2007/06/27 - 2007/07/01
18621位(同エリア24296件中)
ヒデールさん
街歩きに疲れたらマッサージもいいけどホテルのプールでの~んびり てのも全然アリですね。
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AM7:40. 起床。 タイに来て3日目の朝は遠出の予定もなくの〜んびり始まる。
8時半頃になって朝めしを食べにビュッフェ会場へ下り並んでる料理をいろいろ見てると、昨日目につかなかったラット・ナー(太いビーフンのあんかけ)を見つける。
どれどれ、ひと口食べてみる ... う〜ん これはイケる!
パンなんか食ってる場合じゃないゾ。 -
AM9:15. 朝めしを食べた後 近くのコンビニへ買出しに出る。
最寄のコンビニはそんなにでかいコンビニじゃないけどホテルを出て右へ5軒隣。1分もかかんない距離。 -
さあ 今日はバンコクの街歩きを楽しみますか。
AM10:05. 買出しを終えホテルを再出発。
もちろん歩きで。 -
ホテル前のニューラマ6世通りを北へ4分ほど歩くとラマ1世通りとの交差点があって、そこを左に曲がって3分ほど進むと右手に寺院が見えてきた。
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中へ入ってみると境内いたる所に仏閣が建っててけっこう狭く感じる。
「ここのお寺 何て名前ですか?」 その辺にいた人に尋ねると「ワット・シャムニー・ハッタ・カーンだよ」て教えてくれた。 -
境内に入ってすぐ左手にある仏堂の門に小さなプレートが埋め込まれてあってこんなコトが刻まれてある(写真)
へえ〜シンガポールから来た人が建てた寺院なんだぁ。どおりでタイ寺院でありながらもどこか違う国の文化が混ざってるような気がしたんだよナ。 -
でもこういうラーマキエン物語に出てくる将軍だっけ? こんな像が建ってる仏閣の方がこの国らしくて好きだけどね。
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ラマ1世通りを更に西へ向いて歩くとSRT(国鉄)が下をくぐる高架橋になってて、その手前 高架を上がらずに真っ直ぐ進むと下町情緒溢れるカンチャナ・ワニット市場がある。
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さっきから道路の向かい側に見えてたでかい寺ってコレかあ。立派だねー
おっ! あそこ(この写真でいうと建物の左側)から中に入れそう。行ってみよう! -
中ではおばさん2人とおじさんとおねえさんが何やら雑談してるご様子。
「サワディカァ」 そう言ってオレが入ってくとみなさん話しを止めいっせいにこっちを見る。
「オレ日本人です。ここのお寺とてもキレイですね。ここのお寺は何て名前ですか?」 そうオレが続けると中にいたおじさんが「ここはワット・サボーアじゃ」 て教えてくれた。
そんなワット・サボーアの仏様にしっかり手を合わせた後 記念にみなさんをパチリ。 -
この辺に両替所ないかなあ...
今日土曜日だから銀行やってないんだよね。
とりあえずサヤームの方行きゃ何かあるでしょ。 -
ラマ1世通りをラマ6世通りの交差点からサヤームに向けて5分ほど歩くと テスコ・ロータス というショッピングセンターが見えてくる。
「ここだったら あるかも?」 -
あっ 8番だー! 中に入って見つけたのは両替所ではなくオレと同じ石川県出身のラーメン屋 8番ラーメンだった。
なんでもタイ国内に50店舗もあるらしい。 -
結局MBKまで来ちまったよ。両替はMBK1Fのタナチャート銀行の窓口にて。レートは1B=3、65円。
その後CDショップをのぞいてみる。
マンポンて店は1Fと3Fに売り場があるんだけど使えるのは3Fの方のみ。ただ試聴コーナーもなけりゃ国内アーティストの作品も少なめ。同じ3Fのフロアには他数軒のCDショップがあったけど どこも更にしょぼかった。 -
いや〜 でかいはここ。
でか過ぎてマッサージ屋が見つからず断念。
Tシャツと民芸品とポールさんのCDを買ってホテルへ戻る。 -
汗をカキカキ ひたすら歩く。
MBKからホテルまでは16分ほど。 -
PM12:25. ホテルの目の前にあるハッピー・マッサージにて1時間のフット・マッサージ・ターイム!
う〜ん 気持ちい〜 オレの好きな映画「ラブソングができるまで」を観ながら時折うたた寝したりしてリラ〜ックス。
料金は250B也 -
PM1:40. ヤッホーイ プールだぜー!
ホテルに戻り水着に着替えて5Fのプールに来てみた。 -
短い旅の中でホテルのプールでのんびり過ごすなんてコトはなかなか時間がもったいなくて今まで出来なかったけど、今回はちょっとだけ時間に余裕があったのでプールでまったりすることにした。
ここのプールは2つの宿泊棟に挟まれてはいるが充分開放的。この時間利用者も少なくプールの中は華人系の女のコ一人の貸し切り状態。プールサイドに並んでるベッドだって寝てるのは4人ほど。
う〜ん。こういう場所のことを都会の中のオアシス て言うんだろうなぁ。 -
これ寝転びながらジャグジーが楽しめる てヤツです。
頭の上にあるボタンを押すと大量の泡がベッドの中から噴き出してきて、なんか気持ちイイ て言うよりもアトラクション感覚で楽しい! -
プールの中でノルウェーのオスロからバカンスに来たというマーティンズ・カップルと知り合う。
なんでも2週間の休暇中でチャーン島からバンコクに移動してきたんだって。
いいよなァ欧米人は休みが長くて。 -
ひと泳ぎした後はスパイロ・ジャイラを聴きながらベッドでまったり。
PM3:10. 部屋に戻る。 -
シャワーを浴び着替えをし荷物を片づけ準備完了。
チェックアウト4分前に部屋を出る。 -
チェックアウト後バゲージをフロントに預けラウンジでドリンク券を使い今更ながらのウエルカムドリンクを頂く。
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ドリンク券同様チェックイン時にもらったMBKまでのトゥクトゥク無料乗車券を使おうと思い玄関にいたスタッフに渡すと、そいつは携帯でどこかに確認した上でオレに「4時半に来るからそれまで待ってくれ」と言う。な〜んだ、ホテルの前に停まってるトゥクトゥクじゃねーんだ。明らかに客待ちのトゥクトゥクが何台もいるんだけどここのホテル所有のトゥクトゥクじゃないとダメらしい。
しかし... 4時40分になっても全然現れない。
「もういいや」 いつ来るかわかんないものをこれ以上待ってらんないと思いホテル前にいたタクシーに乗る。
写真はトゥクトゥクを待ってる間2Fでブラブラしてた時にロビーを写したもの。そういえば2Fにあったショップ、可哀想なくらい暇そうだったなァ。きっとみんなここにショップがあるって知らないんじゃないかナ。 -
サイアム・ディスカバリー・センターの5FにもCDショップのCDウェアハウスがある という情報を得るも店の規模が不明なため、前回も行ってるエンポリアムの中にあるCDウェアハウスへ行くことにする。
なのでサヤームからは渋滞知らずのBTSにて移動。 -
PM5:10. エンポリに到着。
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この店 土曜の夕方の割には客が少なくてちょっと驚いたけどその分試聴コーナーが空いてて都合はいい。
さァー チェックするぞー 今回試聴出来たT−POPは以下の7作品。
Sassy Kat/Kat English、 The Miracle 6/Patcha、 C.Space/Christina Aguilar、 Calories Blah Blah/Big Man & a Little Jazz、 Offering Love/Aof Porngsak、 A Rock on Earth/Tui、 See Through/A.B. Normal
残念ながらキラーチューンにはめぐり合えなかったが聴きやすかったAof(155B)とChristina(199B)の2枚を購入。唯一バンドで試聴出来たA.B. Normalはその名前とジャケットカバーの奇抜さからちょっと期待したけど 全然ノーマルな音だった。あとジャズが名前に付いてるユニットも全然ジャズじゃないんだよね。 -
タイに3日いたけどバンコクで迎える夕暮れは今日が初めてかぁ...
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最後の晩餐は近くのローカルレストランで豪華ディナー!
やっぱプーパッポンカリー美味いワ。アロイ!アロイ! そんでもってイムレーオ。 -
PM7:40. ホテルに帰る頃になって外は滝のようなどしゃ降り。とてもプロムポン駅まで歩けたもんじゃない。運良く拾えたタクシーも足元を見て通常の倍の値段を言ってくる。まァズブ濡れんなるよりはマシかあ。そう思いタクシーに乗る。でも案外喋ってみると運転手はいい奴だ。
ホテルに着いてタクシー代を払う時にオレが冗談で奴がコレクションしてる車内の天井に貼られた色んな国の外貨紙幣を使って払おうとしたら笑ってたっけ。 -
PM8:30. ホテルを出発し9時過ぎにはスワンナプーム国際空港に到着する。
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搭乗ロビーでフライトを待ってる時にふと 油や埃で汚れちまったマイシューズを見て、今回もいろんなトコへ行ったよなあ。お疲れさーん! と心の中で自分の二本足に感謝する。
今回4回目の訪タイにして初めて往復夜行便を選択したんだけど、やっぱ時間がたくさん取れる てのはいいよね。モロ寝不足だった初日も難なく乗り切れたし、次回もこのパターンかな? -
1年の折り返しをスワンナプーム空港で迎え、翌7月1日AM7:30.無事関空に到着。
以上でわたしのタイ旅行記はおしまいです。最後まで読んで頂いたみなさん、ありがとうございました。 -
< おまけ > バンコクで買ってきたCDレビュー!
Christinaことクリスティーナ・アギラ(世界的にヒットしてるUS女性シンガーとは異なります)はデビューして早や17年というベテランシンガー。6/2にリリースされた今作ではそんな熟練ぶりが発揮されたオトナのポップアルバムに仕上がってます。ただあまりにも楽曲やアレンジがシェールやトニー・ブラクストンやセリーヌ・ディオンっぽくて90年代の洋楽聴いてた方がいいんじゃない て思う瞬間もあったり... #5にラテンチューンなんか入ってる辺りは明らか狙い過ぎ。 まあオレのような80’S世代には聴きやすいけどね。
お次はオーフくん、先週日本デビューを果たしたアイス・サランユー同様 今タイで人気の男性アイドル。約1年振りとなる6/26リリースの本作ではベイビーフェイスばりのバラードをしっとりと歌い上げている ...が、実に収録曲の7割がスロー〜ミディアム調という軟弱さ。もいっそのことバラードアルバムにすればいいじゃん! て思うよ。ピアノをバックに歌うバラード#4が現在ブレイク中だが同じバラードなら1stシングル#1の方が断然いい。
最後にポールさんは もうアルバム作るだけで充分。ご立派です ハイ。
PS. T−POPに興味のある方はヒット曲がフルで試聴できる下記のサイトをチェーック!
http://www.ethaimusic.com/
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