2006/12/08 - 2006/12/10
303位(同エリア531件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,390,462アクセス
- フォロワー204人
12月9日の旅行写真紹介の続きです。小魚山公園、迎賓館などです。ドイツ租界址の赤屋根もご覧下さい。(ウィキペディア)
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2つ目の市場見学です。開いているかどうか分かりませんでしたから、現地ガイドのグーさんが、確認のため、先に坂を上って行かれました。
-
その待ち時間での撮影です。中国の伝統的な龍を模した塀です。上海の豫園や朱家角でも、同じ意匠の立派な塀を見学しました。
-
右手の岡の上に立派な建物が何棟か建っていました。看板にあった「石老人観光園」の建物かも知れません。海の見晴らしがよさそうです。
-
グーさんが、市場が開いていることを確認され、合図をしてくれました、それで、坂道を登って2つ目の市場見学です。
-
入場前に写真撮影の可否を、グーさんを通じてお聞きしましたら、答えは「ノー」でした。それで、見学が終って、レジを通った後の1枚です。
-
小高くなっていた市場からの、海岸方面の景色です。少し靄がかかっていました。
-
次の見学地は小魚山公園です。海抜60m程の小高い岡の上の公園です。四方に開けた場所ですから、見晴らしが抜群でした。
-
受付入口右横の塀です。緑色の透かし彫りのタイルのレリーフです。その隙間から、黄金色の小さな獅子が見えました。
-
門を潜った後、振り返っての一枚です。内側に開いた門にも魚の陰刻がありました。著名な仏画家の呉作人の額があると、パンフレットにありました。
-
坂を登って頂上を目指しました。と言っても、僅かな距離の緩やかな傾斜です。有料観光スポットらしく、手入れが行き届いていました。
-
上り坂の途中からの撮影です。冬木立の間からオレンジ色の屋根が見えてきました。これがドイツ租界時代の建物のようです。
-
もう少し登った場所からの撮影です。オレンジ色の屋根と白壁も見えてきました。この一角は、4階建て程の建物が多いようです。
-
頂上へ到着です。こちら側ですと、黄海への展望が開けています。石畳が敷き詰められて、綺麗に整備、清掃されていました。
-
ドイツ租界時代の一角です。ところで、ドイツ租界時代は、メモに間違いが無ければ、1897年からの20年間です。
-
前の写真より北寄りの景観です。オレンジの屋根の色は一緒ですが、こちらの壁の色は黄色系統が使われています。
-
その家のアップです。統一された色と形ですから、落ち着いた雰囲気です。年代を経て醸し出されたものかも知れません。
-
東に回り込んでの撮影です。逆光気味ですから、鮮明ではありません。昨日眺めた高級ホテルが正面に見えました。
-
高台ですから、この場所だけは風が少しきつくなってきました。しかし、それよりも撮影スポットの連続に、カメラから手が放せません。
-
観潮閣と呼ばれる高さ18mの楼閣です。かつて、この一帯は、網を乾す場所だったようです。
-
観潮閣のアップです。入場しての見学はしませんでした。推測ですが、観光目的に建てられた楼閣のようです。
-
黒い壁に、デフォルメされた2匹のレリーフの魚が飾ってありました。黒い壁の部分にも、線刻で象形文字らしい文様が描かれています。
-
木の幹と比べて、家の大きさが不思議です。その理由は、この家がミニチュアセットのためです。見学の帰り道で見付けました。
-
今は見学スポットですが、その前身はドイツ公邸、その後は迎賓館として使用されていた建物の見学です。パンフレットには、俗称「提督楼」と記されていました。
-
中々風格のある建物です。什器類も、当時のまま残されていました。青島迎賓館になったのは、1934年のことのようです。
-
黒檀などを使った高級家具も多くありました。右手に見える鏡も透明度が高く、クリスタルを使用したもののようです。
-
モダンなデザインの窓ガラスです。外れた感想かもしれませんが、アールヌーボーのガラス工芸品当たりを連想しました。
-
照明器具は見るものがありました。一通り写真を撮りましたが、そのうちから何枚かを紹介します。まずはシャンデリアです。
-
2枚目は、壁の隅に取り付けてあったシンプルな照明器具です。下部は写真からはみ出してしまいました。黄色く見えますから、黄銅製でしょうか。
-
2つ目のシャンデリアです。金属が多く使われた細かい細工が特徴です。年代を感じさせる重厚なデザインです。
-
2階にあった温室です。製作当時は、先駆的な鉄骨造りだったようです。リベットに代えて、溶接技術が使われたのも先進的だったようです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2006暮、中国旅行記11
-
前の旅行記
2006暮、中国旅行記11(6/12):12月9日(1):青島、2箇所の市場見学
2006/12/08~
青島
-
次の旅行記
2006暮、中国旅行記11(8/12):12月9日(3):青島、迎賓館、桟橋公園
2006/12/08~
青島
-
2006暮、中国旅行記11(1/12):セントレアから『青島直行、第1便の旅』、はじめに
2006/12/08~
青島
-
2006暮、中国旅行記11(2/12):12月8日:セントレア空港でセレモニー、1番機で青島へ
2006/12/08~
青島
-
2006暮、中国旅行記11(3/12):12月8日(2):青島、海岸散策、蒋介石総統の住まいだった花石楼
2006/12/08~
青島
-
2006暮、中国旅行記11(4/12):12月8日(3):青島、花石楼、青島市内散策
2006/12/08~
青島
-
2006暮、中国旅行記11(5/12):12月8日(4):青島、青島市内散策、葉牡丹、青島麦酒で夕食
2006/12/08~
青島
-
2006暮、中国旅行記11(6/12):12月9日(1):青島、2箇所の市場見学
2006/12/08~
青島
-
2006暮、中国旅行記11(7/12):12月9日(2):青島、小魚山公園、迎賓館
2006/12/08~
青島
-
2006暮、中国旅行記11(8/12):12月9日(3):青島、迎賓館、桟橋公園
2006/12/08~
青島
-
2006暮、中国旅行記11(9/12):12月9日(4):青島、カトリック教会、青島麦酒工場
2006/12/08~
青島
-
2006暮、中国旅行記11(10/12):12月9日(5):青島、青島麦酒工場で生ビールを試飲
2006/12/08~
青島
-
2006暮、中国旅行記11(11/12):12月10日(1):青島、二階建の市内バスで小青島へ
2006/12/08~
青島
-
2006暮、中国旅行記11(12/12):12月10日(2):青島、小青島散策、セントレアへ帰国
2006/12/08~
青島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2006暮、中国旅行記11
0
30