2007/09/23 - 2007/09/30
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azianokazeさん
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今回は少し足をのばしてエジプト。
しかし、相変わらず1週間程度の超短期旅行(それでも、やっとの思いで確保した休暇・・・)ですので、ルクソールやアブ・シンベルなどの遠隔地はカット。
カイロ市内散策と砂漠に絞りました。
おりしもイスラム圏は断食月ラマダンの最中。
先ずは挨拶がわりにオールドカイロをまわります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エジプト航空
-
鹿児島で行われた姪の結婚式に出席した後、翌日大阪へ移動。
関西空港からエジプト航空で一路カイロへ。
ノンストップ13時間半という長旅に怯えていましたが、思ったよりは早くカイロに到着。
アライバルビザが15ドル。ガイドブックにも書かれているとおり、お金さえ払えばシールをあっさりともらえます。
空港へは予約していた「ペンションさくら」からの出迎えを頼みました。 -
「ペンションさくら」のオーナー“エザトさん”は日本へは行ったことはないそうですが、そこそこの日本語が話せます。
そのため、宿泊者はカイロ大学への日本からの留学生の長期滞在がメインで、その他の客も100%日本人のようです。(http://pensionsakura.web.fc2.com/index.html )
シングルで1泊10ドル(トイレ・シャワー共用 ファン)
テレビ、インターネット(日本語対応)は共用スペースにあります。 -
部屋から夜の路地を撮影。
部屋で一息つくと、「エジプトまでやってきたかな・・・」という旅情も少し。
よく見ると路地にはゴミが散らかっていますが、それもまたもの悲しげで・・・。
この日も“さくら”には日本から5名の留学生(男性3名、女性2名)が到着しました。
未来の小池百合子でしょうか。 -
一夜明けて、24日朝8時過ぎぐらい。
“さくら”近くの表通りの様子。
ラマダンですが、一応朝から働いているようです。 -
小学校のようなところの門前で、子供だか孫だかを見守りながら世間話する女性達。
-
どこの国も信号が殆どないので通りを横断するのは一苦労ですが、エジプトは一段と難しそう。
気合とタイミングが必要です。
東南アジアの国ではバイクや小型三輪車ですが、ここでは普通車や大型バスがもうスピードで走り抜けています。
しかも、一方通行が多く外国人料金が当たり前のカイロでは、“歩き方”など読むとタクシーの利用も簡単ではなさそう。 -
早々に怖気づいてしまい、“さくら”に頼んで車を出してもらうことにしました。
英語が通じない女性しかいなかったので、ラマダンのため12時まで寝ている(寝たのが朝の6時だそうで・・・)というエザトさんを結局ホテルへ呼び出し、1時間5ドルで車をチャーター。
「やれやれ・・・」これでなんとか外に出られそう。 -
最初に向かったのはオールドカイロ。
運転手兼案内のアティェフさん。
簡単な英語が話せます。
結局、彼には明日も世話になることになりました。
とても面倒見のいい人です。
(写真はオールドカイロ近くにあるイスラムモスク“ガーマ・アムル”の中庭で撮影したもの) -
オールドカイロは原始キリスト教の流れをくむ“コプト教”の教会が多数あります。
“マル・ギルギス”とも呼ばれる“聖ジョージ教会”に向かう路地。
あとで地図を確認するとオールドカイロはタフリール広場からメトロで行けますので、1人でぶらつくには手ごろなところのようです。(路地で迷子にならなければ) -
軒下につるされた聖母マリアの絵が雰囲気を高めてくれます。
せっかくのお顔が隠れているのが残念。 -
“聖ジョージ教会”(多分・・・お互い英語が十分ではないですし、ムスリムのアティェフさんもあまり詳しくないみたいで、「ここはどこ?」と聞いても「マル・ギルギスだよ」としか答えないので・・・)
とにかく教会が隣あわせにあそこそこにあって、入ったコプト教会が4箇所、シナゴーグが1箇所。
どこがどこだかよくわからないまま後ろについて、入ったり出たりしていました。
そんな調子だったので建物外観の写真もまったくありません。
古いものは4世紀末から5世紀に建てられたものですが、“聖ジョージ教会”等多くは10世紀に再建されたものだそうです。
古代エジプト文明に比較すると“最近”ですが、日本の歴史に比べると相当に古いものです。 -
“聖バーバラ教会”(ひょっとしたら逆かも・・・)
どっちかは撮影禁止でしたが、気づかずに撮ってしまいました。 -
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ドラゴンを退治するマル・ギルギス。
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シナゴーグは撮影禁止でした。
こちらは、別の教会。
聖母マリアだと言っていたような・・・。
名前は・・・わかりません。 -
路地で出会った子供達。
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最後に入った教会。
イスラム教の国とは言っても、コプト教信者も1割程度はいるそうで、必ずしもイスラムに固執した国でもないようです。 -
出口にあったそれらしい聖人の絵。
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どこに向かっているのかわからないまま(多分アティェフさんも)路地を歩きます。
まあ、雰囲気が味わえればそれはそれで。
旅は始まったばかりですし。
オールドカイロを終えて、次はイスラムモスクに向かいます。
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