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12月9日の旅行写真紹介の続きです。小魚山公園、迎賓館などです。ドイツ租界址の赤屋根もご覧下さい。(ウィキペディア)

2006暮、中国旅行記11(7/12):12月9日(2):青島、小魚山公園、迎賓館

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2006/12/08 - 2006/12/10

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旅行記グループ 2006暮、中国旅行記11

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

12月9日の旅行写真紹介の続きです。小魚山公園、迎賓館などです。ドイツ租界址の赤屋根もご覧下さい。(ウィキペディア)

同行者
その他
交通手段
高速・路線バス 観光バス
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 2つ目の市場見学です。開いているかどうか分かりませんでしたから、現地ガイドのグーさんが、確認のため、先に坂を上って行かれました。

    2つ目の市場見学です。開いているかどうか分かりませんでしたから、現地ガイドのグーさんが、確認のため、先に坂を上って行かれました。

  • その待ち時間での撮影です。中国の伝統的な龍を模した塀です。上海の豫園や朱家角でも、同じ意匠の立派な塀を見学しました。

    その待ち時間での撮影です。中国の伝統的な龍を模した塀です。上海の豫園や朱家角でも、同じ意匠の立派な塀を見学しました。

  • 右手の岡の上に立派な建物が何棟か建っていました。看板にあった「石老人観光園」の建物かも知れません。海の見晴らしがよさそうです。

    右手の岡の上に立派な建物が何棟か建っていました。看板にあった「石老人観光園」の建物かも知れません。海の見晴らしがよさそうです。

  • グーさんが、市場が開いていることを確認され、合図をしてくれました、それで、坂道を登って2つ目の市場見学です。

    グーさんが、市場が開いていることを確認され、合図をしてくれました、それで、坂道を登って2つ目の市場見学です。

  • 入場前に写真撮影の可否を、グーさんを通じてお聞きしましたら、答えは「ノー」でした。それで、見学が終って、レジを通った後の1枚です。

    入場前に写真撮影の可否を、グーさんを通じてお聞きしましたら、答えは「ノー」でした。それで、見学が終って、レジを通った後の1枚です。

  • 小高くなっていた市場からの、海岸方面の景色です。少し靄がかかっていました。

    小高くなっていた市場からの、海岸方面の景色です。少し靄がかかっていました。

  • 次の見学地は小魚山公園です。海抜60m程の小高い岡の上の公園です。四方に開けた場所ですから、見晴らしが抜群でした。

    次の見学地は小魚山公園です。海抜60m程の小高い岡の上の公園です。四方に開けた場所ですから、見晴らしが抜群でした。

  • 受付入口右横の塀です。緑色の透かし彫りのタイルのレリーフです。その隙間から、黄金色の小さな獅子が見えました。

    受付入口右横の塀です。緑色の透かし彫りのタイルのレリーフです。その隙間から、黄金色の小さな獅子が見えました。

  • 門を潜った後、振り返っての一枚です。内側に開いた門にも魚の陰刻がありました。著名な仏画家の呉作人の額があると、パンフレットにありました。

    門を潜った後、振り返っての一枚です。内側に開いた門にも魚の陰刻がありました。著名な仏画家の呉作人の額があると、パンフレットにありました。

  • 坂を登って頂上を目指しました。と言っても、僅かな距離の緩やかな傾斜です。有料観光スポットらしく、手入れが行き届いていました。

    坂を登って頂上を目指しました。と言っても、僅かな距離の緩やかな傾斜です。有料観光スポットらしく、手入れが行き届いていました。

  • 上り坂の途中からの撮影です。冬木立の間からオレンジ色の屋根が見えてきました。これがドイツ租界時代の建物のようです。

    上り坂の途中からの撮影です。冬木立の間からオレンジ色の屋根が見えてきました。これがドイツ租界時代の建物のようです。

  • もう少し登った場所からの撮影です。オレンジ色の屋根と白壁も見えてきました。この一角は、4階建て程の建物が多いようです。

    もう少し登った場所からの撮影です。オレンジ色の屋根と白壁も見えてきました。この一角は、4階建て程の建物が多いようです。

  • 頂上へ到着です。こちら側ですと、黄海への展望が開けています。石畳が敷き詰められて、綺麗に整備、清掃されていました。

    頂上へ到着です。こちら側ですと、黄海への展望が開けています。石畳が敷き詰められて、綺麗に整備、清掃されていました。

  • ドイツ租界時代の一角です。ところで、ドイツ租界時代は、メモに間違いが無ければ、1897年からの20年間です。

    ドイツ租界時代の一角です。ところで、ドイツ租界時代は、メモに間違いが無ければ、1897年からの20年間です。

  • 前の写真より北寄りの景観です。オレンジの屋根の色は一緒ですが、こちらの壁の色は黄色系統が使われています。

    前の写真より北寄りの景観です。オレンジの屋根の色は一緒ですが、こちらの壁の色は黄色系統が使われています。

  • その家のアップです。統一された色と形ですから、落ち着いた雰囲気です。年代を経て醸し出されたものかも知れません。

    その家のアップです。統一された色と形ですから、落ち着いた雰囲気です。年代を経て醸し出されたものかも知れません。

  • 東に回り込んでの撮影です。逆光気味ですから、鮮明ではありません。昨日眺めた高級ホテルが正面に見えました。

    東に回り込んでの撮影です。逆光気味ですから、鮮明ではありません。昨日眺めた高級ホテルが正面に見えました。

  • 高台ですから、この場所だけは風が少しきつくなってきました。しかし、それよりも撮影スポットの連続に、カメラから手が放せません。

    高台ですから、この場所だけは風が少しきつくなってきました。しかし、それよりも撮影スポットの連続に、カメラから手が放せません。

  • 観潮閣と呼ばれる高さ18mの楼閣です。かつて、この一帯は、網を乾す場所だったようです。

    観潮閣と呼ばれる高さ18mの楼閣です。かつて、この一帯は、網を乾す場所だったようです。

  • 観潮閣のアップです。入場しての見学はしませんでした。推測ですが、観光目的に建てられた楼閣のようです。

    観潮閣のアップです。入場しての見学はしませんでした。推測ですが、観光目的に建てられた楼閣のようです。

  • 黒い壁に、デフォルメされた2匹のレリーフの魚が飾ってありました。黒い壁の部分にも、線刻で象形文字らしい文様が描かれています。

    黒い壁に、デフォルメされた2匹のレリーフの魚が飾ってありました。黒い壁の部分にも、線刻で象形文字らしい文様が描かれています。

  • 木の幹と比べて、家の大きさが不思議です。その理由は、この家がミニチュアセットのためです。見学の帰り道で見付けました。

    木の幹と比べて、家の大きさが不思議です。その理由は、この家がミニチュアセットのためです。見学の帰り道で見付けました。

  • 今は見学スポットですが、その前身はドイツ公邸、その後は迎賓館として使用されていた建物の見学です。パンフレットには、俗称「提督楼」と記されていました。

    今は見学スポットですが、その前身はドイツ公邸、その後は迎賓館として使用されていた建物の見学です。パンフレットには、俗称「提督楼」と記されていました。

  • 中々風格のある建物です。什器類も、当時のまま残されていました。青島迎賓館になったのは、1934年のことのようです。

    中々風格のある建物です。什器類も、当時のまま残されていました。青島迎賓館になったのは、1934年のことのようです。

  • 黒檀などを使った高級家具も多くありました。右手に見える鏡も透明度が高く、クリスタルを使用したもののようです。

    黒檀などを使った高級家具も多くありました。右手に見える鏡も透明度が高く、クリスタルを使用したもののようです。

  • モダンなデザインの窓ガラスです。外れた感想かもしれませんが、アールヌーボーのガラス工芸品当たりを連想しました。

    モダンなデザインの窓ガラスです。外れた感想かもしれませんが、アールヌーボーのガラス工芸品当たりを連想しました。

  • 照明器具は見るものがありました。一通り写真を撮りましたが、そのうちから何枚かを紹介します。まずはシャンデリアです。

    照明器具は見るものがありました。一通り写真を撮りましたが、そのうちから何枚かを紹介します。まずはシャンデリアです。

  • 2枚目は、壁の隅に取り付けてあったシンプルな照明器具です。下部は写真からはみ出してしまいました。黄色く見えますから、黄銅製でしょうか。

    2枚目は、壁の隅に取り付けてあったシンプルな照明器具です。下部は写真からはみ出してしまいました。黄色く見えますから、黄銅製でしょうか。

  • 2つ目のシャンデリアです。金属が多く使われた細かい細工が特徴です。年代を感じさせる重厚なデザインです。

    2つ目のシャンデリアです。金属が多く使われた細かい細工が特徴です。年代を感じさせる重厚なデザインです。

  • 2階にあった温室です。製作当時は、先駆的な鉄骨造りだったようです。リベットに代えて、溶接技術が使われたのも先進的だったようです。

    2階にあった温室です。製作当時は、先駆的な鉄骨造りだったようです。リベットに代えて、溶接技術が使われたのも先進的だったようです。

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