2007/06/01 - 2007/06/10
392位(同エリア494件中)
きっちーさん
いやあ、ようやくリヨンか。
スダちゃんと、無事に会えますように。
名高い超高速列車!TGVに乗りながら、ぼさ〜っと車窓をながめます。
それにしても、外国で待ち合わせるなんて、なんか面白いよなー。
「新宿のいつもの交差点、5時ね」っていうのとおんなじだもんな。へんなの。
南京でも、まったく見ず知らずの人と待ち合わせたことがありますが、友達との約束の場所が海外っていうのは、スリリングでわくわくします。
どうしてっかな、スダちゃん。
ぜったい、痩せてるだろうな。
慣れないもの食ってんだろうし、厨房って汗かくし。
スダちゃんとは→きっちーの調理師学校の同級生。長野の居酒屋さんの息子サン。家族がなにかしら飲食業に従事されている、よく考えるとサラブレッド。卒後、有名レストランに就職したのに突然単身渡仏!パリではなくリヨンで地方料理を中心に修行中。
忙しいさなか、あきらかに観光目的だけにやってくるきっちーに、ホテルの手配など雑事を押しつけられる、不運な好青年。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
人もまばらな車内で、4人席をひとりで陣取り、まったり切符をひっくり返していると・・。
あっれー!
到着駅ちがうよ!!
リヨン行きには違いないのですが、終点Lyon Perrache駅までの往復切符を頼んだのに、いっこ手前の駅までの切符です!
ちょっと、なにコレ。どうしよう〜。
あわててあたりを見まわしますが、先ほど切符チェックに来た車掌さんはもう別車両へ行ってしまったし、窮地を知らせる相手もいません。
ど、どうしよう・・。 -
バレたら罰金かなー。
でも、切符売った人が間違えたんだよ。ちゃんとメモで書いて渡したもん。
つか、とぼけるか。
「あれー?おかしーなァ」みたいな。
ドキドキしながら、車掌さんの巡回におびえていましたが、ふたたび車掌さんがやってくることも無く、終点駅へ到着。
やったー!
リヨンに着いたぞー。 -
いわゆる改札、というものが存在しないので、そのまま下車。
ひと駅キセル。
停車した列車から、一番乗りでホームへ飛び降ります。
トランクをガラガラ引っ張り、駅ビルを抜け、駅前のカルノ広場をみわたします。
スダちゃんとの待ち合わせは、カルノ広場にある『犬つれて花持ってる銅像』まえ、5:30。
アバウトな約束ですが、すぐに分かりました。
この像だな。
なんの像だか知らないけど。
早足でむかうと、ひょろりとした人影が立ちあがります。
うおお〜っ!
スダちゃんだー!! -
「ホントに来たんだ」
ちょっとー。
第一声にしちゃ、失礼なことをさらりと言って、スダちゃんが笑います。
予想はしていましたが、げっそり痩せた顔に「やせたねー」とそのまんまの声しか、かけられません。
親がみたら、きっとそーとう心配しちゃうだろうな。
背が高くて、もともと太ってもいない人でしたが、たまに学校帰りに一緒だったころは、ほっぺたのあたりがまだ高校生っぽく、ふっくらしてたような気がしますが。
いきなり、ごそっと肉がなくなっちゃって、筋肉ついちゃって、オトコの人っぽい雰囲気になっちゃったなあ〜。
「荷物これだけ?」
「うん」
「少ないね。俺持つ。
なかなか来ないから、なにやってるのかと思った」
「まあ、いろいろと」
ルパンごっこして遊んでましたが。
それはさておき、トランクを転がすスダちゃんのあとにくっついて、ホテルへむかいます。 -
Lyon Perrache駅からまっすぐ。
地下鉄だとひと駅。
ヴィクトル・ユゴー噴水広場を囲む、建物のかどに建つアパートメントみたいなホテル。
予約しといてくれたホテルってここか。
『Hotel d' Ainay 』
朝食付きで、42ユーロ。
パリと異なり、分厚い扉も施錠もなく、完全に出入り自由。
治安の良さがうかがえます。
1階は郵便受けと、靴屋さん。
階段あがった2階に、レセプション兼食堂があります。
カウンター越しの、予約確認のやりとりはスダちゃんにおまかせ。
あ〜ラクだな。
いつもなら、こういうのドキドキしながら、自分でやんなくちゃいけないもんね。
そーいえば、素人がきいても微妙な発音ですが、スダちゃんってばフランセとちゃんと会話できてんじゃん!
すっげーな。
まだ、1年くらいじゃなかったけ?こっちきてから。 -
うけとったカギは、4階。
エレベーターはないので、階段。
重そうにトランクをもって歩くスダちゃんに「ごめんねー。おもいでしょー?ありがとね〜」などと、お気楽に声をかけながら運んでもらいます。
そのトランク、サイズはちっちゃいけど、ルーヴルで買った画集とか入ってるから、持ち上げるとゲキ重かったりするのよね。スマン。
「あれ、角部屋じゃん。よかったね」
カドベヤ?
まあ、パリでも角部屋だったけど。
ンなことより中身が大事なのよ、おにーさん。
風呂とトイレが、室内にあることが最重要課題なのだ!
ドアを開けると、どーんっとデカイベッド。
ホワイトを基調とした、シンプルな内装ですが、カプセルホテルのような薄暗くてせまい、パリのホテルとは雲泥です。
スダちゃん、グッジョブ! -
TVもある!
フランスついてから観てなかったなァ。
今夜は、じっくり観よう! -
そ、そして・・・!
シャワーだー!!
トイレだーっ!!
これが一番うれしかった・・!
5日ぶりじゃない?
シャワー浴びれるのって。
上下水道施設に、これだけ感動できるとは(笑)。
しあわせだー! -
いかん、落ち着け。
にやにやしながら洗面所で写真を撮るのは、完全に不審者っぽいぞ。
よくよくみると、アットホームな感じのベッドカヴァー以外に、洗面所も随所にかわいいタイルが張られて、お洒落です。
「同じ場所でも全面、広場のほうに窓がある向かいのホテルは、金額120ユーロとかっていわれたよ」
スダちゃんがむこうから声をかけてきます。
このホテルは朝食ついて42ユーロで、向かいが120ユーロ?
「なんでそんな違うの?」
部屋にもどると、ベッドで大の字に寝そべっています。
パンツ、じゃない・・トランクスまる見えだぞ。
ならんで寝っころがるのも、PTAからクレームがきそうなので、オトナの私は部屋の隅から椅子を持ってきて腰かけます。 -
「う〜ん、季節が良いしね。ホント、いい時期に来たよ。ちょっとずれると雨降ったり観光にはむかなくなるから。
あと、入り口が工事中で分かりにくいからかなあ?」
「ほんとに〜?」
「ここ、いい部屋なんだ。ぜったい広場のほうに窓のある部屋にしてくださいって、頼んどいた」
「なんで?」
「夜になると、あの噴水がライトアップされるの。すっごい綺麗だよ!ぜったい見て」
窓の外を見ると、なるほど銅像がたっており、周りを囲む白いプールのような噴水があります。
夜になるとイルミネーションがつぎつぎと色を変えて、本当に綺麗だからぜったい見て、スダちゃんがくり返します。
正直、夜景とかあんまし感動どころか興味すらないのですが、目を輝かせる彼をみていると、
「女性は夜景好きって思われてるけど、どっちかつっちゃーロマンチック系って、男のヒトのが好きだよなァ」
と感じてしまいます。 -
「夕飯、ビストロをシェフに予約してもらってるんだ。まだ時間あるけど、そこで食べようね。きっちーのおごりね」
「あにィ〜?!」
ちっがうでしょ、ふつーはお客さんにきた人がおごってもらうもんでショ。
ワタシの抗議など、どこ吹く風。
「ビストロはレストランよりカジュアルで、地方料理なんかも取り入れてるんだよ」
スダちゃんはミシュランのガイドブックを片手にとうとうと演説をぶちます。
オレの話をきけーっ。 -
彼が食べ歩きをしたレストランの感想を、たっぷり聞かされ、なんだかお腹がすいてきます。
予約時間まで、ふたりしてホテルでダラダラしてるのもなんなので、リヨンの案内を頼みます。
ホテルをでると、すぐ前に地下鉄の入り口。
駅名もそのまま、AMPERE-VICTOR HUGO駅。
だれ?ユゴーって?
コレに乗ってちゃうとすぐついてしまうそう。
7時の予約には、まだ余裕があるので歩いていくことにします。
スダちゃんに連れられて、てくてくとリヨンの町を歩きます。
ヴィクトル・ユゴー(1802年02月26日〜1885年05月22日)
フランスの詩人・小説家。
ロマン派最後の巨匠と呼ばれる。日本では小説家として有名だが、フランスでは詩人として名高い。
代表作は『レ・ミゼラブル』など。
(『人名事典』より)
ふむ、レ・ミゼラブルだけ知ってるわ(映画で)。 -
あ。
ガイドブックに載ってる建物だ。
柵があって入れませんが、内部に人の気配はありません。
きれいだけど、廃屋みたい。 -
「リヨンはね、町ぜんたいが世界遺産なんだよ」
知ってます。
ガイドブック持ってきたもん。
「地図あるの?」
スダちゃんが不信そうに、歩き方の地図コピーを眺めまわします。
平遥の秀芬小姐もそうでしたが、じもちーというのは地元以外で発行された地図に懐疑的です(笑)。
「これ使って。ベルクール広場にある、観光案内所の地図。世界遺産圏外もでてるから便利だよ。あと、地下鉄マップと見どころマップと・・。まあ、そんなに広い町じゃないから」
あ、ありがと。
きゅうに地図がふえます。
ありがたいが、全部は持って歩けないので、いちばん使い勝手が良さそうなのをチョイス。 -
もっとも、連れられて歩いてるぶんには、地図も必要ないんですけど。
旧市街にはそこかしこに、ライオン像が設置されています。
「なんでライオンかわかる?」
「リヨン→ライオン?」
「そう」
なんてベタなんだ。
語源をそのままってことらしい。
観光客に人気なのは、サンデグジュペリみたいだけど。 -
ソーヌ川をはさんで、世界遺産地区が広がっています。
このへんに予約したレストランがあるの?と訊ねると、
「こんなとこ、観光客むけのお店ばっかだよ。たいして美味しくないって」
と、あきれ顔。
観光客?
あたりにはプチリッチな雰囲気のお年寄りが、カフェテラスでおしゃべりを楽しんでいます。
地元じゃないんだ。
「どうみたって観光客じゃん。みんなこんなトコじゃ食べない。新市街の方がいい店あるし。こっちで飲み食いしてるのは、観光客」
そこまでいわれちゃうとなァ、あっしもモロ観光客なんですけど・・。
「それよりさ」スダちゃんが笑います。
「すっごい面白い建物があるんだ」
そういって案内されたのが、こちらのビル。 -
分かりますか?
窓のないビル。
壁面に描かれるのは、すべて騙し絵。 -
精密描写。みればみるほど。
でも、世界遺産の町にはあっていいものなのだろうか?
「芸術を奨励してるんだよね。アーティストの活動の場を提供したりとか。
ここだけじゃなくて、いくつかあるよ」
それにしてもすごいな。
リアル! -
1階はお店屋さん。
-
よくみて頂くと右下の電気配線の扉にまで!
凝ってますねー。 -
つれられるままに歩いているので、イマイチ位置関係がつかめず(笑)。
HOTEL DE VILLE(ホテル・ドゥ・ヴュー)のテロー広場。
「きっちーの好きな美術館もあるよ。俺も行ったけど、けっこう良かったよ。明日みに行っといでよ」
ふふん。
すでにチェック済みサ。
マイ・マップに○してあります。
ところで広いね、この広場。
「むかしの処刑場。足元で誰か死んでるかも。縁起悪いんだよね、ここ」
おーい、そんな怪談話ききたくないんですけどー! -
わざわざ縁起の悪いところをまわる、スダちゃんのトンデモ観光案内を堪能したあと、予約してもらったビストロに到着。
7時だというのに、3時ぐらいの明るさです。
夕飯って感じじゃないなー。
3人でやってるお店なんだって。
1人きりのウェイターさんに、席に案内され、メニューをひろげます。
いやん。ひさしぶりで、忘れてんじゃん。
ひるむな、庶民。
フレンチ・メニューがなんだっつーのヨ!
ご存じの方も多いと思いますが、フランス料理の料理名といえども、基本は中華とおんなし。
『○●つー食材を△▲しました』
もしくは
『○●つー食材の△▲味仕上げ』
みたいな。
そのまんまの事が書かれてあります。
たとえば『cote che porc panee saute' milanaise』は『ロースポーク、パン粉け焼き、ミラノ風』っていう意味。
基本的に『青椒牛肉絲』→青ピーマンと牛肉の絲切り、と同じだと思いません?
なので、食材名と簡単な調理名が分かれば、あの恐ろしく長く、そして優美にみえるフレンチ・メニューも、じつは大した事ないのです。 -
なーンて大見得きっといて、自信がないので、
「これと、コレ頼んで」
人に押しつけます。
きっちーは、前菜にサラダ。
スダちゃんは、テリーヌ。
学校いたときから、某有名シェフにつくり方を指導されても、それでも!
このテリーヌってやつはどこが美味しいんだか、さっぱりわかりませんでした。
「やったら手がかかるくせに、見た目きれいなだけの、ただの寒天。」くらいの勢いでした、が・・・!
おいしーんですよ。ちゃんと。
「ひとくち食べる?」
の、お言葉に甘えたんですけど。
ンっまい!!
いやあ〜さすが本場だねえ〜。 -
おかわり自由のパンが籠に入ってだされ、「このパンはウチのお店と同じ。たぶん、どこそこのパン屋から仕入れてる・・」などといったうんちくを、受け流しているうちに、メイン登場。
こちら、魚のムニエル。 -
きっちーのメインは、ラパンのもつ(えぐい表現禁止)・・ホワイトソース。
フランス語でなんていったか、忘れちゃった。
とにかく、そういうモンなんすヨ。
スダちゃんは、ウェイターさんに頼んで、メニューとお店のネームカードをもらってました。
行ったところのは、きちんと写真と一緒にファイリングしているそう。
こういうトコで、熱心・勤勉に差がうまれるのよね。
味は、すっごい美味しかったッス!
魚よりこっちがうまかった(また、つまみ食い)。
ソースも塩辛すぎず良かったです。
「パリでは、サンドイッチばっか食べてたんじゃない?」
スダちゃんが、からかいます。
そーさー!!
ひとりでお店入いんの怖いもん(アジア圏では、近所の人を装うので全然気にしないが)。
「パンおいしいでしょ、これも食べてみて」
おいしいは美味しいのだが、かたい・・。
力いっぱい引きちぎると、がたーんっとワインボトルを倒してしまいます。
やべ・・。
「そんなに緊張しないでよ。
さっきからワインもほとんど飲んでないし。なんかこっちきたばかりの、俺を見てるみたい」
笑わないでよね。
ちがいます。
緊張じゃなくて、かたかったんだよ、このパンが〜。
ワインは・・・アルコール飲めないのは知ってるでしょ?
ダメダメのテーブルマナーを披露しましたが、まあ、ワインは私のほうに、こぼれてないし・・。
誰もみてないから、彼がこぼしたと思ってもらおう、ほほぉ〜ん。 -
ヨーロッパって何気に、ファミレスをみかけなくないですか?
チョコパフェとかバナナパフェとか大好きな自分的には、そういったスィーツをお手軽にもとめる場がない、ヨーロッパは苦痛です・・なんつって。
わーい!デザート、デザートっ!
4つの中から選べます。
スダちゃんは、ショコラケーキ。
「これ、メレンゲ死んでるよ。全然ふっくらしてないよ」
文句がおおいぞ若人。
そんなもん、つくり置きにきまっとろーが。 -
鼻で笑いつつ、頼んだレモンクリームケーキに、フォークを入れると・・・あら?
か、かたい・・。
なに?これ?
いっけん、ふわふわの生クリームにみえるデコレーションが、じつは砂糖菓子。
ケーキの上を飾る、サンタの人形みたいな味。
レモンクリームも微妙。
生地にいたっては、かてーよ。きれねーヨ。
またワイン倒しちゃうわよ、の勢い。
えーん。だいなし。
甘党にもっとも重要な、デザートですべるとは!
コンビニのケーキでいいから、買いなおしてらっしゃい(女王)。(・・でもないか、コンビニじゃ)
スダちゃん、スダちゃん、とっかえない? -
デザートは、作らないで買ってこいのビストロでしたが、食事はおいしゅうございました。
さすが、シェフの友達の店。
9時、店をでるころ、ようやくあたりが薄暗くなっています。
いやあ、サマータイムとかって、何でそんなめんどくさいことやってるのか不思議でしたが、こんだけ日が落ちないんじゃ、やったほうがいいよなあ。
スダちゃんはこれからお仕事。
ご、ごめんね。
つきあわせちゃって。つかれんでしょ。
「あしたは語学学校のテストだから、午前中はダメだけど、午後どっか行こうよ」
あしたもガイドしてくれるの、サンキュー!
11時にホテルで待ち合わせて、店の前でわかれます。
あしたねー!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ジェームズ・ボンドさん 2007/09/18 19:07:56
- シャワー付き
- 今回のパリで、初めてバス付きの部屋(予想外)!
今までのヨーロッパ旅行はシャワーばかりだったので、勢いよく湯がでる浴槽に大感激しました。
しかし、どうしてヨーロッパのホテルは設備の割にバカ高なんだろう。
あれらから考えたら、日本のビジネスホテルなんか凄いと思いますよ。
- きっちーさん からの返信 2007/09/20 12:48:51
- RE: シャワー付き
- たしかに。
値段的に交渉しだいで納得できるアジア圏のホテルと違い、ヨーロッパは全体的に設備が「この値段でこれー?」とききたくなるような・・。
さがせば、ちゃんとした宿もあると思うんですけど。
リヨンではナイスな宿だったので良かったです。
ジェームズ・ボンドさんもめちゃくちゃ歩かれたみたいですね!
美術館どうでした??
モローは小さいわりに見応えがありません?
ルーヴルは別格として、オルセーが私的にはお気に入りです。
美術館ってあんましハシゴしてると、名作みても「ふーん」って感じに麻痺しちゃいますよね。
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