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今年も行きました、中国!<br />今回のテーマは城壁都市…<br />いまでは、ほとんど残っていない城壁にロマンを感じて、下から見上げて、登って上から眺めてみました城内、城外。<br />果たして一周できたでしょうか?<br /><br />今回の大まかなスケジュール<br />・1日目:成田→(浦東)→西安<br />・2日目:西安市内<br />・3日目:西安郊外<br />・4日目:西安→太原→大同<br />・5日目:大同郊外<br />・6日目:大同→太原→平遥<br />・7日目:平遥市内<br />・8日目:平遥郊外→太原<br />・9日目:太原→(北京)→成田<br /><br /><今回の旅の目的><br />・城壁の上をぐるっと一周<br />・世界遺産「平遥」をくまなく観光<br />・前回行けなかった、陝西歴史博物館入場<br />・現地での旅行書(中国古鎮游等)購入<br />・全国列車時刻表を入手<br />・骨董店での印章購入<br />・山西省のマイナー古鎮を観光<br /><br /><br /><br />

城壁都市(西安・平遥)をぐるっと一廻り!序之章

14いいね!

2007/09/08 - 2007/09/16

451位(同エリア1649件中)

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17

アルデバラン

アルデバランさん

今年も行きました、中国!
今回のテーマは城壁都市…
いまでは、ほとんど残っていない城壁にロマンを感じて、下から見上げて、登って上から眺めてみました城内、城外。
果たして一周できたでしょうか?

今回の大まかなスケジュール
・1日目:成田→(浦東)→西安
・2日目:西安市内
・3日目:西安郊外
・4日目:西安→太原→大同
・5日目:大同郊外
・6日目:大同→太原→平遥
・7日目:平遥市内
・8日目:平遥郊外→太原
・9日目:太原→(北京)→成田

<今回の旅の目的>
・城壁の上をぐるっと一周
・世界遺産「平遥」をくまなく観光
・前回行けなかった、陝西歴史博物館入場
・現地での旅行書(中国古鎮游等)購入
・全国列車時刻表を入手
・骨董店での印章購入
・山西省のマイナー古鎮を観光



同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
中国国際航空
  • 昨夜、飲み会が延びて帰宅したのが24時…。<br />朝8時50分の出発便のチケットを6時50分に空港で受け取り予定だがトテモ間に合わない。始発電車に乗って一番のスカイライナーでダッシュすれば1時間20分前には「チケットを受け取り、チェックイン、出国手続き」と何とかなるだろう。チェックインカウンターが混んでいないことを祈って、寝過ごし防止のため一睡もせず4時半には家を出た…<br />何とか無事に機中の人となったが、意外と小さな飛行機で結構狭くてあまり眠れなかったが、3時間の辛抱だ。

    昨夜、飲み会が延びて帰宅したのが24時…。
    朝8時50分の出発便のチケットを6時50分に空港で受け取り予定だがトテモ間に合わない。始発電車に乗って一番のスカイライナーでダッシュすれば1時間20分前には「チケットを受け取り、チェックイン、出国手続き」と何とかなるだろう。チェックインカウンターが混んでいないことを祈って、寝過ごし防止のため一睡もせず4時半には家を出た…
    何とか無事に機中の人となったが、意外と小さな飛行機で結構狭くてあまり眠れなかったが、3時間の辛抱だ。

  • 上海浦東空港に予定通り着いた!<br />浦東での「西安行き」国内便の乗り換え時間は正味2時間しかない…<br />作戦は荷物はデイバック一つに纏め極力少なくして、大きなザックは空にして手提げの紙袋に入れて、預けずに少々面倒でも手荷物にしてサッサと入国する作戦だ。<br />人を掻き分け掻き分け入国審査の列に並んだが、空いており(ラッキー!)30分もかからず出られた!<br />「国内線は?」「国内線は?」聞いたら3階だそうで行って見ると、ギョ!中国国際航空のチェックインカウンターは3つしかなく長蛇の列!   東方航空はブースがいっぱいあり空いてるのに…<br />チェックインに長時間かかる人もいたけど、余裕で間に合った(本日の一番の課題をクリアして一安心)

    上海浦東空港に予定通り着いた!
    浦東での「西安行き」国内便の乗り換え時間は正味2時間しかない…
    作戦は荷物はデイバック一つに纏め極力少なくして、大きなザックは空にして手提げの紙袋に入れて、預けずに少々面倒でも手荷物にしてサッサと入国する作戦だ。
    人を掻き分け掻き分け入国審査の列に並んだが、空いており(ラッキー!)30分もかからず出られた!
    「国内線は?」「国内線は?」聞いたら3階だそうで行って見ると、ギョ!中国国際航空のチェックインカウンターは3つしかなく長蛇の列!   東方航空はブースがいっぱいあり空いてるのに…
    チェックインに長時間かかる人もいたけど、余裕で間に合った(本日の一番の課題をクリアして一安心)

  • ボーディングカウンタの前で…<br />この時は「カワイイネ!」なんて、まだ周りを写真で撮る余裕があるが…<br />でもこの後、と、とんでもないことが!!

    ボーディングカウンタの前で…
    この時は「カワイイネ!」なんて、まだ周りを写真で撮る余裕があるが…
    でもこの後、と、とんでもないことが!!

  • 周りにいたツアーの日本人たちは皆、成都行きに乗って行ってしまった。<br />西安行きは遅れているのかなー…

    周りにいたツアーの日本人たちは皆、成都行きに乗って行ってしまった。
    西安行きは遅れているのかなー…

  • そのうちに、カウンターで大騒ぎが始まった!老若男女すごい剣幕で係りに詰め寄ってる!係員は無線と電話で連絡を取りながら対応…<br />どうやら、遅れに対して抗議しているようだが、我輩は言葉不如意のため何がなにやらさっぱり…

    そのうちに、カウンターで大騒ぎが始まった!老若男女すごい剣幕で係りに詰め寄ってる!係員は無線と電話で連絡を取りながら対応…
    どうやら、遅れに対して抗議しているようだが、我輩は言葉不如意のため何がなにやらさっぱり…

  • あれれ…<br />いつの間にやら、こんな張り紙が…<br />「しばらく、お待ちくださいませ」ってもうだいぶ待ってるんだけど…<br />一体どうなってるだ!<br />係りの人に聞いたら「どのくらい待つか、全く分からない」と言う。これでは、皆文句言うわ…<br />

    あれれ…
    いつの間にやら、こんな張り紙が…
    「しばらく、お待ちくださいませ」ってもうだいぶ待ってるんだけど…
    一体どうなってるだ!
    係りの人に聞いたら「どのくらい待つか、全く分からない」と言う。これでは、皆文句言うわ…

  • この時点で1時間以上経過…<br />よくよく聞いてみると、「直すのに最低5時間はかかる、下手すると8時間ぐらい…」<br />なぬー!おいおい!8時間待ってフライトが3時間=11時間!? 西安に着くの夜中!ちょっと待てよ、<br />西安の宿まだ決めてないぜ!<br />他の会社の便は?…「満席」<br />虹橋に行けば?…「そちらも満席」<br />本日の西安の清真街での羊肉串は夢と消え…

    この時点で1時間以上経過…
    よくよく聞いてみると、「直すのに最低5時間はかかる、下手すると8時間ぐらい…」
    なぬー!おいおい!8時間待ってフライトが3時間=11時間!? 西安に着くの夜中!ちょっと待てよ、
    西安の宿まだ決めてないぜ!
    他の会社の便は?…「満席」
    虹橋に行けば?…「そちらも満席」
    本日の西安の清真街での羊肉串は夢と消え…

  • 騒ぎを鎮めるためにはこれに限る!<br />台車に乗って弁当が運ばれてきました…<br />チケットを見せればお茶と弁当がもらえます。<br />しかし、こんなもので我輩は軟弱にも篭絡されません! <br />痩せてもかれても、武士たるもの…<br />いやなに、国際線の機内食を食べたばかりなので腹減ってない。<br />

    騒ぎを鎮めるためにはこれに限る!
    台車に乗って弁当が運ばれてきました…
    チケットを見せればお茶と弁当がもらえます。
    しかし、こんなもので我輩は軟弱にも篭絡されません! 
    痩せてもかれても、武士たるもの…
    いやなに、国際線の機内食を食べたばかりなので腹減ってない。

  • 皆ゲンキンだねー。アレだけ文句行ってたのに…。この豹変振り…<br />しかし、長くは続きません。30分もしたらまた、抗議が始まります。<br />そのうち、どうもホテルが用意されたらしく係りに従い10数人ゾロゾロ行ってしまう。<br />さらに1/4ほどは、何処に行ったのやら、いなくなってしまった。<br />中国人に混じって一人困っている姿を見て、係りの人は「近くにあるホテルで休むこと」を勧めてくれた。ここで何時間も待っていても仕方ないので、ホテルに行くことにした。<br />

    皆ゲンキンだねー。アレだけ文句行ってたのに…。この豹変振り…
    しかし、長くは続きません。30分もしたらまた、抗議が始まります。
    そのうち、どうもホテルが用意されたらしく係りに従い10数人ゾロゾロ行ってしまう。
    さらに1/4ほどは、何処に行ったのやら、いなくなってしまった。
    中国人に混じって一人困っている姿を見て、係りの人は「近くにあるホテルで休むこと」を勧めてくれた。ここで何時間も待っていても仕方ないので、ホテルに行くことにした。

  • おいおい、空港の近くって言うから来たのに、バスで高速にも乗ってもう1時間近くも走ってるぜ!<br />上海市内まで行ってしまうかと思ったら、左に折れてごみごみした街中をどんどん進む…<br />「おお、上海郊外の街も雰囲気があってなかなかいいねー!」と意外とのんびりしており、不思議と西安での宿も決めてないことなど不安にならなかった。

    おいおい、空港の近くって言うから来たのに、バスで高速にも乗ってもう1時間近くも走ってるぜ!
    上海市内まで行ってしまうかと思ったら、左に折れてごみごみした街中をどんどん進む…
    「おお、上海郊外の街も雰囲気があってなかなかいいねー!」と意外とのんびりしており、不思議と西安での宿も決めてないことなど不安にならなかった。

  • で、着いたホテルがこれ!<br />色彩感覚はどうなってんの?<br />ツインの部屋を見ず知らずの人と一緒にあてがわれて、互いに紹介しあいながらしばしベットで休んでいると電話が…<br />「食事の支度が出来ましたー!」

    で、着いたホテルがこれ!
    色彩感覚はどうなってんの?
    ツインの部屋を見ず知らずの人と一緒にあてがわれて、互いに紹介しあいながらしばしベットで休んでいると電話が…
    「食事の支度が出来ましたー!」

  • 食堂に行ってみると豪華な食事が、8品も!<br />皆は他人同士なのに連帯感が生まれつつあるようで、ぺちゃくちゃお喋りしながら食べているが、我輩は会話には参加できず、いちおニコニコして頷きながらひたすら食べまくりました。<br />どうして判るのか、「日本人か?」と隣の人に聞かれました。<br />結局、この食事は今回の中国旅行では抜きん出て、ダントツに豪華な食事でした…<br />中華料理は一人旅にはつくづく向いてません。

    食堂に行ってみると豪華な食事が、8品も!
    皆は他人同士なのに連帯感が生まれつつあるようで、ぺちゃくちゃお喋りしながら食べているが、我輩は会話には参加できず、いちおニコニコして頷きながらひたすら食べまくりました。
    どうして判るのか、「日本人か?」と隣の人に聞かれました。
    結局、この食事は今回の中国旅行では抜きん出て、ダントツに豪華な食事でした…
    中華料理は一人旅にはつくづく向いてません。

  • 5時30分には食事は終わり、まだ明るいのでホテルの周りの通り散歩して、屋台の饅頭やら果物やらをひやかして部屋に戻り、ベットに横になるとぐっすり寝てしまった。<br />電話が鳴って、「23時に出発する」という…<br />時計を見るといつの間にか22時30分になっている!慌ててデイバックからザックに荷物を入れ替え、支度をして外にでるとバスが待っている。

    5時30分には食事は終わり、まだ明るいのでホテルの周りの通り散歩して、屋台の饅頭やら果物やらをひやかして部屋に戻り、ベットに横になるとぐっすり寝てしまった。
    電話が鳴って、「23時に出発する」という…
    時計を見るといつの間にか22時30分になっている!慌ててデイバックからザックに荷物を入れ替え、支度をして外にでるとバスが待っている。

  • 再び浦東空港へ…<br />セキュリティチェックも無く閑散とした空港内をとおり、搭乗しようとするが、此処でまたひと悶着。<br />でも、みなニコニコ顔だ!<br />札束を持った係員が現れ、どうやら補償がでるらしい…<br />しかも、一人400元も!<br />ホテルでの休憩、食事に加え、キャッシュバックがあるなんて、いいのかなーと思いつつ、遠慮がちにチケットを差し出すとポンとハンコを押して、100元札4枚が手元に!<br />こ、これでホテルは楽勝だ!

    再び浦東空港へ…
    セキュリティチェックも無く閑散とした空港内をとおり、搭乗しようとするが、此処でまたひと悶着。
    でも、みなニコニコ顔だ!
    札束を持った係員が現れ、どうやら補償がでるらしい…
    しかも、一人400元も!
    ホテルでの休憩、食事に加え、キャッシュバックがあるなんて、いいのかなーと思いつつ、遠慮がちにチケットを差し出すとポンとハンコを押して、100元札4枚が手元に!
    こ、これでホテルは楽勝だ!

  • 遂に西安空港に着いた!午前2時15分。<br />成田から17時間!  <br />時差も考慮すると…、疲れて計算できません。<br />結局、最初の時の約半数が遅れた便を利用しました。<br />他の人たちは何処に行ってしまったんだろう?<br />日本人は我輩だけだったが、皆親切で何とかなるもんだ…<br />誰もいない西安空港に一行が着くとそこにポツンと一人、西洋人が…  此処で、夜を明かすつもりなのか?<br />とりあえず、市内まで行かねば。<br /><br /><br />

    遂に西安空港に着いた!午前2時15分。
    成田から17時間!  
    時差も考慮すると…、疲れて計算できません。
    結局、最初の時の約半数が遅れた便を利用しました。
    他の人たちは何処に行ってしまったんだろう?
    日本人は我輩だけだったが、皆親切で何とかなるもんだ…
    誰もいない西安空港に一行が着くとそこにポツンと一人、西洋人が…  此処で、夜を明かすつもりなのか?
    とりあえず、市内まで行かねば。


  • 空港をでると、バスが待っていた。聞くと市内の中心地、鐘楼に行くとのことだ。<br />それなら、ホテルは2年前に行った時に飛び込みで泊まったメロディホテルがある。抜群のロケーションなのに、窓なしの安い部屋が確か200元しなかったような覚えがある…<br />仮に満室なら、西安駅まで行けば客引きがすぐに寄って来るので交渉すれば良い…。寝るだけならいくらでもありそうだ。<br /><br />バスは只だった。最初に乗った5人ぐらいは24元払ったらしく、チケットを見せてお金を取り返していた。<br />隣の席には、先ほど空港にいた西洋人のバックパッカーが座ってきた。どうやら、24元払ったようだ…<br />「このバスは何処に行くのか?」とガイドブックの地図を出して聞くので、「トゥ・ヒヤ」と指差して教えると、「宿は決めてあるか?」ときた。<br />「まだこれからだよ」と答えると、「どこか知っているか?」ときた。<br />バックパッカーならユースと思い、南門を指して「確かこのあたりにユースがある」と言うとガイドブックにも載っているらしく、頷いて「一緒に行かないか」ときた。<br />我輩もバンダナで頭と歳を隠しているが、荷物は汚いザックなので同類と思われたようだ。<br />無理も無いかと思い、「ああいいよ」と思わず答えてしまった。<br />これが、カナダ、オタワ人学生アレックスとの出会いだった。<br />

    空港をでると、バスが待っていた。聞くと市内の中心地、鐘楼に行くとのことだ。
    それなら、ホテルは2年前に行った時に飛び込みで泊まったメロディホテルがある。抜群のロケーションなのに、窓なしの安い部屋が確か200元しなかったような覚えがある…
    仮に満室なら、西安駅まで行けば客引きがすぐに寄って来るので交渉すれば良い…。寝るだけならいくらでもありそうだ。

    バスは只だった。最初に乗った5人ぐらいは24元払ったらしく、チケットを見せてお金を取り返していた。
    隣の席には、先ほど空港にいた西洋人のバックパッカーが座ってきた。どうやら、24元払ったようだ…
    「このバスは何処に行くのか?」とガイドブックの地図を出して聞くので、「トゥ・ヒヤ」と指差して教えると、「宿は決めてあるか?」ときた。
    「まだこれからだよ」と答えると、「どこか知っているか?」ときた。
    バックパッカーならユースと思い、南門を指して「確かこのあたりにユースがある」と言うとガイドブックにも載っているらしく、頷いて「一緒に行かないか」ときた。
    我輩もバンダナで頭と歳を隠しているが、荷物は汚いザックなので同類と思われたようだ。
    無理も無いかと思い、「ああいいよ」と思わず答えてしまった。
    これが、カナダ、オタワ人学生アレックスとの出会いだった。

  • 既に午前3時を廻っており、城内南門向かって右の湘子門をくぐってすぐ、湘子廟の前にある「湘子門国際青年旅舎」は当然のことながら、ぴたりと戸が閉まっていた。<br />南門近辺にはこの「湘子門国際青年旅舎」と「西安書院青年旅舎」と言うユースがあるようだが、タクシはこちらの方に連れてきてくれた。<br />タクシーの運転手は戸をドンドンと叩けと言って、走り去った。戸を叩くとロビーで寝ていたらしく、女性の担当が「ニーハオ」と笑顔で開けてくれた。<br />幸いにも1泊50元の4ベットのドミトリが空いており、他にお客はいないようだ。<br />アレックスは昆明から来たという。なんであんな時間にあそこにいたかはとうとう聞かずじまいだったが、モンゴルから中国に入り既に3週間もあちこち廻っているという。<br />少し話をして、ベットに入ったときは4時近かった…<br />なんと、長い一日だったのだろう…<br /><br />

    既に午前3時を廻っており、城内南門向かって右の湘子門をくぐってすぐ、湘子廟の前にある「湘子門国際青年旅舎」は当然のことながら、ぴたりと戸が閉まっていた。
    南門近辺にはこの「湘子門国際青年旅舎」と「西安書院青年旅舎」と言うユースがあるようだが、タクシはこちらの方に連れてきてくれた。
    タクシーの運転手は戸をドンドンと叩けと言って、走り去った。戸を叩くとロビーで寝ていたらしく、女性の担当が「ニーハオ」と笑顔で開けてくれた。
    幸いにも1泊50元の4ベットのドミトリが空いており、他にお客はいないようだ。
    アレックスは昆明から来たという。なんであんな時間にあそこにいたかはとうとう聞かずじまいだったが、モンゴルから中国に入り既に3週間もあちこち廻っているという。
    少し話をして、ベットに入ったときは4時近かった…
    なんと、長い一日だったのだろう…

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