや雑貨屋さんが、集合住宅の1階部分にありました。
雰囲気的には、団地街です。のどかなところです。 -
ソファーは一つだけです。
スーツケース置き台が動いたので、それをテーブル代わりに使ってました。
ポットはありません。グラスはありました。冷蔵庫もあったのですが、冷蔵庫に物を入れるとなぜか温まるんです。
すっとこ・どすこいは、窓のシャッターとガラスの間に冷やすものを置きました。 -
ベッドの幅はニースとさほど変わらず。
やはり寝返りを打つと隣のベッドに行けそうです。 -
バスルーム
ここもバスタブなし。固形石鹸とシャンプーがありました。
ビデがありましたよ。
ドライヤーはここも壁にホースがついているタイプです。
ニースよりは余裕がある感じです。 -
フィレンツェの自由行動の日です。
添乗員がホテルから最寄の駅「PONTASSIEVE」までの道順を案内してくれました。 約10分程度
駅前にはスーパー「COOP」があります。
1番線のホーム脇に切符売り場があります。
ツアーのほとんどの人が、サンタマリアノベッラ駅に向かう中、すっとこ・どすこいは逆方向の「MONTEVARCHI」へ。 -
なぜみんなと逆方向かといいますと、観光より買い物を選んだからなんですねぇ。
「MONTEVARCHI」にはPRADAのアウトレットがあるんですよ。
ちなみに片道2ユーロぐらいです。 -
http://www.trenitalia.com/en/index.html
電車情報はこれ↑で調べました(英語版)。
どの駅に止まるかも調べられるので、プリントアウトしていけば、降りる駅があといくつ目かとかいろいろわかって便利でした。
2等車ですが、誰も乗っていない。かなり空いていました。
土曜日の朝です。 -
「MONTEVARCHI」駅に到着。開けていそうな方に降りてみる。逆側は駐車場しか見えなった。
駅前はちょっとした広場になっていました。
左の方にタクシー乗り場がありました。
シャトルバスがあるようなうわさを聞いていましたが、どこだかさっぱりわかりません。
一台しかいなかったタクシーもイタリア人男性に先に乗っていかれてしまった。
しょうがなくぼんやりしばらく待っていると、さっきのタクシーが戻ってきました。
「プラダまで行きたい」「いくらか?」と聞いたところ「二人いるから一人6ユーロ」みたいなことを言われ、料金表の入った下敷きを見せられました。
駅からプラダまでは定額で1組12ユーロ。
プラダで降りるとき、運転手が黄色いカードをくれて「ここに電話しろ。迎えに来てやる」みたいなことを言ってくれました。もちろん買い物終了後に電話しましたよ。イタリア語も英語もましてや日本語だってまつがいぱなしのどっこいが。
「スクージ タッシィ ペルファボーレ」
「どこか?」みたいなことを言われたので、「プラダっ」と答えたら、「10分待っとけ」って。
案外通じました。 -
帰りの切符は、自動販売機に挑戦しました。
フィレンツェまでの切符です。
合っているのかよくわかりませんが、切符の形が行きとは違います。
どすこいは、昨日の夕飯のおかげで、体調がかなり悪く、ホテルに到着後寝込んでしまいました。
すっとこさんは、寝込んでいるどすこいに付き合い、お部屋で読書などゆっくり過ごしたそうです。
? に 続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2007/12/02 18:54:39
- ワンデ―トリップ!
- どすこいさん、こんばんは。
南フランス&イタリアにご旅行なさったんですね〜!
お帰りなさい!!
プラダアウトレットへのワンデートリップ!
電車&タクシーで行かれたんですね!
メインのショッピングと同じくらい、この往復の道程が
とても印象に残られる素敵な経験になられましたね。
それにしても、電話でタクシーを呼ばれたなんてスゴイです!
- どすこいさん からの返信 2007/12/03 14:35:22
- RE: 旅の恥は掻き捨て
- むんさん
こんにちは
やっと激安ツアーレポート完成しました。
タクシーを呼んだといっても、三言ですから(笑)。タクシーは運転手のおじさんが良い人だったんですよ。「この日本人は放って置くとずっとプラダの前にいるんじゃないか?」って。
プラダは激安でしたよ。ただしイタリア人と壮絶なバトルをするつもりじゃないとやられちゃいますがね。
私は、3万円(220ユーロ)で黒のショルダーバッグを買ってきました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
どすこいさんの関連旅行記
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
16