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アスタナに4日ほど滞在したところでGWは終わり。ダンナの旅行はここまでで、一足先に日本へ帰った。<br />さて、私はせっかくここまで来たので、もう少し中央アジアを見てから帰ることにしよう。<br /><br />というわけでここからは一人旅。アスタナを離れ、まずはカザフスタン最大の都市、アルマティに向かう。<br />その車窓からの景色はというと、ずっとこんな感じ。<br /><br />カザフスタンに行ったら、アラル海を見に行こうと決めていた。<br />アラル海は年々縮小していて、このままで行ったら10数年後にはなくなってしまう可能性さえあるそうだ。<br />50年ほど前のソビエト時代、綿花栽培用に大量の水を畑に引き込むために、アラル海に流れ込んでいた川をせきとめてしまったことがその大きな要因と言われているらしい。<br />私はこの話を、アスタナの彼女が我が家にステイしたときに初めて知った。<br />海と言っても、大海に囲まれて暮らしている日本人にしてみれば、アラル海は「でっかい湖」という感覚に近いかもしれない。<br />でも、かつては世界で4番目の大きさだったものが、わずか40年足らずで面積は半分以下、水量は3分の1にも満たなくなったなんてことはにわかには信じがたく、自分の目で確かめてみたくなった。<br /><br />そのアラル海に行く前に、まずは最大の街でお金やら情報やらを準備しようとするが、これがなかなか手ごわかった。<br />まずお金を下ろすのも一苦労だ。<br />国際キャッシュカードは使えないようなのでクレジットカードを持って窓口に行くが、なんだかんだでダメな模様。<br />「どうして?何でダメなの?」と聞いてみるも、ロシア語かカザフ語での説明ではさっぱり理解できない。とにかく「ここではできない」と。<br />仕方がないので別の銀行へ行く。<br />が、やっぱり「ここではできない」。<br />そんなことを何軒か繰り返してようやくお金を下ろすことができた。<br /><br />アラルスクへ行くチケットを買うのも、窓口をあちこちたらい回しにされたりした挙句、最初の窓口で買ったりして。何なんだ、一体??<br /><br />でもチケットが買えればあとはもう列車に乗るだけ。黙っていてもアラルスクには着けるはず。<br />しかし、そう思ったのが間違いだったのか…アラル海への道は予想外に大変だったのだ。<br /><br />ホームページにも旅行記 up しています。<br /> http://www.marinka-mir.net/<br />

アラル海は遠かった!?  中央アジア~中国の旅③ カザフスタン一人旅編

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2006/04/28 - 2006/06/12

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marinka

marinkaさん

アスタナに4日ほど滞在したところでGWは終わり。ダンナの旅行はここまでで、一足先に日本へ帰った。
さて、私はせっかくここまで来たので、もう少し中央アジアを見てから帰ることにしよう。

というわけでここからは一人旅。アスタナを離れ、まずはカザフスタン最大の都市、アルマティに向かう。
その車窓からの景色はというと、ずっとこんな感じ。

カザフスタンに行ったら、アラル海を見に行こうと決めていた。
アラル海は年々縮小していて、このままで行ったら10数年後にはなくなってしまう可能性さえあるそうだ。
50年ほど前のソビエト時代、綿花栽培用に大量の水を畑に引き込むために、アラル海に流れ込んでいた川をせきとめてしまったことがその大きな要因と言われているらしい。
私はこの話を、アスタナの彼女が我が家にステイしたときに初めて知った。
海と言っても、大海に囲まれて暮らしている日本人にしてみれば、アラル海は「でっかい湖」という感覚に近いかもしれない。
でも、かつては世界で4番目の大きさだったものが、わずか40年足らずで面積は半分以下、水量は3分の1にも満たなくなったなんてことはにわかには信じがたく、自分の目で確かめてみたくなった。

そのアラル海に行く前に、まずは最大の街でお金やら情報やらを準備しようとするが、これがなかなか手ごわかった。
まずお金を下ろすのも一苦労だ。
国際キャッシュカードは使えないようなのでクレジットカードを持って窓口に行くが、なんだかんだでダメな模様。
「どうして?何でダメなの?」と聞いてみるも、ロシア語かカザフ語での説明ではさっぱり理解できない。とにかく「ここではできない」と。
仕方がないので別の銀行へ行く。
が、やっぱり「ここではできない」。
そんなことを何軒か繰り返してようやくお金を下ろすことができた。

アラルスクへ行くチケットを買うのも、窓口をあちこちたらい回しにされたりした挙句、最初の窓口で買ったりして。何なんだ、一体??

でもチケットが買えればあとはもう列車に乗るだけ。黙っていてもアラルスクには着けるはず。
しかし、そう思ったのが間違いだったのか…アラル海への道は予想外に大変だったのだ。

ホームページにも旅行記 up しています。
 http://www.marinka-mir.net/

  • アスタナからアルマティに向かう列車の車窓から。<br />カザフステップに沈む夕日。

    アスタナからアルマティに向かう列車の車窓から。
    カザフステップに沈む夕日。

  • アルマティ到着!

    アルマティ到着!

  • アルマティのミチェーティ(モスク)<br /><br />中を覗いたらお祈りの最中。<br />失礼しようと思ったら、中に招き入れてくれ、私にもお祈りをしてくれた。

    アルマティのミチェーティ(モスク)

    中を覗いたらお祈りの最中。
    失礼しようと思ったら、中に招き入れてくれ、私にもお祈りをしてくれた。

  • アルマティ、パンフィーロフ公園<br /><br />第二次世界大戦時の戦士を記念した公園だそうで、勇ましいモニュメントが飾られている。<br />この火は絶やすことなく灯されているとか。

    アルマティ、パンフィーロフ公園

    第二次世界大戦時の戦士を記念した公園だそうで、勇ましいモニュメントが飾られている。
    この火は絶やすことなく灯されているとか。

  • パンフィーロフ公園内にあるロシア正教会

    パンフィーロフ公園内にあるロシア正教会

  • アルマティから列車に乗ってアラルスクへ向かう。<br /><br />アラルスクへは2泊の旅。<br />私のベッドは上段だけど、落下防止のベルトはないし、ベッドは傾いてるし、もらったシーツと枕カバーは穴開いてるしグレーになってるし…。<br />

    アルマティから列車に乗ってアラルスクへ向かう。

    アラルスクへは2泊の旅。
    私のベッドは上段だけど、落下防止のベルトはないし、ベッドは傾いてるし、もらったシーツと枕カバーは穴開いてるしグレーになってるし…。

  • アルマティを出た翌日、景色はやっぱり一日中こんな感じ。<br /><br />2日目の朝、今日はアラルスク到着の日。<br />準備をしてベッドでボーっとしていたら、7時半ごろ止まった小さな駅で、女性が一人乗ってきた。<br />彼女は私達のコンパートメントに来て、私のベッドを指差して何か言ってる。<br /><br />イヤぁ〜な予感…この人、「そこ私の席なんだけど」って言ってない…?<br /><br />すると下のベッドの女性が彼女と二言、三言交わしてから、こう言った。<br />「あーぁ、アラルスク、過ぎちゃったんだ」<br /><br />…がーん…<br /><br />車掌のおばちゃん二人はすっかり寝入っていたようで、7時半にアラルスクに到着する客を起こしに来る気なんてなかったみたいだ。<br />トホホな私に、みんなが声をかけてくれる。<br />「大丈夫、隣の駅で降りて反対方向の列車に乗ればいいよ。列車がなければタクシーに乗ればいいし。」<br />そりゃそうだけど、その列車がいつ来るか。<br />タクシーだって、ここでは走っている車はみんな潜在的なタクシー、つまり有料ヒッチみたいなもんだ。アラルスクまで行ってくれる車が見つかるかどうか…。<br /><br />そんなことを考えながら窓の外を眺めるけれど、ラクダが歩いているばっかりで車なんて一台もない。<br />って言うか、そもそも道がない!<br /><br />やがて、言葉のわからない外国人に対するこの仕打ちに怒った乗客達が車掌のおばちゃんを叩き起こした。<br />事情を知った二人のおばちゃんは血相を変えてやってきて、しきりに私に謝って500テンゲ札を握らせ、乗客達から次の駅の情報を入手して私に何か言う。<br />「次の駅で、アルマティに向かう列車がある」と言っていることはわかった。後は全然わかんないけど、おばちゃんに促されるまま、荷物を持って降りる準備をし、乗降口へ。<br /><br />列車が少しずつスピードを落として駅に入っていくと、おばちゃんは早々に乗降口の階段を降ろしてスタンバってる。<br />見ると、線路を3つぐらいまたいだところに、長ぁ〜い列車が止まっていて、おばちゃんはその列車に向かって何か叫んでる。<br /><br />「あー、あれに乗るのか」と思いながら見ていると、ガッタン!と大きな音を立てて、その列車が動き出した。<br /><br />お、おばちゃん、列車動いてるよっ?!<br /><br />おばちゃんは私にかまわず叫び続け、それを聞いた向かいの列車の車掌のおじちゃんは、動き出した列車から慌しく階段を降ろす。<br />そして私達が乗った列車が止まったかどうかというところで、おばちゃんは私の手を掴んで何やら叫び、列車を飛び降りた。<br />私も飛び降りる。<br /><br />おばちゃんは叫びながら、そして私はバックパックを背負ったまま走る、走る…。<br /><br />何年かぶりの全力疾走の甲斐あってか、私は乗降口から身を乗り出したおじさんの手を掴むと、2〜3人がかりで、走る列車に引き上げられ、ようやくアラルスクに行くことができたのでした。<br /><br />あー、朝から疲れた。

    アルマティを出た翌日、景色はやっぱり一日中こんな感じ。

    2日目の朝、今日はアラルスク到着の日。
    準備をしてベッドでボーっとしていたら、7時半ごろ止まった小さな駅で、女性が一人乗ってきた。
    彼女は私達のコンパートメントに来て、私のベッドを指差して何か言ってる。

    イヤぁ〜な予感…この人、「そこ私の席なんだけど」って言ってない…?

    すると下のベッドの女性が彼女と二言、三言交わしてから、こう言った。
    「あーぁ、アラルスク、過ぎちゃったんだ」

    …がーん…

    車掌のおばちゃん二人はすっかり寝入っていたようで、7時半にアラルスクに到着する客を起こしに来る気なんてなかったみたいだ。
    トホホな私に、みんなが声をかけてくれる。
    「大丈夫、隣の駅で降りて反対方向の列車に乗ればいいよ。列車がなければタクシーに乗ればいいし。」
    そりゃそうだけど、その列車がいつ来るか。
    タクシーだって、ここでは走っている車はみんな潜在的なタクシー、つまり有料ヒッチみたいなもんだ。アラルスクまで行ってくれる車が見つかるかどうか…。

    そんなことを考えながら窓の外を眺めるけれど、ラクダが歩いているばっかりで車なんて一台もない。
    って言うか、そもそも道がない!

    やがて、言葉のわからない外国人に対するこの仕打ちに怒った乗客達が車掌のおばちゃんを叩き起こした。
    事情を知った二人のおばちゃんは血相を変えてやってきて、しきりに私に謝って500テンゲ札を握らせ、乗客達から次の駅の情報を入手して私に何か言う。
    「次の駅で、アルマティに向かう列車がある」と言っていることはわかった。後は全然わかんないけど、おばちゃんに促されるまま、荷物を持って降りる準備をし、乗降口へ。

    列車が少しずつスピードを落として駅に入っていくと、おばちゃんは早々に乗降口の階段を降ろしてスタンバってる。
    見ると、線路を3つぐらいまたいだところに、長ぁ〜い列車が止まっていて、おばちゃんはその列車に向かって何か叫んでる。

    「あー、あれに乗るのか」と思いながら見ていると、ガッタン!と大きな音を立てて、その列車が動き出した。

    お、おばちゃん、列車動いてるよっ?!

    おばちゃんは私にかまわず叫び続け、それを聞いた向かいの列車の車掌のおじちゃんは、動き出した列車から慌しく階段を降ろす。
    そして私達が乗った列車が止まったかどうかというところで、おばちゃんは私の手を掴んで何やら叫び、列車を飛び降りた。
    私も飛び降りる。

    おばちゃんは叫びながら、そして私はバックパックを背負ったまま走る、走る…。

    何年かぶりの全力疾走の甲斐あってか、私は乗降口から身を乗り出したおじさんの手を掴むと、2〜3人がかりで、走る列車に引き上げられ、ようやくアラルスクに行くことができたのでした。

    あー、朝から疲れた。

  • そんな疲れる思いをして到着したアラルスク<br /><br />ここはもと漁港だったところ

    そんな疲れる思いをして到着したアラルスク

    ここはもと漁港だったところ

  • アラルスクのバザール

    アラルスクのバザール

  • アラル海を見に行く。<br />この土地は、夏は50度、冬は−50度にもなるらしい。<br /><br />アラルスクからは車で約2時間半。<br />私を連れて行ってくれるジープはメーター類が一切動かず、足元からは外が透けて見える。<br /><br />この写真の後、道はなくなり、ひたすら轍の中を行く。<br />人の気配はまったくなく、いるのはラクダやワシばかり。<br /><br />

    アラル海を見に行く。
    この土地は、夏は50度、冬は−50度にもなるらしい。

    アラルスクからは車で約2時間半。
    私を連れて行ってくれるジープはメーター類が一切動かず、足元からは外が透けて見える。

    この写真の後、道はなくなり、ひたすら轍の中を行く。
    人の気配はまったくなく、いるのはラクダやワシばかり。

  • アラルスクを出て2時間ほどで、シップセメタリー、「船の墓場」に着いた。<br /><br />一晩で数十メートルもの勢いで水が引いたアラル海では、前の晩に海だったところが、翌朝にはすっかり水がなくなっていたそう。<br />

    アラルスクを出て2時間ほどで、シップセメタリー、「船の墓場」に着いた。

    一晩で数十メートルもの勢いで水が引いたアラル海では、前の晩に海だったところが、翌朝にはすっかり水がなくなっていたそう。

  • 水が引いた後には塩だけが残り、それが強い風で巻き上げられ、アラルスクの街にも飛んでくる。<br />写真ではわかりにくいけど、奥の方で白く、雲のように、塩が巻き上げられている。<br />

    水が引いた後には塩だけが残り、それが強い風で巻き上げられ、アラルスクの街にも飛んでくる。
    写真ではわかりにくいけど、奥の方で白く、雲のように、塩が巻き上げられている。

  • さらに30分ほど走ったところに水が!<br />これが現在のアラル海の海岸線。<br />

    さらに30分ほど走ったところに水が!
    これが現在のアラル海の海岸線。

  • アラルスクを出て、トゥルキスタンへ。<br />世界遺産に登録されているコジャ・アフメド・ヤサウィ廟<br />

    アラルスクを出て、トゥルキスタンへ。
    世界遺産に登録されているコジャ・アフメド・ヤサウィ廟

  • そしてトゥルキスタンから今度はシムケントへ。<br /><br />すっごく暑くて、わずか10日ほど前、同じ国のアスタナでマイナスの気温だったなんてウソみたいだ。<br />

    そしてトゥルキスタンから今度はシムケントへ。

    すっごく暑くて、わずか10日ほど前、同じ国のアスタナでマイナスの気温だったなんてウソみたいだ。

  • シムケントの広場には何故かミグが。<br /><br />ここでカザフスタンはおしまい。<br />ここからビシュケクに行くバスに乗るけれど、そのバスを探すのも大変だった!<br />ホント、カザフでは最後までやられっぱなしだったのだ…。

    シムケントの広場には何故かミグが。

    ここでカザフスタンはおしまい。
    ここからビシュケクに行くバスに乗るけれど、そのバスを探すのも大変だった!
    ホント、カザフでは最後までやられっぱなしだったのだ…。

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  • 哈桑湖さん 2011/08/18 21:34:59
    アラル海から戻りました
    marinka様
    アラル海から戻りました。
    アラルスクからロシア製ジープ・ウアズに乗って2時間半かけてタスツベク村に。ここからさらに20分かけてアラル海岸に。
    遠くから見たアラル海は、青かったのですが、近くに来ると黒色をしています。干上がった湖底にタマリスクが生え、このあとコカラル・ダムが出来たことで、水位が上がり、タマリスクは水没して枯れ、これが湖底にへばりついて黒く見えるようです。
    marinka様が訪れたときは、まだ水位が上昇していなかったときなのでしょうか。
    コカラル・ダム近辺は綺麗で、泳げるくらいでした。
    あとシルダリア川から分水して出来たカムバシ湖が、本当に美しい湖でした。こちらはアラリスクから2時間くらいです。
    後日、お写真を掲載する予定です。

    marinka

    marinkaさん からの返信 2011/09/08 13:37:19
    RE: アラル海から戻りました
    浦潮斯徳さま

    書き込みありがとうございます。
    返信が遅くなってしまってすみません。

    アラル海に行かれたのですね。
    思いを達成されたようで、良かったですね。

    多分、同じルートで行っているのだと思いますが、途中、塩の地面の上に残された鉄の塊(船)はありましたか?
    もう、片づけられたのでしょうか。

    私が印象に残っているのは、地面です。
    塩と、細かい貝殻が足元になっていて、そこが海であったことを実感しました。
    きっと、今はまた違った風景が見られるのだと思います。
    また行ってみたいですね。

    ちなみに当方、今日から一週間ほど、マケドニア&アルバニアへ行ってまいります!

    哈桑湖

    哈桑湖さん からの返信 2011/09/08 20:42:11
    RE: アラル海から戻りました
    marinka様
    お便り有り難うございます。

    塩の地面の上に残された鉄の塊(船)は、なかったです。
    砂地の上になら、ありましたが。
    塩の原っぱらしきものは、ありませんでした。

    塩が足元には、ありませんでした。
    ただ海岸近くに、貝殻が少しありましたが。

    marinka様の行かれたときは、アラル海は青かったようですが、私のときは黒かったです。水位が上がったからでしょうか。

    コカラル・ダム近辺は、透明で青い色でしたが。

    タスツベク村は、ほんの少し塩気が。
    コカラル・ダム近辺は、塩気はありませんでした。アラル海では、淡水魚の鯉が釣れます。

    塩湖のはずのアラコリ湖でも、鯉が釣れます。

    マケドニアとアルバニアに行かれるんですか。楽しみですね。特にアルバニアは、神秘の国ですね。
    お気をつけて行ってらっしゃって下さい。
  • 哈桑湖さん 2011/06/09 12:53:00
    私も8月に行きます、アラル海です。
    marinka様のブログを見て、少し列車は無理かなと。
    それでクズィルオルダまで、飛行機でいきます。
    ヴォズロヂェーニエ(復活)島の、細菌兵器工場跡にも、行ければと思いますが。

    コカラルダムには、行ってきます。

    このお写真見ると、アラル海きれいですね。

    marinka

    marinkaさん からの返信 2011/06/24 10:03:33
    RE: 私も8月に行きます、アラル海です。
    浦潮斯徳さん、こんにちは。
    書き込みありがとうございます&返信が遅くなってすみません。

    8月に行かれるのですね、アラル海。
    その時期の当地は大変暑いそうなので、体調には十分お気をつけて、
    行ってらしてください。
    旅行記、楽しみにしています。

    > marinka様のブログを見て、少し列車は無理かなと。

    そんなことはないですよ(^^;
    フツーに降りれば問題ないんですけどね(笑
  • 哈桑湖さん 2010/07/20 21:52:35
    アラル海の海岸線と水の色
    現在のアラル海の海岸に、行けると知って、驚きました。ぜひ、行きたいです。アラル海の水の色が、スカイブルーで、綺麗そうですね。いつか、直接アラル海の中に手を入れて、アラル海の水を、舐めてみたいです。

    marinka

    marinkaさん からの返信 2010/07/26 18:49:24
    RE: アラル海の海岸線と水の色
    浦潮斯徳さん、

    こんにちは。書き込みありがとうございます。

    カザフ側のアラル海は色々な努力の結果回復しつつある、と、
    この時アラルスクで会ったNGOの方たちは言っていました。
    確かにそうかもしれないのですが、結果、ウズベク側のアラル海の
    縮小が進んだという言い方もあるわけで、難しいですね。

    > アラル海の水の色が、スカイブルーで、綺麗そうですね。

    そうですねぇ…
    水はそれなりにキレイに見えましたが、現地の人(アラルスク以外の
    カザフスタンの人)に言わせると、「アラル海は汚い」のだそうです…(苦
    カザフ人の「キレイ」「汚い」の基準がイマイチわかりませんが(笑

    哈桑湖

    哈桑湖さん からの返信 2010/07/26 22:02:24
    RE: アラル海の海岸線と水の色
    >marinka様 
    やっぱりアラル海の水は、綺麗なんですか。有難うございます。写真で見るのではなく、実際に行った人に聞かないと分からないものです。もしまたアラル海にいかれることが、おありでしたら、ぜひ御投稿ください。
  • Dry White Toastさん 2009/07/09 05:24:32
    アラル海、遠くても行ってみたい!
    marinkaさん、こんにちは。

    marinkaさんのこの旅行記を見て、アラル海、どんなに遠くてもなくなる前に是非見ておきたいと思いました。

    アラルスクへ行く電車のエピソード、びっくりというか、なんというか、その慌しい光景が目に浮かび、思わず笑ってしまいました。

    旅のこういうエピソードって、その場では本当に大変で笑いごとなんかじゃないんですけど、後になって思い返すと良い思い出ですよね。

    marinka

    marinkaさん からの返信 2009/07/10 22:58:41
    RE: アラル海、遠くても行ってみたい!
    Dry White Toastさん、こんにちは

    そうですね、アラル海は、その話を聞いたときがとっても衝撃的で、どうしても行ってみたいと思いました。

    ウズベキスタン側は絶望的らしいですが、カザフスタン側は、デンマークのNGOなどと協力して、少しずつですが回復しているそうです。
    豊かな海が戻るといいですね。

    お金はかかりますが、行くのが困難な場所というわけではないんですよ。
    ちゃんと時間を調べて列車に乗れば(降りれば?)、特に「遠い」場所でもないんですけどね…(^^;

  • babyananさん 2008/03/11 00:54:31
    おひさしぶりです♪
    marinkaさん、こんにちは☆

    おひさしぶりです。

    今年、候補の一つにカザフスタンがあり、marinkaさんを思い出して〜というか、いつも気になってましたが(笑)〜お邪魔しに来ました。

    marinkaさんも、知人に会う目的で訪れたのですね。
    私も実は、去年の旅行で知り合った友人がカザフ出身だったことから、今年遊びに〜逢いに行こうかと思っているところです。

    またまたいろいろ?楽しい思い出がたくさんの旅行だったようですね。

    今回も10日弱の短い旅行となる予定なので、marinkaさんの旅行記を参考にしながら!?行き先を決めようかな、なんて思ってます。

    次のご旅行の予定は???♪

    また、また遊びに来ますね@


    babyanan

    marinka

    marinkaさん からの返信 2008/03/11 14:41:57
    こんにちは
    babyananさん、おひさしぶりです。お元気ですか?

    カザフスタン、すっごい面白かったですよ〜
    知り合いがいるのなら安心ですね。
    まったく1人で予定もたてずに地方を回るとなると、ちょっと大変かも(笑
    タクシーなんかもいわば有料のヒッチハイクで、フツーに走ってる車を停めて、行き先伝えて交渉、って感じなので。
    だけど人はすごくいいですね。

    私は20日からまた出かけてこようと思ってます。
    カフカスに行きたいなー、と思って地図を見ていたら、黒海を挟んでウクライナと隣接していることに気づいたので、キエフIN〜エレバンOUTにしました。オデッサからフェリーでイスタンブールに入ろうかな、と。

    帰ったらまたご報告しますね〜♪

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