2007/08/10 - 2007/08/19
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granateさん
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一体、いつから行きたかったのか 分からないくらい、ずっとペルーは私の中で行きたい国のNo.1でした。
『もしかしたら行けるかも?』
と いう時はあったのですが、その直後にあの日本大使公邸の事件が起こり、あっという間に10年が過ぎてしまいました。
それは去年の夏のこと、何となく職場の同僚fさんにペルーに行ってみませんか?と声をかけたところ、ふたつ返事でOKがでたのでした。
そして今に至る訳なのです。
私たちは某医療職に就いておりまして、1日に何人出勤していなければならないという縛りもありますが、夏のお盆のあたりなら、少々まとまった休みを取ることができるのです。
そんな私たちは、今年の8月、午前の仕事を終えたその足でペルーに行くという計画を立てました。
最初は、日本からのツアーをと考えていたのですが、ネットでアレコレ探してみると、航空券は自分たちで取って、ペルー現地の旅行会社の方にお願いをして、日程をアレンジしてもらうという手もありそうです。
お昼過ぎに職場を出て、成田空港に到着できる時刻はおよそ15時。
チェックインの時間を考えると、コンチネンタル航空と、デルタ航空は消えました。
後は、エアーカナダとアメリカン航空。
結局値段の関係で、アメリカン航空のチケットを購入することになりました。
18:00に成田を出発して、ダラス、マイアミを経由してリマに到着するのは4:20。
それと同時に、ペルーの旅行会社の方とも、メールにて日程の相談を始めました。
なぜその旅行社さんに決めたのかといえば、なんとあのマチュピチュ サンクチュアリ・ロッジに泊まることのできるツアーがそこにはあったのです!
この3月某日、おそるおそるメールにて私たちの日程の中にサンクチュアリ・ロッジの空室のある日はないかと、聞いてみました。
すると、なんと、私たちが早朝リマに着くその日になら空きがあるというのです。
旅行会社さんからは、日本出発の日を1日早めることをすすめられましたが、仕事上絶対にムリだったので、到着その日にマチュピチュまで行ってしまうという強引な日程を、お願いして組んでもらうことになりました。
『飛行機の遅れた場合を考えると、かなりリスクも高いですし、おすすめできる日程ではないですよ。』
と、旅行社さんも、心配してくれました。
飛行機が遅れて、仮に午後、オリャンタイタンボを出発するビスタドームでマチュピチュ村まで行けても、そこからハイラム・ビンガム・ロードを上がっていくバスがないそうなのです。
ましてやタクシーもないそうで、最悪の場合は大枚を叩いてサンクチュアリ・ロッジ所有のバスを借りるしかありません。
『念のため、他の日にも同行者の方の名前で キャンセル待ちの宿泊予約を入れておきますね。』
と、やはり旅行社さんは、親切なのでした。
念願のペルーですから、あとはナスカとパルパの地上絵とティティカカ湖は絶対条件として、日程に入れてもらいました。
高山病が心配だけど、余力があったら現地のスーパーにも行きたいし・・・。
ペルー その前に、思いはいろいろと膨らみます。
8月といえば、こちらは台風のシーズンでもありますし。
仕事帰りのペルー旅行、崖っぷちからのスタートです。
『本当にその日に、マチュピチュまで行けてしまったたらスゴイかも。』
***2007.6、おかげさまでペルー到着日のマチュピチュ行きは回避できました。***
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- アメリカン航空
-
2007.5
実際、まだペルーには行っていないので、その準備段階について書いていきたいと思います。
画像は、ビスタドームならぬ某鉄道会社のビスターカーです。
ここのところ、リマ着の飛行機の到着時間のチェックをしています。
チケットを取ってから考えた結論は、
「荷物は機内持ち込みだけでなんとかしよう。」
と いうことです。
預けた荷物が すぐに出てくるとは限らないので。
無謀かもしれませんが。
そんな訳で、国際線機内持ち込みサイズギリギリくらいの鞄を買いました。 -
2007.6.16
旅行まで2ヶ月を切ったので、そろそろ代金の支払いをと思い、現地の旅行会社さんにメールをしました。
すると、なんとマチュピチュ サンクチュアリー・ロッジの宿泊キャンセルが出たとのことで、ペルー到着日の崖っぷち行程が回避できました。
まさかこの時期になってキャンセルが出るなんて、夢にも思いませんでした。
そんな訳で、現地到着時にはクスコまで行き1泊の後、その翌日にそこからマチュピチュに行くことになりました。
オリャンタイタンボからではなく、念願のクスコからのビスタドームに乗れます!
現在 旅行会社さんがビスタドームの便とクスコのホテルの予約日の変更を行ってくれています。
これらの作業が済めば、正式な旅行プランの完成です!
画像は代理の、創作埴輪「子を抱く踊る埴輪」です。 -
2007.6.20
今回の旅行の日程がほぼ確定しました。
8月10日(金)
同僚の f さん(仮名)と共に仕事を半日で上がり、そのまま成田へ。
成田18:00-ダラス15:55(AA60)
ダラス17:45-マイアミ21:35(AA408)
マイアミ23:55-リマ4:20(AA2111)
8月11日(土)
リマ-クスコ(空路)・午後 クスコ市内と周辺遺跡観光。(混載ツアー)
◇クスコ泊(HOTEL SAN FRANCISCO PLAZA)
8月12日(日)
早朝ビスタドームにてマチュピチュへ。遺跡散策。
◇マチュピチュ泊(HOTEL MACHU PICHU SANCTUARY LOADGE)
8月13日(月)
遺跡散策。午後のビスタドームにてクスコへ。
◇クスコ泊(HOTEL SAN FRANCISCO PLAZA)
8月14日(火)
クスコ〜プーノ バスツアー。アンダーワイリヤスの教会・ラクチ遺跡・プカラ博物館 見学。
◇プーノ泊(HOTEL LIBERTADOR LAGO TITICACA)
8月15日(水)
ウロス島観光(プライベート手配)
午後、フリアカ空港へ。途中シユスタニ遺跡見学。
空路リマへ。
◇リマ泊(HOTEL MARIEL)
8月16日(木)
専用車にてナスカへ。途中ミラドールから地上絵を見学。
◇ナスカ泊(HOTEL NAZCA LINES)
8月17日(金)
ナスカ&パルパの地上絵観光。
専用車にてリマ空港へ。
リマ23:30-マイアミ6:15(AA918)
8月18日(土)
マイアミ8:05-シカゴ10:10(AA1247)
シカゴ12:50-(AA153)
8月19日(日)
-成田15:45
細かい部分(ペルー国内線)ではまだはっきりしないこともありますが、現地の旅行社さんと何度ともなくメールの交換をして、プランを作成していただきました。
形としては、いわゆる王道モノかと。
予算も、当初考えていた、エイビー○ード ネット内のもの(旧アグアス・カリエンテス泊)と大体同じ位です。
空港使用料や各種税金、燃油付加運賃まで入れると、かえってこちらの方が安くなりました。
ホテルは、クスコとリマに関してはお任せして、それ以外の所はこちらからお願いして予約を取って頂きました。
いろいろ親身になってくれて、しかもお仕事の早い旅行社さん。
良い所に会えて、本当に良かった!
本当にありがたいです。
お土産持っていきます!!!
画像は、去年の今頃行ったナスカ展の展覧会図録です。 -
2007.7.10
旅行まで あと1ヶ月となりました。
6月の半ば過ぎに現地の旅行社さんから連絡がありまして、クスコからのビスタドームは団体に押さえられていて、キャンセル待ち予約を入れるしかないとのことでした。
7月になればキャンセルが出ますともありました。
そして7月、やはりクスコからのビスタドームは予約で一杯なので、引き続きキャンセル待ちをしつつ、オヤンタイタンボからの列車を押さえてくれました。
そして昨日、念願のクスコからのビスタドームの予約が取れたとの連絡がありました!
待っていた甲斐がありました。
これで帰りの車中、話題(?)のリャマ使いの踊りを見ることができます。
(ファッションショーも良いけれど、やはりコレが見たい。)
これにて予約完了となり、早速旅行代金の振込みをしてきました。
この先 1ヶ月も忙しいので、ついでにドルへの換金もしてきました。
職場の最寄の某銀行では任意の両替ができなくて、500ドル・300ドル・100ドルのパックにての対応となっておりました。
例えば、1ドルが何枚、10ドルが何枚・・・などのように内訳の組み合わせが決まっているのです。
ちなみに100ドルのパックは在庫(?)がなく、
「明後日来てください。」と言われました。
ドル札の お取りおき・・・・・・・。
画像は、酸素水です。
1ヶ月後の今頃は、飛行機の中。 -
2007.7.11
夜寝る前に現地の旅行社さんに 旅行代金振込み完了のメールをしたところ、翌早朝に正式な旅行日程のプランとその他連絡事項が送られてきました。
毎度ながら返事が速くて、本当にスゴイ旅行社さんだと思います。
そんな訳でその晩、仕事帰りに今回の旅の同伴者、同僚 fさんを誘って、地元のペルー料理屋さんにいきました。
お店の御主人は、多分日系ペルーの御方かと。
お料理の説明をしてくださったり、こちらが多少スペイン語が分かると知ると、スペイン語で話しかけてくださったりと、楽しくも美味しい一時が過ごせました。
そしてペルーのビールも注文し、クスケーニャは高地ならではという感じのビールでした。
クリスタルはもう少し味が濃い感じで、我々日本人には、なじみやすい味かな と思いました。
ジャガイモとユカのスープが美味しくて、現地でもぜひ食べてみたいと思います。
画像は、現地の某旅行社さん(と言っても、今回お世話になっている所とは別)のHPでも紹介されている
「カンチータ」です。
トウモロコシを揚げたものなのですが、最初は よくあるジャイアントコーンのおつまみの味を想像したのですが、全くと言って良いほど違いました。
まさに激ウマです!
現地の食への期待が、さらに高まります。 -
2007.7.16
そういえば、先日の旅行社さんからのメールの中に、ペルー国内での緊急連絡先の電話番号などもありました。
現地で使える携帯電話に関しては、もちろん旅行社さんや、ずっと使っているド○モでも借りることができます。
そんな訳で、ド○モのサイトを覗いてみましたら、なんとペルーでもiモードが使えるようになっている(WORLD WING 3G+GSM対応機種に限りますが。)ではありませんか!
私たちの行く所の中では、リマ・クスコ・マチュピチュでの使用が可能となっています。
「マチュピチュでiモード!
もしかしたら遺跡の画像を撮ったその場(もしくは駅周辺)から、メールなども送ることができてしまうかも!?」
幸いにも(?)現在使っている携帯も、そろそろ機種変更をしても良さそうな状態になっています。
善は急ぐし、急ぐからもちろん回ります。
速攻、機種変更をしてまいりました。
旅人に優しい、某韓流FOMAです。
ちなみにこの携帯、デュアルロックで2つの都市の日時を表示することができます。
まずは東京と、ペルーのリマは なかったので、標準時が同じデトロイトに合わせてみました。
メキシコシティーや、リオデジャネイロはあるのですが。 -
2007.7.29
旅行まで 後2週間を切りました。
必要なものは大体揃えてきましたが、ここに来てアメリカを経由する方々は必ず通る問題(?)に直面しました。
1リットルの努力。
普段何気なく使っている物って、意外と水モノやクリームが多いんですね。 -
これでマチュピチュの虫にも対抗できるのか!?
普通の虫よけと一緒に、こんなものも買ってみました。
空港にて没収されないように、パッケージはそのままにして持っていきます。
昨夜、今回お世話になる現地の旅行社さんにいくつかの質問のメールをしたところ、朝には返事が来ていました。
いつもながら、お仕事の早さにはビックリです。
ツアーのアレンジをしていただいたのですが、所々混載ツアーだったりプライベート手配だったりするので、チップの相場はどの位なのか?
その他6項目の質問に、丁寧に答えてくださいました。
混載ツアーの場合・・・1ドル
プライベート手配の場合
ガイドの方に・・・1日 10ドル
・・・半日 5ドル
ドライバーの方に・・・1日 6ドル
・・・半日 3ドル
位が大体の相場なのだそうです。
それと、クスコの夜といえばフォルクローレ ディナーショーなのですが、今回の私たちの日程では、クスコにて高山病は必須かと思いましたので、予約はせずに、もし体調が良かったら行ってみることにしました。
プーノからリマに戻ってきた夜には ワカ・プクヤーナの遺跡のレストランに行ってきます。 -
2007.8.5
今日が旅行前 最後の休日です。
やはり 遠い所に行くからには身辺整理しなくてはと、昨日の終業後、職場にて恥ずかしい書類たちの処分をしていましたら、今回の旅の同行者 f さんも、書類整理をはじめました。
後は、ロッカーの中をもう少し綺麗にしなくてはなりません。
画像は、プラネタリウムのサイトから頂いてきたペルーの星座盤です。(もちろん日本語表記です)
あちらでの月が見たかったのですが、旅行期間はほぼ新月期にあたり、ならば星が良く見えるはず・・・と、持っていくことにしてみました。
そして肝心のEチケットや、乗り換えの空港の案内図なども一緒にプリントアウトしました。
もちろん、旅行保険にもネットから加入します。 -
UNIQL○のオンラインショップに注文していた薄手のコートも届いたので、いよいよスーツケースに荷物を詰め始めます。
そこで圧縮袋が大活躍です。
旅の持ち物その他に関しては、先輩トラベラーの皆様の旅行記を随分と参考にさせて頂きました。
粉ポカリにプラグ、その他諸々。
お土産買いが大好きな私は、お世話になっている旅行社さんへと日本の食材を用意していたのですが、調子に乗ってつい買いすぎてしまい、かと言ってムリヤリ詰めれば割れそうになってしまうこともあり・・・。
「これは割れてしまったかも。」
と、柚子七味味のプチポテトチップスを持っていくことをあきらめて開けてつまんでみましたら、なんとも先日のペルー料理と似た味がしました。
スーツケースは、明日の夜 宅急便で空港に送ろうと思います。
もう5日働いたら、ペルー行き。
よーし、頑張ろう!
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