2006/12/03 - 2006/12/03
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パラビオンさん
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紅葉狩りへ嵯峨野界隈を歩く事にしました。行楽客の多さは予め予測はしていましたが、矢張毎年皆懲りずに紅葉を観に来てしまうもんなんです。お昼時になれば近在の食事処は全て常に満員。電車も紅葉客の多さの為に臨時ダイヤを組む始末。それも又、旅の一興でしょう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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渡月橋です。ちなみに「嵐山」という地名は、この写真の渡月橋の奥に聳え立っている山の名前が嵐山という山だからなんですよ。
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大堰川沿いのリバーサイドをぶらり。この道はよく人力車の人達が通ります。道幅が広いからなんでしょうか。
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天竜寺。右手は借景庭園になっております。
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こうした細い歩道を観光客達は「粋」を感じながら歩くのです。
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上を見上げれば紅葉の天井でした。
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晩秋の紅葉は盛りを過ぎ、その色はどこか毒々しさを漂わせた紅でもある。それもまた「粋」。
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白壁と紅葉の暗い感じの紅がよく似合います。
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天竜寺を出て今度は二尊院・常寂光寺方面を目指して歩きます。途中、こうした竹藪の中を通り抜けます。(歩きながら撮影したんでブレました)。
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道を歩いていると、こうして紅葉は我々を歓迎してくれます。
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紅葉の名所として有名な常寂光寺です。拝観料も付近のお寺と比べれば割安なのでお薦めしたい場所です。
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この常寂光寺山門は格好の撮影スポットなんでしょう。
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石段。
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石段を登ったところで一枚。
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ここは標高が平地より少し高めで山際なので、庭園の紅葉も少し散り始めていました。
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とはいえ、陽光に照らされた紅葉は燃えるような赤を湛えていました。
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木々の幹や枝と紅葉との交差が「粋」でした。
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最後に、落柿舎の遠景。ここでは自分で自由に創作して俳句を作って投函できる箱があります。私は、
くれないを
ひとたびみれば
京恋し
と書いて投函した記憶があります。
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