2000/08/26 - 2000/09/03
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kyonaさん
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ルネサンス文化発祥の地フィレンツェ。
イタリアの都市の中で、最もこの町が好きな人も多いのではないでしょうか。
白・ピンク・緑の大理石のコントラストが美しい外壁に、高さ106mの赤茶色の巨大なクーポラ(丸屋根)をもつドゥオモは、何世紀にもわたり、この街を見守り続け、圧倒的な存在感を放っています。
正式名称は、「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」。
「花の聖母マリアの教会」を意味するその名は、花の都フィレンツェにふさわしく、街の象徴ともなっています。
また、フィレンツェを語る上で、実質的な支配者として君臨し、後にトスカーナ大公国の君主となった一族であるメディチ家なくして語れないほど、メディチ家とフィレンツェは、深いかかわりをもっています。
フィレンツェに当時の一流学者や芸術家を集め、ルネサンス運動を推進したのが、教皇庁の御用銀行として、権力と財産を築き上げ、文芸のパトロンとなった歴代のメディチ家の当主たちでした。
そのメディチ家の膨大なプライベート・コレクションを所蔵するウフィッツィ美術館では、ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなど名だたる巨匠たちの傑作が目白押しで、心ゆくまでをルネサンス絵画を鑑賞することができました。
この街をじっくり回ろうと思うと、何日あっても足りません。
長い休暇をとって、また、訪れたいと思わせる街でした。
写真は、シリョリーア広場のジャン・ボローニャの「コジモ1世の騎馬像」をバックに母と。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
-
ミケランジェロ広場にて。
街の東南部の小高い丘の上にあり、フィレンツェの中心部を眺められる展望台となっています。
広場中央には、ミケランジェロの「ダヴィデ像」レプリカを含む記念碑が立っています。 -
シリョーリ広場 さながら野外彫刻美術館の趣。
バルトロメオ・アマティーナの「ネプチューンの噴水」をバックに。 -
シリョリ−ア広場の「ダヴィデ像」のレプリカをバックに。
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街のシンボル ドゥオモをバックに。
1296年から150年の歳月をかけて、完成しました。 -
ドゥオモの扉の前にて。
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ウフィッツィ美術館所蔵
ボッティチェッリ作「ヴィーナスの誕生」 -
1345年にアルノ川に架けられたフィレンツェ最古の橋である「ヴェッキオ橋」
ウフィッツィ美術館2Fのガラス窓越に撮影しました。 -
橋の両側は、彫金細工の宝飾店が軒を連ねています。
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橋の中央付近にある貴金属細工の父と言われる
「ベンヴェヌート・チェッリーニ像」をバックに、ガイドさんと。 -
ゴシック建築の傑作 サンタ・クローチェ教会をバックに。
イタリア最大派であるフランチェスコ派の教会で、140×40mと広い教会内部には、ミケランジェロ、ガリレオ・ガリレイ、作曲家ロッシーニなど多くの偉人たちが埋葬されています。 -
色とりどりの果物が並ぶ店先にて。
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