2016/08/21 - 2016/08/21
444位(同エリア4563件中)
yokoさん
母の入院から告別式、直後の父の入院そして退院とバタバタする中で一度キャンセルした中欧ツアーでしたが、父の状態も落ち着き一人でも出かけられるようになり、キャンセルしたツアーを確認してみると8/20発の分がまだ空きがあるよう・・・(3年前なら絶対ありえないことです。)
一緒に行くはずだった友人に確認すると、何とかその日程でも行けるとのこと。早速申し込み、父の状態が悪くならないように祈りつつ当日を無事迎えることができました。
日程は
8/20(土)関空発23:40エミレーツ航空 ドバイ経由
★8/21(日)プラハ着 ホテルチェックイン後離団してヴェレトルジニー宮殿のミュシャ作「スラヴ叙事詩」観賞
8/22(月)午前中プラハ城周辺観光 黄金の小道で離団して、「ストラホフ修道院」の世界一美しい図書館その1見学 その後旧市街へ 市民会館のガイドツアーに参加
8/23(火)プラハ発チェスキークロムロフへ 途中ホラショビチェにてフォトストップ
8/24(水)チェスキークロムロフ発ウイーンへ 途中メルク修道院見学(世界一美しい図書館その2) 昼食後シェーブルン宮殿見学
8/25(木)シュテファン寺院、ペーター教会、フォルクス庭園、王宮世界一美しい図書館その3(プルンクザール)見学後ウイーンへ 夜ホテル到着後ゲッレールトの丘で夜景観賞
8/26(金)午前中市内観光 午後 オペラハウスガイドツアーに参加
その後中央市場
8/27(土)国会議事堂ガイドツアー参加 ブダペスト発16:00で関空へ
8/28(日)17:10関空着
日本旅行のツアーで24名参加 添乗員さんは、ベテランで離団の多い私たちにも色々配慮していただき行きたいところや、やりたいことをクリアし楽しい旅になりました。ツアーの皆さんも良い方達ばかりで、集合時間もきっちりしていたので、日程表にはないところにも立ち寄っていただき満足感が増しました。ありがとうございました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
予定通り23:40ごろ出発です。
初のエミレーツ航空航空利用で、夜出発なので変な感じです。
テロが多くなってからは、ヨーロッパ旅行はあまり人気がなくなったのか夏休みでもツアーは満席にはなっていませんでしたが、飛行機の座席はほぼ満席のようです。 -
中東の航空会社らしいユニフォームですね。
-
1回目の機内食は、出発して2時間足らずで出てきました。
夜中ではありますが、しっかりいただきました。
こちらは和風ハンバーグ。お魚との選択でした。
前菜は、照り焼きチキンサラダ。
お味はまあまあです。 -
噂通り天井には星空のようなものが映し出されます。
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2回目の機内食は、オムレツにしました。
フレッシュなフルーツやヨーグルトが嬉しいです。 -
4:50頃
ドバイ着
ロレックスの時計にパームツリー、着いたとたんにゴージャスです。 -
目のくらむようなゴールドのパームツリーにスポーツカーとこれまたゴージャス!
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ラクダもゴールド!
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アラジンが出てきそうなランプ
5時間ほどの待ち時間には、ミールクーポンもいただけました。
2回の機内食でお腹がいっぱいの私たちはお水にしたら2本もいただき、ありがたかったです。 -
やっと出発・・と思ったら、バスに乗せられ1つの町を超えるくらい走ります。
何とも大きな空港にビックリです! -
夜が開けてやっと搭乗
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expoが2020年にあるのですね。
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乗ったらまた朝食?さっきも食べたような・・
やっぱりフルーツと野菜が美味しかったです。 -
またまた機内食、どれだけ食べさせるの〜〜
ラムは無理なのでチキンを選択
完食ならず・・・ -
8/21(日)
13:30 プラハ到着
入国に手間取り空港を出たのは14:30 -
パンフレットに書いてあった旧市街を見渡せる高台へ
うーん、思っていた眺めとは違うけど・・
バスを停める場所が年々うるさくて、場所が変わったそうです。 -
15:30 バルチェロホテルに到着
パスポート番号や日本の住所などの情報を用紙に記入する義務があるとかで時間をとり、このあと離団して出かける予定がある私たちは時計を見ながら(*-ω-)ドキドキ
添乗員さんが、気をきかせて先にお部屋の鍵を渡してくださったので、スーツケースを置いて部屋のチェックをしたら出発!! -
ホテルの横の歩道をまっすぐ大きな灰色の駅ビル目指して歩くこと6〜7分、地下に下りてキオスクでチケットを買おうとすると、券売機で買えと言われてしまいました。
着いたばかりで小銭(コイン)がないので、仕方なく一番安いガムを買ってコインを確保。
前の人のを見よう見まねでチケットをゲットし、忘れずに刻印して電車に乗り込みました。 -
行く前に調べておいたCライン赤のVltavska(ヴルタブスカー)駅で下車
トラムでも行けますが、ホテルからは1本で行けるので駅から少し歩きますがメトロ(地下鉄)を選択しました。
これまた調べておいた美術館までの道を行きます。 -
駅のエスカレーターを上がって外に出ると右側へ進みます。
高架が見えてきました。
下をくぐります。 -
まっすぐ行くと、左手に大きな教会が見えてきます。
情報通りに安心して進みます。 -
教会を超えて一つ目の角を右に曲がります。
-
少し歩いたのですがちょっと不安になってきたので、親子連れの若いお父さんにガイドブックを見せて場所を確認します。
1ブロックほど進むと道路は下りになり、左手の方に近代的なグレーの建物が見えます。
ネットで見たライオンのようなマークに「ここ、ここ!」と叫んでいました。 -
そのライオンがこれです。
実はチェコの国章の2つの尾の銀色のライオンだったようです。
国立美術館でゴッホ、セザンヌなどの作品もありますが、私の目的はミュシャ(チェコ語ではムハ)です。
時間もないので特別展示のミュシャのみのチケットを買いました。
16時以降は半額との情報もありましたが、実際は180コルナ(日本円で900円程度)でした。それでも安いですよね。
2017年には東京にやってくるとのことですが、わざわざそのために上京することは難しいしきっと混雑するので、ミュシャの生まれ故郷であるチェコで見たかったのです。
翌日にツアーのフリータイムがあるのですが、月曜日は休館日。そこで到着日にあわてて来たというわけです。
<アルフォス ミュシャ(ムハ)>チェコ生まれ
1860〜1939 グラフィックデザイナー
1880年〜 パリで女優サラ・ベルナール主演のジス・モンダのポスターが大ヒット アールヌーボーの旗手として一躍有名に
1900年 パリ万博でミュシャの祖国と同じスラヴ民族で構成されるボスニア・ヘルツェゴビナのパヴィリオン装飾の仕事を通してスラヴ民族の血に目覚める。
1904年 アメリカへ渡るが、チェコの作家アロイス・イセーラクの歴史小説やスメタナの交響詩「わが祖国」に大きく影響を受け、その後の画家人生をスラヴ民族に捧げることを決意する。
1910年 チェコに戻り「スラヴ叙情詩」の制作を始める。西ボヘミヤの古城にこもり、20枚もの作品を完成させる。
1926年 「スラヴ叙事詩」完成
1928年 記念博覧会で展示された後、プラハ市に寄贈されるもオーストリア・ハンガリー帝国が崩壊し、チェコスロバキア共和国が誕生。愛国心を込めた作品であったが、人々の興味を惹かなくなった作品はその後公開されることはなくなる。
1989年 ビロード革命後、新たなチェコが誕生。ミュシャの生誕の地、南モラヴィア地方のモラスキー・クルモラフ城で春・秋のシーズンに公開され日の目を浴びるようになる。
ところが、もともとプラハ市に寄贈されたものであったため、二つの市の間で裁判が起こるような問題に発展。
2012年5月 暫定的にヴェルトルジュニー宮殿(国立美術館)で特別展示されることになり、それが延長されて現在に至る。
という、語ると長〜〜い事情があったのです。
それは、帰ってから調べて分かったのですが、とにかく見られてよかったです。18:00の閉館時間にはまだ1時間あります。
ワクワク(((o(*゚▽゚*)o))) -
始めに目に入ったのは・・
「原故郷のスラヴ民族」1912年 610×810cm
スラヴ民族の歴史の開始点では、現在のウクライナ付近で狩猟と農耕を平和に営んでいました。しかし民族大移動により脅威にさらされてしまいます。背後には、野蛮人が凶暴に略奪するシーンが描かれています。
白い衣装の人物はスラヴの神です。
手前でおびえている二人の男女は、スラヴの起源を示すいわゆるスラヴのアダムとイブです。手に持っているのは武器ではなく農具の鎌で、あくまでも平和を愛する無垢の人間として描かれています。 -
「スラヴ式典礼の導入」1912年 610×810cm
大モラヴィア国は9世紀前半、中欧の広大な領地に建設されたスラヴ人最初の国家でした。
当時はキリスト教の典礼はラテン語で行われていたため、スラヴ語で説教する僧の派遣を要請し、キリスト教を広めます。
この作品はスラヴのキリスト教導入を主題としていますが、画面左上にドイツ人カトリック僧が描かれ、その後のドイツからの抑圧も暗示しています。 -
最も手前に描かれている真正面を向いた青年があたかも勝利を宣言するように高らかに両手を揚げており、その右手にはスラヴ民族の統一を意味する1つの輪が握られています。
-
「ロシアの農奴解放の日」1914年 810×610cm
19世紀ロマノフ朝帝政ロシア時代、早急な近代化を目指す同国が労働力確保のため農奴解放令を赤の広場で告げるロシアの役人とその周囲に集まるスラヴ民族の場面が描かれている。しかしその表情からは解放の喜びではなく当惑と漠然とした将来への不安しか伝わってきません。
ここにミュシャの歴史的悲観を感じることができます。 -
「スラヴ賛歌」1926年 480×405cm
20枚の最期に描かれた作品で、1918年にオーストリア・ハンガリー二重帝国から独立を新たなるチェコを象徴化した場面を描いた作品です。
画面中央で聖葉で作られた輪を持ちながら両手を広げる青年が、それを表しています。 -
「セルビア皇帝ステファン・ドウシャンの戴冠式」1923年 405×480cm
この作品は<スラヴの春>を描いたもので、スラヴ民族にとって栄光の時代として永遠に記憶に残るもので、ミュシャの「スラヴ叙事詩」を描く強い気持ちを与えるものであったと思われます。 -
この「スラヴの叙情詩」に関して色々な評価や感想がある中、私が一番心惹かれたのは、この少女でした。
ミュシャの代表的作品である「ヒヤシンス姫」の女性に面差しがにているからでしょうか?
パリで描いたポスターの女性はどこかアンニュイで斜めを見ている作品が多いのに、スラヴの女性を描いた「ヒヤシンス姫」は真正面を見て意志の強さを感じます。多分、それと同じ目の強さを感じたからでしょう。 -
失礼します!
年々、人様にお見せできる顔や体型ではなくなっているのですが、作品の大きさをお伝えするためのあえての出演ですヽ(;▽;)ノ
迫力が半端ないです!! -
「聖アトス山」1926年 405×480cm
アトス山は2033mの険しい山で、ギリシャ正教のヴァチカンとも呼ばれています。
この作品は、聖母マリア教会の内部が幻想的に描かれています。後方には聖母マリアのモザイクが描かれています。その聖母マリアの下に浮かんでいるのは、天使たちです。
チェコ人の宗教的な源、精神のよりどころが主題となっています。 -
聖母マリアです。
柔らかくて温かい微笑みに癒されますね。 -
「スラヴ菩提樹の下で宣誓する青年たち」1926年 390×590cm
菩提樹はスラヴの木と言われています。その菩提樹のもと、スラヴの女神スラヴィアに宣誓する青年たちは、これまでの想像の人物とは違って19世紀から20世紀前半に生きた現実の人物が描かれています。この青年たちはチェコの古代伝説に習って宣誓したのです。
この作品は、市民会館の壁画にもなっています。
20枚の作品はその大きさに圧倒され、そしてその繊細さに感動を覚えました。現地で見られたことに感謝です!
作品の解説は、saraiさんのブログ等から引用させていただました。ありがとうございました。 -
外に出ると十二支の動物たちが並んでいるのが飛び込んできました。
友人とそれぞれに自分の干支の前で写真を撮りました。どこで撮ったかは内緒です。 -
また地下鉄に乗って移動します。
到着日で疲れていることもあり、夕食はホテルと同じ路線のCラインでI,P,Pavlova(イ・ペ・パヴロヴァ)駅下車の居酒屋「ウ・カリハ」に行くことにします。 -
駅を降りてミュージアム側の大きな道路の二つ目の左側、大きな道路から右斜めに入る通りにあります。
迷って地下鉄の通路に戻ったらものすごい雨!!
しばらく待って、気持ちも落ち着かせたら道が見つかりました♪ -
これです。
ガイドブックにも載っている居酒屋さん。
楽しみです♪ -
テレビで見た通りのお人形がお出迎え〜
-
人気小説家と挿絵家が通ったことで有名なお店です。
壁にはたくさんの落書きがありました。 -
落書きとは言えないクオリティです。
-
とにかくビール(ピルスナー)で乾杯!
つまみは、有名な「ウトペネク」(ソーセージの酢漬け)、「スマジェニー・スイール」(エダムチーズのフライ)、グリーンサラダです。 -
時間が早い(19時)のでお客さんは、私たちを含めて4組ほど。
それでも、楽隊の生演奏をしてくれて雰囲気はバッチリです♪ -
40分ほどの滞在で2回の演奏がありました。
飛行機の中で食べっぱなしだったので、こちらでは控えめな注文だったとはいえ、ビールを1杯ずつと3品をシェア、おいくらでしょうか?
じゃ〜ん!二人で410コルナ(2000円ちょっと)
やすっ!!
ビールは美味しいし安いし、チェコ大好き〜〜 -
地下鉄で3駅のホテルに戻ると部屋からは夕焼けが・・・
明日は晴れるといいなあ〜〜
決して広くはないけれど、地下鉄の駅からの道もわかりやすく、静かでいいホテルでした。 -
ただ残念なのが、洗面所の排水の悪さ
栓を抜いて対応しました。
到着日から頑張ったので、シャワーして早めに休みましょう。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- sanaboさん 2016/09/04 02:45:51
- スラヴ叙情詩
- yokoさん、こんばんは
中央4カ国巡りをしてらしたのですね。
大変な時期を過ごされた後でしたから、リフレッシュできてよかったですね^^
実は私も「スラヴ叙事詩」を観たいと思っているのですが、来年日本に来ることを知り、でもやっぱり日本ではなく本場のプラハで見たいなぁなんて変な意地を張っています(笑)
さりとて、今年はもうポルトガルに行ってしまったし、もう一度ヨーロッパに行く余裕もないし・・・なんて思っていました。
yokoさんの体を張って(?)のご出演で、スラヴ叙事詩の規模もよ〜くわかりました(笑)
チェスキークルムロフも行きたい街なので、楽しみに旅行記、拝見します♪
sanabo
- sanaboさん からの返信 2016/09/04 02:50:13
- 「スラヴ叙事詩」でした!
- ごめんなさい、タイトル間違ってました。 (恥ずかしい〜)
sanabo
- yokoさん からの返信 2016/09/05 08:02:38
- 急ぎ旅でした
sanaboさん こんにちは(^o^)/
早速のご訪問、ありがとうございます!
4トラのトラベラーさんはほとんどが個人旅なのですが、私は今年またもやツアーで中欧4カ国に行ってきました。
個人でしか行ったことのない方にはびっくりされますが、6泊9日での駆け足旅でした。
とは言ってもツアーにしてはフリータイムの多い内容で、しかもありがたいことに日本旅行さんは離団も可能だったので、行きたいところ見たいものを最大限実現することができました。
音楽にも芸術にも疎くて、オペラなどはせっかく高い料金を払ってデビューしたにも関わらず、途中でうつらうつらしてしまう罰当たりものなんです。
それでも難しい講釈は抜きにして「美しいものや心を動かされるものには会いた〜い!」ということで、ガイドブックで見て一目惚れしたミュシャの「スラヴ叙事詩」(実は私も(は?)ずっと叙情詩と勘違いしていました。)を間近に見られて写真も撮り放題という、ヴェルトルジュニー宮殿にネット情報を頼りに行ってきました♪
体を張ってお伝えした迫力は、目の前で見るともっとすごかったです!しかも床にラインはあるものの顔を近づけて見ることができ、キャンバス地の細かい質感まで感じることができました。
せっかくプラハに寄付したにも関わらず、長いあいだ古城で眠っていた経緯も知り(帰国してからですが)、余計に心が動かされました。
来年は東京にやってくるとか・・・。あんなに大きな作品をどうやって運ぶのか興味がわくところでもありますね。
yoko
-
- ippuniさん 2016/08/30 23:34:36
- 中欧旅の始まり
- yokoさん、こんにちは
今年の夏休みは中欧4か国を周られたのですね。
その前に、色々と大変なことが。。。お疲れさまでした。
でもこうやって無事に旅立つことが出来て、良かったですね。
yokoさんにも、骨休みが必要だと言うことだと思います。
エミレーツ、噂は沢山聞いているけれどまだ乗ったことがありません。
いつか乗る機会があれば、ドバイで数日過ごしてみたいものです。
今回ツアーをご利用になられたそうですが、離団も可能なんですね。
ツアーなので移動の手間やホテルの手間などがなくなり、
尚且つ自由な時間が確保できるとなると、旅の楽しさも倍増ですね。
美しい夏の中欧の風景、楽しみにしています。
ippuni
- yokoさん からの返信 2016/09/03 07:44:19
- RE: 中欧旅の始まり
ioouniさん、こんにちは
早速のコメントありがとうございます。
それなのにお返事が遅くなりごめんなさい!
子育てが一段落すると次は介護と順番とは分かっているけれど、バタバタと過ごす毎日でした。
一方、世界的にはテロの恐怖が広がりわざわざ海外に行かなくても・・・。との声もよく聞かれるようになり、3年ほど前のようにウキウキと出発の日を待つ状況ではなくなってきています。
それでも・・・「やっぱりヨーロッパに行きたい!」との思いが強く友人とも相談した結果、中欧に行くことになったのです。そんな中での突然の母の死。
一度はキャンセルしたのですが、全てのことが終わってみると何かどこかへ飛び出したい気分に・・・。
早くからフリータイムの過ごし方などを色々調べていたので、そのまま出発することができました。
ツアーであっても、離団を断られるツアー(何か問題が起こると厄介だからでしょう)と、今回のように離団届けを出せばOKなツアーがあります。
今回は元々フリータイムが多い上に離団もできたので、ツアーの良いところを生かしつつ好きなこともできて満足のいく旅行になりました。とは言っても時間が全然足りませんでしたが・・・。
ippuniさんの旅行は、私の理想形です。これからも楽しみにしていますね。
でも、住む・・となれば、お子さんの教育とか悩みもありそうですが。
yoko
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