2006/12/08 - 2006/12/10
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旅人のくまさんさん
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12月9日の旅行写真紹介の続きです。迎賓館と桟橋公園の紹介です。(ウィキペディア)
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- 高速・路線バス 観光バス
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- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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細かな細工が施された飾り物ですが、材質は良く分かりません。水晶にしては大き過ぎるようですから、クリスタル製品かもしれません。彫刻技術のようです。
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メノウ細工の飾り壷のようです。販売目的に作られた新製品のようでしょう。その高さは、30センチ程はあったようです。
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漆を使った6双の屏風です。縁取りの細工は螺鈿の技術が使用されているようです。3段に分けてそれぞれ共通のテーマで統一されています。
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日本語が達者な案内人の方の説明では、棚一式での販売もしますとのことでした。その棚も黒檀を使った立派なものです。
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青島迎賓館の外観も紹介しておきます。曲線が多く使用され、どことなくファンタスティックな感じが漂っています。
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1996年に国レベルの重要文物に指定された事を示す石碑です。徳式はドイツ式の意味です。
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前庭からの撮影です。樅の樹に似た大樹の下から、海岸方面の南向きの景観になります。青島迎賓館自体は中山公園の西に位置します。
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午前中はたっぷり時間がありますから、車に戻って、次の観光地です。朝方は冷え込みましたが、次第に気温も上昇してきたようです。
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桟橋は1891年に作られ、その後、改修と延長工事か進められ、現在は全長440mとなっています。昼食の後、その桟橋見学です。
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昼食のレストランから歩いて、この海岸線までやってきました。ほんの僅かな距離でした。桟橋の背景には、摩天楼が立ち並んでいました。
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こちらは東側方面の海岸風景です。目の前の海は砂浜ではなく、石だらけです。それも丸くなった石ではなく、ごつごつした感じです。
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見学の前に現地ガイドさんから、一通り説明を受けました。集合時間を決めて、暫くの間、自由時間となりました。
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左が青島の名前の由来の、小青島です。右手に伸びる桟橋が、これから向かう目的地です。先端の楼閣は回瀾閣と呼ばれています。
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デジカメのズームを一杯に使っての撮影です。島の中央付近に灯台らしきものが見えます。20世紀の始め、ドイツ人によって建造されました。
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桟橋の入口まで、少し西に向かって歩きました。道路の反対側にはビルが立ち並んでいます。工事中のビルも見えました。
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桟橋の入口近くです。道路の南側、海岸線寄りには松林が続いていました。
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入口の土産物店です。桟橋への入場料は要りませんでした。棚の土産物は、真っ白く洗浄された珊瑚や、巻貝を貼り付けた置物などです。
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松林が続く道は、先ほど歩いてきたコースです。これとは対照的に、背後にはビルが林立し、都会の風景となっていました。
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昨日は寒中に海に入る人を見ましたが、地元の大多数の人にとっては、やはり寒いようです。防寒帽や、フード付きのコートの方を多く見かけました。
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桟橋の上からの撮影です。岩場には大勢の人が出ていました。貝採りなどをしているようです。今が干潮時のようでした。
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桟橋は少し風がありましたから、ポケットに手を入れて歩いている人ばかりでした。昨日よりは、大分靄が晴れてきました。
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所々でお土産などを売っている人がいました。山西省旅行時に騙された、透明な糸で操作するマグネット人形を、あちこちで見かけました。
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大きな駕籠に入れられたお土産品です。形や文様、色が珍しい貝類が選ばれているようです。雑多に詰め込まれていました。
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珊瑚です。死んで白くなったものか、洗浄して白くなったものかは、分かりません。一番多い土産物の1つでした。
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自由時間では、全員が桟橋の先端まで歩かれたようです。片道10分とはかかりませんでした。引き返す途中で出遭って、記念撮影です。
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桟橋の北側の光景は、この通りの摩天楼が林立していました。次に見る機会があった時には、更にその数を増している予感がします。
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渚まで下りて、桟橋方面を写したものです。先端の建物は、逆光気味になりました。
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集合場所へ戻る途中での一枚です。松林の間から、先程の回瀾閣を、アップにして撮影しました。逆光ですから、松はシルエットになりました。
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松並木からの写真が続きます。先程よりは東寄りで、小青島のへの桟橋辺りです。
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ここが集合場所です。車を長時間停めますと交通渋滞になりますから、時間を決めて迎えに来てもらうことにしてありました。
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