2006/10/05 - 2006/10/09
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旅人のくまさんさん
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10月8日の旅行写真の続きです。富川の映画村です。日本統治時代の街並みのイメージが残されています。(ウィキペディア)
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- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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テレビドラマのポスターとスチール写真のようです。やはり手元のパンフレットには載っていませんでした。新しい作品でしょう。
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Fifan99のポスターと記録写真です。1999年の7月16日から、24日まで開催されたと記されています。映画祭のようなイベントでしょうか?
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水路には葦のような背の高い草が伸びています。橋の袂に柳の組合せは、格好の撮影場所になりそうです。町の中なら、今は暗渠になったかも知れません。
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通路の中央に立て札があります。ハジャンシルとハングルで記されています。立入り禁止表示ではなく、トイレ(化粧室)の案内表示です。
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高い塔は学校の時計台か、消防の見張り台のようですが、確認はできませんでした。その左の建物は、ホテル・ロイヤルです。
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立川駅のプレートが掛っています。イベントがあるのでしょうか、広場にはテントが設置してありました。
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大衆だるま食堂の日本語大看板が正面に見えます。日本の原風景と変わりませんが、日本統治時代であったことで、複雑な思いもします。
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こちらの看板は漢字での大韓商会です。商社のミニタイプ、その事務所当たりでしょうか。
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赤みがかったタイル張りの立派な建物です。看板が見えませんが、銀行当たりでしょうか。このタイル張りも、近寄って見ますと描いてあるだけです。
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ガラス戸に直に写真館の文字があります。ハングル文字も写真館のようです。昔は、引き戸の商店が普通でした。
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写真館の昔のショウウインドウです。作品が展示してあります。黄色の写真は、向日葵畑、それ以外も景色写真のようです。
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屋根裏部屋を含めて、3階建ての木造家屋です。民家ではないようですが、看板がないので、商売は分かりません。推測では旅館当たりです。
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赤屋根の居酒屋、仙酒屋です。暖簾も赤色で、ショジュ(焼酎)やクイ(焼物)などのメニューが記されています。2階が座敷のようです。
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今でも見かけるような町角風景です。家の前を掃除する人や、朝の配達の人達を撮るには、ぴったりの感じです。
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金平会館の文字がある大きな建物です。映画などでは重要な場面が撮影されたのでしょう。完全な推測ですが、日系の社交場当たりでしょうか。
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中欧の3階建てのモルタル造りの建物は、パラダイスの名前のサロンです。今で言う、クラブか、キャバレーでしょうか。
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鮮魚、乾魚物等の漢字文字が見えます。小売にしては店構えが大きいようですから、卸のお店でしょうか。青い文字のヨスは麗水の地名のことでしょうか?
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左側の建物は、わざわざ荒れ家風に、屋根や壁を作ってあります。撮影場所には、こんな下町風の光景も必要なためでしょう。
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正面の看板のソウルはわかりますが、その右の「ムコ?」は、私の知識では分かりません。アップしておけば、どなたか教えて戴けるでしょう。
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一見、間貸しのアパート風ですが、良く分かりません。4桁の電話番号が記されています。
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半月の看板の横に、メクチュ(麦酒)、ヤンチュ(?)の文字が見えます。水商売関係のお店のようです。
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民家風に見えますが、小窓に何か文字が記されています。小さな商いの家のようです。白い椅子2つも意味がありそうです。
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その家の横には、グレーに塗られた横断歩道橋があります。線路脇の家といった趣です。
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市電が走る表通りに出ました。右手に見えるのが東大門です。プラタナスの並木が茂る街路です。
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手元の日本語パンフレットには記されていませんでしたが、ハングル版には「東大門」と記されていました。鉄骨を使った張りぼて構造です。
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東大門の屋根の部分です。少し不自然な色ですが、撮影技術によってカバーできるのでしょう。屋根にとまった鳩は本物です。
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鐘路の交通標識です。ハングルより漢字が主に用いられた時代背景も見えます。右方面が東大門、左に行けば霊泉です。
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同行の皆さん達が先行して歩いているのは変則の道路です。こんな当たりも、当時の様子を再現しているようです。
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半円形のエントランスに剥がれそうな漢字の2枚の看板です。これも、当時を模擬して、ブリキの看板のようです。
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中欧には、泰平商会の看板があります。雰囲気的には、現在で言う、パチンコの景品交換所のイメージです。
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