2007/10/20 - 2007/10/26
14585位(同エリア17057件中)
ぷくさん
2007年10月20から5泊7日で新婚旅行に行ってきました。
目的地はパリ!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
コンシェルジュリー
かつての牢獄。
もともとフィリップ4世の宮殿でしたが、14世紀後半に牢獄として使われ始めたそうです。 -
18世紀のフランス革命の際には、多くの王族、貴族などの旧体制派が収容されました。
フランス革命時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので通称「死の牢獄」。
そのなかの有名な一人が王妃マリー・アントワネット。 -
マリー・アントワネットが過ごした部屋。
彼女がコンコルド広場で処刑される前2か月半ほど過ごした独房が、現在再現されています。
ちょっと暗くてわかりにくいですが、後姿です。
ほかの牢屋はわらじきでなんにもありませんが、さすがに彼女の部屋は机やベッドがあります。
ここでどんな気持ちで過ごしていたのかな。。。 -
ちょっと不気味な人形が何体も・・・。
牢屋はさすがに狭いね。
この日は、これにて観光終了。
本当はノートル・ダム寺院にも行きたかったけど17時半に閉まるということで明日に持ち越しです。
お土産を物色しにギャラリーラファイエットによるけど特に収穫なし・・・。
ホテルに戻りました。 -
ホテルでテレビをつけたら相撲やってました。
『AKI BASHO』
というテロップが!!
まさかフランスで相撲が見られるとは思いませんでした。
この日はちょっとお酒を飲みたい気分だったので、近くのスーパーで330円くらいの安いロゼワインを買いました。
つまみは、日本から持ってきた缶詰とおかし。
2人で楽しく飲みました♪
旅行3日目の出費は
・ビストロでのランチ 46.05ユーロ
・10枚綴りの交通回数券 11.1ユーロ
・ロゼワイン グレープジュース 2.73ユーロ
小計 59.88ユーロ(=¥9,880)
累計 165.12ユーロ(=¥27,245)
-
さ〜て、旅行4日目。
まずはロダン美術館に行きました。
出た〜っ、考える人!
フランスワ=オーギュスト=ルネ・ロダンの作
『地獄の門』を覗き込む男
よく見たら、前髪がなんか変だった・・。
でもやっぱり筋肉とかはすごいリアル! -
ダンテの『神曲』地獄篇に登場する『地獄の門』
ロダンには長年連れ添った内縁の妻ローズ・ブーレ(ロダンと結婚するのは彼女の死の16日前)がありながら、ロダンより24歳年下の才能溢れる弟子のカミーユ・クローデルに夢中になりました。
この地獄の中には、愛人カミーユとの間にできたロダンの息子(ロダンは認知せず世間にも隠していた)の姿があるそうです。 -
結局ロダンは内縁の妻を選び、捨てられたカミーユは発狂し死ぬまで精神病院で過ごしました。
ロダンの最期の言葉は、『パリに残した、若い方の妻に逢いたい。』だそうです。 -
タンギー爺さん、1887年夏頃
フィンセント・ファン・ゴッホ
背景には浮世絵が描かれていてジャポニズムが現れた作品
タンギー爺さんとは、パリで画材屋兼画商を営んでいた人物。
タンギーの小さな店には印象派、後期印象派の無名画家が出入りをし、ゴッホも自分の絵画で画材の代金の支払いをしていたそうです。
教科書にのってた絵がロダン美術館にあったとは知らなんだ。 -
ロダン美術館の広場
整えられた広場に彫刻が何点もありました。 -
アンヴァリッド
ロダン美術館から歩いて金ピカの建物へ。
1671年にルイ14世が傷病兵を看護する施設として計画し、リベラル・ブリュアンが設計の指揮をとり1674年に最初の傷病兵たちが入ったそうです。
現在も100人ほどの戦傷病兵が暮らしています。 -
こーんなに大きな柱!
-
ドーム教会の地下墓所にナポレオン・ボナパルト(フランス皇帝ナポレオン1世)の柩が中央に置かれています。
さすがナポレオン。でっか〜い! -
棺を運ぶ人々の像
-
-
-
旅行用のバッグだそうです。
アンヴァリッドをあとにして、地下鉄でポン・ヌフまで移動。 -
ポン・ヌフとはフランス語で『新しい橋』という意味だけど、パリの現存最古の橋。
そこから歩いてノートルダム寺院へ。 -
ゴシック建築を代表する建物。
ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指すそうです。
1804年5月28日に帝政を宣言したナポレオン・ボナパルトの戴冠式は1804年12月2日にノートルダム大聖堂で行われました。 -
パリから各地への距離を表すときの起点はノートルダム大聖堂の前となっています。
そのゼロ地点を踏むとまたフランスに来れるという言い伝えがあるそうな・・・。
私たちは、うっかり踏むのを忘れてました。
無念だ〜! -
12世紀後期の初期ゴシック様式
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