2006/10/05 - 2006/10/09
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旅人のくまさんさん
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インチョンの沿岸埠頭から出発し、ペンニョンドへの日帰り旅行の続きです。チュソ(旧盆)で、宿が閉まっていました。野宿にならないよう、2時間ほどのペンニョンド滞在でした。(ウィキペディア)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
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船尾のデッキからの撮影です。ジェット噴流が作り出した白い泡の帯です。地図にはソチョンドとテーチョンドの2箇所に、フェリーの立ち寄る印がありました。
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4時間近くが経過しました。ペンニョンドまでは後僅かの距離になりました。船室に飽きたお二人は、デッキの椅子にお座りです。
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前方に見えてきたのが、ペンニョンドの一部のようです。手元のパンフレットでは、ソチョンドとテーチョンドから15分と記されていました。
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下船前にチケットの半券を回収に来ました。昨晩の情報では、「大混雑のチュソの里帰り」でしたが、肩透かしに遭いました。
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4時間半かけて、ペンニョンドヘの到着です。この後、また4時間半かけて直ぐに仁川へ引き返すことになるとは、この時は分かりませんでした。
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埠頭は、今船を降りた客だけで、他に人を見かけませんでした。地元の方は、出迎えの方と暫く挨拶を交わしては、三々五々に散っていきました。
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こちらでも暫く話し込まれている方が見えました。ご親族の方たちでしょう。インターネットで紹介されていたペンニョンドは、観光の島でした。
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ペンニョンドの名前は、ある青年が恋の病で死んだ時に、数多くの鶴の群れが飛んできて、死体を覆ったという話に由来します。鶴の白い羽の意味です。
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私達のグループがほぼ最後になりました。初めての島ですから、辺りの様子を窺ってからでないと、身動きが出来ません。
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島での行動の前に、まずは、帰りの便の確認です。こちらの会社の窓口は、午後の便が、13時丁度と表示されていました。
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この会社の窓口に7時10分仁川発の便と、12時10分ペンニョンド発の便が表示してありました。乗ってきた船は、マリンパレス号でした。
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13時45分が午後の最終便でした。万が一の場合、この便に間に合うよう、この場所へ戻ってこなくてはならないようでした。
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引き潮なのでしょう。干しあがった干潟で、小船が傾いていました。どうやら、漁船のようです。ペンニョンドには、浜辺に天然滑走路もあるようです。
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白い建物の横には、韓国国旗が何本もはためいていました。北朝鮮、中国に近い韓国最西北端の島ですから、国境警備が厳しいようでした。
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山本さん持参のガイドブックには、島の北東方面に民宿が記されていました。それで、取敢えずは、その方面への移動です。
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こちらが北方面です。赤いバスは路線バスではなく、貸切の観光バスでした。それも、島からの戻りの旅行客のようでした。
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イ和園の立派な名前の中華料理店です。残念ながら、このお店も閉っていました。名前に比べますと、造りは少し安っぽいようです。
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写真を撮っていましたので、皆さんからは少し遅れました。真昼のゴーストタウンといった雰囲気です。チュソで、お店が全て閉っていました。
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昼食は諦めていましたが、タクシーの運転手さんが、桟橋近くのこのお店の前で、車を停めてくれました。何とか昼食にありつけました。
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蓋に重石を載せた大きな甕がずらりと並んでいました。中身は分かりません。想像すれば、キムチの材料、アミの塩漬け当たりです。
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お土産店が1軒だけ開いていましたが、お客さんは見当たりませんでした。お土産を買う時間がないほど忙しい帰りの時間でした。
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パラソルを開いた露店はまだやっていました。しかし、売っている品物は、生の貝類ですから、お土産に買って帰る訳にもいけませんでした。
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午後の最終便ではなく、13時のフェリーに間に合いました。一人分、往復10万ウォン近くの、少し高い日帰り旅行になりました。
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到着した時には、警備の兵隊さんの姿が目に付きましたが、帰りは係りの人もいなく、フリーでした。この日、暑いほどの天候に恵まれました。
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ペンニョンドを出発した時はガラガラでした。しかし、往きと同じ島に立ち寄る度に乗客が増え、満席近くになりました。自分の指定席へ戻りました。
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4時間以上をかけて、仁川の沿岸埠頭への到着です。往きの船と同じように、通路が狭くなって通れない程、大量の手荷物が持ち込まれていました。
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仁川の埠頭でも楽しそうに話し込む家族連れの姿がありました。ペンニョンドの自然、植物も素晴らしいと聞きましたが、当面、お預けです。
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皆さん、手馴れたもので、大きな荷物をそれぞれに運びやすいように荷造りしていました。私達は、現地滞在1時間半程の日帰り旅行になりました。
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弟岩、ゾウ岩等、頭武津海岸の垂直に切り立った絶壁と奇岩怪石を見ることはできませんでしたが、これは写真で我慢です。
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今回のペンニョンド旅行は、チュソで日帰りに終りましたが、韓国の最北西端の島に渡ることが出来た点では、目的を達しました。港の夕暮れです。
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