2006/04/28 - 2006/06/12
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marinkaさん
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タムチイ村でのんびり過ごした後、今度はカラコルという町にやってきた。
カラコルはイシク・クル湖畔では最も大きな町らしいけれど、それでもかなりのんびりしてる。キルギスって国全体が、こんな感じでのんびりしてるんだなぁ…と思っていたら、2005年の政変以降、多少不安定な状態ではあるらしい。
旅行していたこの時期はその政変からちょうど一年。ウズベキスタンのアンディジャンの大規模な暴動からも1年ということもあり、デモなんかがまた頻発しているみたい。
私がイシク・クル湖のタムチイに行った日の前、2~3日間は、武装勢力の活動に絡んで犠牲者が出たことによってビシュケク~イシク・クル湖間の道路は封鎖されていたらしい。
数日前のニュースでは、タジキスタンとの国境付近で小競り合いがあり、何人か犠牲者が出たとやっていた。
大きな混乱にはならないけれど、やっぱり多少の混乱は引き続いているみたいだ。
私の滞在中にも、大規模なデモが予定され、暴動に発展する可能性があるということで、この時期のキルギス滞在を避けるよう、大使館から注意が発せられた。
実際にそこで過ごしてみると素敵な国だとわかるけど、知らなければこういう不安定な局面ばかりが目立ってしまうもの。
観光に力を入れ始めているだけに、早く、もっと安心感の持てる国として認識されるようになることを願いつつ、中央アジアを後にするのでした。
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カラコルは中心部からでも雪をかぶった山が見える
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木製のロシア正教会
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宿の近くの家のヤギさん
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お昼寝に良さそうな丘があったので登ってみた。
う〜ん、いい気持ち。 -
早速ごろりと仰向けになって空を見てみる。
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カラコルのバザール
ここのお肉売り場もけっこうすごかったけど、衝撃的だったのはカザフスタンのバザール。
割れた牛の頭が並ぶ横には、血の海に牛の目玉が浮かんでいた。
捨てるもんだと思いきや、ビニール袋に入れてお客さんに渡していたので、きっとこれも食べるのだと。
さすが、肉を食べることに関してはオオカミと張り合うというカザフ人。 -
カラコルのチャイニーズ・モスク
「女の人は入っちゃダメだよ〜」って言われちゃった。
カラコルはチャイニーズ・ムスリム(中国系イスラム教徒)の影響が強いようで、食べ物もちょっとその影響を受けている様子。
「ガンファン」というあんかけご飯みたいなものがあったけど、「ファン」はきっと「飯」ではないかと。 -
再びビシュケク
街角でナンを焼くお兄さん -
ビシュケクのオシュバザール
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ビシュケクで買ったフェルトのリュックと伝統的な男性の帽子
「こんな変わった形の帽子、かぶってる人いるのかなぁ?」と思うけど、実際、結構多くの人がかぶって歩いてる
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