2007/10/20 - 2007/10/25
4351位(同エリア4727件中)
もろずみさん
今年は丸の内の秋のイベントである「Cow Parade」がありませんでした。
その代わり9月にはモアイ像も来たし、江戸天下祭もあって楽しめましたが、やはりオフィス街に牛が放牧されるのを見たかったなぁ・・・。
さて、夏から続いている「Marunouchi Festival」の最後を飾るイベントはガーデニング・ショー。正式名称は「Marunouchi Nakadori Gardening Show 2007」です。
http://www.mn-garden.com/garden2007/index.html
仲通りの新丸ビル前から有楽町まで、20くらいのミニ庭園が展示されてます。
春には「Flower Gallery 2007」という同様のイベントがあったのですが行けませんでした。
花を使うのでどうしても会期が短いのですよね。
毎度お馴染みの通りですが、ここのイベントはどれも結構楽しめます。
この通りには常設展とも言える彫刻もあり、期間限定のイベントは企画展みたいなもの。
今年もアートな秋を演出してくれました。
- 交通手段
- 徒歩
-
スタートはOAZOの前のモデルガーデンから。
タイトルは「輝船 hoshifune-秋色の夢を乗せて」だそうです。
元々が庭のような場所なので目立ちませんね。
少し寂しげなスタートになりました。 -
丸の内仲通りに出てみればちょっと華やかな雰囲気。
でも普段とそんなに変わった様子はありません。 -
街路灯に豪華なフラワーバスケットが飾られています。
やっとイベントが行われていることがわかります。 -
新丸ビルの前にベンチを備えたミニガーデン。
秋らしい植栽のモデルガーデンです。タイトルは「生命の色」。
OAZOのより華やかで、やっと期待が持てました。 -
ハロウィーンが近いのでカボチャがゴロゴロ。
実はハロウィーンの飾り付けは来週からなので、これはフライング気味。 -
ここからコンテスト入選作です。
和風のイメージの「秋の夜長」。
月夜の晩に青い光の下で眺めたい・・・
と思って夜行ってみたら暗くて撮れませんでした。(^^; -
雑木林の中のベンチというイメージですか。
タイトルは「和〜なごみ〜」。
一応、作品のベンチには座れません。 -
稲の刈り穂をアクセントにした「里の秋」。
こちらは昼間より夕暮れ時の方が綺麗に撮れました。
実はこの取材は数日にまたがって行いました。
もうこの季節はすぐに日が傾くのでねぇ。
まぁ、近いので良いのですが・・・。 -
この模様は有名。タイトルは「モンドリアンの秋」です。
オランダの抽象画家ピエト・モンドリアンの作品をモチーフにしました。
こういう庭はどうも落ち着きませんけどね。(^^; -
タイトルがちょっと長い・・・
「A Piece of Peace シアワセのひとひら Heaven on Earth」。
秋のイメージとは違いますが花がたくさんで楽しいです。 -
小物を飾ってあってお洒落な感じがしますね。
歩道にあるのですが自分の空間を作ってしまっています。
結構好みです。 -
ここで少し休憩。
バンでやって来た移動式のカフェでひと息つきましょう。 -
典型的な和風の庭。
ちょっと投げやりな感じがしないでもないです。
タイトルは「秋の装い」。 -
段差をつけてミニミニ花壇を配置。
「Let's pick-up autumn with family」だそうです。 -
雑然としているようでも花が生き生きとしています。
こういうボーダー風の植栽は自然で良いですね。 -
「痩せ地に育む素朴な秋」と哲学的な命名。
小物がさりげなく置かれているので、良いアクセントになってます。
いかにもカントリー風な庭園の雰囲気。 -
この汲み上げポンプは一つ欲しいなぁ。
庭にこれを置くだけで手入れしなくても立派なガーデニングになりそう。
こうしてみると小物は大事。 -
水を循環させているのは「秘密の花園」。
タイトルの割には神秘性がないかな。 -
この辺から急に作品がレベルアップします。
タイトルは「巡り会う庭」です。
シンプルですが意図しているものがわかりやすい。 -
整然とした庭なのに植栽はワイルドな感じがします。
簡単なようで難しいのがこの手の庭です。 -
これは実に完成度が高いです。
タイトルは「The Woodland Garden」。
このままどこかのイングリッシュガーデンに持っていっても良いくらい。 -
そこにあるだけで独自の空間を造っています。
花も小物もベンチや門も完璧ですね。 -
これもまた何とも言えず良いですね。
タイトルは「秋日和」です。
花が少ないのが惜しいかな。 -
曲線的な美しさを表現した「秋の語らい」。
空間が無駄なく使われていて、思わず歩きたくなる庭です。 -
開放感とは逆の発想で空間を演出。
タイトルは「空中庭園 air-garden」です。
どこかにありそうな庭ですが良い感じ。 -
横から見るとこんな感じ。
タイトル通りに階上のベランダ向きかな。 -
まるでショーウインドウのような「秋色の庭・その光と影」です。
こんな庭だと落ち着きませんね。
まぁ、丸の内仲通りには似合ってますけど。 -
タイトルは「FORESTOP」。
どこにでもあるバス停をイメージしたということです。
ちょっとお洒落なバス停という感じ。 -
いよいよ大詰めが近づいてきました。
色彩的にも綺麗な「ひと息」という庭です。
この角度で見るとコスモスの花が効いています。 -
ちゃんと花を撮ろうという気になったのはこの庭だけ。
旬のコスモスも種類を厳選しているのがわかります。 -
紅葉した葉が秋を演出していますね。
何となくくつろげる空間を演出しています。
部分部分に隙がない造りです。 -
これでコンテストガーデンは終了。
もう一つフラワーバスケットを紹介しておきましょう。
こちらもミニ庭園に負けずに個性を競っています。 -
最後はスペシャルガーデン。
バラクラ・イングリッシュガーデンのケイ山田さんの作品です。
タイトルは「The chess board」です。 -
さすがにカリスマ・ガーデナーの作品だけあって見事。
奥行きを感じられる造りで、どんな角度から見ても絵になります。
そのままバラクラ・イングリッシュガーデンに持って行けそうです。
これだけ並べてみるとオフィス街のメインストリートとは思えないですね。すっかり堪能しました。
次の丸の内仲通りのイベントはイルミネーションかな?
それにしても目を離せないお気に入りの通りです。
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