2006/10/05 - 2006/10/09
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旅人のくまさんさん
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10月8日の旅行写真の続きです。富川の映画村の紹介の最後です。帰りに龍山の国立中央博物館に立ち寄りました。(ウィキペディア)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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優美館の看板が掛った映画館です。この角度からの写真では、張りぼてに見えますが、撮影では、アングルを変えれば、後ろの鉄骨は隠せそうです。
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当時の繁華街でしょう。夜間のことは分かりませんが、明かりが点れば雰囲気も変わるに違いありません。サロン・レインボウの看板が見えます。
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ガラス戸の中に2枚のポスターが飾られています。当時のポスターのコピーでしょう。左側のポスターには、明洞(ミョンドン)伯爵の文字が見えます。
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梨花紬緞の看板が掛った、老舗風のお店です。瓦もシックです。反物屋か、呉服店といった雰囲気のお店です。
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真ん中の少し派手な色の看板には、ナイトクラブの英文字があります。当時の夜の中心街を再現しているようです。
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横文字でパラダイスと記された看板があります。推測ですが、ゲーム場(賭博場)の雰囲気があります。ダンスホールかも知れません。
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水揚楼の大きな看板があります。古びた色を出していますが、何となく艶かしい雰囲気が残っています。置き屋さんでしょうか。
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映画であれば、喧嘩のシーンなどを撮るのにもってこいの雰囲気です。建物の色もダークにした、裏通りのイメージです。
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英文字で、アリランホテルの看板が記されています。立派な石造りの玄関ですから、2流ではなく、当時では1流ホテルだったかも知れません。因みに、歌で有名なアリランは、唖聾(アロン)に由来するようです。
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ハングルでヨンドンポヨクと記されています。ソウル中心街の「永登浦駅」のことです。多分、今は残っていない駅舎でしょう。
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換銭所と大東商が並んで建っています。表だけの張りぼてのようですが、当時の写真などから再現されたもののようです。
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「立ち居酒屋」です。この場所は、現在進行中のテレビドラマの撮影に使われているようです。壁にその写真が展示してありました。
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現在も営業している食堂です。パンフレットによれば、映画「ブラザーフッド」の撮影に使われました。カン・ジェギュ監督、チャン・ドンゴン主演です。
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パンフレットにも載っていた「思い出の売店」です。飲み物を買って、小休止しました。乾パン、アポロ、チョンディギ等の懐かしの味もあるようです。
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売っている品物がなつかしの味なら、縁台も昔ながらの形をしていました。歩き疲れて、皆さん揃って腰掛けました。
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憲兵風の厳めしい制服の方が、縁台に並べられた品を整理していました。胸には勲章が一杯でした。新調の軍服でした。
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連凧が揚がり始めました。映画村の一角から、糸と凧を繰り出していました。丁度いい風が吹いていたようです。見る見る高く上がりました。
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電車が近くまでやって来ました。これは、張りぼてではなく、ちゃんと金属製でした。遊覧用に乗車も出来るようです。
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ペイントでお洒落をしていたお子さん達です。お友達か姉妹の方は既に描き終えて、似たような黒い蝶々が描かれていました。
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羽と胴体が黒いペイントで描かれ、その後で、アクセントに黄色や青色などが使われていました。事務所のお姉さんは、爪に描いていました。
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タトー(?)のテーブルは、入口から近い場所でした。かなり真剣な顔付きをして、女性の皆さんが集まっていました。
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富川の映画村、ファンタスティック・スタジオの配置図です。入口が左手、右奥が東大門です。ざっと、一回りしてきました。
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振り返りますと、連凧は、一段と高く上がっていました。ざっと数えただけで、写真に写った凧だけでも、50枚以上はありそうです。
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国立中央博物館までは揃って出かけました。ここで、自由行動にして、昨日と同様、夕方に再集合することにしました。地下鉄出口です。
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林の先に見え隠れするのが国立中央博物館の建物です。ここら辺りも博物館の敷地に入っているかもしれません。季節の花が咲き揃っていました。
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入口近くにあった平面図、国立中央博物館の建物配置です。緑をたっぷり残した広大な敷地の奥に本館が配置されていました。
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体の不自由な方にも利用しやすいよう、エントランスは、バリアフリーの設計になっていました。車椅子が使用し易い、緩勾配の手摺り付の坂道です。
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本館の右手の玄関ホールです。こちらが常設展示場になっていました。左手の方が、螺鈿細工の特別展示場でした。
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右手の常設展示場のエントランスです。陶磁器、彫像等は、フラッシュを焚かなければ、撮影OKでした。ただし、秘宝の半跏思惟像は例外でした。
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夕食の待ち合わせ場所は、東大門の1つ北の駅、恵化駅です。学校が近く、学生さんたちの町です。最初は、この近くで韓式定食の予定でした。
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約束の時間に30分ほど早く着きましたので、暫く付近を散策しました。行き交う人は、殆んどが学生さん風でした。
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広い歩道ですが、露店が並び、行き交う人で混雑していました。不思議な光景では、所構わず映画風のポスターが貼られていたことです。
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少しだけ暗くなってきたようです。赤屋根のテントでは、早くも食事の人が座り始めました。
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実は、韓式定食が食べられる地下のお店が、別のお店に替わっていました。それで、近くでお店探しをし、焼肉の夕食となりました。
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