2007/10/20 - 2007/10/26
14585位(同エリア17057件中)
ぷくさん
2007年10月20から5泊7日で新婚旅行に行ってきました。
目的地はパリ!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ノートルダムの塔に登るために、列に並びました。
3,40分くらい。
この日は風が冷たくて、待つのはかなりきつかった・・・。
旅行中は天気に恵まれてそんなに寒い思いはしなかったけれども、唯一この日だけは寒かったな〜。
登ってみてわかったけど、人ひとりがやっと通れる幅の階段を進むため、降りる人と登る人をちゃんと制限する係りの人がいました。
だからあんなに待たされたのね。
写真はパリの街を憂鬱そうに眺めるガーゴイル(西洋建築で、門などに置かれる悪魔像) -
こっちにもガーゴイル。
-
これがノートルダムの鐘!
-
ノートルダムを出て、寒くてたまらない!あったかいものを飲みたい!
ということで、向かいのカフェでサンドイッチとココアをいただきました。
フランスパンが、固・い・・・。
顎、丈夫になりそうです。
コーヒー 5.5ユーロ
ココア 5.5ユーロ
サンドイッチ 4.6ユーロ
サンドイッチ(チーズ入り ) 6.8ユーロ
計 22.4ユーロ(=¥3,696)でした。
↑やっぱ高い・・・ -
さー、おなかもいっぱいになったところでお土産買いにマレ地区に行くことに。
もう、この時点で地下鉄の乗り換えもへっちゃらさ〜と思ってたら、痛恨のミス!!
降りる駅を間違えたことに気付かず2,30分くらい迷って歩きまわりました・・・。
それでも、なんとか地図を見ながらバスチーユ広場にたどりつきお目当てのお店でお土産を購入。
それから三越・高島屋・プランタンへ。
お土産をひととおり買ってホテルに戻り、ホテル近くのイタリアンの庶民的なお店でおいしいピザをたらふくいただきました。
もう量が多すぎるし、チーズがえらいたっぷりで胃がもたれるしでけっこうつらかった・・・。
旅行4日目の支出は
・水1.5リットル×2本 1.16ユーロ
・お土産 330.9ユーロ
・カルネ 11.1ユーロ
・サンドイッチランチ 22.4ユーロ
・ピザディナー 23ユーロ
小計 388.56ユーロ(=¥64,112)
累計 553.68ユーロ(=¥91,357) -
旅行5日目はとうとうモンサンミッシェル・日帰りバスツアーです。
旅行会社はEmiトラベル。
宿泊ホテルから集合場所まで乗換ナシでいけたのでここに申し込みました。
待ち合わせ場所に7時集合ということで早めにホテルを出ましたが、・・・6時半には着いてしまい、寒い中待つはめに・・・。。
ホテルデルノハヤスギタ・・・。
集合場所はアンバサドールホテルの前。
外からロビーを見たらめっちゃ豪華なつくり!!
(今度はこのホテルに泊まるぞっ)
パリからモンサンミッシェルまでバスで約4時間半。
長い道のりです。
でも道中、ガイドさんがフランスやモンサンミッシェルの歴史をわかりやすく解説してくれたし、お昼寝タイムはよーく眠れたのであっという間でした。
モンサンミッシェルの全体が見える位置でバスが5分ほど停まってくれて写真撮影ができました♪
モンサンミッシェルの周りでは、羊がたくさん放牧されてました。
海水の塩分を含んだ牧草で育つ仔羊は『プレサレ』(前もって塩味のついた という意味)と呼ばれ、 ほのかな潮の香りのする最高級ラム肉として有名らしいです。 -
剣と秤を持つ金のミカエル像は彫刻家エマニュエル・フレミエによって製作されたそうです。
-
モン・サン=ミシェル
800年もかけてつくられたそうです。
だからいろんな建築様式が混ざってます。 -
マリア様
-
モン・サン=ミシェルでいちばん細い道
たぶんうちのお母さんは通れないな・・・。 -
-
見渡すかぎり干潟
かつての巡礼者のなかには、この干潟を歩いている間に満潮になり亡くなる人もいたそうです。
遺書を書いてから巡礼に行くように言われたとか。
命がけだったんだね〜。 -
ミサが行われていました。
-
回廊
修道院最上階部に建設された僧達の瞑想の空間。
かつてここでは最先端の学問が学ばれていたそうです。
中庭では薬草を育て、人々の病気を癒していました。 -
食堂
食堂は、簡素ながらも両側に配された59もの小窓から差す穏やかな光に満ちています。
僧達はここで聖人伝を聞き沈黙のうちに食事をとったそうです。 -
貴賓室
食堂の下に位置し、大切な来客のために使われたそうです。
葉飾りが彫られた優美な円柱、天井のアーチが美しいゴシック最盛期の様式。 -
巨柱の間
教会内陣の下で一度破壊したため、二度と崩れないように、上の内陣の柱にそって巨柱がおかれました。 -
大車輪
10世紀から16世紀にかけて絶え間なく行われた増改築の工事現場で実際に使われていた貨物昇降機。
車輪の中に人がはいり、回転させる仕組み。 -
階段
かつて北西に入口があったとき、巡礼者のメイン階段として使われていました。 -
散策の間
ロマネスク様式の修道僧達の生活の場。
回廊だったという説があるがはっきりとはわかっていないそうです。 -
騎士の間
修道士が写本や細密画の制作にいそしんだ仕事部屋。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぷくさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21