2007/05/11 - 2007/05/13
117位(同エリア151件中)
ぺうさん
初めてのフィンランドは、タンペレから。
【今回の旅程】
ドイツ
フライジング(ヴァイエンシュテファン) → ミュンヘン →
レーゲンスブルク(ヴェルテンブルク) → ウルム →
フランス
プジョー博物館 → アルザス →
スイス
シュタイン アム ライン →
フィンランド
★タンペレ → イッタラ → ヘルシンキ
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
今回のフィンランド滞在はたったの4泊5日。
当初はもっと長い予定だったのですが、ちょうど我々の訪問時期にヘルシンキでユーロビジョン2007という音楽イベントをやっていて、前後の5日間くらい、ヘルシンキのホテルは全て高騰&満室、フィンランド行き格安エアは軒並み高騰という旅行者にとっての大惨事。
行くのを諦めても仕方ないような状態だったけれど、既にフィンランドの訪問先についてリサーチ済みだったので諦めきれず、滞在日数を減らして妥協しました。
そして、到着早々タンペレへ移動。
えぇ、ヘルシンキは満室なので… -
全てにおいて手早い印象のBlue1機。
チューリヒ空港で、少し飢えるハメになったのでユーロの使える機内でプッラとコーヒーを頼みました。
有料サービスとはいえ機内食だし、あまり期待していなかったのですが、いやいやなかなか美味しかったです。
コーヒーも欧州標準なかんじに濃かったし。
着陸時、急旋回しながら急ブレーキをかけ、片輪で着地した後、何事もなかったかのように(衝撃もほぼ無く)もう片輪も接地していて、ジェットコースターみたいで楽しかったょ、私は。
後ろでは着陸後、拍手している人も居たなぁ… -
ヴァンター空港は小さいとは聞いていたけれど、まさか着陸して15分後にはもうバス停でバスを待っているとは思いませんでした。
飛行機もAvro RJ85という8〜90人乗りの小さなものだったから、預け荷物も少なかったろうけど。
そのままBus61に飛び乗り、ヴァンター市内の鉄道駅Tikkurilaへ。
飛行機が少し遅れたので18時に閉まる駅窓口に間に合わなくなった事は判っていたのですが、国際空港接続駅なんだから、チケット自販機に英語表示くらいあるだろうと思って来てみると、無いし…!!
表示はフィンランド語とスウェーデン語のみ。まぁ、公用語はそれか…
自販機がひとつだけなので、取りあえず後ろに並んだおじさんを捕まえてチケットの買い方を聞く。が、言葉が通じない〜
…と思っていたら、おじさんが手を振って、ちょうど仕事を終えて帰るところだった駅窓口勤務のおばさんを呼んでくれました。
で、有り難くもおばさんにフィン語を通訳してもらいつつ、購入を試みるもどうもうまくいかず…普段自販機を使う必要が無いからか、おばさんも悩んでいます。
で、「他の手段としてはね、電車の中で買えば良いのよ」と教えてくれる。
あぁ、今まで"チケット無し乗車=即罰金"な国ばかり旅してきたところだったので、思いつかなかったよ。有り難う〜
「フィンランドでの休暇を楽しんでね〜」と言われ、お礼を言いつつ電車に乗り込み、無事タンペレに辿り着きました。
良い国だねぇ。 -
連泊した、駅前ホテルのScandic Tampere City
-
ホテルに荷物を置き「夕食にファーストフードはどうなんだ!?」という議論もあったものの、駅前に噂のヘスバーガーがあったので行ってみることに。
フィン語のメニューは解読できないので、写真をもとにオーダーすると、チキンカツバーガーと黒パンのオニオンリング&豚ソテーバーガーが出てきました。
チキンカツはおいしい、黒パンバーガーは大味な印象でした。どちらもボリューム大。 -
ホテル室内。
2005年にオープンしたばかりとかで、新しいです。 -
室内も、カードキーも木製であたたかいかんじ。
-
ただ、細かいところ(この写真だと拡大鏡とか)に薄くホコリが積もっていたりして。
バスタブの内側もちょっと気になりました。
必要最小限な部分はきちんと掃除されているのですが。 -
タンペレの街をぶらぶら。
フィンの会社は室内禁煙で、真冬でも吸いたければ氷点下ウン十度の屋外へ行く必要があるから本数が減ると聞いていたので、さぞかし喫煙率は低いのだろうと思っていたら、そうでもない…
橋を渡ってすぐの所にあった建物。 -
翌日撮影したもの。
てっぺんの旗がフィンランド国旗に変わっています。
はて -
図書館そばのアレキサンダー教会。
青空がきれいでした。 -
そして、皆行く市立図書館。
ここに来るなら、アニメ知識だけでは不十分かな〜と思い、図書館でムーミンコミックス借りたりして予習しておきました。 -
近場で他にうろうろする場所もなく、オープン10分程前から扉の前で(寒くてそのうち扉の中に…)待っていた我々。
博物館の職員さんや、ショップスタッフがあいさつと共に建物の中に消えていきます。
オープンが待ちきれない、熱烈ムーミンファンみたいで少し恥ずかしいな… -
数年前にできたそうな、ムーミン像。ちいさめ。実物大?
ぽってりしたフォルムがよく判る角度。 -
受付で日本人か聞かれて、そうだと言うと、日本語の解説書を貸してくれました。
至れり尽くせり。
BGMも良い雰囲気です。 -
外観ばかり。
ハードスケジュールだったフィンランドでは、あまり教会の中まで入りませんでした。 -
確か、バスターミナルに行く途中に見えた正教教会。
この日はムーミン谷に行った後、イッタラガラスセンター
http://4travel.jp/traveler/peu106s16/album/10151893/
に行きました。 -
スカンディックタンペレシティのレストランはレニングラードカウボーイズの、かの方がデザインしたもの。
ここで朝食。
朝食ビュッフェの種類が多すぎて、1日じゃ主要なフィン食の味見も全てはできないところでした。
連泊でヨカッタ!! -
タンペレ滞在最終日に、名物ムスタマッカラをまだ食べていないことを思いだし、マーケットホールへ向かうも、大きな扉に阻まれました。
日曜は休業だった〜!!
他に食べられそうな所といったら、他の市場かなぁと思い、駅向こうにあるらしいタンメル市場へ向かってみる事に。今、冷静に考えば、駅とかでも食べられたのではなかろうか…
大通りから、適当に北に歩き出すとコットンミルエリアの建物が見えました。 -
そして適当に川沿いを散歩。
街のど真ん中の川で、釣り糸をたれている人々発見。 -
おぉ、何か釣れてるし!!
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湖の高低差を使って発電していると思われる建物。
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上から覗きこむと、藻?水草?の色のせいなのか、水の色が黒っぽく見えました。
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これは…たぶん溺れた人救助用セットだよね。
結構、深そうで流れも急でしたし。 -
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河岸にあった、たぶん消防署。
何故か、撮影しようとすると、風が止みへなへなと垂れ下がってしまうフィン国旗。
ムキー!! -
大聖堂、下の方は工事中でした。
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大聖堂の辺りから線路を越えてTammelan通りへ、これまた適当に歩いて行きます。
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ほどなく、ちいさな市を発見。
豚の血で黒いソーセージ、ムスタマッカラにもやっとご対面。 -
血の気と油っ気の多いハンバーグといったカンジでした。
-
タンメルトリを散策した後、ホテルに戻り昼前にはヘルシンキに出発です。
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