2007/05/10 - 2007/05/11
48位(同エリア60件中)
ぺうさん
シュタインアムライン再訪。
今回は旧市街だけでなく、ホーエンクリンゲンの城山にも登ってみたけれど工事中…
そして、ドイツとスイス間往復。
【今回の旅程】
ドイツ
フライジング(ヴァイエンシュテファン) → ミュンヘン →
レーゲンスブルク(ヴェルテンブルク) → ウルム →
フランス
プジョー博物館 → アルザス →
スイス
★シュタイン アム ライン →
フィンランド
タンペレ → イッタラ → ヘルシンキ
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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幹線道路のスイス-ドイツ国境。
スイスはシェンゲン協定に加盟していないので国境にゲートがあります。
だいたいの車は、スムーズにゆっくり通過or一時停止して少し会話しただけで通っており、我々もパスポートの写真照会と空港のイミグレでも聞かれるような質問数点に答えて通過。
はれてスイス入国。 -
そのままシュタインアムライン旧市街方面へ向かい、車で城まで上った。
途中の道が、既に良い眺め〜 -
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が、城まで登って問題発生。工事中で入場不可。
そして、駐車場が全て工事車両で埋められているので、バックしながらUターンする場所を探していたら、山道ですれ違う大型車両2台に挟まれ身動きのとれない状態に。
あぁ、たいへんだった。
工事中なんて表示あったかなぁ… -
一度対岸に渡っていれば、工事中なのは一目瞭然だったのに。
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今夜の宿に荷物を置き、レンタカー返却に向かう。
旧市街はまたあとで。 -
写真流用。
入国審査官(?)に過剰反応されたのがウンター湖畔の田舎道スイス-ドイツ国境。
路肩に車を停めさせられ、パスポートの照会をやっているのか、エンジン停止のうえ5分程待たされる。
最後はOKの一言で通して貰ったが、こんな所を車で通過する東洋人は珍しいし、怪しいと思われたのかな。 -
オフィス団地の一角のような、判りづらい所にあるHertz営業所に車を返却。主にSingen営業所と名乗っているのに、実際の所在はRadolfzell。
そして、ラドルフツェルの市街地にも遠く、徒歩40分くらい。
あぁ、荷物置いてきててよかった〜
住宅街をぷらぷらしながら駅の方向へ。 -
駅から見える、ウンター湖畔の変わった像。
危険な座り方。 -
ラドルフツェルからシュタインアムラインへ直通バスが出ているので、車の返却をコンスタンツ営業所でなくこちらにしたけれど、バスでさっきの田舎道国境をまた通るのは面倒くさい…
そして、ドイツ国内でプファンドをもらいたいペットボトルを数個持っていたのに、ラドルフツェルでスーパーが見つけられなかった(営業所の近くにはあったが駅近にもあるだろうと行かなかった)ので、お店の場所を知っていて、入国審査がゆるいのも知っているコンスタンツ駅経由でスイスに帰ることに。 -
ウンター湖畔は、ドイツ側でもSBBの車両が走っていたり。
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今回撮らなかったので、ズルして2年前のコンスタンツ写真。
コンスタンツにはDB駅とSBB駅があり、その間はフェンスで仕切られている。
駅前の複合施設にあるスーパーで、ドイツでやっておかなければならない用を終わらせ、駅に戻る。
またしばし、ドイツともお別れ〜
SBB駅の窓口は19時までの営業で、窓口が閉まると道路に面した正面入り口も閉鎖されていた。
「ホームに入れないと電車に乗れないじゃないかー!!」とばかりに、そばに居たドイツ人の少年少女と代わるがわる扉をガンガン揺らしたりしていたが、よく見ると線路側にある裏口は開いていた。 -
そして、同じく昔に撮ったコンスタンツ-クロイツリンゲン間の国境(道路のほう)のようす。
2年前は、電車でスイスからドイツに入ったが、入国に際しては緑ベレーの軍人さんに顔写真照会をされただけだった。現地人はIDを見せながら、止まらず通過していたような。
で、今回ドイツからスイスに入る時はパスポートコントロールには誰も居らず。なんてザルな…
もっと驚いたのが、電車の発車直前に駆け込んできたスイス人青年軍団で、スイスのパスポートを振りかざしながら、国境フェンスを乗り越え乗車。
それで良いのか、スイス!! -
シュタインアムラインへ戻り、旧市街へ。
日中はそんなことなかったのに、この夕暮れ時はライン川にかかる橋の上に羽虫の大群(というより川の上空が全て虫)が!!
皆、虫をはらう為、歩きながら空をかき、泳ぐように通過していく。息を止め、目を閉じてのダッシュも効果的。
馬車も旧市街を離れ、寝床に戻っていってた。 -
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夕焼け。
この日、ホテルでは明日行くフィンランドで行われているユーロビジョンの予選の模様をBGMに眠りの淵へ。
曲間に開催国フィンのイメージ映像が入るのが、良い予習になった。 -
一変して、翌朝。
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川辺でぼーっとしているも、そっけない水鳥たち。
人を見ると寄ってくる鳥よりも、野性味あるこういうやつらの方が好き。 -
どこでも絵になるなぁ、スイス。
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写真を撮るためにしゃがむと、必ず駆け寄ってくるネコ一匹。
何回しゃがんでも、そう。 -
近い、近いよ。
そんな突進してこなくても〜 -
ずっとスズメやハトを狙っているところをみると、どうも空腹のもよう。
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それは…馬用の飼い葉じゃないのかな〜(--;
もぐもぐし始めたので、飼い葉より良いかと思い手持ちのパンをあげてみると、食べ始めた… -
ネコにちなんでネコの泉を。
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ウンター門まで行って戻ってくると、また会った。
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再訪となると、写真も少なめ。
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なので、2005/6の写真も少し載せておこう。
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嬉しい意味で、全然変わっていない。
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朝食でやはりスイスはチーズが美味しいと思いつつ、超分厚くカットして食した。
早々にチューリヒ空港へ向かう為駅へ。 -
空港に到着した時点で、乗る飛行機が15分遅れとの表示。
今回、スイスフランの手持ちがほぼ無く、あまり低額の買い物ではカードも使用できないので(だからといって無理に沢山買い物するのも本末転倒だ)空港で少しひもじい思いをした。
写真は、表示中の出発時刻の30分前にへろへろと着陸していたLCCのBlue1機。30分以下で客の入れ替えとか給油とか全部終わらせて離陸できないよね…と思っていたらやっぱり少し無理だったようで、15分(計30分)ほど遅れてた。
といっても搭乗完了迄は超スムーズで、後は混んでる空港で延々と離陸待ちしていたので、やはり手早いなぁ。
スイスともこれでお別れ。
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