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今年は丸の内の秋のイベントである「Cow Parade」がありませんでした。<br />その代わり9月にはモアイ像も来たし、江戸天下祭もあって楽しめましたが、やはりオフィス街に牛が放牧されるのを見たかったなぁ・・・。<br /><br />さて、夏から続いている「Marunouchi Festival」の最後を飾るイベントはガーデニング・ショー。正式名称は「Marunouchi Nakadori Gardening Show 2007」です。<br />http://www.mn-garden.com/garden2007/index.html<br /><br />仲通りの新丸ビル前から有楽町まで、20くらいのミニ庭園が展示されてます。<br />春には「Flower Gallery 2007」という同様のイベントがあったのですが行けませんでした。<br />花を使うのでどうしても会期が短いのですよね。<br /><br />毎度お馴染みの通りですが、ここのイベントはどれも結構楽しめます。<br />この通りには常設展とも言える彫刻もあり、期間限定のイベントは企画展みたいなもの。<br />今年もアートな秋を演出してくれました。

Gardening Show 2007

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2007/10/20 - 2007/10/25

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もろずみ

もろずみさん

今年は丸の内の秋のイベントである「Cow Parade」がありませんでした。
その代わり9月にはモアイ像も来たし、江戸天下祭もあって楽しめましたが、やはりオフィス街に牛が放牧されるのを見たかったなぁ・・・。

さて、夏から続いている「Marunouchi Festival」の最後を飾るイベントはガーデニング・ショー。正式名称は「Marunouchi Nakadori Gardening Show 2007」です。
http://www.mn-garden.com/garden2007/index.html

仲通りの新丸ビル前から有楽町まで、20くらいのミニ庭園が展示されてます。
春には「Flower Gallery 2007」という同様のイベントがあったのですが行けませんでした。
花を使うのでどうしても会期が短いのですよね。

毎度お馴染みの通りですが、ここのイベントはどれも結構楽しめます。
この通りには常設展とも言える彫刻もあり、期間限定のイベントは企画展みたいなもの。
今年もアートな秋を演出してくれました。

交通手段
徒歩
  • スタートはOAZOの前のモデルガーデンから。<br />タイトルは「輝船 hoshifune-秋色の夢を乗せて」だそうです。<br />元々が庭のような場所なので目立ちませんね。<br />少し寂しげなスタートになりました。

    スタートはOAZOの前のモデルガーデンから。
    タイトルは「輝船 hoshifune-秋色の夢を乗せて」だそうです。
    元々が庭のような場所なので目立ちませんね。
    少し寂しげなスタートになりました。

  • 丸の内仲通りに出てみればちょっと華やかな雰囲気。<br />でも普段とそんなに変わった様子はありません。

    丸の内仲通りに出てみればちょっと華やかな雰囲気。
    でも普段とそんなに変わった様子はありません。

  • 街路灯に豪華なフラワーバスケットが飾られています。<br />やっとイベントが行われていることがわかります。<br />

    街路灯に豪華なフラワーバスケットが飾られています。
    やっとイベントが行われていることがわかります。

  • 新丸ビルの前にベンチを備えたミニガーデン。<br />秋らしい植栽のモデルガーデンです。タイトルは「生命の色」。<br />OAZOのより華やかで、やっと期待が持てました。

    新丸ビルの前にベンチを備えたミニガーデン。
    秋らしい植栽のモデルガーデンです。タイトルは「生命の色」。
    OAZOのより華やかで、やっと期待が持てました。

  • ハロウィーンが近いのでカボチャがゴロゴロ。<br />実はハロウィーンの飾り付けは来週からなので、これはフライング気味。

    ハロウィーンが近いのでカボチャがゴロゴロ。
    実はハロウィーンの飾り付けは来週からなので、これはフライング気味。

  • ここからコンテスト入選作です。<br />和風のイメージの「秋の夜長」。<br />月夜の晩に青い光の下で眺めたい・・・<br /><br />と思って夜行ってみたら暗くて撮れませんでした。(^^;

    ここからコンテスト入選作です。
    和風のイメージの「秋の夜長」。
    月夜の晩に青い光の下で眺めたい・・・

    と思って夜行ってみたら暗くて撮れませんでした。(^^;

  • 雑木林の中のベンチというイメージですか。<br />タイトルは「和〜なごみ〜」。<br />一応、作品のベンチには座れません。

    雑木林の中のベンチというイメージですか。
    タイトルは「和〜なごみ〜」。
    一応、作品のベンチには座れません。

  • 稲の刈り穂をアクセントにした「里の秋」。<br />こちらは昼間より夕暮れ時の方が綺麗に撮れました。<br /><br />実はこの取材は数日にまたがって行いました。<br />もうこの季節はすぐに日が傾くのでねぇ。<br />まぁ、近いので良いのですが・・・。

    稲の刈り穂をアクセントにした「里の秋」。
    こちらは昼間より夕暮れ時の方が綺麗に撮れました。

    実はこの取材は数日にまたがって行いました。
    もうこの季節はすぐに日が傾くのでねぇ。
    まぁ、近いので良いのですが・・・。

  • この模様は有名。タイトルは「モンドリアンの秋」です。<br />オランダの抽象画家ピエト・モンドリアンの作品をモチーフにしました。<br />こういう庭はどうも落ち着きませんけどね。(^^;

    この模様は有名。タイトルは「モンドリアンの秋」です。
    オランダの抽象画家ピエト・モンドリアンの作品をモチーフにしました。
    こういう庭はどうも落ち着きませんけどね。(^^;

  • タイトルがちょっと長い・・・<br />「A Piece of Peace シアワセのひとひら Heaven on Earth」。<br />秋のイメージとは違いますが花がたくさんで楽しいです。

    タイトルがちょっと長い・・・
    「A Piece of Peace シアワセのひとひら Heaven on Earth」。
    秋のイメージとは違いますが花がたくさんで楽しいです。

  • 小物を飾ってあってお洒落な感じがしますね。<br />歩道にあるのですが自分の空間を作ってしまっています。<br />結構好みです。

    小物を飾ってあってお洒落な感じがしますね。
    歩道にあるのですが自分の空間を作ってしまっています。
    結構好みです。

  • ここで少し休憩。<br />バンでやって来た移動式のカフェでひと息つきましょう。

    ここで少し休憩。
    バンでやって来た移動式のカフェでひと息つきましょう。

  • 典型的な和風の庭。<br />ちょっと投げやりな感じがしないでもないです。<br />タイトルは「秋の装い」。

    典型的な和風の庭。
    ちょっと投げやりな感じがしないでもないです。
    タイトルは「秋の装い」。

  • 段差をつけてミニミニ花壇を配置。<br />「Let&#39;s pick-up autumn with family」だそうです。

    段差をつけてミニミニ花壇を配置。
    「Let's pick-up autumn with family」だそうです。

  • 雑然としているようでも花が生き生きとしています。<br />こういうボーダー風の植栽は自然で良いですね。

    雑然としているようでも花が生き生きとしています。
    こういうボーダー風の植栽は自然で良いですね。

  • 「痩せ地に育む素朴な秋」と哲学的な命名。<br />小物がさりげなく置かれているので、良いアクセントになってます。<br />いかにもカントリー風な庭園の雰囲気。

    「痩せ地に育む素朴な秋」と哲学的な命名。
    小物がさりげなく置かれているので、良いアクセントになってます。
    いかにもカントリー風な庭園の雰囲気。

  • この汲み上げポンプは一つ欲しいなぁ。<br />庭にこれを置くだけで手入れしなくても立派なガーデニングになりそう。<br />こうしてみると小物は大事。

    この汲み上げポンプは一つ欲しいなぁ。
    庭にこれを置くだけで手入れしなくても立派なガーデニングになりそう。
    こうしてみると小物は大事。

  • 水を循環させているのは「秘密の花園」。<br />タイトルの割には神秘性がないかな。

    水を循環させているのは「秘密の花園」。
    タイトルの割には神秘性がないかな。

  • この辺から急に作品がレベルアップします。<br />タイトルは「巡り会う庭」です。<br />シンプルですが意図しているものがわかりやすい。

    この辺から急に作品がレベルアップします。
    タイトルは「巡り会う庭」です。
    シンプルですが意図しているものがわかりやすい。

  • 整然とした庭なのに植栽はワイルドな感じがします。<br />簡単なようで難しいのがこの手の庭です。

    整然とした庭なのに植栽はワイルドな感じがします。
    簡単なようで難しいのがこの手の庭です。

  • これは実に完成度が高いです。<br />タイトルは「The Woodland Garden」。<br />このままどこかのイングリッシュガーデンに持っていっても良いくらい。<br />

    これは実に完成度が高いです。
    タイトルは「The Woodland Garden」。
    このままどこかのイングリッシュガーデンに持っていっても良いくらい。

  • そこにあるだけで独自の空間を造っています。<br />花も小物もベンチや門も完璧ですね。

    そこにあるだけで独自の空間を造っています。
    花も小物もベンチや門も完璧ですね。

  • これもまた何とも言えず良いですね。<br />タイトルは「秋日和」です。<br />花が少ないのが惜しいかな。

    これもまた何とも言えず良いですね。
    タイトルは「秋日和」です。
    花が少ないのが惜しいかな。

  • 曲線的な美しさを表現した「秋の語らい」。<br />空間が無駄なく使われていて、思わず歩きたくなる庭です。

    曲線的な美しさを表現した「秋の語らい」。
    空間が無駄なく使われていて、思わず歩きたくなる庭です。

  • 開放感とは逆の発想で空間を演出。<br />タイトルは「空中庭園 air-garden」です。<br />どこかにありそうな庭ですが良い感じ。

    開放感とは逆の発想で空間を演出。
    タイトルは「空中庭園 air-garden」です。
    どこかにありそうな庭ですが良い感じ。

  • 横から見るとこんな感じ。<br />タイトル通りに階上のベランダ向きかな。

    横から見るとこんな感じ。
    タイトル通りに階上のベランダ向きかな。

  • まるでショーウインドウのような「秋色の庭・その光と影」です。<br />こんな庭だと落ち着きませんね。<br />まぁ、丸の内仲通りには似合ってますけど。<br />

    まるでショーウインドウのような「秋色の庭・その光と影」です。
    こんな庭だと落ち着きませんね。
    まぁ、丸の内仲通りには似合ってますけど。

  • タイトルは「FORESTOP」。<br />どこにでもあるバス停をイメージしたということです。<br />ちょっとお洒落なバス停という感じ。

    タイトルは「FORESTOP」。
    どこにでもあるバス停をイメージしたということです。
    ちょっとお洒落なバス停という感じ。

  • いよいよ大詰めが近づいてきました。<br />色彩的にも綺麗な「ひと息」という庭です。<br />この角度で見るとコスモスの花が効いています。

    いよいよ大詰めが近づいてきました。
    色彩的にも綺麗な「ひと息」という庭です。
    この角度で見るとコスモスの花が効いています。

  • ちゃんと花を撮ろうという気になったのはこの庭だけ。<br />旬のコスモスも種類を厳選しているのがわかります。

    ちゃんと花を撮ろうという気になったのはこの庭だけ。
    旬のコスモスも種類を厳選しているのがわかります。

  • 紅葉した葉が秋を演出していますね。<br />何となくくつろげる空間を演出しています。<br />部分部分に隙がない造りです。

    紅葉した葉が秋を演出していますね。
    何となくくつろげる空間を演出しています。
    部分部分に隙がない造りです。

  • これでコンテストガーデンは終了。<br />もう一つフラワーバスケットを紹介しておきましょう。<br />こちらもミニ庭園に負けずに個性を競っています。

    これでコンテストガーデンは終了。
    もう一つフラワーバスケットを紹介しておきましょう。
    こちらもミニ庭園に負けずに個性を競っています。

  • 最後はスペシャルガーデン。<br />バラクラ・イングリッシュガーデンのケイ山田さんの作品です。<br />タイトルは「The chess board」です。

    最後はスペシャルガーデン。
    バラクラ・イングリッシュガーデンのケイ山田さんの作品です。
    タイトルは「The chess board」です。

  • さすがにカリスマ・ガーデナーの作品だけあって見事。<br />奥行きを感じられる造りで、どんな角度から見ても絵になります。<br />そのままバラクラ・イングリッシュガーデンに持って行けそうです。<br /><br />これだけ並べてみるとオフィス街のメインストリートとは思えないですね。すっかり堪能しました。<br />次の丸の内仲通りのイベントはイルミネーションかな?<br />それにしても目を離せないお気に入りの通りです。<br />

    さすがにカリスマ・ガーデナーの作品だけあって見事。
    奥行きを感じられる造りで、どんな角度から見ても絵になります。
    そのままバラクラ・イングリッシュガーデンに持って行けそうです。

    これだけ並べてみるとオフィス街のメインストリートとは思えないですね。すっかり堪能しました。
    次の丸の内仲通りのイベントはイルミネーションかな?
    それにしても目を離せないお気に入りの通りです。

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