2007/09/22 - 2007/09/30
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kyonaさん
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9月の連休を利用して、中欧4カ国(チェコ・オーストリア・スロバキア・ハンガリー)を旅しました。
当初、アイスランドかメキシコへの旅を検討していたのですが、旅行会社の窓口で、9月22日出発限定で、往路は名古屋→プラハ、復路はブタベスト→名古屋が直行のJALのチャーター便が出ることを発見!通常はヨーロッパの都市で乗り継ぎをしなくてはならないところ、直行なら、往復の乗り継ぎ時間が短縮できる分、時間が有意義に使え、なによりも体力的に負担が少ない。これは魅力的!ということで、急遽、行先を変更して、中欧へ行くことになりました。
最初に訪れた都市プラハはガイドさん曰く、ヨーロッパの中でも最近、特に人気がある都市なのだそう。
それほど大きな街ではないので、見どころは集中しており、ヴルタヴァ川にかかるカレル橋をはさんで、西岸と東岸に観光ポイントが分かれます。
西岸は小高い丘になっていて、プラハ観光の要とも言うべき、歴代王の居城「プラハ城」を中心に見どころが点在しています。
プラハ城の敷地内には宮殿や旧王宮、修道院等が建ち、中でも圧倒的な存在感を放つ聖ヴィート大聖堂はプラハにおけるゴシック建築の代表で、東岸から眺めると真っ先にこの教会の2本の尖塔が目につきます。
東岸の見どころは旧市街、新市街、ユダヤ人地区の3つに大きく分かれます。
旧市街広場のまわりにはゴシック、ルネッサンス、バロック様式等 時代の異なる建築物が混在し、旧市庁舎南側の外壁にある天文時計は毎正時になると仕掛け時計が動き、観光客の人気を集めています。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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カレル橋にて。
ヴルタヴァ川にかかるプラハ最古の石橋で、1357年にカレル1世の命により、約60年の歳月をかけて、完成しました。
幅約10m、全長約520mの橋の両側の欄干には30体の聖像が並び、観光客でいつもにぎわっています。 -
彫像は歴史的な聖人やチェコの英雄をモデルにしています。
これらの彫像は橋の完成とともにあったのではなく、17〜19世紀にかけて加えられた為、橋はゴシック様式でも彫像はバロック様式のものが多いそう。 -
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ヴルタヴァ川
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ゴシック様式の美しい橋塔
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街中でかわいい女の子を発見。
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旧市庁舎
塔の高さ69mの旧市街広場のシンボル的存在。 -
天文時計
15世紀に作られ、当時のままの姿で今も動いており、毎正時になると動く仕掛け時計を目当てに大勢の人が集まってきます。 -
聖ミクラーシュ教会をバックに。
旧市街広場に面した白亜のバロック様式の教会で、長年にわたり、何度も建て直しや改修が行われ、最終的に完成したのは18世紀初め。 -
プラハ城正門前のフラッチャニ広場
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プラハ城正門では毎正時に衛兵の交替式が行われます。
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聖ヴィート大聖堂
尖塔の高さ96.6m、内部の幅60m、奥行き124m。
第2の中庭から門をくぐって、第3の中庭に入ると目の前に圧倒的な迫力で迫ってきます。 -
カレル4世の時代からハプスブルグ家統治時代も含め、歴代の戴冠式が行われました。
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聖イジー修道院
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プラハの街並み
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カルルシュテイン城
プラハの南西約25km、緑の美しい丘陵地帯にあり、プラハの黄金時代を築いたカレル4世によって、1348年に建てられたゴシック様式の雄大な景観を誇る古城。 -
このカルルシュテイン城はチェコのお城の中でも特別な地位にあり、王家の財宝や
聖遺物、戴冠式で用いられる宝物の保管場所として使用されていたそうです。 -
馬車でカルルシュテイン城に向かいます。
余談ですが、走っている途中でもお馬ちゃんが糞をするので、道に落とさないよう受け止める袋(棒付き)は欠かせません。
私の目の前でも思いっきり、フレッシュなものをしてくれました。 -
お疲れ様でした。
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