2019/06/11 - 2019/06/17
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bergian_beerさん
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この旅行記のスケジュール
2019/06/11
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飛行機での移動
パリからエクセター
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ジュラシックコースト
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ウェイマスのB&B Eastneyに宿泊
この旅行記スケジュールを元に
世界一周旅行の続きです
パリからイギリス南西部のエクセターに行き、エクセターからはからペンザンス迄レンタカーで移動しました。
スターアライアンスの世界一周チケットを持っていましたがパリからイギリスの南西部に行くに当たってはブリストルが最も近い空港でしたが、それでも距離があるので、航空便を探したところエクセターに行くLCCの便を見つけました。エアフランスの共同便でしたので、荷物の追加料金が不要となったものの、実際の飛行機がプラペラ機だったのでびっくりしました。
エクセター空港は一応は国際空港でしたので、イミグレーションがありましたが、当時はEU離脱の延期期間中でEU圏内の移動となりそれほどの手間がかかりませんでした。
空港のユーロレンタカーの事務所ではオートマチックのナビ付ということでかなりの割増料金を取られ、メルセデスのE220Dでした。想定外の大型車ですが、これしかないとのことで空港の駐車場から出発です。
今回のイギリス旅行においても事前にナショナルトラストの7日間のツーリングパスチケットを手配しておいたので、まずはナショナルトラストのキラートン城に行き、ナショナルトラストのチケットの発行を受けました。
ナショナルトラストツーリングパスは7日間で30ポンドですが各地の史跡の保存という建前から個別の入場料は10ポンド以上しますので3ヶ所回ると十分元が取れます。
今回はデヴォン、コンウォールの南西部に行くので、クリームティを楽しみにしていましたので、キラートン城の邸宅と庭を散策したのちに。カフェでクリームティを楽しみました。この後10回以上クリームティをいただきましたが、キラートン城のものが一番ボリュームがあってアフタヌーンティーに近いものでした。
キラートン城の次は世界遺産のひとつのジェラシックコーストです
エクセターから若干戻りますが、まさにダードルドアの恐竜の岩を見るといると行った甲斐がありました。
ダードルドアからその日の宿泊予定の港町のウェイマスに向かいました
ウェイマスのB&Bは、町中から少し上がったところにあり駐車場が2台分あり、居心地の良い宿でした。夕飯は歩いて5分ほどの港の近くのパブで、1回目のフィッシュアンドチップスを食べました。
翌日はウェイマスからまずスイドマスによりましたが、スイドマスは古い地層ということでそこら中に化石があり、化石探しの人でにぎわっていました。
南西部の旅ではトーキーは欠かせません。アガサクリスティの別荘のグリーンパークにはトーベイパークから保存鉄道に乗りチャールストンでおり、シャトルバスでグリーンパ―クに向かいます
グリーンパークから駅に戻り駅前でクリームティをいただいたのちに海洋小説でおなじみのプリマス港により港内一周のクルーズを楽しんだ後、南西半島を横切ってアイルランド側にアーサー王伝記のティンタジェル城
に行きましたがあいにくの雨でしかも城までは駐車場からかなりの距離があったので、遠景のみでティンタジェルのカフェでクリームティを楽しんで、その日の泊りはウェイドブリッジのB&Bにつきました。このB&Bが今回の旅行では最良の居心地でした。浴室が別室で朝飯が美味しかったです。
翌日は今回の目的地であるペンザンスを目指した。途中ナショナルトラストのランハイドリック城やブリテン島最南端のリザード岬を経由してペンザンスにつきました。
ペンザンスには見どころが多く、とりあえず夕飯を元海賊の根城のパブでいただきました。翌日はブリテン島最西端のランズエンド、石造りの舞台のある劇場のミナックシアター(当日は上演がありませんでした)。ペンザンスの近くの避暑地のセントアイビスにも訪れましたが6月ですのでかなり混雑していました。また今回の旅行の目的の一つであるセントマイケルズマウンテンはモンサンミッシェルを英語読みです、モンサンミッシェルとは違いお城です。中には教会もあります。潮が満ちると孤立しまいます。昼飯を食べて駐車場に戻ると、しっかり潮が満ちていましたが、それでも体半分浸かってわたっている人がいました。
ペンザンスの駅前でメルセデスを返す時に走行距離を確認すると688マイル(訳100kM)でした
ペンザンスからはパディントン駅までのGWRの寝台列車;リビエラスリーパーに乗りました、一度は乗ってみたい寝台列車に乗りました。事前にペア割引のカードを購入し、日本で予約しました。
ペアの客席は二段ベッドでしたが、二人で乗るにはかなり狭いものでした
ロンドンでは大英博物館に行ったところ丁度日本のマンガの展示があって興味深いものでした。ロンドンにもナショナルトラストがあります。
地下鉄のピカデリー線のヒースローの近くにあるオリスター・パークアンドハウスです。ここアからキューガーデンに行き英国の旅はおしまいです。
再び世界一周チケットを利用して、まずはスイス航空でヒースローからチュリーッヒ経由でニースに行きました。ビジネスクラスですので、短距離でもどちらにも機内食が出ます
ニースでは女子ワールドカップの日本対イングランド戦があって、アパートを4日ほど借りました。キッチンがあったので、毎朝パン屋に行きパンを買って朝食としていました。
ニースには、以前ツアーでイタリアからエズ村経由でニースのカーニバルを見に来ましたが。そのエズ村も香水つくりというたいしたことのないプログラムで行ったので、今回はエズの鷹の巣に行きたくてニースからモナコ行きのバスに乗って足を伸ばしました。またニースではマチスの美術館にはいったもののシャガール美術館は時間切れで行けなかったのでリベンジしてきました
世界一周チケットでは途中で日本に帰ってから再開することが可能ですので、とりあえず日本に戻りますが、別途日本往復のチケットを購入する必要があります。当時は、ANAのスーパーフライヤーズの会員にはエコノミーからプレミアムエコノミーに無償でアップグレードのサービスがあったので、から日本に帰ることにしました。ウィーンまで世界一周チケットを使いルフトハンザ航空でウィーンに行き1泊してウィンナシュニッツルとザッハトルテを楽しみましたが、ホテルはシェーンブルグ宮殿の近くだったにもかかわらず寄らずじまいでした。
ウィーンからはANAで羽田に戻りました。
Part3ではウィーンからミュンヘン経由でマイアミにわたり西カリブ海クルーズに参加したの地アメリカ大陸を横断してポートランドに行きビールを楽しんだのちにバンクーバー経由で日本に帰りマスタ
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パリからエクセターに着きました、小さな飛行場でプロペラ機です。それでも国際空港ですので、イミグレーションがあります。でもあやぶれたEC離脱が延期されたため。簡単に入国手続きは終わりました
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今回の車はメルセデスのE220D、オートマチックのナビ付で予約したらWIFI付きのフルナビゲーションシステムが付いていましたので、高い割増料金でした。AVISではWIFI付きの車がありましたのでGoogleナビと云う手もありましたが。今回の最終地がペンザンスでAVISの営業所がないのでEurocarになりました
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先ずはエクセターの近くのナショナルトラストのキラートン城でクリームティをいただきました。今回食べたクリームティの中で最もアフタヌーンティーに近いものでした。ここはデボンですのでデボンクリームでした
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世界遺産ジェラシックコーストの中でもいかにも恐竜を思わせる岩
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ジェラシックコーストの海岸の一つで、この海岸では化石を取り放題とのことです
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ウェイマスのB&B
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ウェイマスのB&Bの食堂
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デボンにあるナショナルトラストのブランスコ―ム
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ブランスコームで見かけた人懐こい猫
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ブランスコームの教会、かなり古そうです
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ウェイマスの近くにあるポートランドのモニュメント
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トーベイパークで一泊しましたが、夕飯はパブ飯
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トーベイパークのB&Bの食堂
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トーキーの近くのトーベイパークの保存鉄道の駅。ここからクリスティの別荘のグリーンパークに向かいます
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機関車に蒸気を注入中
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機関車の調整中
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別の機関車とすれ違いました
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鉄道の車内、コンパート形式の車両もありました
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保存鉄道をチャールストンでおり、シャトルバスでグリーンパ―クに向かいます
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グリーンパークの書斎
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グリーンパークの全景
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クリスティ家の系図
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トーベイパークの駅前で昼食をデボン地方のパスティショップで
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パスティショップでクリームティメニューがあったので頼んでみました
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プリマス港:海洋小説でおなじみの旧海軍の基地で、ここから海軍は出港しました
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アーサー伝記のティンタジェル城ですが、雨のために遠景だけ
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ティンタジェル郵便局
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ティンタジェル郵便局前のカフェでクリームティを
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プリマスからティンタジェルを抜けて、今夜の泊りはウェイドブリッジのB&B
今回の旅行で最も居心地が良かったB&Bです -
B&Bの部屋です
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バスルームは別室となっていました。アニメティが沢山
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B&Bの食堂
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ウェイドブリッヂの夕飯もパブ飯です
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コーンウォール風ムール貝を見つけました。この時期ムール貝は食べたいものです。パリでも探して食べました
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ナショナルトラストのランハイドリック城にもよりました
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ブリテンの最南端のリザード岬の灯台
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ブリテンの最南端のリザード岬
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ペンザンスのB&B
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B&Bの客室
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ペンザンスの元海賊の根城として紹介されてるパブ
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店内の調度の一部の船首像
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店内の調度の一部の舵輪
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ミナックシアターはイギリス人女性ロウェナ・ケイド女史が独力で作ったそうです。断崖のこれだけのブダイを作ってあり。すごいものです
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ミナックシアターの入り口です・今回の目的でしたが、当日は上演がなく見学のみ
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ミナックシアターの舞台から客席です。当日はボランティアが延々と説明していました
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客席は芝生張りです。
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ブリテンの最西端のランズエンドに来ました
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ランズエンドのモニュメント
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6月のセントアイビスの海岸はにぎわっていました
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セントアイビスのカフェでのクリームティです
レモネードもおいしかったです -
今回の旅行の目的のセントマイケルズマウンテン
モンサンミッシェルを英語読みにするとイギリスにもあります、モンサンミッシェルとは違いお城です。中には教会もありますが -
城に登る途にあるジャイアントハート:意外に小さく見つけるのが大変。
気が付かない人が多いようです -
もう少しで城に着きます。ここには砲台があります
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干潮時の朝は地続きになっており、歩いて渡ります
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近くのパブで昼食
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またまたクリームティ
店によってスコーンもジャムも異なります -
昼食から帰ってくるとも潮が満ちています
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潮が満ちると渡し船を使うのが普通ですが、歩いて渡る猛者もいます。もう少し経つと胸まで浸かってしまいます
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ペンザンスからパディントン駅までのGWRの寝台列車;リビエラスリーパーに乗りました、一度は乗ってみたい寝台列車に乗りました。事前にペア割引のカードを購入し、日本で予約しました。
ペアの客席は二段ベッドでしたが、二人で乗るにはかなり狭いものでした -
二段ベッドの上段です、寝相が悪いと落ちてしまいますね
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リビエラスリーパーの朝食、
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ロンドン博物館では日本のマンガ博が開催されていました。特別展のため有料でした。ちなみにシニア料金はないのと聞いたら、午後からだと半額とのこと、午前に行って残念、でもおかげで混雑はありませんでした
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パディントン駅の3階にあるパブ
町中と違って混雑がなく穴場です -
ロンドンにもナショナルトラストがあります。
地下鉄のピカデリー線のヒースローの近くにあるオリスター・パークアンドハウス
16世紀にロンドン証券取引所を設立した貿易商のトーマス・グレシャム。グレシャムがこの屋敷を憩いの場として利用したということですが、邸宅と庭が立派です。もしロンドンで暇があったなら。 -
ロンドンからニースに行くときの経由したチューリッヒ空港のラウンジ
ガラガラでした -
ロンドンからチュリーッヒ官の機内食
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チュリーッヒからニース間の機内食
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ニースのアパートのエレベーター
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ニース駅
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ニースの海岸、砂というより砂利でした
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アパートでの朝食近くのパン屋とスーパーで購入したパンと果物、サラダ。コーヒーは部屋に用意してありました
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女子ワールドカップの日本対イングランド戦。
ニースはイングランドと関係が深くイギリス人が多いとか -
エズの鷹の巣から見たコートダジュールの海
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シャガール美術館の壁画
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ニースからウィーン間の機内食
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国立歌劇場
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ウィーンに来たらウィンナシュニッツルを食べねばと名店に行きました
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目的のウィンナシュニッツル、とにかく大きく伸ばしてありました
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ザッハホテルのウェイター
ザッハトルテはザッハホテル出て供するチョコレートケーキです -
ザッハトルテ
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ウィーンからミュンヘン間の機内食
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ミュンヘンから羽田間の機内食の一部、アスパラがうれしい
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