2007/08/10 - 2007/08/19
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granateさん
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2007.8.13
ホテルをチェックアウトして、再度マチュピチュにやってまいりました。
昨日の夕方にて、遺跡の大半を見ることができたので、後はゆったり、芝生の上に座って辺りを眺めることにしました・・・が、電波が入るのをいいことに、つい携帯に手が行ってしまう悲しい性かな。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
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午前9時過ぎ、再びマチュピチュへ。
大きな荷物は、ホテルのチェックアウト時に帰りに電車の時間を聞かれ、それに合うように駅のホームまで送ってくれます。 -
15時半の電車なので、昼すぎまでマチュピチュでのんびりしましょうという話になりました。
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居住区を望む芝生の上に座って、のんびりとします。
日差しが強いので日焼け止めを塗りなおしたり、撮ったばかりの画像を添付して日本にメールしたりして過ごします。
ここにきて、やはり f さんは、mi○iを更新します。
ほとんど人のやって来ない場所を選んで座っていたのですが、同じような休憩目的の他の国からの御夫婦(スペイン語で話す)がやってきました。
「あらまぁ、チニータってば、こんな所で何やってんだか!?」
と、私たちの方を見て、笑って言いました。
そして彼等も、しばらく私たちのようにそこに座って、辺りを眺めているようでした。
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空が青くて、眩しいです。
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かれこれ2時間程、まったりと座って過ごしておりました。
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さて、そろそろ行きますか。
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ふと見れば、芝生にリャマ毛が。
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これがあの、幸福の木なんですね。
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ちなみにこちらの方々とも、ダラスからの飛行機にて一緒になりました。
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居住区に入る辺りは、階段等もいろいろと入り組んでいて、おもしろいです。
遺跡見学の際には、ぜひペットボトルの水の持参を。
さらに、ペットボトルホルダーなどあると便利です。
なんせ、一杯階段を登り降りして、たくさん歩きますので。 -
居住区の一角にて、はしごを発見。
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その近くにて、作業をする方々の姿がありました。
そのすぐ脇の道を通りたかったのですが、通行止めの看板があり、引き返そうとしました。
すると、その作業員さんたちが、
「いいよ、いいよ、通んなよ。」
と 言ってくれました。
某歩き方を持っていたためか、
「日本人?」
と 尋ねられ、暫しのおしゃべりタイム。
「マチュピチュは、どうだい?」
と 聞かれまして、
「最高です!感動です!一度でいいから マチュピチュに来てみたかったんです!」
と 答えました。
いろいろと親切な、作業員さんたちでした。 -
そして、忘れてはならないのが、この遺跡監視員の皆様方です。
遺跡の秩序と平和を守るため、今日も彼等の警笛がマチュピチュに こだまします。
結局、遺跡内に何名位配置されているんだろうと、暫し考えてみました。
昨日 神聖な広場の辺りとインティワタナの辺りに1人ずついて、今朝、葬儀の石の辺りにも1人いて、今、幸福の木の辺りにこの方がいて・・・4〜5人以上は軽くいるのではないかと。
しかも、6:30〜17:30までの時間を考えると当然交代制でしょうし、早番とか、遅番とかもあるのかも?
先ほどの作業員さんを始め、その他諸々 本当に多くの方々によって、マチュピチュは守られているんですね。 -
そして、忘れてはならないのが、このリャマたち。
これぞ、マチュピチュ正社員。 -
仕事は、もちろん食べて寝ること。
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そして、観光客の皆様に楽しんで頂くこと。
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・・・などとは、恐らく考えられていない、このリャマ様の寝姿。
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しかも、幸福の木の下にて。
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技術者の居住区にて、虫その1。
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虫、その2。
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悠々と石段を登るリャマたち。
その直後、彼等に触ろうとする人がいて、すかさず監視員さんの警笛がけたたましく鳴り響きます。
「チニート!ノー!!!」
触ろうとしていたのは、恐らく日本人観光客の方かと。。。 -
これにて、遺跡も見学終了。
名残惜しいのですが、そろそろ行きますか。 -
トイレは、遺跡の入口近くにのみあります。(有料)
ただ、日差しが強いのと空気が乾燥しているせいか、持参した水を結構飲んでいましたが、一度もトイレのお世話にはなりませんでした。 -
公衆電話もあります。
ちなみに 遺跡内は普通に携帯電話の電波が届き、時折携帯にて話をしながら観光している他の国からの方々もいるようでした。
まぁ私たちも、日本に画像付きメールを送っていた訳ですが。 -
バスに乗ろうとした時に見つけました。
分かりづらいのですが、側面に日本語が書かれています。 -
さて、バスに乗りましょうか。
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バスカバーを写した1枚。
このバスは、どうやら18号車のようです。
ちなみに行きは5号車でした。
全部で一体、何台のバスが稼業しているのでしょうか? -
マチュピチュ村(旧アグアス・カリエンテス)まで下りてきました。
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道というか、線路をふらふら歩いていたら、
「AIKO」がありました。
ちょうどお昼時ですし、入ってみることにしました。 -
席に着くと、すぐその横をローカルの列車が過ぎて行きました。
-
これが、そのメニューです。
スペイン語表記の後に、日本語あり。
その間、町のOL風2人連れの若い女性が入ってきて、
「あら チニータ、ごきげんね♪」
と言って、店の奥に消えていきましたが、私たちが食事をしている間にまた店の外へと出ていきました。 -
まずは、飲物の注文です。
ガス入りの水が良かったのですが、先ほどの列車が止まったままのため、店の向いの倉庫に取りに行けないとのこと。
ここでは、普段ガス入りの水はほとんど注文されないそうで、他の炭酸飲料ならすぐに出せると言われました。
そんな訳にて、ダイエット・コーラです。
2.50ソルなり。 -
コーラを飲んでいると、先ほどの列車が動き出し、その後にシャンデリア付きの豪華な列車がゆっくりと通り過ぎていきました。
ハイラム・ビンガム・トレインです。
昼過ぎに到着して、お客さんたちを降ろした後、夕方までの待機場所へと向かうのでしょう。
こちらは、先ほどのローカル列車のペルーレイルのエンブレムです。 -
あんまりお腹が空いてない・・・と、f さんはパンケーキとお茶を注文します。
・・・が、ここはペルー。
やっぱり ドーンとやって来て、悲鳴を上げる f さん。
一方の私は、もちろん食べます。
ガッツリいきます。
とにかく旅先では、ちゃんと食べて しっかり寝るべし!
大抵のことは、それで何とかなります。
こちらのメニューは、モンタード。18.50ソル
薄手の牛肉のステーキにフライドポテト。
トマトに目玉焼に御飯。
普段、なかなかインディカ米にお目にかかれないので、嬉しいです。 -
おトイレを借りて、テーブルにチップを置いてAIKOを後にします。
その後、温泉を見に行こうと思ったのですが、時間が少々微妙です。
そのため、駅の近くのお土産やさんを覗いてみることにしました。 -
流石の観光地。
いろいろなお土産が売られています。
そういえばペルーに来てから、至るところにて犬をみかけましたが、何故か猫は さっぱりです。
なのに、猫をモチーフとした手織りのタペストリーを多くみかけました。
さて、ここでの目的は、同僚サマへのお土産予定の、民族楽器・縦笛ケーナ。
楽器専門のお土産やさんを探します。
店のセニョーラ曰く、20ソルとのこと。
「15!17!」
と 頑張って交渉しますが、一向に負けてもらえず。
「あら、これはプロ仕様だし、本当なら40ソルはするのよ!」
と、軽くあしらわれ、結局 先方の言い値通りにての購入となりました。
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