2007/10/01 - 2007/10/01
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こまちゃんさん
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10月1日、国慶節の黄金周(GW)。
昨日の日曜も出勤で、今日から7日間のお休みを提供するんですね。
1,2,3日が国の休日で、6,7日が土日休み、4,5日がこの土日の代休。
こう言う風に設定されています。
中国独特のシステムで、日本のように振り替え休日や、土日を2回入れて9連休・・
と言う事もありません。
年間の休日、まだまだ少ないですよ。
さて、今日からのお休みですが、流石に大きな大きな中国大陸、
どこへ行くにも時間が掛かります。
しかも、GWでなければ遠出は出来ないので、ここぞとばかりに
一般人が遠くへ出かけます。
お金持ちな中国人は、この時期中国には居ないんですね。
この辺、日本のGW事情にそっくりです。
休日週間だけは、日本に追いついているのかも。(^^;
-
なので、今日の百工坊はがらんがらん。(^灬^;
特に何て事もなく過ぎて行きました。
これを利用して、臨時展示を強化しても良いのですが、家の事も気になるので、どっちにも力が集中出来ません・・・
他のブースは…と言えば、作家さんはみんな、この日の観光地や博物館などのイベントに出かけています。
百工坊は、工芸作家の「照明証」みたいなもので、それを肩書きに(信用される)色んな所で稼いでくるんだそうです。
百工坊から、「10/1にイベント有るから」と言われて飛んできたのに、結局ココでのイベントは無し。月末に変更(これが凄いンですよ!)されたんだそうです。
はよ言わんかい!!
人民日報から知らされていた○○公園での出店を、百工坊の顔を立てて断ってまで来ているのに、どうも中国の管理は未だに上手く馴染めません。
こう言った事が多いので、みんなの習慣に「没有辧法(しかたない)」ってものが浸み込むんでしょうね。いちいち拘っていたら、実際の話、身が保ちません。
画像は建設中の「中央電視台」 -
資金の件で人民日報の李さんに電話したら、「今日は国慶節。丁度みんな来ている事だし、集まって祝いましょう!」と誘いを受けました。
中文ではこんな感じ。
李:「今天是節日。剛好你們都在,這様也不容易。大家一起過国慶好不好!?」
うう〜、真不好意思です。既に2万元借金している上に、今日又追加で1万元。。。
話しが早かった為も有りますが、百工坊の話自体、こまの中国渡航前には無かった話しなので、広州の閉店作業に掛かる分位しか持ってきてなかったんです。。。
そこで、李さんに借金のお願いをした・・・と言う経緯なんですが、3万元と言えば「45万円」ですし、こま係数で計算すると、最低でも、450万円の比重になります。
その上に、今日は食事までお誘い受けちゃって。。。
前回のお鍋はこっちで持ちましたが、借金元のご本人さんなので何だかとっても変な気分でした。(^^ゞ
みなさんご高齢で、お子さん達もとっくに独立し近くにいませんから、来て貰った方が賑やかで良いとは仰って呉ださるものの・・・
早く帰国して、お金持ってきたいよう〜!!
早速、百工坊近くのいつものバス停から、707路に乗って三環の京廣大厦近くまで行き、そこから少し歩いて9路に乗り換え。
そこから見える「京廣大厦」。
これは、鄧小平が現役時代に立てた、北京で最高層のビル。 -
9路の終点、金台路で降りて少し歩きます。
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待ち合わせ場所は、前回も出かけた「山西料理」。
ここは、蜂の巣みたいな面が戴ける「莜面店」ですね。 -
(到着連絡をする爺ぃ。着ているシャツは、香港のBALENO専門店で買った(バーゲン)お気に入り。40元なり!。(*灬☆)\バキッ!(値段言うな!))
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以前はお任せしましたが、今日は莜面の拌面が有ると言うので、それを頼んでみました。
莜面ですが、長細い面です。
結局、形ではなく、使う材料から付く名前と判りました。
手前の斉菜、普通は堅めで食べるのが億劫なのですが、ここの斉菜、何とも柔らかく、「脆」と言う感じでした!
噛めば噛む程、お野菜そのものの味がしみ出てきて最高!
これだけを食べに出かけたくなりますよ! -
あと、ホットケーキのような生地のパンが、魚の煮付けに突っ込んである変わった料理も出てきました。
この日、李さんの奥さんも来ていました。
料理が運ばれる前の団欒で、突然奥さんがテーブルから下へと下がって行くではありませんか!!
最初は何事か判らなかったのですが、直ぐに「椅子の脚が折れた」のが原因だと判明。実際は、木製の椅子(昔の小学校がこんな椅子だった)のくさび部分が外れて、前の足全部が撮れてしまった為に、奥さん毎椅子が倒れたせいでした。
店の人が飛んできて、非常道歉を連呼。
元々サービス教育は中々な店なので、挙げ句はスーツの女性が出直しでやって来て、「本日のお勧め料理をサービスします」と言ってきました。
李さんが奥さんに小声で、「おまえ又倒れろ!」
ははは、意外にもユニークな言葉に受けまくり。
「上海人だったら、全員が順番に転けて行くよ!」と言う話題も。北京人、上海人の話題は大好きみたいです。(^灬^;
=== お ま け ===
以前、北京のレストランで、服務員が八宝茶に注ぎ口の長〜い鉄急須でお湯を継ぐ際に、こまの肩をかすめてしまい、火傷した事がありましたが、その時は何にもなくてみんなで怒って値引きさせた事はあります。でも、たったの1割引きでしたけどね。
今日みたいに、相手から詫びてきたのは2回目です。
1回目は成都の錦江酒店。
そこの日本料理店で食べようとした「焼肉定食」の肉に、こんがり炒められた「ヤモリくん」が入っていました。そして同じ時、サラダの緑色のシロップ漬けチェリーから、泪マークの形をした硝子の欠片が出てきました。
こまは歯が良くないので、肉は柔らかそうなものをより分けている最中にヤモリ君発見。
サラダの硝子も、食事では咬む事をゆっくりと行うお陰で、口の中を切らずに済みました。
この時は、一緒にいた上海人スタッフがめっちゃ滅茶切れて、それを見ていておもしろがっていたこまでしたが、丁度日曜だったので台湾人責任者が休暇で居なかった事で彼の気持ちが収まらず、どんどんエスカレートして行き、「家から呼び出せ!!」と言う事になりかけました。
でも、こまが制して納め、「すみませんでした。お詫びに食事代は要りません」と言う事で、更に徐々に冷静になって行ったスタッフ君。(^灬^;
でも、事も有ろうにまたまた小姐がやって来て、
「これ、VIPカードですので、お使い下さい。」
こま、呆れて一言、
「二度と来ないから要らん!」
5星のホテルに入り込んでいる店なので、ホテル側に言ったら退場だったでしょうね。
事故みたいなものなので、そんなことしませんでしたが。。。
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