2005/08/03 - 2005/08/03
39位(同エリア41件中)
ふるさん
私が行った時には写真代は撮ってなかったと思うけど、今は1ポンド払って許可を得る必要があります。
この美しい教会を維持するための費用ですから、1ポンド位ぽ〜んと払ってあげましょう!
貧乏旅行してるとそんな気になれませんけどね〜。
カンタベリー大聖堂は許可書なしでバシバシ写しちゃったし(笑)
あれは若気の至りです(大して若くなかったけど)、みなさまはちゃ〜んと払って下さいね〜。
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正面から見た大聖堂。
他の大聖堂よりでぶっちょに見えます。
近づいてみると、所狭しと並ぶ像で埋め尽くされています。 -
中央のドア。
時間が早かったのでまだ開いてません。 -
ノルマンタワーと大聖堂の西半分。
塔の周りのアーチは小塔は、大聖堂の中でも最も古い部分。 -
Richard Hooker の像。
イギリス国教会の創始者の1人として重要な人物らしいです。 -
ノルマンタワーと大聖堂の東半分。
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中に入ったら目に飛び込んでくる美しいアーチ。
一続きになったゴシックアーチ天井の中では世界一長いものらしい。
けれど、当時は色々見ていたのであまりびっくりせず、「な〜んだ、大したことないな〜」何て思っちゃった罰当たり者です・・・。
今、写真を見返してみたらこんなに素晴らしいのに〜。 -
West Window
ステンドグラスの美しい教会ではないけれど、西と東にある大きなステンドグラスはやっぱり綺麗です。
チャペルにある小さくても個性的なグラスを見たい方は大聖堂のHPをどうぞ。
【Glass】
http://www.exeter-cathedral.org.uk/Gallery/Glass/List.html -
The Minstrels' Gallery
1350年に作られた、12人の天使が楽器を官なでいる様子で、今でも聖歌隊がこのバルコニーで歌うことがある。
これの鋳型はロンドンにある Victoria and Al
bert Museum で見ることが出来るそうです。 -
バルコニーの右下にある彫り物で、軽業師が人の頭の上でバランスを取っている様子を表している。
この軽業師はその後修道僧になったそうです。 -
よく見えないのでちょっと拡大。
ぶれてるから拡大に耐えられる画質じゃないんだけど・・・。 -
The Exeter Rondels
ローマ時代から今に至るエクセターの歴史を綴った刺繍で、1989年に完成した。 -
The Quire Screen
聖歌隊席と一般会衆席を隔てる仕切り。 -
The Quire Screen には旧約、新約聖書の中の13の場面を現した絵があります。
これを1つ1つ見たい〜という方は、大聖堂のHPをどうぞ。
【Paintings of the Pulpitum Screen】
http://www.exeter-cathedral.org.uk/Gallery/Pulpitum/List.html -
The Exeter Clock
エクセター時計は15世紀に作られたもので、地球を表す金色の球が中央にあり、太陽を意味するユリの花の紋章が、地球の周りを24時間かけてめぐっていきます。
地球と太陽の間には月があり、やはり月の周期に合わせて一回りするように出来ており、分刻みの文字盤は1760年の付け加えられたもの。 -
The Exeter Clock の近くにあった祭壇らしきもの。
特別説明されていないので、どういうものかはよく分かりません。 -
聖歌隊席の床
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オークで作られた主教の玉座の天蓋は、1312年に作られた。
第2次世界大戦中は取り除かれたため、爆弾が Chapel of Saint James を破壊した際に失われずにすんだそうです。 -
説教壇
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聖歌隊席から見たオルガン
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聖歌隊席
椅子は19世紀後半のものだけど、椅子の下には中世の彫り物も残っているそうです。
通路は歩けるけど、イスの間までは歩けないので彫り物までは見れないんですけどね。
イスに施してあるこの装飾がおもしろいな〜と思って撮ってみました〜。 -
南側通路に展示されている The Elephant
この misericord (聖歌隊席の裏についている、起立した時の支え)は展示されている唯一のもので、その他のものは現実問題見れません。
何しろ席に立ち入れませんから・・・。 -
St Gabriel's Chapelの天井。
The Chapel of St. John の天井とほぼ同じでした。 -
Chapel of Saint Savitour and Saint Boniface
これは通路から見たところ。 -
Chapel of Saint Savitour and Saint Boniface
ここの床もかなり鮮やかでした。 -
Chapel of Saint Savitour and Saint Boniface
壁にふくろうの彫り物が沢山! -
Chapel of Saint Savitour and Saint Boniface
ここにもふくろう。 -
Chapel of Saint Savitour and Saint Boniface
お祈りするときにひざを立てるクッションまでふくろうの刺繍が施されていました。 -
East Window
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Nave(一般会衆席)に戻ってきました。
ゴシックーアーチ天井にあるBoss(止め飾り)が美しいです。
中央部のBossは、カンタベリー大聖堂でベケット卿が殺害された時の様子を表しています。
これを拡大して見たい方、もっと他のBossを見たい方は大聖堂のHPをご覧下さい。
【Bosses】
http://www.exeter-cathedral.org.uk/Gallery/Bosses/List.html -
もう一度Naveを拝んで、エクセターを後にしました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 迷子さん 2007/11/16 21:43:56
- エクセター聖堂は・・・・・。
- 素晴らしいで御座います〜♪
そっか、オイラは正面だけ見てパブに直行しちまったから
こんなに奥行きが広い聖堂だとは思わなかったどすたョ。
何か損しちゃっただな。
内部の彫刻もイイっすね、全部見てたら限が無い程時間が掛かるだしょーな。
隈なくリポートありがとうであります。
迷子はこれで1ポンド浮かせますだ〜(チャッカリ??)!
- ふるさん からの返信 2007/11/17 04:34:42
- RE: エクセター聖堂は・・・・・。
- 迷子さんは本当に中には入らなかったのね!
正面から見るとでぶっちょだし、確かにあんなに奥があるとは思えないかも。
中は正統派ゴシックアーチで美しかったですよ〜。
本当はもっと沢山チャペルがあるんですよ。
おもしろい彫刻も、さまざまな所に散らばってますし。
そういう細かい部分を見始めたら際限なくなっちゃいますね。
だから迷子さん、1ポンド浮かせるのは不可能じゃないかしら〜(笑)
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