2005/07/29 - 2005/08/01
58位(同エリア64件中)
ふるさん
5泊6日コーンウォールの旅。
Prestonは随分北にあるので、ここまで南下するのに5時間以上かかりました。
予定通りだったら5時間ちょっとで済んだんだけど、列車に技術的な問題があると言うことで、途中で乗客みんなが列車を乗り換えたんですよ。
おかげさまで、プリマスで乗り継ぐ筈の電車に乗れず、1時間待つ羽目になりました。
イギリスだしね。
1時間程度の遅れで済んでよかったよ。
ペンザンスには3泊しました。
あんまり見るものがないので、映画なんか見ちゃいましたね(笑)。
中2日のうち、1日はランズ・エンド、もう1日はセント・アイヴスに使いました〜。
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お世話になったバックパッカーズ。
Alexandra Roadにあります。
内部の写真はないんだけど、キッチンも綺麗だったし、スタッフは感じよかった。
部屋はバス・トイレ付きのドミトリー。
6人だか8人だかの部屋に1つしかないから、ちょっと使いにくかった。 -
Alexandra Roadを海のほうに下って、最寄のスーパーに行きます。
途中こんな看板が!
めちゃくちゃ日本語だよね〜。
日本人多いのかな〜? -
Alexandra Road から伸びる横道。
ただの住宅街なのに、どうしてこんなに綺麗なんだろうね〜? -
ちょっと素敵な家。
門もいいし、ドア周りが赤いのも素敵。
ステンドグラスも使ってあるし! -
Alexandra Road の終点付近にあったバス停。
このヘリコプター、ランズ・エンドで実物(っていうか模型?)を見れました。
実際飛んでるとこはさすがに見なかったけどね〜。 -
Alexandra Road の終点で右折して暫く行くとスーパーがあります。
この時期、チャーリー&チョコレート工場を公開していたので、お店に置いてあるキットカットは特別版。 -
Alexandra Road の終点で左折するとプロムナードへ行きます。
これは曲がってすぐのとこにあった公園なんだけど、鍵付きでした。
そんなに治安が悪いとも思えないんだけど、なんだか物々しいなあ。 -
プロムナード。
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ペンザンスでは、あまりお天気に恵まれず。
3泊したうち、晴れた〜!!っていうのは最終日の4日目だけでした。 -
プロムナード沿いの家並み。
ぴっちりくっついて、屋根の色が互い違いになっている様はちょっとおもしろいです。 -
ペンザンスの海は砂浜ではなく、岩浜。
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ようやく晴れた最終日に撮った写真。
岩だからってわけではなく、何か別の理由で泳げないんだろうね、ここ。
晴れてるのに誰もいないもの。 -
遠浅っぽいし、足元はず〜っと岩。
こりゃちょっと海水浴には向かないねえ。 -
海辺にあった看板。
カモメにエサをやるな!って趣旨なんだけど・・・エサの見本がチップスなのよ!!!
日本人的感覚だと、チップスなんかカモメにあげないでしょ〜!?
さすがイギリス。 -
町のほうを見ると、教会が見えます。
この教会には一度も足を踏み入れなかったな〜。
大聖堂じゃなくて普通の教会だからね〜、インフォメーションでもらった観光案内にも載ってなかったし、行かなかったのよ。 -
海に突き出すように作られている Jubilee プール。
海水浴が出来ないから、わざわざプールを作ったんだろうねえ。
結構大きいです。
でも、7月末なのにこの様子・・・一体いつ営業するんだろう。 -
プールを過ぎて、ずっと海沿いを歩いていくとドックがあります。
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この辺りからはセント・マイケルズ・マウントも遠くに見えちゃう。
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ドックを通り過ぎると今度はハーバー。
こんな紐で、マニュアルで陸地につないでるわけ?
そんなんで大丈夫なのか〜? -
これはバス停。
鉄道駅の裏側にあります。
セント・マイケルズ・マウントに行った時には、ここから乗りました。 -
鉄道駅から伸びるマーケット・ジュー通り。
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分かれ道に素敵な建物が!
と思ったら、これロイズ銀行でした。 -
マーケット・ジューをそのまままっすぐ行くと、通りの名前が変わります。
この辺りはもう商店街っぽくないからお店も少ないんだけど、かわいい小物やさんがありました〜。
これ、全部買い揃えたいかわいさだったよ! -
歩き方に「庶民的な商店街」と書かれていたCausewayheadという通り。
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Causewayhead のお店で売っていた気になるものその1。
このたらこクチビルが素敵〜(笑)。 -
Causewayhead のお店で売っていた気になるものその2。
レトロな木馬。
睫毛がパシパシしてます。 -
歴史的な建物が立ち並ぶChapel St.
ここのガイドがインフォメーションにあったのでそれを手に建物見学。
でも、どうやらそれはもう捨ててしまったようなので、説明が出来ません〜。
このパブは屋根が特徴的です。
屋根の上に、銃を構えたおじさんがいるでしょ?
遊び心だよね〜。 -
今は住宅になってたと思う。
昔はチョコレート屋さんがあって、その時の看板がそのまま残っているのです。 -
Chapel St. でもひときわ目立つエジプト館。
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よく見ると、確かにエジプト的な装飾が施されています。
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この建物、昔は何だったのかちょっと分からないけど、今はレストランになってます。
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こちらは分かりやすいですね〜。
手元の資料には何も書いてないけど、もう建物自体に書いてあるものね、「関税」って!!!
ってことは港町だったってことかな〜?
スペインとかから船が来てたのかしらね。 -
これは何だか忘れちゃった。
でも、特徴的なドアで素敵でしょ。 -
だまし窓みたいな木戸。
これはちょっと奥まったとこにあるので、探しました!
今は無きパンフに写真が載ってて、これおもしろ〜い!と思って絶対見たかったんだ〜。
でも、手前に門ががるから、これが閉まってたら絶対見れない・・・。 -
これも歴史のあるパブです。
こちらは屋根の上におじさんはいませんけどね。 -
これはペンザンス最終日の写真なので晴れてます。
駅の近く、ハーバー辺りかな?
広くない歩道なのに、わずかな太陽を楽しもうとオープンカフェになってます。 -
ペンザンスの鉄道駅。
トーマスがかわいい♪ -
駅の中はこんな感じ。
どんずまりの終点駅だから、大してホームもないんだよね〜。 -
それでも、イギリスらしい駅舎のドームは見事です。
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この電車に乗ってエクセターに移動しました〜。
駅舎の中ではなく、外にもホームがあるの。
なんだか不思議な構造でした。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 迷子さん 2007/11/12 18:40:35
- 出ますたね!コーンウォール〜!
- 迷子も懐かしいどすた。
この看板の日本語は??
字の様子からすて、日本人が書いたっぽい気がすますだ。
あの屋根の上に載って銃を構えてるのは
ご愛嬌っすね〜。
このチャペルストリートには面白い物件が並んでますな〜。
- ふるさん からの返信 2007/11/13 04:59:49
- RE: 出ますたね!コーンウォール〜!
- ようやく写真整理に手をつけました〜。
でも、やっぱり旅行した直後にやりたいですねえ、こういうことは。
久しぶりに見ると新鮮ですけど、臨場感はなくなっちゃいますし。
看板の字は日本人っぽいですよね。
日本人が働いてるのかなあ〜?と思いつつ、当時の旅は自炊が基本だったので、お店に入って確認出来ませんでした。
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- 4nobuさん 2007/11/12 11:03:27
- 懐かしく拝見
- 2004年にコンウォールを徘徊。懐かしく拝見しました。
ペンザンス市内には殆どいなかったのでこのレポで初めて街中散歩を楽しく出来ました。有難うございます。
- ふるさん からの返信 2007/11/13 04:54:37
- RE: 懐かしく拝見
- 4nobuさん初めまして。
コメントありがとうございます。
町を歩いた気分になって頂けて嬉しいです。
4nobuさんの旅行記を見て、ランズ・エンドには海底電線の終端局の入口があったんだな〜と知りました。
ミナック劇場も見に行かなかったので、なんだか別の場所の写真を見た気分です。
色々見逃してきたんだな〜。
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旅行記グループ コーンウォール6日間一人旅 2005年
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