2004/06/22 - 2005/06/26
54232位(同エリア59605件中)
青山蒼渓さん
6/22、午前便で女満別空港へ。10時前には到着し、レンタカ−を借り、先ず網走郊外の天都山展望台に登り、知床半島を遠望、昼食。能取湖を一周し、原生花園、以久科花園を廻り、斜里郊外の畑地で斜里岳を写生後、斜里郊外の宿へ。温泉は熱め、褐色。
6/23、早朝、宿の前で廃船と斜里岳を写生後朝食。オシンコシンの滝見物、知床五湖、熊出没中で規制、なのに駐車料金だけはしっかりと徴収される。あの金は何処に流れるのやら、きっと天下り官僚の給料なのだろう。知床峠で国後島を写生後、羅臼熊の湯で一浴、かなり熱め。峰浜で昼食。トドワラ散策、エゾスカシゆり咲き乱れる原生花園で写生。中標津温泉の宿へ。大きな浴槽と小さな露天、食堂、部屋はとてもシンプル、牛乳が旨い。
6/24、朝食前に宿の裏にある沼を散策。上武佐のハリスト教会のイコンを鑑賞したかったが、管理者宅不在で断念。騙され気分で訪れた開陽台、期待以上で満足。青空の摩周湖で昼食、第二展望台では突然の雨で湖が姿を消してしまう。天気の急変に遭遇し、幸運。和琴半島を一周散策後、野天風呂入浴。藻が発生し、入るのにちょっと勇気が要るが、馴れるとぬるめの湯、時間を忘れ長湯が出来る。半島にある湯、囲いがあるが、それがかえって不潔にしていると見えて、入浴出来なかった。宿に戻る前に硫黄山を散策、いそつつじ満開。宿は食事無し、外食出来そうな店を探したが、飲屋かラ−メン屋、帯とタスキ、そこで、ス−パ−で調達し、部屋で食べる。風呂は満足。硫黄泉の掛け流しで、設備もいろいろ。
6/25、早朝、窓の外に人が集い、騒いでいるので出て見るとこれから早朝ハイクと言うので急いで着替え、友人を部屋に残し一人参加。地元ボランティアのガイドを聞きながら川湯温泉から原生林、イソツツジ咲く原野を横断し、硫黄岳地獄谷へ。ここで、バスが待機していて、川湯へ戻る(費用が必要と知らずに参加、小銭がポケットに入っていて、助かった)。朝食は宿のビュッフェ。つい食べ過ぎ、育ちがバレる。
小清水峠で屈斜路湖を写生。阿寒湖で昼食、写生場所を探しながらウロウロするだけで、一枚も描けない。白藤の滝を見物後、オンネト−へ。温泉、内湯、露天とも言う事なし。
6/26、熊出没に脅えながら湯の滝まで往復。湯の滝、天然記念物につき入浴禁止、だがちゃんと中腹に浴槽が新設されていたので、入浴、かなりぬるめ。原生林の中、満足。オンネト−に戻り、霧の湖畔に生える白樺林を写生後、近くの展望台に登るが無駄骨。雌阿寒はとうとう一度も顔を出さない。阿寒に別れを告げ、根釧峠から津別(昼食)、網走湖畔で最後の写生、空港に無事車を返却し、夕方の飛行機で羽田へ。打上は浜松町の飲屋で。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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